弟
1スレ目 俺「ストライクウィッチーズ?」より >>827~
作者:>>1
_____2012年、某国の攻撃で始まった第三次世界大戦の最中
俺は敵空軍と交戦していた
逃げている途中黒い積乱雲の中に入ってしまった
俺「ラ○ュタでもあるのか?・・・」
前がよく見えない
俺「生きて出られるのかな・・・」
幸い敵機は追ってこない
俺「黒い機体だから見失ったのか・・・なわけないか」
どれくらい経っただろう気がついたら雲の上綺麗な空の下を飛んでいた
俺「ああ・・・ここは天国か」
俺「目線の位置が低いのも天使になったからか。納得」
俺「・・・背が縮んでる!」
俺「状況を整理しよう・・・機体は所々破損、通信は繋がらない」
俺「弾は無し、燃料も少ないしなぜか背が縮んでる」
______501基地
ウオオオオォォォオオオオオン
ミーナ「ネウロイよ!各員戦闘配置!」
坂本「ここの点はなんだ?」
ミーナ「わからないわ。気をつけて」
_____上空
坂本「わたしはあの点を確認してくる」
坂本「宮藤!ペリーヌ!付いて来い!」
よ・ぺ「はいっ!」
ミーナ「美緒気をつけて」
坂本「ああ」ブオーン
ミーナ「他はネウロイを迎撃!」
他「了解!」
______俺
俺「ア、アレ?・・・向こうから何か・・」
俺「人?・・・まさか天使・・・やっぱり天国なのか?」
____天使?
よしか「黒い!ネウロイ?!」
坂本「見たことないな新型か?」
ペリーヌ「なにもしてこない?!ならっ!」ダダダダダダダ
_____俺
俺「天使が撃ってきた!」
俺「敵国の最新兵器か?!」コンカンコン
俺「やばいにげろ」ゴオオオオオオオン
俺「とりあえず雲の下に!」
_____坂本隊
ペリーヌ「逃げた!?」
坂本「はやい!」
坂本「ハッ!?」サッ
ヒュン!ドガアアアアン!
坂本「ネウロイ!」
ミーナ「美緒!戻ってきて!手が足りないわ!」
ペリーヌ「少佐!しかし・・・」
坂本「・・・くっ!あいつは後だ戻るぞ!」
ペリーヌ「はい・・・」ブオオオオン
______俺
俺「やばい燃料が!」ゴオオオオオォォォォォォォォ・・・・
俺「不時着する!」
ドガッ!バキッ!ドドオオオン!
俺「いてえ・・・」
ウィイイイイイン
俺「よっと」ダッダ
俺「っ・・・」
839 :>>1[]:2010/09/21(火) 16:51:25.41 ID:4OwO0LR50
__空 ドン!ドカアアン!
俺「とりあえずここから逃げないと」
____海岸付近
ヒュン!ドカアアアン
ドドオオオオオオオオン
俺「うわぁ!」ゴンッ!
____________________
ミーナ「今回は苦戦したわね」ブオオオン
ゲルト「ああ」
坂本「ん?あれは・・・子供?!」
ミーナ「えっ!?宮藤さん!」
よしか「はいっ!」ブオオオオオオン
840 :>>1[]:2010/09/21(火) 16:57:21.13 ID:4OwO0LR50
__________
俺「(あれ?)」
???「がんばって!もうすぐよくなるから!」
俺「・・・っ」
???「基地に運びます!」
___________
よしか「気がついた!リーネちゃん!」
リーネ「うん!」タッタッタ
俺「ん・・・ここは?」
???「あなたはケガをして倒れていたの」
俺「・・・えっと」
???「私は第501統合戦闘航空団隊長ミーナ・ヴィルケ中佐よ」
ミーナ「僕のこと教えてくれるかしら?」
俺「わからない・・・なにも思い出せない」
よしか「頭を打っていたからもしかして・・・」
坂本「記憶喪失か?」
ミーナ「困ったわね・・・何か手がかりはないのかしら?」
ゲルト「! その首にかかっているのはなんだ?」
ネームプレート[2012・○・×△・俺]
ゲルト「なんだこの数字は。バカげてるな」
ミーナ「だけど名前は俺でいいわね」
ミーナ「こんな子供を追い出すわけにはいかないわ」
ミーナ「身元が判明するまでここで預かることにします」
ゲルト「なっ!ミーナ!」
坂本「大丈夫なのか?」
ミーナ「子供一人くらい平気よ美緒」クスッニコ
ミーナ「俺くん、みんなを紹介するわね」
ミーナ「こちらが宮藤よしか軍曹よ。あなたを治療してくれたのよ」
よしか「宮藤よしかです!よろしくね俺くん!」ニコ
俺「治療してくれてありがとう・・・」
ミーナ「リネット・ビショップ曹長よ」
リーネ「リーネって呼んでね」ニコ
坂本「坂本美緒少佐だ」
ゲルト「バルクホルンだ」ムスッ
