スズラン。ユリ科の多年草。
4月から5月にかけて、香りの強い花を咲かせる。
花言葉は……
――――花言葉は……
――カールスラントの、とある病院――
俺「よう、ヘルマ。見舞いに来たぜ」
ヘルマ「…………」
俺「ごめんな、今日は遅くなって。自転車がパンクしちまってさ。自転車屋に行って直してもらってたんだ」
ヘルマ「…………」
俺「おいおい、怒らないでくれよ。ほら、またパンを持って来たんだ。お前の大好きなミルクガリアだぞ?」
俺「昔っから好きだったよなあ、ヘルマ……小さい頃、ミルクの所だけ取って食べてたのを覚えてるよ」
ヘルマ「…………」
俺「……お、花、萎れてきてるな。悪い、明日また買って来るからな。今日一日は我慢してくれよ」
ヘルマ「…………」
俺「……なあ、ヘルマ……」
ヘルマ「……………………」
俺「……まだ、目を覚ましてはくれないのか……?」
看護婦A「あ、あの…俺さん、そろそろ面会時間は……」
俺「…………ヘルマ……」
看護婦A「お、俺さん……?」
俺「! あ、はい。……すみません。……じゃあな、ヘルマ。また明日来る。
明日はちゃんと花を買って来るからな。そうだ、ジャガイモパンも持ってくるよ。あれも好きだったろ?
……それじゃあ、な……」
タッタッタッ…
看護婦B「……あの人…俺さん、っていったっけ? 毎日ヘルマさんのお見舞いに来てるけど……恋人の方?」
看護婦A「従兄弟らしいわよ。小さい頃から、ヘルマさんの兄代わりだったらしくて……」
看護婦B「……そうなの……」
看護婦A「……戦闘で撃墜されて、植物状態なんて……不憫よね……」
――数年前――
ヘルマ「……!!」モグモグ
俺「どうだ? そのジャガイモパン? 今度新しく店に出そうと思ってるんだが……」
ヘルマ「……!! ……!!」ガツガツ
俺「……そ、その…食べてくれるのは有難いが、感想をだな……」
ヘルマ「ごくんっ……お……おいしい! すっごくおいしいです、俺さん!」
俺「ほ、ホントか!?」
ヘルマ「はい! これなら毎日食べても飽きません! 本当に、俺さんの作るパンは絶品であります!
さすがはパン屋の二代目ですね!」
俺「ハハ……嬉しいな……。ありがとう、ヘルマ」
ヘルマ「あ、そこのガリアフランスも食べていいですか?」
俺「おいおい、女の子ががっつくもんじゃないぜ? それに、サラダがまだ残ってるぞ?」
ヘルマ「うっ……せ、セロリはどうも……その……」
俺「好き嫌いは良くないなー。パンばっかり食べたって、身長は伸びねーぞ、チビヘルマ?」
ヘルマ「だ、誰がチビでありますか!!」
俺「……くくっ、その『あります』ってのも、なかなか直らないな?」
ヘルマ「これは…そ、その、意識して言っているのであります! 私も…私もいつかウィッチになって……このカールスラントを…!!」
俺「はいはい、ウィッチになりたいんだったら、まずは好き嫌いせずに何でも食べるんだぞ? 甘いものばっかり食べてもダメだぜ?
ほら、おいしそーなセロリ追加だ!」ドサッ
ヘルマ「……俺さんの意地悪」
俺「ハッハッハ、何とでも言え!」
――現代・俺自宅――
俺「……ただいま」
父「…おう、お帰り。……どうだった、ヘルマちゃんは」
俺「……いや、今日もよく……眠ってたよ」
父「……そうか……」
俺「……明日、花を買いに行くよ」
父「……スズランか?」
俺「…ヘルマが好きだったからな……」
父「……明日の店番はいい。一日ゆっくりしてこい」
俺「ああ、ありがとう……おやすみ」
父「……おやすみ……そうだ、姉貴達がお前に伝言があるってよ」
俺「……? 伯母さんが?」
父「『娘が迷惑を掛けてすまない』と」
俺「……やめてください、と伝えてくれ。……じゃ、おやすみ」
父「……ああ……」
――自室――
俺「…………」
俺(ヘルマ……なんで…………なんで……)
俺「……ちくしょう……」
――数年前――
俺「……え? お前が……ウィッチに!?」
ヘルマ「ふふん、しかもタダのウィッチじゃないんですよ! 131先行実験隊『ハルプ』で、新型ストライカーのテストパイロットを任されたんであります!
