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+ | スターゲイザー |
(スターゲイザー)
ウィッチ概要
ノイエ・カールスラント技術省でストライカーユニットの設計・開発に従事する技術者。
以前はカールスラント空軍に籍を置いていたウィッチであり、士官学校卒業後はJG52に配属され、 ゲルトルート・バルクホルンやエディータ・ロスマンの指導を受けて戦っていた。 ハンナ・ユスティーナ・マルセイユとエーリカ・ハルトマンは士官学校時代の同期。 マルセイユとは実家がお隣同士の幼馴染でもあり、長い付き合い。
空軍時代にマルセイユと交際していたが、とある事情から道を違え、技術省へと転籍。
技術省ではウルスラ・ハルトマンと共に夜間大学に通いながら技術者としての腕を磨き、 後に独自の設計思想を持つストライカーユニット『エーヴィヒシュテルン』の開発に至る。 自らテストパイロットを務め、1944年には501JFWに出向してガリア解放のために戦う傍ら、実戦テストを行っていた。
ガリア解放後は引き続きテスト運用名目でアフリカに向かい、マルセイユと再会しているが、
そこでの出来事から自ら死んだように偽装してアフリカを出る。シャッキーニとは入れ違い。
その後、ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケの要請により技術省や独自のルートを駆使して501JFW再結集のために尽力。
連合軍に対しては技術担当という名目で、技術省に対してはエーヴィヒシュテルン第二世代機と新型兵器のテストという名目で そのまま501JFWに出向し、再び戦いの中に身を投じる。 が、ここまでの経緯が内面に相当な影を落としており、現在のような性格に落ち着いてしまっている。 ゆるやかにだが魔法力の減衰が始まっていることも無関係ではないかもしれない。
第三話にて変わろうと決意するも、続く第四話にてNライフルの暴走に巻き込まれた結果、右目を失っている。
とっても落ち込み中。
左手の指先に魔法力を集めて開いたワームホールを介し、あらゆる物質を有効射程内の任意の地点に転送する。
発動の際は指先が青白く発光する。作中では魔法の名前を口に出すシーンがあるが、そうしなくても発動出来る。 同時多重制御も可能だが、一度に開けるワームホールの数は指の本数に対応(つまり五個)。 ワームホールを通過出来ない例外は術者の内臓器官。すなわち、自分自身は転送出来ない(腕を突っ込む程度なら可能)。 また、転送先の空間に既に何らかの物体が存在する場合は魔法自体が不発に終わる。
消費する魔法力は開いたワームホールの直径と転送距離で決まる。
ネウロイのビームをギリギリの直径で受け流す程度ならシールドより燃費が良い。展開速度はシールドの方が速い。 一方で、ストライカーと違ってリミッターがないため、一回の使用で魔法力の限界を超えた場合は最悪死に至る可能性がある。
攻撃、防御、輸送、一芸等、非常に汎用性が高い魔法と言える。
あらゆる環境下において常に100%の性能を発揮することを目的とした全領域型汎用ストライカーユニット。
高い剛性とシールド強化能力を持ち、装着したウィッチを確実に生還させることを念頭に置いて設計されている。
調整次第でどんな状況にも対応出来るが、現在はテストパイロットに合わせて低速時の安定性に強い調整となっている。 カラーリングはターコイズブルー。
魔法力の緊急増幅機構『S.E.A.システム』を内蔵しており、増幅量を一時的に通常の三倍以上に引き上げることが可能。
発動中は物理障壁効果を持つ赤い燐光が全身を包み、ストライカーの全リミッターが強制解除される。 そのため、驚異的な戦闘機動が可能となる他、副次的に攻撃や固有魔法も強化される。トラ◆ザム!
