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【ハール(ドラガリアロスト)】

このページでは【ドラガリアロスト】のキャラクター、 ハール を解説する。
【マリオストーリー】のキャラクターは【ハール(マリオストーリー)】を参照。
【ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡】のキャラクターは【ハール(ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡)】を参照。

プロフィール

ハール

他言語

Harle (英語)

種族

【ヒューマン】

性別

男

職業

隊長

所属

アルベリア王国

趣味

トランプ

特技

料理

好き

騙し討ち

苦手

おひとよしな人物

声優

KENN

初登場

【ドラガリアロスト】

アルベリア王国の王都守備隊隊長。奇襲も裏切りも辞さない狡知の騎士。
道化じみた丁寧な敬語で挑発的よ発言を繰り返し、舌先三寸で相手を翻弄する。

作品別

【ドラガリアロスト】

性能

二つ名
黒鴉騎士 (ナイトレイヴン)
★ 属性 武器 タイプ HP 攻撃
5 風 刀 補助 741 470
入手 実装日
イベント配布(親密度) 2021/09/30
スキル
レイヴンリディキュール
Lv3:前方の敵にダメージを与える。
攻撃中にスキルによって回避可能な攻撃を受けた場合は、
現在の攻撃を中断し前方の敵にダメージを与える。
このカウンター成功時の攻撃は必ずクリティカルヒットする。
スケープレイヴン
Lv2:自身を除く周囲のパーティ全員に特殊回避バフを付与し、
自身に【黒鴉の謀略】を付与する。
EXアビリティ
攻撃力+10%
パーティ全員の攻撃力が10%アップする。
リンクEXアビリティ
【風】堅守:HP80%で耐水+6%
パーティ全員が以下のアビリティを得る。
キャラが風属性ならHP80%以上のとき、
水属性耐性が6%アップする。
アビリティ
悪魔キラー+30%
「悪魔」種族に与えるダメージが30%アップする。
凍結耐性+100%
「凍結」状態になる確率が100%ダウンする。
レイヴンアヴェンジャーⅡ
敵の攻撃で【黒鴉の謀略】の効果が発動したとき、
その敵に60秒間、【急所暴露】を付与する。
【急所暴露】が付与されている敵に対して攻撃したとき、
攻撃がクリティカルになる確率が50%アップする。

引用

ドラガリアロストDB【ドラガリDB】

メインストーリー第2章から登場。
リーフから「あの男」と呼ばれた直後に【エミュール】の部下として姿を現し、ディアネル帝国と化した旧アルベリア王国の隊長として【ユーディル】を大罪人の殿下と蔑む。
どうも「王都に【魔獣】を放ち、【ゼシア】を誘拐した大罪人」という罪を擦りつけられているらしい。
この時、ユーディルに対して 叛逆の王子 (リベリアスプリンス)などという恥ずかしい蔑称を付けてくる。
ハールが発案したものなのかどうかは不明だが、いつのまにか一般化してしまい、作中のあらゆる人物から 叛逆の王子 (リベリアスプリンス)呼ばれる羽目になってしまう……。
第2章の終わりでは複竜契約を行えるユーディルを見て驚き、まるで【アルベリウス】のようだと叫んだ後にエミュールを連れてアドラ火山へ逃げ込む。
第3章では【アローラス】(【モルトメサイア】)の腰巾着のような立ち位置になっており、以降のメインストーリーでも似たような立場として解説役に徹することが多い。

イベントでは、2018/10/31から開催された「優しき少女と拘囚の守護竜」に登場。
【メルサ】の住む集落に襲撃して対立している……と見せかけ、実際は集落の守護竜・【シルヴィア】を人質に取り、住民たちを使ってユーディル一行の始末を画策していた。
しかもシルヴィアは黒いマナの力で【ヒュプノス】へと変質しており、元より住民との約束を守るつもりは無く、全員まとめて皆殺しにする気満々の外道な作戦を実行へと移した。
一行の活躍で何とかシルヴィアが元の姿へと戻ってからはそそくさと撤退。

