歴戦の妄想勇者たちの記録5です。

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※改変は自由に可能
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+ タイトル名

(タイトル名)


名前 入力 年齢 □□歳 誕生日 □/□
身長 □□cm 体格 入力 階級 入力
使い魔 入力
使用武器 入力
固有魔法 入力
ストライカーユニット 入力
通称 入力
実績 入力

ウィッチ概要

(入力)
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+ ストライカーを履いた王子様

(ストライカーを履いた王子様)

名前 年齢 17歳 誕生日 4/15
身長 178cm 体格 引き締まっている 階級 中尉
使い魔 白鳥
使用武器 ブレン軽機関銃+魔法剣
固有魔法 魔法剣
ストライカーユニット スピットファイアMk.22→グロースターミーティア試作4号機:Pegasus
通称 王子様
実績 撃墜数15


+ 最上の空陸両用

最上の空陸両用


名前 <俺> 年齢 28歳 誕生日 3月末
身長 155cm 体格 標準 階級 少尉
使い魔 ネコ(拾いネコ、由来不明)
使用武器 陸戦/空戦で適宜使い分ける
固有魔法 水中呼吸
ストライカーユニット フラックウルフFw61(F)
通称 それほど有名じゃない
実績 単独での撃墜数は10程度

回が進むごとに書き加えるので、詳細スペックはこちらにどうぞ。
ここでは略歴とポテンシャルについて紹介します。

ウィッチ概要


18歳で扶桑陸軍に入り、21歳で魔力に目覚めた後天性ウィッチ。
非ウィッチ期より通算で10年の軍歴を持ち、実戦経験もあり、軍人としての能力、資質に不足はないが
魔力量としては、通常の女性・先天性ウィッチに劣るレベルであり、編成上その扱いが問題になった事もある。
軍人としては卒のない人物だが、ウィッチとしての資質である魔力が低いため、軍内部での評価は低い。

誰もが持て余していた彼を海軍巡洋艦”最上”の艦長達が一本釣りする形で編入する。
来歴上、陸軍と海軍の両方の名簿に載り、両軍の階級を持っている(陸軍曹長、海軍少尉)
なお、海軍少尉の位は”戦地任官”として副長が半ば強引に得たものであり、彼は正規の士官教育を受けていない。
つまり、最上から降りれば海軍曹長に降格となる。


彼の固有魔法である水中呼吸は、対ネウロイ戦においてはさほどの役を果たさないが、抱き抱えることで
人に対しても影響を与えることができる。
そして、彼の装備機であるFw61は低速運動性能、環境対応性に優れているが、遅い。
遅いため、高速度移動の際には僚機に牽引してもらう、つまり手を繋いで引っ張ってもらう事になる。
そして、彼は風呂好きである。

設定的には手繋いだり、抱きしめたり、っていう要素が満載な人なのに、いままで壁を破ったことがない(十二話時点)。
果たして「突破」するのはいつの日か、とりあえずそれだけ気にしてる。


+ 不良な俺と魔女の先生

不良な俺と魔女の先生


名前 オレ 年齢 18歳 誕生日 9月11日
身長 185cm 体格 スマート体型 階級 軍曹
使い魔 大蛇
使用武器 ブローニングM2重機関銃×2
固有魔法 異次元操作
ストライカーユニット A7M-烈風(全体が緑色、胴周りに黄色い曲線が描かれている)
通称 無し
実績 無し

ウィッチ概要


別世界からやってきた男。
両親は事故で亡くなっており、そのせいか毎日ケンカに明け暮れていた。
ある日、子供が車に轢かれそうになった時に助けたが、代わりに自分がはねられて死んだかと思われたが、ストパンの世界に飛ばされた。
501部隊と出会ってウィッチとしての力を持っている事が判明し男性ウィッチとして活躍する。
それから、502部隊へと転属し新たな仲間と共に生活する。

固有魔法


≪異次元移動≫
読んで字の如く、別の場所へと移動する能力。
行きたい場所を念じればその場所へと移動できる。(写真でも可)
また、敵の攻撃をそのまま返す事も出来る。
ただし、オレが住んでいた世界へと移動する事は出来ない。
更にオレのイメージによって敵を切り裂く必殺の光刃となる。


+ レヒリン大佐

レヒリン大佐

名前 年齢 28歳 誕生日 4/1
身長 175cm 体格 普通 階級 大佐
使い魔
使用武器 各種試作品
固有魔法 記憶力増強
ストライカーユニット 各種試作品
通称 レヒリン大佐
実績 101機

