インゴー とは、【ゼルダの伝説 時のオカリナ】のキャラクター。
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インゴー |
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他言語 |
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種族 |
【ハイリア人】 | |
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性別 |
男 | |
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所属 |
ロンロン牧場 | |
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声優 |
長嶝高士 | |
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初登場 |
【ゼルダの伝説 時のオカリナ】 | |
ロンロン牧場の従業員。
怠け者の【タロン】に代わって牧場の作業を行う働き者だが、その待遇を不満に感じている。
子供時代では緑色のシャツに白い胴つなぎを着ており、昼も夜も牧場で働いている。
だらしないタロンにウンザリしており、話すと愚痴を飛ばしてくる。この時から牧場を乗っ取る野心があった模様。
青年時代では【ガノンドロフ】に仕える存在になってしまい、格好も上記のとは異なり、貴族のような派手な服装になった。
「ロンロン」牧場を乗っ取ってタロンを追い出し、マロンを作業員としてコキ使っている。
話しかけると10ルピーで1分間乗馬体験ができる。馬の乗り方も教えてくれる。2回目以降の乗馬体験で馬に乗った状態からインゴーと話すと、賭け金50ルピーでレースができる。
それなりに馬術には優れるようで、この時のレースで勝利するには【エポナ】が必須。エポナでないと速度が悪くレースに勝てない。
一度勝利すると、今度はエポナの所有権を条件に再度のレースを申し込んでくる。このレースに勝利すると約束通りエポナをくれる。それと同時にロンロン牧場が封鎖されて出られなくなってしまうが、エポナに乗っていると柵を飛び越えられるので脱出できる。
ガノンドロフに献上するはずだった馬がいなくなってしまい、制裁を恐れていたようで放心状態となり、再度牧場を訪れた際は何故か一周して低姿勢な態度へと豹変。服装も子供時代と同様の胴つなぎになる。
とはいえマロンも「いい人みたいに なっちゃった。」と言っているため問題はないようで、これで「カカリコ村」にいるタロンを呼び戻すと牧場に平和が戻る。
牧場を封鎖する際や乗馬体験等に用いている檻には、彼の顔と思われる飾りが存在する。これはインゴーの毒気が抜けた後に行う「障害物レース」でも、何故かそのまま用いている。
インゴーの毒気が抜けてから夜に訪れると牧場の建物内で眠っているが、これは眉毛が下にずれ下がっているだけで、眉毛と顔の隙間を除くと目が開いている。
エンディングではタロンと肩を組んで酔ったように踊っており、和解したようだ。マロンによると、インゴーも「エポナの歌」が好きだったとのこと。
『大地の章』に登場。水びたしの村に住む壺の愛好家という設定。
わらしべイベントに関わる人物の1人で、「ゴロンつぼ」を渡すと「【サカナ】」を貰える。