ただし、増幅機構が使い捨ての上に、使用後はストライカーにダメージが蓄積するため、安易な使用は考え物。
ここまで書いておきながら、第四話中にお姉ちゃんの手で破壊されました。南無。
ノイエ・カールスラント技術省・魔導技術研究班が開発した魔導兵器。
NWX-01グリップベースと後述するスコープバレルによって構成され、 グリップベースに搭載された魔導炉が生み出す疑似魔法力を圧縮したエネルギー弾で攻撃する。 さながらネウロイが撃つような赤いビームを放ち、極めて長い射程距離を誇る。 魔導炉自体はバッテリー駆動。
グリップベースにNWX-02/NWX-03スコープバレルを装着することで大型ライフルとなる。
X-02バレルは弾を貫通力に、X-03バレルは破壊力に特化させ、これらを随時切り替えて状況に対応する。 スコープは魔導光学式で、ズームや夜間戦闘に対応するほか狙撃のための各種パラメータを表示させることが可能。 また、バレルを折り畳むことで弾の性質を変化させたまま機関銃としても使用可能。弾の発射間隔や出力も調整出来る。
欠点として、魔導炉と耐ビーム材の採用による重量増加と、発熱による魔導炉の稼働効率の低下が挙げられる。
さらに、内部温度が一定以上になると強制排熱が始まり、冷却終了まで全機能が停止するため、運用には細心の注意が必要。
ネウロイの接近に伴い、バッテリーを接続していなくとも魔導炉に火が入る、
設定可能な最大出力以上のゲインで稼働するといった異常動作が報告されている。
PTRS1941、及びNライフルを使用しての狙撃。動体狙撃を得意とし、距離を選ばず敵の軌道を正確に予測して狙い撃つ。
サブウェポンのMG34を使用しての近距離~中距離戦闘もそれなりにこなすが、本人がやりたがらないため現在は未知数。 ネウロイに接近しても、緊急時以外でMG34を使用することはほとんどない。 後方から広い視野を確保出来るという立ち位置上、分散戦闘において二番機に付いての支援や戦闘指揮を担当することが多い。 |
+ | 君と奏でる歌 |
(君と奏でる歌)
ウィッチ概要
16歳の高校二年生、頭はいいが人付き合いが苦手(現在克服中)
両親は僕が小学生の時に交通事故で死亡
姉は高校二年生の時に死亡、その半年後の始業式の日に事故に遭いストライクウィッチーズの世界へ
莫大な量の魔法力を持つがその量ゆえに自分の力として使うことは大変難しく
リミッターが無意識に働くのでシールドも小さく、飛行能力も普通
固有魔法
魔法の歌-Magic・Song-
心を込めて歌を歌う事で一時的とはいえ周りの魔力を大幅に増幅させる
自分の魔力を歌に乗せて周りの人物に一時的に付与する力
基本的には周りの魔法力強化になるが自分の強化も可能、この場合はリミッターを外す事になる
体に大きな負担がかかる上に失敗すると魔力が暴走する
ストライカーユニット
アンノウン-Unknown-
差出人不明で501に届いたストラーカーユニット
飛行能力、使用者の強化能力は普通といったところ
僕が固有魔法を発動した場合に限りバイオリンの音色が歌に合わせて流れる
これは中にある正体不明のパーツが原因だと思われる
僕は姉の意識が宿っているのではないかと考えているが実際のところは不明
階級
軍曹なのはミーナ中佐が上層部に僕の事を話すときオーバーに話したためである
上層部の期待の現われであるが僕自身はあまり気にしていない
|
+ | 忍者 |
(忍者)
ウィッチ概要
その起こりは戦国時代、元を辿れば平安以前の修験者・山伏を祖とする忍者集団「天駆流忍者」の次期頭首
幼少の頃より忍としての英才教育を受けているため、忍としては非常に優秀である
性格は忍として常に冷静であり、任務に忠実であると本人は思っている
「お節介で優しい人です」宮藤芳佳談
現在は生前の宮藤一郎から受けた依頼により宮藤芳佳護衛の任務についている
最初は15歳の極普通の少女の護衛である任務に乗り気ではなかったが、彼女が1944年には501JFWに出向した事により事態は急変、仲間のために自ら傷つく事をいとわない宮藤芳佳に憧れに似た感情を抱き、彼女を己の「守るべき主君」であると認識する