エーリカ「エーリカだよ~」ニパァ
ルッキ「ルッキーニだよー」
ペリーヌ「ペリーヌですわ」
エイラ「エイラダゾー」
サーニャ「サーニャよ」ニコ
848 :>>1 OP終わり![]:2010/09/21(火) 17:41:45.13 ID:4OwO0LR50
ミーナ「俺くん今日はここで安静にしてるのよ?」
ミーナ「何かあったら近くにいる人を呼びなさい」
_____その日の夜
ミーナ「美緒達が追っていたネウロイだけどやっぱりもう反応はないわ」
坂本「そうか・・・」
ミーナ「囮だったのよ。コアも見当たらなかったんでしょ?」
ミーナ「気にしすぎよ」
坂本「・・・そうだな」
18 :>>1[]:2010/09/22(水) 11:02:05.20 ID:6KRq3LQZ0
_____朝
よしか「俺くんごはんだよー」
俺「zzz」
よしか「ご・は・ん・だ・よー」
俺「ぉお!?」
俺「・・・おはよう」
よしか「おはよう」
_____食堂
俺「おはよう」
ミーナ「よく眠れたかしら?」
よしか「俺くんしっかりたべてね」ガタッ
俺「うわ・・・なにこれ・・・」ネバァ
よしか「からだにいいんだよ?」
俺「へ、へぇ・・・」パクッパク
俺「なんか覚えがある・・・」
坂本「ん?なにか思い出しそうなのか?」
ミーナ「やっぱり扶桑出身なのかしら?」
俺「やっぱり思い出せないけど・・・」
俺「これ苦手だったことを思い出したかもしれない・・・」
_____朝食後部屋
ガタッン!
ルッキ「オレーーーーーーーーー」
ルッキ「あそぼーーーーーーーーー」
俺「いいよ」
ルッキ「あ、よーしか!リーネもあそぼうよ」
よ・リ「いいよ」
ルッキ「かくれんぼね!あたしオニー!」イーチニーイサーン
_______
俺「どこにかくれたらいいんだろう」
俺「ついでにこの基地たんけんしてみよっと」
25 :>>1[]:2010/09/22(水) 11:20:42.58 ID:6KRq3LQZ0
俺「ここはなんだろう?」ガチャ
____ミーナの司令室
ミーナ「あら、俺くんここは入っちゃダメよ?」
俺「ここおばちゃんの部屋?」
ミーナ「そうよここでお・ね・え・さ・んお仕事してるから邪魔しないでね?」
俺「ごめんなさいおbねえさん(・・・こわい)」ガチャ
ミーナ「あらあらウフフ」
________花壇
ペリーヌ「ここでなにをしていらっしゃるの?」
俺「きれいな花だね。お姉ちゃんが育てたの?」
ぺリーヌ「そうですわ(あらいい子みたいですわね///)」
______基地内
ガチャ
俺「(あ、誰か寝てる)」バタン
ガチャ
俺「(すごく散かってる。。。。)」バタン
ガチャ
俺「(ベッドの下に畳み??)」バタン
______格納庫
ルッキ「あー!おれみっけー!」
俺「あ!」
よしか「俺くんが最後だよ」
俺「ここは?」
リーネ「格納庫よ。ストライカーユニットが置いてあるの」
俺「すとらいかーゆにっと?」
???「ああ、これのことだよ」
俺「シャーリーお姉さん!」
シャーリー「俺、みてみるか?」
俺「これでなにするの?」
リーネ「飛ぶんだよ」
ルッキ「これでネウロイやっつけるんだー」
俺「ねうろい?」
シャーリー「私たちの敵だ」
31 :>>1[]:2010/09/22(水) 11:42:18.84 ID:6KRq3LQZ0
俺「俺も飛んでみたいなーwww」
シャーリー「むりむり、魔力がないと動かないんだぞ」
俺「よっと!」
シャーリー「あ!こら!」
ブオオオオオオオン
俺「お!?」
リーネ「え!?」
シャーリー「うそだろ・・・」
ルッキ「うごいたー!」
俺「!」ドシュウウウウウン
リーネ「飛んだ!」
シャーリー「どこいくんだ!」
俺「おお!」ブオオオオオン
ガガガッガプシュー
俺「ん?」
ヒューーーーーーーーーン
よしか「あ、おちた」
ドボオオオオン
よ・り・る・し「・・・・・・」
よ・り・る・し「・・・・・!」
シャーリー「おれーーーーーーーーーー」ブオオオオオオン
よしか「おれくーーーーーーーーーん」ブオオオオオオン
______空
シャーリー「まったく無茶しやがって・・・」ババババババ
よしか「そうだよ」バババババ
俺「ごめんなさい」
シャーリー「とりあえず戻るか」ババババババ
_________格納庫
シャーリー「ずぶ濡れだな」
坂本「今のはなんだ!」
よしか「坂本さん!」
坂本「ん?俺、ずぶ濡れじゃないか」
坂本「・・・・話はあとで聞く。まずは風呂だな」
