魔力の泉1
583 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 13:28:52.91 ID:nrT6UYYf0
SS初挑戦の未熟者が
中途半端にさわりだけ投下してみる
584 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 13:30:44.25 ID:nrT6UYYf0
ミーナ「皆さん、明日、午後よりこの基地にリベリオン陸軍の新兵器実験部隊が派遣される事となりました
ウィッチ1名、及び研究員等6名が来ることになっています
実戦に組み込むかは状況次第ですが、一緒に寝食を供にする事になると思いますので
皆さん、よろしくお願いしますね」
ザワザワ
坂本「随分突然だな」
ミーナ「一応、ここも前線基地だからじゃないかしら?」
坂本「どんな奴がきても、未熟者なら私が鍛えなおしてやるさ」ワーハッハッハッハ
芳佳「ねぇねぇリーネちゃん、どんな人が来るか楽しみだね」ワクワク
リーネ「怖い人じゃないと良いけど・・・」オドオド
ペリーヌ「騒がしくない方であればどうでもいいですわ」フンッ
バルクホルン「新兵器か楽しみだな」ワクワク
エーリカ「トゥルーデってば、新しいの好きだねー」ニシシッ
シャーリー「面白そうな奴だと良いけどなー」ワクワク
ルッキーニ「うじゅー・・・おなかすいたー」グー
エイラ「サーニャは私が守ル」ムンッ
サーニャ「ふわぁ・・・zzz」コクリコクリ
585 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 13:34:50.13 ID:nrT6UYYf0
ミーナ「えー・・・本日より、ウィッチが期間派遣されてきました」
ミーナ「俺大尉・・・」
俺「今回、新型ストライカー及び新兵器の、運用耐久テストを行うため
リベリオン陸軍特殊兵器開発実験部隊より派遣されてきました
俺大尉であります
派遣期間は未定でありますが、よろしくお願いいたします
あと、階級は大尉ですが気楽に俺と呼んでください」ペコリ
ザワザワ・・・ザワザワ・・・
(・・・男の子?・・・カワイイ・・・)
(・・・後ろのメイド服を着た女性は一体?・・・)
(・・・それより・・・なんでストライカーはいたまま!?)
(・・・尻尾の先がふさふさ・・・ライオンだー)
(・・・後ろの女の人、グラマーだなぁ・・・)
(・・・サーニャは私が守ル・・・)
586 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 13:37:22.26 ID:nrT6UYYf0
ミーナ「えー、皆さんいろいろと聞きたいことは有ると思いますが・・・」チラッ
俺「俺の方から説明いたします」
俺「まず、俺は先天性の異常で魔力が膨大に溢れ出るという異常を持っており
常時ストライカーなどで魔力を消費していかないと身体に異常が起きてしまうのです」
俺「幼い頃にその異常のせいで歩行をすることが困難になったため
ストライカーをはずして活動する際の補助役が必要となりました」
メイド「どうも俺大尉の補助役のメイドと申します。お見知りおきください」ペコッ
ミーナ「では、俺くんにはこの基地を知ってもらう事にしましょう
宮藤さん、お願いできるかしら?」
芳佳「は、はいっ」
ミーナ「それでは、各自、自己紹介して解散
坂本少佐とバルクホルン大尉は後で私の部屋に来て」
坂本「わかった」
バルクホルン「了解」
588 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 13:39:41.19 ID:nrT6UYYf0
芳佳「宮藤 芳佳軍曹です」ペコッ
俺「宮藤軍曹、よろしくお願いします」
芳佳「それじゃあ、まずは食堂から案内しますね」
芳佳「ここが食堂です。いつもは私とリーネちy
リネット・ビショップ曹長が主に食事を作っています」
メイド「なかなか使い勝手の良さそうなキッチンですね
今後は私も使ってもよろしいですか?宮藤様」
芳佳「もちろん良いですよー・・・あと、宮藤様は恥ずかしいです」
メイド「では、どのようにお呼びすれば?」
芳佳「芳佳でいいですよ」
メイド「では芳佳様、本日よりお手伝いさせてもらいますね」
芳佳「お願いします・・・様付けは・・・」
メイド「治しませんよ」キッパリ
芳佳「・・・そうですか」アセアセッ
589 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 13:41:45.54 ID:nrT6UYYf0
バラバラバラバラバラバラ・・・・
芳佳「なんだか外が騒がしいですねー」
俺「たぶんテスト用の新兵器が到着したようですね
宮藤軍曹、ハンガーの方に案内願えますか?」
芳佳「あ、はいわかりました」
ザワザワ・・・ガヤガヤ・・・
ブロロロロロォ・・・・
整備士「オーライ、オーライ・・・・ストップ!」
主任「ご協力ありがとう。ここら辺一画を使わせてもらいます」
俺「主任さんも来たんですね」
主任「あら、俺くん。こんにちわ
これは私が開発した物だもの、あたりまえでしょ」
芳佳「うわぁー、おっきなコンテナですねー」
590 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 13:43:48.40 ID:nrT6UYYf0
主任「ここの基地の方かしら?」
シャーリー「なぁなぁ、このコンテナん中にどんなストライカーが入ってるんだ?」
芳佳「シャーリーさんいつの間に!!」
主任「そうねぇ、この中には私の情熱と英知と
趣味と実益の塊が入っているといっても過言じゃないわっ!!」
シャーリー(ぜんぜんわかんねーよ・・・)
主任「つ・ま・り、極秘よー」
シャーリー「どうせ、一緒に飛ぶ事んなるんだから、別にいいだろー」
俺「主任さん、早速ですが調整の準備に取り掛かってくれませんか?」
主任「まぁ、俺くんったら働き者ねー
いいわ、第一コンテナハッチ開けてー」
研究員a「第一コンテナハッチ開きます」
591 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 13:46:17.19 ID:nrT6UYYf0