戦場に出る宮藤芳佳を守るために自らもネウロイとの戦いに身を投じる事になる
熾烈な戦いの末、ガリア解放の最終決戦ではマロニー大将の策略により解散を余儀なくされた501JFWの中で自らの自由な立場を生かし宮藤芳佳と共に「ウォーロック」撃破という結果を残している
1944年ガリア解放後は宮藤芳佳・坂本美緒と共に扶桑に帰国、護衛の任務を継続中である
人ならざるモノ「怪異」を退治する事を生業とする忍者集団であり、その起こりは戦国時代元を辿れば平安以前の修験者・山伏を祖とするとされている
魔力を消費する事によって超常の現象を引き起こす「天駆忍法」を使用する事が可能である
天駆の里の男は魔力を持たない代わりに「他人の魔力を粘膜接触により授受できる」体質であり、その昔は戦巫女や天駆武者による魔力供給を受けていた
現在は怪異が消滅し、その生業を暗殺・破壊工作・諜報活動へと移行している
※主な「天駆忍術」
魔力を練り上げ自らの分身を作り上げる忍術、分身は術者そのものであり五感の全てを共有している
応用性の高い忍術であり、俺の得意忍術でもある しかし魔力消費量が多く、宮藤芳佳による規格外量の魔力供給を受けない限り連続使用は不可能である
対象の瞳を見る事により思い通りの幻覚を見せる瞳術、一種の催眠
宮藤芳佳護衛の契約料代わりに宮藤一郎に設計・製造させた機体
軍を通した開発がされていないので型番などは無い
高い隠密性とステルス機能・旋回能力を追求しており、他の機能は若干低め
「難しい事は解かりません!」宮藤芳佳談
「右に同じく」本人談
カラーリングは黒
「実と思えば虚、虚と思えば実」が本人の語る忍の極意であり、基本的には相手の裏を書いたり虚をついたり策を弄するタイプである
様々な超常現象を起こす「天駆忍術」と「忍体術」を利用して真正面からの力勝負も苦手ではないが本人があまりやりたがらない
「粗にして野では無いが卑である」本人談
上記の通り、卑怯な事も抵抗が全くない
使用武器は使いなれた忍道具から機関銃のような近代兵器までその時その時の状況に応じた最適な物を使用する
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+ | キ84 |
キ84
概要
扶桑皇国陸軍機械化航空歩兵連携試験飛行隊第11独立飛行中隊所属。
扶桑皇国からウィッチと連携できるパイロットを養成するために派遣された少尉。 だが本人は昔幼馴染が扶桑海事変でウィッチに志願し戦死したため、ウィッチが戦場に出る事をよく思っていない。 その為、ウィッチと共闘するよりもウィッチの代わりに戦う事を重要視する。 にもかかわらず何故か械化航空歩兵連携試験飛行隊に所属している。
航空機操縦に関しては天才的な機動を見せるが、射撃は実のところ苦手で占位戦もいまいち。
そのせいでかなり変則的な機動を利用した巴戦が主な戦法。 |
+ | ミノムシ |
(ミノムシ)
ミノムシIF
書ききれなくなったので別途ページ作成
ミノムシ・ミノムシIF設定 |
+ | ネウィッチ |
(ネウィッチ)
ウィッチ概要
固有魔法
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+ | 桜花の亡霊 |
桜花の亡霊
ウィッチ概要
固有魔法の詳細
追記事項
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+ | 妹狂いな俺 |
(妹狂いな俺)
ウィッチ概要
家族 妹一人
姉一人 いとこ 西沢義子 その他諸々 経歴 男性ウィッチ練習生(霞ヶ浦)→オラーシャ方面を転戦→扶桑海軍第721航空隊(扶桑本土)→テストパロット→501統合戦闘航空団
概要
ぱっと見まともな人 実は妹狂い。カバンがパンパンなこととの関連は目下調査中 母親を早いうちに亡くし、姉が母親がわり。姉が恋しい。
海軍第721航空隊