もう『ちびヘルマ』なんて呼ばせませんよ!」
俺「……やめとけ」
ヘルマ「!? お、俺さん!? ど、どうしてそんな事……!」
俺「…お前は、優しすぎる。自分よりも誰かを常に優先してしまうきらいがある。
……お前は、戦いには向いてない。なあ……もう一度、考え直してみてくれ。お前が…お前がもしも撃墜なんてことになったら、
ご両親に何て詫びるつもりだ……!」
ヘルマ「……」グスッ
俺「……? ヘルマ……?」
ヘルマ「…俺さんなら……俺さんなら、応援してくれると思ったのに……ひぐっ…えぐっ……」ポロポロ
俺「!? お、おいヘルマ! いったいどうした――」
ヘルマ「俺さんなんて……俺さんなんて、大嫌いでありますっ!!!」ダッ!!
俺「!! ま、待て! 待ってくれ、ヘルマ! 俺は……俺はただ……!!」
――現代・翌日、ヘルマの病室――
俺「よう、ヘルマ」
ヘルマ「…………」
俺「今日は親父に『店番はいい』って言われてな。だから、朝一でこれ買って来たんだ」
俺「ほら、スズランだぜ。ヘルマ、この花好きだったよな。
……懐かしいな、昔、『パンのお礼であります!』とか言って、野原で摘んできたのをくれたっけ……」
ヘルマ「…………」
俺「ませてたよなぁ、お前も……。スズランの花言葉がどうとか言いながら……まだ12だったのにな、ハハ……」
ヘルマ「…………」
俺「……聞いたはずなんだけど……忘れちまったよ。…なあ、何て言うんだ? スズランの花言葉……」
ヘルマ「……………………」
俺「……お前から、お前の口から……直接聞きたいんだよ……」グスッ
俺「!! そ、そうだ! パン持ってきたぞ、ほら、ジャガイモパンだ!」
俺「これ、今じゃあウチの人気NO,1商品なんだぜ? それもこれも、ヘルマが『おいしい』って言ってくれたからだ……」
ヘルマ「…………」
俺「ほら、食べないのか? 食べないなら……俺が……食べちゃうぞ……」
ヘルマ「…………」
俺「…………」モグ…モグ…
俺「…………しょっぺえ……塩……入れすぎたかなぁ……」
俺「……うっ……うぅっ…………」ポロポロ
――数ヶ月前――
俺「『期待の“大食らい”、またもネウロイ撃破』……か」
俺「……がんばってるな、ヘルマのやつ……」
俺「……一言、言ってやりゃあよかったよ……」
ガチャリーン
俺「ん? はい、いらっしゃいませ――」
配達人「あ、どうも。えーと、俺さん宛てに電報です」
俺「電報? はい、どうも……誰からだ? ……ん? 軍…?」
俺「えーと何々……」
俺「………………え?」
俺「ヘルマが……ヘルマが……!」
俺「ネウロイに……落とされて……!?」
俺「……い、意識不明……!?」
――病院、ヘルマの病室――
ダッダッダッダッ…!!!
俺「はぁ……はぁ……」
俺「ヘルマ……ヘルマぁ!!!」
バダン!!
ヘルマ「…………」
俺「おい! ヘルマ! しっかりしろ! ヘルマぁ!!!」ユサユサ
看護婦A「こ、こら! 絶対安静ですよ!」
俺「おい……おい! ヘルマ! なんで……なんで……!!