ウィィィィィィィィィィィィィィィン ガチャン
シャーリー「うぉぉぉ?何か変なの付いてるぞ?」
俺「あれは追加の推進装置です
ちなみにジェット推進式を採用していますので
着用はしないように願いますよ」
シャーリー「ジェットには悪い印象しかないな」
俺「ジェットストライカーの事ですよね?」
主任「私の傑作をあんなのと一緒にしないでくれるかしら」
俺「そのストライカーは俺専用に開発された機体ですので
他の人にはマッチしないかもしれないですね」
主任「まぁ、俺くんの体質に合わせてあるからね」
シャーリー「体質?」
俺「今朝も言いましたが、魔力異常で魔力が溢れ出る体質のことですよ」
シャーリー「あぁ、そんな事言ってたな・・・
ストライカー自然に穿いてるんで忘れてたわ」
芳佳「あははは・・・私も忘れてました」
592 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 13:49:05.18 ID:nrT6UYYf0
俺「それでは、メイドさん手伝ってください」
メイド「かしこまりました」
シャーリー&芳佳(うわっ、脚細っ、色白っ)
主任「さぁ、始めましょうか」
俺「いつでもどうぞ」
シュイィィィィィィィィィィィン パァァァァ
芳佳「私よりも大きな魔法陣だぁ」
研究員b「起動異常なし、出力安定しています」
主任「測定開始、試験飛行に移行してください」
俺「はい、これより試験飛行に移行します」
シャーリー「いよいよかー」
ヒュゥゥゥゥゥゥゥン ヒュゴォォォォ・・・・
593 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 13:51:33.12 ID:nrT6UYYf0
研究員b「離陸異常なし、このまま1000km/hまで速度上昇させてください」
シャーリー「流石、ジェット式早いな」
俺『了解、このまま加速します』
ミーナ「なんなの?この騒ぎ」
芳佳「あっ、ミーナさん、俺さんのテスト飛行ですよ」
ミーナ「あぁ、新型のストライカーの・・・」
俺『ただいま、1000km/hをマーク』
シャーリー「はやっ!!」
研究員b「このまま、限界速度1500km/hまで加速できますか?」
俺『了解、1500km/hまで加速します』
シャーリー「おいおい、1500km/hって、正気の沙汰じゃないぞ」
主任「大丈夫よ、データでは1500km/hまでは安定してるんだから」
597 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 14:00:14.85 ID:nrT6UYYf0
研究員b「まもなく1500km/hに到達します」
俺『不安定な振動を感じます』
主任「・・・10秒後に減速開始して」
俺『了解・・・』
シャーリー「おいおい、本当に大丈夫なのか?」
俺(安定しない・・・でも10秒ぐらいなら!!)
ギュォォォォォォォオォォオォオォォ・・・・
研究員b「10秒経過、減速開始しました」
主任「んー、まだまだ調整不足ねぇ」
俺『減速完了、帰投します』
594 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2010/10/22(金) 13:54:15.34 ID:uwu4HeviO
男はウィッチじゃなくてウィザードなんじゃないのか?
598 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 14:07:23.83 ID:nrT6UYYf0
>>594
魔力を持っている者=ウィッチだと認識してたけど
ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン・・・・・・・・・
メイド「お疲れ様でした」
俺「メイドさん、換装手伝ってください」
ミーナ(脚細っ色白っ・・・)
主任「俺くん、お疲れ様、良いデータが取れたわ」
俺「いえ、任務ですから」
シャーリー「なぁなぁ、1500km/hってどんな感じなんだ?」
俺「どんな感じ?・・・そうですねぇ・・・んー・・・
強いて言えば、水の中を飛んでいるような、圧迫感というか
自由に飛べないもどかしさを常に纏っているような?」
主任「それは多分空気の層を纏っている所為ね
俺くん、今日はもう再調整に時間がかかるだろうから、また明日からお願いね」
俺「了解しました」
599 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 14:11:10.45 ID:nrT6UYYf0
今回はコレだけです
ちなみに俺専用ストライカーはGP-03を参照
要するに新兵器=デンドロが書きたいだけなのさwwww
600 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 14:15:38.09 ID:nrT6UYYf0
ついでに設定
名前:俺
年齢:11歳
身長:148cm
誕生日:
階級:大尉
使い魔:ライオン
パーソナルマーク:泉に向かって手招きしているライオン
固有魔法:超反応
心身及び各感覚器官を数倍に引き上げる
最大出力時には時間が止まっているように感じられる
その他:魔力が膨大にあふれ出る先天異常(ただし魔力量は未知数)
幼少時に魔力異常により歩行が困難になる
常時、専用のストライカーを装備
両親とも軍関係者(父:兵器開発・母:エクスウィッチ)
祖母(父方の母)がウィッチ
通り名「マジック・オブ・ファウンテン」(魔力の泉)
603 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2010/10/22(金) 15:45:24.47 ID:xwXy3SoRP
>>600
ファウンテンオブマジックじゃね?
606 名前: 魔力の泉 [sage] 投稿日: 2010/10/22(金) 16:30:34.82 ID:nrT6UYYf0
>>603
おぅふ、魔力の泉だからファウンテン・オブ・マジックですね
指摘ありがとう
最終更新:2013年01月28日 15:09