本来は陸上攻撃機(雷撃・爆撃任務専用の中大型機だと思ってもらえれば結構です)の部隊だが…… 軍機で固められた部隊。 ミーナさんの力を使っても何も分からない。 桜花となんらかの関係が……? |
+ | レイヴンウィッチーズ |
(レイヴンウィッチーズ)
ウィッチ概要
扶桑皇国出身の希少な男性ウィッチ。
性格は穏やかでやや大人しい。有事の際には苦笑を浮かべる癖がある。堅苦しい軍人作法はあまり好まない。
滅多なことでは怒らないが、怒ると行動に躊躇が無くなる。
三年前、ネウロイの攻撃により両親と姉を失い、制御不能のまま『漆黒の片翼』(後述)を暴走させてしまう。
幸いその場に居合わせたヤタ(後述)と契約を結び、暴走を押さえ込む。 その後行く宛ても無い所を沢原少将に保護され、彼の元で軍人としての訓練を開始。
その後、ウィッチ二人で構成される独立部隊『レイヴンウィッチーズ』として各地を転戦、ある作戦で僚機を失うまで二人で戦い続けた。
基本的な使用武器はMG42。二丁をバルクホルン大尉のように同時に持つ。ただし後述の固有魔法によって重量や反動の制約が『相殺』されるため、彼女と比較して取り回しの自由度に優れる。
その他、ショルダーホルスターに二丁のM1911カスタムを下げている。
これは友技術中尉が「ノリ」で無茶苦茶な改造を施した代物で、大型ネウロイとも渡り合える拳銃としての範疇を超えた武器。弾切れ時には、俺の魔法力のみを銃弾のように固めて撃つことも可能。 ただし、反動も拳銃のそれを大きく超えているため、事実上俺専用武器。
それ以外にも、ほとんどの射撃兵器を器用に扱う。中距離射撃から長距離狙撃まであらゆるレンジでの戦闘をこなす。
が、長距離狙撃に関しては、それに特化した固有魔法を持つウィッチには一歩譲る。
その他、刀剣等を用いた近接格闘においては、全く才能が無いと言われるほど。
『扶桑皇国海軍第0独立戦闘航空隊』、通称『レイヴンウィッチーズ』は、俺大尉の直接の上官である沢原少将が独自に創設した独立部隊。
同隊は少将の意向により全ての情報が意図的に伏せられているため、存在自体が非公式。 そのため、各地を移転するうちに『幽霊部隊』として噂される。 が、特にかん口令等が敷かれているわけではない。あくまで『形の上での非公式部隊』である。 上層部には良く思われていないが、それなりの戦果は上げている為、不本意ながら黙認されている。 それは、沢原少将が裏表問わず手を回している結果でもある。
1943年某日、部隊員であった故・川島美雪中尉(レイヴン2)が作戦行動中に撃墜された為、1944年現在事実上レイヴンウィッチーズは瓦解状態。
『難しいことは考えるな。護るべき者がいれば銃を取れ』を基本理念とする。
これは、俺と美雪、沢原の最初の誓いでもある。
俺大尉の固有魔法は『相殺』。俺の体に触れたものの速度、物量、質量を問わず、それらに俺自身の魔法力をぶつけて相殺する能力。
この能力により、通常取り回しの悪い長銃身の機関銃や、反動の強い対物ライフルなどをも軽々と振り回す。 空戦機動中に自身にかかる慣性などにも適用可能。それにより空戦時において型にはまらないトリッキーな機動を行うことができる。 防御にも転用可能だが、対象と同程度の魔法力をぶつける性質上、シールドで防御した方が燃費のいい場合もある。
使い魔はワタリガラスの『ヤタ』。見た目は普通のカラスだが、人の言語を解し、会話することも出来る高等な使い魔。
ただし気性はすこぶる荒く、言葉遣いも悪い。おまけに喧嘩っ早い。 俺の『漆黒の片翼』の発動条件として、俺とのリンクを通じて莫大な魔法力を受け渡す役割を持つ。 それ故に、俺とのリンクは通常よりも深く、強い。 契約主である俺に対しても遠慮の無い物言いをするが、互いに相棒として強く信頼し合っている。
家族を目の前で亡くした俺が、暴走させる形で発現させた正体不明の力。