……うぁぁぁぁ……っ……!!」
上官「……俺さん、ですね」
俺「……? あ……あんたは……?」
上官「ヘルマ・レンナルツ曹長の上官です。……この度は……」
俺「……なあ、アンタ…なんで……なんで…ヘルマは…………」
上官「……曹長は…随伴していたウィッチをネウロイの攻撃から庇い……そして……」
俺「!! おい…おい!! てめえ……じゃあてめえは……これはヘルマの自業自得だとでも……ッ!!」
上官「……!! い、いえ、決してそのような……!」
俺「…ッ! ……す、すみません。つい……カッとなっちゃって……」
上官「…い、いえ……こちらこそ……」
俺「…………ヘルマ……なんで……なんでだよ……
……畜生……畜生……!」
上官「…お医者様が言うには……峠は越えた、と。あとは……目を覚ますのを待つだけだと……」
俺「……そう……ですか…………」
上官「……それでは、私はこれで……」
俺「…………はい……」
上官「…そうだ、曹長に命を救われたウィッチが……あなたと話したいと言っていますが……」
俺「……申し訳ありません。お引き取り下さい、と伝えて下さい……」
上官「しかし……」
俺「……その人に……何を言ってしまうか、分からないんです。もしかしたら……
俺は……人間として、最低な事を言ってしまうかもしれない……」
上官「……分かりました。……それでは……」
ガチャ…バタン
俺「……ヘルマ……」
俺「……うっ……ああっ……」
俺「……なんでだよ……」
俺「なんで……よりによってッ……お前なんだよぉ……!!」
俺「うぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ」
――現代・数週間後、ヘルマの病室――
サァァァァァァァ―――
俺「……雨か。雨だと自転車で来るのが大変だよ、ヘルマ……ハハ」
ヘルマ「…………」
俺「そうだ、今日は……ほら、友達の皆さんもお見舞いに来てくれたんだぞ?」
ゲルト「そ、曹長……」
エーリカ「……」グスッ
ハイデマリー「……ひぐっ……えぐっ……」
ミーナ「…………」
俺「見ろよ……カールスラントのエースの皆さんが勢ぞろいだ……驚いたよ、ヘルマ……
お前、すごい人たちと友達だったんだなぁ……嬉しいよ……」
ミーナ「……花瓶の水、替えましょうか…?」
俺「! …すみません、ありがとうございます……お願いします」
ハイデマリー「……ヘルマさぁん……ううっ……」ポロポロ
ゲルト「ハイデマリー……」
俺「……ほら、この前……ヴェネツィアが解放されたろう? 皆さんがカールスラントに戻った途端……お前を見舞いたいって言ってくれたんだ。
……人望あるなァ、羨ましいよ……ヘルマ……」
エーリカ「…そ、そうだ俺さん! 私、花瓶に花入れるね!」
俺「! ……ありがとうございます、ハルトマン中尉……」
俺「ほら……今日は…ケーキも持って来たんだ。朝早く並んで買ったんだぜ? な、美味そうだろ……?