ウィッチ概要

 "記憶力増強"という至極便利な固有魔法を活用して高校を飛び級で卒業し、カールスラント空軍の仕官養成学校に入学。機械弄りが好きだったことと、陸軍軍人である父親の意向もあって空軍で技術系仕官として働くことを目指していた。
 直後の1936年にヒスパニア事変が発生したため、実地訓練も兼ねた緊急措置として前線に送られ新鋭戦闘脚Bf109の改良(C・D型→E1型)に携わる。これ以後各種戦闘脚の改良に関わり、現在カールスラント空軍が使用する戦闘脚は大半が彼によって何らかの改良を施されたものである。
 一からの新規開発ではなく、既に開発されている機体の改良発展を得意とする。その際に安全性を最優先するため若干の性能低下を招くことが多いが、生存性向上に繋がるため現場やウィッチたちからは好評。
 女性には全く興味がないが、愛想が悪いわけではなく多数のウィッチから兄と慕われている。実は101機撃墜のエースで、柏葉付騎士鉄十字章という勲章も受章しているが妹のマルセイユと違って本人は全く気にかけていない。
 現在の所属部隊はノイエカールスラントのレヒリンに駐屯している第11教導航空団。501JFWなど他部隊へ派遣される際には臨時出向、という形をとっている。

固有魔法について

 記憶の定着度を向上させることができる能力。発動させることで何でも暗記できるようになるため、技術情報を記憶したり試験飛行時の測定値を暗記しておけたりと非常に便利。但し、戦闘行為そのものには殆ど影響しない。

戦歴

  • ヒスパニア事変
  後方にてBf109の改良に携わるも、直接の交戦はなし。
  • 第二次ネウロイ大戦
    • ブリタニアへの撤退まで
  偶然にも、開戦時にはBf109の寒地試験をするためオストマルクの国際ネウロイ監視団へ出向していた。激戦に次ぐ激戦をどうにか乗り切って本土へ撤退しJG52に編入され、以後ノイエカールスラントへ撤退するまでの間同隊で戦闘を続けた。
  なお、撤退中に15機撃墜の戦功が認められ二級鉄十字章を受賞。
    • ブリタニア撤退以後
  出撃を繰り返し71機撃墜の戦功を挙げる傍らで、Bf109FやFw190Aの戦力化やブリタニアのチェーンホームレーダー改良への技術協力、ドーバー海峡上でのウィッチ救難組織の結成など目まぐるしく働いた。過労死を恐れた上層部は一級鉄十字章、次に騎士鉄十字章を授与すると共に階級を中佐まで引き上げて出撃抑制を図るが功を奏せず、撤退一年後に風邪をこじらせて意識不明の重態となり入院。
    • ノイエカールスラント時代
  過労死防止のため半ば強制的にノイエカールスラントの研究所へ転属となったが、仕事に没頭しすぎる悪弊は一向に改善されなかった。そんな中でウルスラ・ハルトマン少尉(当時)の才能を見抜き、上層部に直談判して昇進させると共に自分の助手として指導、才能を開花させた。
  ウルスラ助手のお陰で不規則極まりなかった生活習慣が改善される一方、開発も一層加速してBf109G・Bf109K・Fw190D・Ta152・Ju88・Me410・Do217・He219など各種飛行脚の改良と戦力化に寄与したほか、ウルツブルグレーダーの改良と配備増強にも関わった。他にも様々な兵器の改良に携わっている。
  数ヶ月おきに世界各地の前線へ新兵器実地訓練のため出張したが、十中八九大規模な戦闘に巻き込まれた。撃墜数を101機にまで伸ばし、大佐に昇進するとともに柏葉付騎士鉄十字章を授与された。

以 下 妄 想 中
長 く て 申 し 訳 な い

+ 双子な俺達

(双子な俺達)


名前 俺弟(覚醒) 年齢 17歳 誕生日 4/27
身長 182cm 体格 引締まっている 階級 大尉
使い魔 隼(ファルコン)
使用武器 ボーイズMk.I対装甲ライフル・魔弓・ロングソード
固有魔法 俺弟+俺兄:各俺の部分参照
ストライカーユニット スピットファイアMk.22改White&Black
通称 アローテンペスト
実績 70機撃墜

ウィッチ概要

双子の弟。とても草食系で良識人。
ブレーキ担当。
ウィッチ養成学校では同期の中で最も優秀な成績をおさめていたが、型にはまりすぎているせいか実戦では訓練時に見せていた優秀さに陰りが見えている。それでも優秀なのには変わりはないが。