俺自身でも正体が掴みきれていない、固有魔法ではない能力。そもそも、ウィッチ達と同じ魔法体系に属する能力なのかさえ不明。 発現のプロセスとしては、まず俺の強い意志でもって『錠前』を表出させ、俺の魔法力とヤタの魔法力を合わせ『鍵』と成して錠前を解放、能力を発現させる。 発現後は、ストライカー無しでの単独飛行が可能。その速度は音速さえ突破するほど。 自身の魔法力を圧縮し放つ等の攻撃手段を持つ。 強力な能力だが、それ故に過度な発現は命の危険さえ伴う。また、ヤタから強引に魔法力を借りているため、ヤタ側にもダメージが及ぶ危険性も孕む。 |
+ | 修羅の俺 |
(修羅の俺)
ウィッチ概要
SWの世界とは別の、現実世界の人間で日本の生まれ。幼い頃から人殺しの業である無名流を継承する為に修行を続けてきたが、
自らの手を血で染め上げることを嫌って継承者への道から逃げてきた。何かを殺すことを極端に怖がり、たとえ相手がネウロイであろうと戦わない。 しかし、本人はそれは優しさではなく単に臆病なだけだと語っている。家族は兄と祖父がいる。 原作を知っている人向けに説明すると、キャラ成分は色んな陸奥を混ぜているがアメリカ西部編の雷成分が濃い。 |
+ | 電磁抜刀俺 |
(電磁抜刀俺)
ウィッチ概要
元出雲航空技研開発部部長。黒髪黒瞳、長髪で眼鏡を掛けている。
魔法力を持たないため固有魔法などは備えていないが、各種専門技術を条件反射的に発動する「技能(テック)」という特技を持つ。 卓越した近接戦闘技術を持つ。空戦技術もある程度は収めるが一部のエースウィッチに敵う程ではない。基礎体力がずば抜けて高く、伏丸の開発に携わっていることからテストパイロットに適任とされ、任命された。 [伏丸解説] 出雲航空技研は扶桑皇国陸軍と共同で「魔法力を用いずに稼働する飛行支援ユニット」の開発に着手しており、この計画で開発された試作機が伏丸である。 しかし、この機体は「魔法力無しに使える」という目標は満たしていたが、ウィッチのシールドに代替する防御方法を確立できなかった為、被弾が許されないデリケートな機体となってしまった。 尚且つ、「熱量消費型」の文字通り、仕手の熱量(体力)を燃料とするため、出力が不安定である。そのため、陸軍上層部は当計画を凍結する方針を固めた。 本来なら扶桑国内での性能試験の後、封印を施されるはずであったが、上司のコネによって第501統合戦闘航空団での試験に変更された。 ・外見は犬顔の鎧武者で大きさは2.5m程(犬耳含む) ・背面には熱量変換型単発プロップ推進器が設置、腰には太刀と脇差、背には機銃が装備されている 『電磁抜刀』 鞘と太刀の間に、磁力制御によって強烈な反発力を発生、それを解放することで放つ神速の抜刀術。 これに用いる「陽炎」の駆動力も仕手の熱量である。ウィッチの固有魔法に匹敵する出力を誇るが、それは単一目的に限定するが故の高出力であり、ウィッチの固有魔法以上に燃費は悪い。更に出力の調整も難しいため、使用には細心の注意が求められる。 |
+ | ジュウシマツ軍曹 |
容量オーバーに伴い移動しました。こちら
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+ | 花火男 |
(花火男)
ウィッチ概要
不良。口調キツイ。周りの人間を自分から遠ざけようとしようとしたためこうなった。でもうるせえ焼くぞとかすぐ言っちゃう。
戦闘が好きで好きでたまらないらしい、自称戦闘狂 根の根は優しい性格。極稀にデレる。新ジャンル燃えデレ。 道端に怪我をして倒れてた子狐を見つけて、治療してやった所使い魔になっちゃったと言うエピソードとかがあったり無かったり お風呂大好き。魚大好き。お酒も結構好き。煙草? 無理無理咳き込む。
荒れていた学生時代、町の整備兵と喧嘩していた所同行してたウィッチに取り押さえられ、かなりの魔力を持っている事が判明
