学園日常物
ミーナさんがお姉ちゃんだったりエイラが小学生妹だったりする日常物
作者:前1
ミーナ「あっ///」
ミーナ「んっ…///」
ミーナ「ハァ…ハァ…///」
ミーナ「もう///激しいんだから…」ウットリ
ミーナ「できちゃったじゃない///」サワサワ
ミーナ「責任とって結婚してよね///」
俺「うわああああああああああああああああ」
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ガバッ
俺「はぁ…はぁ…」
俺「ゆ、夢か…」ハァハァ
ばーん!
俺「!?」ビクッ
???「アッニキー!朝だゾー!」ダッダッ
ぴょん!
???「オッキロー!」
俺「わっエイラ!」
どーん!
俺「いってぇ」
エイラ「起きたカ?」ニコッ
俺「起きてるよ…」
エイラ「さ、ゴハンダ!ゴハン!」
俺「着替えたらいくから先いってろ」シッシッ
エイラ「はやくこいヨー」トテトテトテ
俺「ドアくらいしめてけよ」
バタン
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――さっきのはのエイラ、俺の大事な妹だ。で…
がちゃ
俺「おはよー」
エイラ「おそいゾー」モグモグ
???「お姉ちゃん待ちくたびれたわー」
???「パンにする?ご飯にする?」
???「そ・れ・と・も」
???「私にする~?」
俺「朝から何いってんの?ミーナ姉さん」
俺「それにエイラもいるんだよ…」パンネ
エイラ「?」モグモグ
俺「もう28なんだから彼氏作りなよ」ガタ
ミーナ「え~お姉ちゃん俺のこと大好きなのにぃ~」ハイ
で…これが姉。俺達姉弟3人で暮らしてるんだ。今朝の夢はこんな調子の姉のせいだ。俺にそんな気はない。
でも嫌いってわけじゃない。戦争で親を無くした俺とエイラを拾ってここまで育ててくれたんだ。
エイラ「お姉ちゃんワタシは?ワタシは?」
ミーナ「勿論エイラも大好きよぉ~」ニコッ
エイラ「ワタシもお姉ちゃん大好き!」ニコッ
俺「ご馳走さま」
ミーナ「あら?もういいの?」
俺「うん。それに…」
ピンポーン!
『俺ー!学校いくぞー!』
俺「噂をすればなんとやら」
ミーナ「今日も元気ね、エーリカちゃんは」
俺「いってきます。エイラも急げよ」
エイラ「ウン」
ミーナ「いってらっしゃーい」
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219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/15(金) 19:37:57.40 ID:vdBOOt9K0
みーなさんにじゅうはっさい
220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/15(金) 19:39:21.35 ID:U2zyYE/Q0
はじまったな
221 :前1[]:2010/10/15(金) 19:42:59.79 ID:DSYGi6ziO
ガチャン
エーリカ「よっ」
俺「インターホンってなんであるかしってる?」
エーリカ「しってるよー」
俺「じゃあ朝から叫ぶなよ…」
エーリカ「えーいいじゃんー」
俺「はぁ…」
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―登校中―
テクテクテク
――こいつはエーリカ。一つ年上で家が隣の幼なじみってやつ
エーリカ「ん?どした?」
エーリカ「私のこと見つめちゃってー」
エーリカ「かわいい私に惚れちゃった?」
俺「あほかおまえ」
俺「俺は女の子らしい子がタイプだ。お前とは正反対のな」
エーリカ「えーひっどーい」
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―学校・下駄箱―
ガヤガヤ・・・
俺「ふぅ」
パタン
エーリカ「じゃ行くねー俺ー」フリフリ
エーリカ「今日も一緒に帰ろーねー」フリフリ
俺「ああ」フリフリ
俺「たくっ…声がでけーっての」
テクテクテク
224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/15(金) 20:02:42.11 ID:8ym6GE3N0
学園編だと
225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/15(金) 20:03:50.47 ID:fVkNTbvoO
よしいいぞ
226 :前1[]:2010/10/15(金) 20:08:02.97 ID:DSYGi6ziO
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―教室―
ガララー
俺「おはよー」
芳佳「あ!俺くんおはよー」
俺「おはよう!宮藤さん///」
リーネ「おはよう俺君///」
俺「あ、おはよう」
この子は元気で明るいクラスの人気者、宮藤芳佳。俺の天使だ。こっちは宮藤の友達のリーネ。俺はちょっと苦手な子だ。苦手と言えば…
ガララー
ペーリヌ「おはようございますわ皆さん!」
ペーリヌ「相変わらず汚ならしい教室ですこと」