もちろん、パンも持って来たぞ。……ほら、ミルクガリアに……レーズンパン。思い出すなぁ……レーズンも食べられなかったよな、ヘルマは……。
でも、そろそろ大丈夫だろう? ケーキもあるんだ、好き嫌いしちゃあ……」
ヘルマ「…………」
ゲルト「……俺さん」
俺「? どうしたんです、バルクホルン大尉?」
ゲルト「…………すまない」
ミーナ「! と、トゥルーデ…!」
俺「……やめてくださいよ……バルクホルンさんには……なんの責任も……」
ゲルト「!! あ、ああ……つい……」
ハイデマリー「……ヘルマさん……どれくらい、このままなんですか……?」
俺「……何ヶ月かな……それとも、もう…1年ぐらいは経ったか……すみません、数えてなくて……」
エーリカ「……幽霊ウィッチ騒動の後に……」
俺「……え?」
エーリカ「ヘルマから、俺さんのこと……聞いたよ」
俺「! な、何て……?」
ミーナ「『ちょっと意地悪だけど、とっても優しい、お兄さんみたいな人』……そう、言っていましたわ」
俺「!! …………そう、ですか……」
ハイデマリー「それから……『自分は、カールスラントを救って、俺さんをあっと言わせる為に飛んでいるんだ』って……」
俺「……ヘルマ……ヘルマぁ……
……ごめんなぁ……ごめんよ…………素直に……がんばれって……言えばよかったんだ……ヘルマぁ……!」
ゲルト「……俺さん。我々も……毎日、見舞いに来る。ヘルマを……一人にはしない。安心してくれ……」
俺「……ありがとうございます……大尉……
……さぁ、皆さん……どうぞ、ケーキ……召し上がっていって下さい」
ゲルト「…ありがとう。頂こう」
エーリカ「……いただきます」
ミーナ「……美味しいわ……俺さん。このパンも……」
ハイデマリー「はい……」
俺「……ありがとうございます、皆さん……」
サァァァァァァ―――
エーリカ「……止まないね、雨……」
――数日後――
(……暗いなぁ……)
(……どこだろう、ここ……)
(……なんだか、あったかい……風?)
(それに……いい匂い……なんだろう……すごく……懐かしいような……)
(……花? それから……小麦みたいな……)
(……パン?)
(そうだ……俺さんの! 俺さんの……パンの匂いだ……!)
(俺さん……! 俺さん!!)
……パチッ
ヘルマ「……俺さん……」
ヘルマ「……お腹……すいたな……」
看護婦A「ヘルマさーん、点滴で――え?」
ヘルマ「……? あ、あの……ここ、どこでありますか……?」
ヘルマ「私……そうだ、ビームが当たって……それから……」
看護婦A「……!!!! せ、先生! 先生!! ヘルマさんが! ヘルマさんが目を……!!」
――カールスラント空軍本部――
ミーナ「…!! ほ、本当ですか!? はい、はい! 分かりました、すぐ向かいます、はい!」
ゲルト「どうしたんだ、ミーナ?」
ミーナ「ヘルマさんが……ヘルマさんが、目を覚ましたらしいわ!!」
ゲルト「!! な、何だと!?」
エーリカ「ほ、本当なの!? ミーナ!」
ミーナ「たった今、病院から連絡があったわ! トゥルーデ、すぐに俺さんに連絡して!」
ゲルト「あ、ああ! 分かった!」
ハイデマリー「へ、ヘルマさん……よかった、よかったぁ……」グスッ
ゲルト「……? どうしたんだ、出ないぞ……?」
――同時刻、俺自宅――
ジリリリリーン! ジリリリーン!! ジリリリーン!!!
……シーン……
ジリリリーン! ジリリリーン!! ジリリリーン……
――同時刻、病院への道――
俺「……っとと、走りにくいな……」
俺「前にパンクした所……また痛んでんのかな……」
俺「……ん、トラックが来るな……」
俺「ま、全力で漕げば渡れるだろ。うおりゃーっと!」
キコキコキコ……
…パシュッ
俺「……え? ぱ、パンク――」
キキィーッ!!!!