養成学校に(半ば強制的に)入学すると早くも才能が開花し優秀な成績を残した。 本人はやりたがらないが実は指揮官適正が高い。それに男のウィッチという事もあり階級はうなぎ上りだったと言う。 しかし、膨大な魔力を持つ故に扱いきれず、僚機に火傷を負わせるなど上層部や同僚のウィッチからはよく思われていなかった。 軍規に縛られる事を嫌い、遣欧艦隊に所属を置いたままリバウの魔王こと西沢義子のように欧州を転々としていた。 戦闘スタイルは敵機との超接近戦で戦うドッグファイトを好んでおり 本人曰く銃は美学が無いので使わない(というか固有魔法の関係上弾薬に誘爆する危険性が高いため使えない) 服装は海軍指定の軍服だが昔の不良のようにボタン全開。耐熱性に優れた魔法糸を使っており滅多に燃えない。
火炎操作。文字通り火を操る能力。応用性はかなり高く、ネウロイを焼き殺す事から冷めた肉じゃがを温める事も可能。
しかしストライカーユニット装着時は細かい調整が利かず、飛んでいるだけでも魔力が溢れ体温が馬鹿みたいに上がる。特に戦闘時は酷い。 最高で5000度まで加熱させる事が可能。もっとあげる事も可能だがそれ以上は自分の身がもたないとの事。 能力を使うとたいていの場合その周りにいる人間は煤だらけになる。 ついでに興奮すると自然に体温が上がる。501入隊初日、シャーリーが風呂に入ってきた時も実はそのせいだったりする。
戦闘においての火力はというと、最大威力の打ち上げ花火でも烈風斬には一歩届かない。
魔力減衰のせいだ、昔の俺だったら云々…と、本人は言っている。言い訳が見苦しい。
零式艦上戦闘機に改良に改良を加え外見は最早それ零戦じゃねえだろっていうところまで改良した飛行脚。左右に大きな筒のような物が付いている。
この筒は固有魔法の龍勢を使うためだけに取り付けられた物なので、他人が乗るとただの錘にしかならない。ていうか、実はただの頑丈な筒。 龍勢を使えば爆発的な加速が出切るが、魔力を使って発動させるためその時の心境に良くも悪くも左右されやすい。 従来の零戦に比べ旋回性能が少し劣る代わりに割と丈夫に作られてる。 カラーリングは自身で塗装したため従来の零戦とは違い赤色(本人は燃え滾る赤をイメージして塗ったらしいが真っ赤になってしまった) |
+ | 空の王 |
(空の王)
ウィッチ概要
(戦闘評価
個人評価
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+ | イーグル俺 |
(イーグル俺)
ウィッチ概要
幼い頃に見た戦闘機に憧れ、パイロットを目指す
小学生の頃に知り合った友は同じパイロットを目指す友人だった
俺は難関試験を乗り越え、小さい頃からの夢を叶える
友は、筆記試験の点数が受験者の中で最低を争うほどであったが潜在能力をかわれ、見事合格
お互いに切磋琢磨し合い、良い戦闘機搭乗者へ成長する
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+ | メッサー俺 |
(メッサー俺)
ウィッチ概要
第一次ネウロイ大戦直後の混乱の中拾われた捨て子。出生地・本名など全て不明であり、戸籍上の誕生年月日は保護された日、本籍地は身を寄せた孤児院となっている。拾われた時点で2~3歳だと考えられており、実年齢は23~4歳ぐらいだと思われる。
交通事故に遭った際、本能的にシールドを展開して身を守ったことから魔法力があることが判明。だが飛行特性が皆無だったため通常戦闘機に乗って戦う稀有なウィッチとなった。
固有魔法は特にないが、エースとしての才能はあるとされる。
性格は温厚だが、強い殺気を放つ癖があるため誤解されやすい。本人も気にしており、極力戦闘時以外は抑えるようにしている。が、しょっちゅう殺気が漏れ出して周囲の人間を恐怖に陥れてしまっている。
カールスラント防衛戦のさなか、帰投中に搭乗していたBf109D-1のエンジンが燃料漏れを起こして出火。辛くも基地にたどり着き不時着したものの横転クラッシュして重傷を負い、それまでの記憶を失う。肉体的負傷の回復後リハビリも兼ねてスオムスへ送られた。
乗機Bf109や所属原隊・戦術等については容量超過の恐れがあるためこちらへ
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