エポナ とは、ゼルダの伝説シリーズのキャラクター。
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エポナ |
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他言語 |
Epona (英語) | |
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種族 |
【ウマ】 | |
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性別 |
トワイライトプリンセス:牝 | |
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初登場 |
【ゼルダの伝説 時のオカリナ】 | |
尾花栗毛を持つ【ウマ】。
【リンク】が駆る馬として知られている。
初登場。「ロンロン牧場」にいる馬。
リンクの子供時代の頃は仔馬でマロンの横にいるが、近づいても怖がられて逃げられてしまう。
オカリナを取り出すと、マロンからいつも歌っていた「エポナの歌」を教えてくれる。これを演奏すると【リンク】に懐く。
大人時代では、【インゴー】に乗っ取られたロンロン牧場で乗馬を行うことができ、馬達の中で「エポナの歌」を演奏するとエポナが近づいてくる。
2回目以降の乗馬で馬に乗った状態からインゴーと話すと、賭け金50ルピーでレースができる。
この状態で賭けレースに勝つと、エポナの所有権を賭けて再度レースを挑んでくる。このレースはエポナでなくても他の馬でもできるが、エポナでないと速度が悪くレースに勝てない。
再度のレースに勝利すると約束通りエポナをくれる。それと同時にロンロン牧場が封鎖されて出られなくなってしまうが、エポナに乗っていると柵を飛び越えられるので脱出できる。
なお、この時飛び越える柵はインゴーが閉めた柵と牧場の外の柵のどちらでも飛び越えられ、それぞれ飛び越えた後の演出が存在するが、前者の場合はこのタイミングでしか見ることができない。
その後再度牧場に訪れると、インゴーの毒気が抜けてマロンからお礼を言われ、インゴーが言い出したエポナの所有権も以降リンクのものになる。
ちなみにインゴーはエポナを【ガノンドロフ】に献上する予定だったが、暴れ馬のため乗りこなせなかったらしい。
以降は牧場にいるエポナに乗って移動できる他、エポナが侵入できる場所であれば「エポナの歌」を演奏することですぐに呼ぶことも可能。
騎乗中は普通に歩くよりも速く走れ、ムチを打つことで加速することが出来る。また騎乗中は常に無敵でエポナの踏みつけで攻撃でき、【コッコ】に襲撃されてもなんともない。
パッケージイラストなどに使われている公式アートワークではリンクがエポナに乗りながらマスターソードを掲げているが、ゲーム中の攻撃手段は「妖精の弓」による射的に限定される。
エポナ入手後、騎乗している状態でハイラル平原を移動すると特定の場所で【ビッグポウ】が出現する。
昼にエポナに乗った状態でロンロン牧場にいるマロンと話すと「障害物レース」に挑戦できる。49秒以内にクリアすると、「コキリの森」のリンクのおうちに景品の【ウシ】が送られる。
柵を飛び越える条件を満たして走行している場合は「ゲルドの谷」の壊れた橋を飛び越えることが可能。ただしここはロングフックで飛び越えることもできるので、エポナが必須というわけではない。
また「ゲルドの砦」にて「ゲルドの会員証」を入手後に競技場に行くと「やぶさめ」を行うことができる。
日本国外版では女性代名詞で呼ばれている。
冒頭でリンクを乗せている時に【スタルキッド】に襲われる。
ゲーム本編ではロマニー牧場で飼われているが、牧場が大岩に塞がれているため、岩が壊れて普通に行けるようになる3日目では【ロマニー】?が放心しているため乗る事ができない。
スノーヘッドのシナリオを進めて「大バクダン」を使えるようになった後、1日目に岩を破壊して再会し、「エポナの歌」を教えてもらう事でようやく乗れるようになる。
騎乗する時は通常時の姿でないと乗れない。
グレートベイの前に巨大な柵があるため、それを乗り越えるためのフラグのような存在であり、スノーヘッド攻略後はエポナを入手して先に進むというのが想定されたであろう進行順となっている。
ボムジャンプ、ゴロン大ジャンプ時の被ダメージのノックバック等のテクニックを駆使して柵を強引に飛び越えればエポナを使わずにグレートベイに入る事もできるため、RTAでは無視される事が多い。リメイク前・3D版の両方で可能。
インタビューによるとオープニングとCMで登場する馬がエポナとされている。
ニンジンを取ると登場して自動的に騎乗する。
いわゆる無敵アイテムのような扱いで、騎乗中は移動速度が増加して轢いてダメージを与えられる。一定時間すると消える。
アドベンチャーではL4-1、チンクルやぐらの「あばれんぼうホース」に登場。何故かゲーム内では「ウマ」としか呼ばれない。最大で4匹画面に同時に出現する。
シャドウバトルでもニンジンを取ればどこからともなく出てくる。
説明書にはニンジンの説明に「エポナ」と書かれているのだが、公式ガイドブックではシャドウバトルのページでしか「エポナ」表記がない。また、公式ガイドブックでは同ページ内に「ボニー(ponyではない)」という表記もあり、どこまで正しいのか不明。
ロマニーの牛乳運びの手伝いをしている。小さくなると会話が可能。カケラあわせも出来たりする。
名前変更可能。
トアル村で飼われていたが、【魔物】の襲撃ではぐれてしまう。
カカリコ村で再会し、なだめることで乗れるようになる。
乗っていても無敵にはならなくなったが、馬上で行えるアクションが増えており、剣を振るうことができるようになった。
ウルフリンクの姿でもリンクであることを認識してくれる。
一部【amiibo】使用時に登場する可能性がある。
馬宿へ登録しに連れていくと特殊な会話が聞け、名前がエポナで固定になる。
ステータスが全て☆4固定なので、最高値ではないが高水準の馬として乗り回せる。
今回の性格は「おとなしい」固定。
『ブレス オブ ザ ワイルド』と同様、一部amiibo使用時に登場する可能性がある。
また『ブレス オブ ザ ワイルド』で登録済なら引き継ぎで登場する。
今回もステータスは☆4統一だが、装飾を拒むので荷物の牽引はできない。
リンクの武器として登場。光属性。Wii U版はDLC、それより後の作品ではゲーム内で入手可能。
『時のオカリナ』と同様、移動時にも蹄の踏み付けで攻撃できる。特殊攻撃はニンジンアイコンを消費して発動する。
今作もリンクの愛馬であるが詳しい関係性は不明。
『時のオカリナ』版のリンクの乗っているイラストがシールで登場。
3DS版に『時のオカリナ3D』版がフィギュアで登場。リンクが跨り、エポナが前脚を上げた状態。
【インゴー】が言っている通り、説明文に気性の荒い旨が記載されている。『時のオカリナ』での日本国外版と同様、三人称が「彼女」になっている。
なお、騎乗しているリンクは『時のオカリナ』の公式アートワークと同じくマスターソードを抜刀しているものの、『時のオカリナ』で騎乗中はムチか妖精の弓しか用いられず、剣を使えるのは『トワイライトプリンセス』以降の作品である。
『時のオカリナ』版がスピリットで登場。
コラボ住民として登場。種族はもちろんウマで性格は元気系。
『ゼルダの伝説』シリーズではないが、数少ないこのキャラクターが喋る作品。