俺「――――え?」
ドシャッ…
――1年後、とある病室――
ヘルマ「えへへ、こんにちは、俺さん。お見舞いに来ましたよ」
俺「…………」
ヘルマ「ごめんなさい、遅くなっちゃって。もう日が沈み始めちゃいましたね……」
俺「…………」
ヘルマ「ほら、叔父さんからパンをもらってきたんです。『俺に渡してくれ』って。
やさしいお父さんですよね、叔父さんって」
俺「…………」
ヘルマ「……そうだ、スズランの花も持って来たんです。前のはちょっと萎れてきちゃったから……。
今替えますね」
俺「…………」
ヘルマ「……もう、1年になるんですね。私が目を覚まして……俺さんが交通事故に遭って、ずーっと眠ったままになってから……」
俺「…………」
ヘルマ「そうそう、私、この前またネウロイを倒しました! 最近はネウロイの数もどんどん少なくなってて……、
いろんな国が、次々に解放されてるんです。私も……がんばってるんですよ?」
俺「……………………」
ヘルマ「……バルクホルン大尉や皆さんから……聞きました。私が眠っている間……毎日、お見舞いに来てくれてたんですよね。
……本当に……ありがとう……俺さん……」グスッ
俺「……………………」
ヘルマ「……懐かしいなあ……スズラン。昔……俺さんにあげたの、覚えててくれたんですね。
……あの時は……『花言葉なんてよく分からない』って言われちゃったけど……
……私、けっこう本気だったんですよ?」
ヘルマ「……これからは……私が、俺さんを…………ずっと……
俺さんが……してくれた……みたいに……」ポロポロ
ヘルマ「……えぐっ……俺さぁん…………!」
俺「…………」
ヘルマ「私……もう、無茶なんてしません! わがままも言いません!
セロリも、レーズンも……何でも食べるようになれたんです……もう……好き嫌いなんて、してないんですよ……!
だから……だから……!
お願い……目を覚まして……俺さん…………俺さん!
せっかく……せっかくまた……会えたのに…………!!
……うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん…!!!! 俺さぁぁあぁぁあぁぁん……!!!」
(……暗い。それに……寒い)
(何だ……ここ? 身動きが……)
(……俺、どうしたんだっけ……)
(…まあ、いいや。ヘルマの……ヘルマの見舞いに行かなきゃ……)
(ヘルマに……会いに……!)
(…………? 何だ? ……暖かい)
(誰かが……手を……?)
(それに……眩しいな……)
(……なんだろう、この匂い…………)
(……ああ……思い出した…………)
…パチッ
俺「……あれ……? ここは……」
ヘルマ「…………!!!」
俺「……ん……? ヘル……マ……? なんで……」
ヘルマ「えっ……あぁっ……うぁっ……」ポロポロ
俺「……ヘルマ? ヘルマ……? なんで……そんな……!? ゆ、夢……なのか……?」
ヘルマ「……俺さん……俺さぁん!!」ギューッ!!!
俺「!! へ、ヘルマ……ホントに…ホントに、ヘルマなのか……!!」
ヘルマ「やっと……やっと、また会えた……俺さん……うぁぁぁん……!!」
俺「……夢なら……夢ならどうか……! お願いだ……!! 醒めないでくれ……頼む……!!」
ヘルマ「…俺さんの、ばか。夢なんかじゃ……ありませんよ……確かめてください」
俺「えっ……」
ヘルマ「……俺さん……大好きですっ!!」チュッ!
俺「!!!」(へ……ヘルマ……ヘルマぁ……!!)
窓から流れ込む暖かい風が、スズランの花を小さく揺らす。
そして、辺りを包みこんでいくオレンジ色の夕焼けは、
今、世界で一番幸せな2人を――
いつまでも、いつまでも優しく照らしていた――。
おわり
ご意見・ご感想等ありましたら
- 泣かせるじゃないかー。良い話だった!乙! -- 名無しさん (2012-03-31 22:13:21)
- 不幸を乗り越えた先のハッピーエンド……感動した! -- 名無しさん (2012-03-31 22:17:16)
- イイハナシだったよ。乙。 -- 名無しさん (2012-03-31 22:35:43)
- ヘルマちゃんかわええなー -- 名無しさん (2012-03-31 22:51:21)
- 良いじゃないですか…グッジョブ! -- 名無しさん (2012-04-01 00:17:41)
- やばい、これは泣けるぜ! -- 名無しさん (2014-03-06 11:02:11)
- 泣けるぜ! -- 名無しさん (2014-06-09 02:08:34)
最終更新:2014年06月09日 02:08