2019/04/26から開催された第1回『ファイアーエムブレム ヒーローズ』コラボイベント「FIRE EMBLEM 繋がる世界」にも登場。
異界のロキと手を組み王国中を荒らし回っていた。似たような性格だったこともあり気が合うらしい。
これが後の伏線であったのかはこの時点では不明。

長らく嫌らしい性格の狂言回し役兼テンプレ敵幹部として暗躍を続けていたが、2020/06/22から配信されたメインストーリー第14章から異変が見え始める。
王城が追い詰められる中で指揮権を部下に委ねてあっさり撤退し、【ベベット】や【ファルエス】と対話を始め、策略に手を抜いてユーディル達を王城に誘導しているのではと指摘される。
そして「あなたが寄り添っているのは、王家ではないはずでは」との鋭い発言を受け、「ますます楽しみになってきました──。」と意味深な発言を残して姿を消す。

その次は2020/08/28に開催された施設イベント「北より来たる女神の使徒」で【グラート】の元に付いていたことが判明。
続けて配信されたメインストーリーでもグラムス近郊で暗躍を続け、聖なる樹へと忍び込んでいる。
2021/08/27から開催されたイベント「ナイツ・オブ・アルベリア」ではメイン敵として登場。リーフは今のハールの様子に失望し、リーフとセシルの攻撃により致命傷を負う。しかし何故か即復活し、どこかへと消えてしまう。リーフはこの異形の力に疑問を抱く。
ユーディルに対しては 虚偽の王子 (スプリアスプリンス)という新しい蔑称を付けていたが、こちらはあまり定着しなかった。

上記の流れから続く形で2021/09/30開催のイベント「セイクリッドロスト ~前編~」の予告で、ハールが配布キャラとして仲間になるという告知が現れ、全ユーザーを困惑させる。
イベント内ではグラートの元にいるいつものハールとは別の存在として、立ち絵が異なるもう1人のハールが登場。使徒達と協力して【サタン】復活を目論むグラート達に立ち向かう。
そしてこのイベントの終盤で衝撃の事実が判明する。
これまで全プレイヤーがハールと認識していた人物はサタン復活を目論む【ロキ】という【悪魔】が化けていた偽物であり、本物はゲーム開始前の時間軸から異界に封印されていたのである。
自身を利用したものを許さない本物のハールはロキを敵対視しており、2021/10/13開催のイベント「セイクリッドロスト ~後編~」では、「場に居合わせるとユーディル達が混乱する」という理由で裏から彼らと使徒を支えつつサタン打倒のヒントを流し、最終盤でロキを封じ込めることに成功する。
しかし、ロキの封印はファルエスこと「はじまりの人」に解除されてしまうのだった……。

仲間としての性能はややトリッキーなクリティカルアタッカーで、【黒鴉の謀略】の効果で味方にダメージを肩代わりさせる。
悪魔に対しての特効を持つもののバフ消しや状態異常の類は持っていない。

本物のハールと判明した後はサービス終了に向かって一気に話を畳んだためか出番がなく、リーフやセシルとの復活後の絡みは皆無。(回想はキャラストーリーにある)
周年護符と実装が被ってしまったために竜輝の護符のミニストーリーすら存在せず、キャラストーリーも異界に封じられたハールが脱出してイベントで使徒に合流するまでの流れを描いたものに留まっている。
これらの会話やプロフィールを見るからに、偽物が化けていた時の動向を抜きにした性格自体は本物とあまり変わらないようではある。
「ハールをプレイアブル化する」ために仕込んだネタとも取れるが、そもそもこの後に復活したロキもキャラストーリーでしか出番がない上に最終的に味方になりそうな空気を残したまま消えたため、結果としては唐突な別人設定でユーザーが困惑するだけで、何のために別人にしたのかよくわからない事になっている。

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最終更新:2026年06月12日 22:46