シャーリー「そうだな」
俺「・・・え?・・・でも・・・」
よしか「ん?どうしたの?」
俺「だって・・・」
坂本「わっはっは!俺、何を恥ずかしがってる。そんなこと気にするな」
シャーリー「そーだぞー」
坂本「さ、風呂にいくぞー」
俺「ちょ・・・」
42 :>>1[]:2010/09/22(水) 12:26:56.48 ID:6KRq3LQZ0
________脱衣所
俺「・・・・」ドキドキ
キャッキャ ジョバアアアアア
ヤーリガフッテモキニシナーイ
坂本「お、先に誰か入っているな」
ヌギヌギ
俺「(そうだ!目を瞑ってれば良いんだ!うん!)」ドキドキ
ガラララララ
坂本「入るぞー」
「あ、少佐」「みんな来たのか」「俺もいるじゃないカ」
よしか「みなさんここにいたんですね」
俺「うぅ・・・///」
エイラ「ナンダーこいつハズカシガッテルノカー?」
43 :>>1[]:2010/09/22(水) 12:35:30.25 ID:6KRq3LQZ0
エイラ「ソレッ!」
俺「うわっ」
エイラ「子供のくせにナニ恥ずかしがってるんだよーコイツゥ」バシャバシャ
サーニャ「ダメよエイラ。乱暴しちゃ」
坂本「わっはっは」
ゲルト「静かにしろ!」
俺「ひっ!」ビク
エーリカ「トゥルーデー、そんなに怒らなくてもいいじゃん」
サーニャ「俺くん怖がらなくても大丈夫よ」ニコ
44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/22(水) 12:38:48.60 ID:rlpnyhDo0
俺にも普通に女子風呂に入れる時代があった・・・
オバサンしか居なかったけど
45 :>>1[]:2010/09/22(水) 12:41:30.60 ID:6KRq3LQZ0
サーニャ「みんな俺くんのこと弟みたいに思ってるのよ」ニコ
よしか「そうだよ」ニコ
ルッキ「おっとうとおっとうと」
ペリーヌ「(・・・弟///)」
___弟
ゲルト ピクッ
ゲルト「先に出る!」ガラララ
エーリカ「!(ふっふ~ん♪)」ニヤッ
46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/22(水) 12:42:42.32 ID:2iaiznKV0
ゲルト・・・
47 :>>1[]:2010/09/22(水) 12:49:35.84 ID:6KRq3LQZ0
よしか「お、俺くん!」
よしか「お、おねえちゃんって言ってみて///」
俺「よ、よしかお姉ちゃん//」
よしか「な、なんかドキドキするね///」カァァ
ルッキ「わたしも♪わったしも♪」
リーネ「わ、わたしも///」
ペリーヌ「ぺ、ペリーヌお姉様とおよびなさい(///)」
サーニャ「・・・私も、呼んで」ポッ
48 :>>1[]:2010/09/22(水) 13:00:44.39 ID:6KRq3LQZ0
エイラ「オネエチャンダゾー」
シャーリー「ははは、よかったなルッキーニ」
ザバァァン
エーリカ「よし!エーリカお姉ちゃんが洗ってあげよう!」
エーリカ「ほら、こっちおいで」ヒョイ
俺「あ、」
エーリカ「ふっふ~ん♪どうだー」ゴシゴシ
俺「ちょ、、、そここちょばっ///」ハハハ
ザバアアアン
エーリカ「よし!次は頭だね」
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/22(水) 13:03:54.92 ID:2iaiznKV0
混浴してええ
50 :>>1[]:2010/09/22(水) 13:05:04.89 ID:6KRq3LQZ0
エーリカ「かゆいところないー?」ワシャワシャ
俺「うん///」
ザバアアン
坂本「そろそろ出るか」
ガラララ
_______脱衣所
シャーリー「そういえば俺の服びしょ濡れのアレしかないんだよな」
坂本「そうなのか?」
よしか「どうしましょう」
51 :>>1[]:2010/09/22(水) 13:11:01.37 ID:6KRq3LQZ0
サーニャ「じゃあ、私の服着てみる?」
一同「!」
よしか「似合いそうだよね///」
リーネ「う、うん///」
坂本「ほう」
シャーリー「へぇ」
エイラ「サーニャのだけじゃダメダ!ミンナノモッテクルンダ!」
ペリーヌ「そ、そうですわ!そうしましょう!(色々着せてみたい///)」
最終更新:2013年01月28日 00:47