俺「お金持ちのお嬢様が来たよ…」
芳佳「お掃除したから汚くないですよ?」
ペーリヌ「あら、豆狸が何か御用で?」
リーネ「芳佳ちゃん…」
ガララー
杉田「おまえらー席につけー」
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キーンコーンカーンコーン
―昼休み―
ガヤガヤ・・・
芳佳「俺君一緒に食べようよ!」
俺「え!」
芳佳「ダメ?」
俺「いえ!むしろ大歓」
芳佳「リーネちゃーんいいって!」
俺(2人でじゃないのか…)
芳佳「リーネちゃん俺くんの隣ね!」
リーネ「え、でも…///」
芳佳「俺くんいいよね?」
俺「あ、うん(本当は宮藤の隣がよかった!)」
リーネ「失礼します///」ガタ
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パクパク モグモグ
芳佳「俺くんの好きな食べ物ってなに?」パクパク
俺「何でも食べるけど、強いて言うならハンバーグ?」パクパク
芳佳「そうなんだー」
リーネ(ハンバーグ…)
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―放課後―
ダダダダダダダダ
俺「ん?」
ゲルト「まてーハルトマン!」ダダダダ
エーリカ「俺ー!助けてー」ダダダダ
俺「エーリカ!」
ゲルト「俺!捕まえろッ!」
俺「はいはい」
ガシッ
エーリカ「放してよー」ジタバタ
俺「また何かやったのか」
エーリカ「何もやってないよーぉ」
ゲルト「ガラスを割っただろ!」
ゲルト「今日ので7枚目だぞ!」
エーリカ「割ったのはボールじゃん」
ゲルト「ボールを蹴ったのはお前だ!」
エーリカ「見逃してよトゥルーデー」
エーリカ「俺と一緒に帰る約束してるの!」
俺「問題ないです。連れていってぐさい先輩」
ゲルト「だそうだハルトマン。行くぞ」ズリズリ
俺「じゃあな」
エーリカ「俺のばかーぁ」ズルズル
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―帰り道―
テクテクテク
俺「お!」
エイラ「あ!アニキダ!」
サーニャ「こんにちは…」
俺「こんにちはサーニャちゃん」
俺「今帰りか?」
エイラ「ソウダゾ!」
???『ルッキーニキーック!』
ドォーン
俺「ぐあっ」
ルッキ「しゃーりー不審者たおしたー!」
俺「まって…」ググッ
ルッキ「黙れ不審者ー」
エイラ「ワー!アニキ大丈夫カ!?」
ルッキ「へっ?」
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シャーリー「すまなかったな」
シャーリー「ほらルッキーニ、あやまれ」
ルッキ「ごめんなさい…」
シャーリー「ん?うちの学校の制服じゃないか」
俺「2年の俺です…」
シャーリー「3年のシャーリーだ」
シャーリー「で、こいつは同じクラスのルッキーニ」
俺「え!年上!?」
ルッキ「そだよー」
シャーリー「よろしくな」
エイラ「アニキーはやく帰ろうヨー」
俺「ああ」
俺「今日はこれで」
シャーリー「ああ、またな」
ルッキ「ばいばーい」
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テクテクテク
エイラ「今日は何かナー」
俺「今日は姉さんの友達が来るとかいってたから、ご馳走だったりしてな」
エイラ「ワーイ、ご馳走ダー」
俺「違うかもしれないぞ?」
ガチャ
241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/15(金) 20:57:53.41 ID:1iE2hoxRP
エイラかわいい
242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/15(金) 20:59:07.62 ID:nl1AuDWw0
サーニャかわいい
243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/15(金) 20:59:47.71 ID:FNUNDkGN0
俺かわいい
246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/15(金) 21:11:28.68 ID:/DdSutYZ0
エイラ壊れてんなwww
247 :前1[]:2010/10/15(金) 21:17:18.95 ID:DSYGi6ziO
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―家―
俺・エイラ「ただいまー」
ミーナ「おかえりなさい」
???「こんばんは」
???「坂本美緒だ。よろしくな」
俺・エイラ「こんばんは」
坂本「しかし驚いた」
坂本「ミーナに2人も子供が居たなんてな」
ミーナ「弟と妹よ!」
坂本「わっはっは!冗談だ」
ミーナ「もう」
ミーナ「さ、ご飯にしましょう」
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最終更新:2013年01月28日 01:39