小さい頃より兄に守まれ、依存していた為そのことが一種の劣等感となっている。

勘違いにより一時期兄と距離を取っていたり無茶な行動をしていたせいもあり、とある局面で兄を失う事となった。そして兄と融合することによって覚醒を遂げた


固有魔法A:魔眼-blue eyes-→魔眼-twin eyes-

俺弟側の魔眼は使用時、瞳が青くなる。
対象までの正確な距離が分かったり、風の動きが視えたりと普通では見えないものが視える。弾丸や矢の軌道も見えている模様。とってもスカウタ―
  • twin eyes
blue eyesとred eyesの融合に成功。瞳の色が青→紫へ。能力はblue eyesとred eyesを足したもの


固有魔法B:魔弓-アルテミス-

本来は両手より放出した魔力を好きな形に形成する固有魔法だが、アルテミス形成時のみ何故か実体化する。
アルテミス形成時、左手首に装着され、弦の部分のみ魔力の光となっている。
当人はアルテミスしか形成しないので、固有魔法を聞かれたら魔弓と答えるようにしている。
放つ矢は自身の魔力を放出、形成した魔力の矢を使用。状況に応じて、まっすぐ飛ぶ矢や曲がる矢、着弾と同時に大爆発を起こす矢などを形成使用する。

連射:名前の如く矢をマシンガンの如く連射する
拡散:弾幕を張ったり、広域に攻撃する時に使用。複数の矢を束ね撃つ
曲射:形成する矢の矢羽部分を変形させ、曲がって飛ぶ矢を撃つ。主に味方を避けて撃ちたい時に
剛弾:大きく引き絞り、貫通力の高い矢を撃つ

名称未定:必殺技といったところのモノ。アルテミスが巨大化+形状も正面から見ると |→X状に
放つ矢も大型のモノを使用。威力は高く着弾した部分一体をえぐり取る

名前 俺兄 年齢 17歳 誕生日 4/27
身長 182cm 体格 引締まっている 階級 大尉
使い魔 隼(ファルコン)
使用武器 ショットガン・ロングソード
固有魔法 魔眼+融合
ストライカーユニット スピットファイアMk.22
通称 タイラント
実績 140機撃墜

ウィッチ概要

双子の兄。とても肉食系で破天荒。
暴走担当。
ウィッチ養成学校では全課程において俺弟に及ばなかったが、実戦で才能が開花。

小さい頃から弟を引っ張っていき、何かと弟の世話を焼いてきた。

最近ではその行為が押しつけ迷惑だったのではないかと若干不安に思えているらしい。

そして、とある局面で弟を守り死亡。しかし弟と融合したことにより能力を弟へ譲渡。そして意識を残すことに成功。現在俺弟の中に意識のみ同居中。そのうち消えると本人は言っていた

固有魔法A:魔眼-red eyes-

俺兄側の魔眼は使用時、瞳が赤くなる。
見えているものと、視えているものの数秒後の動きの残像を同時にが視ることができる。視える未来予知的な何か。

固有魔法B:融合-フュージョン-

モノとモノを融合させる。物語内ではショートソード同士を融合させ、1本のロングソードを形成していた
意匠は俺兄のイメージ次第


+ ストームライダー

(ストームライダー)


名前 年齢 ミーナさんと同い年 誕生日 1/11
身長 178cm 体格 一般的な軍人 階級 少尉(1話現在)
使い魔 雄羊
使用武器 MG42
MR4M
X-7 アングリフト
固有魔法 魔導針
ストライカーユニット SdÄ-01.V
通称 暴風の駆り手(ストームライダー)
実績 100機(一話現在)

ウィッチ概要

容姿端麗・頭脳明晰・運動神経抜群のTHE完璧超人であり、芸術分野にも詳しく多趣味である。特にワーグナーがお気に入り
カールスラント国内での知名度は実に90%を超える
また、現皇帝フリードリヒ4世のお気に入りのようで寵愛を受けている

カールスラント東部、オストマルクとの国境に近い地のポナズニア生まれ
生家がクルトの実家と隣接しており、2件隣がヴィルケ家である
クルト・ミーナとは幼馴染の関係にあり、ミーナと共に心優しいクルトの事を兄のように慕っていた(実の兄よりも)
物心ついた当時より、ミーナに偏執的な愛情を持っている

10歳の頃、家が火事にあい、一家が彼一人を残して全滅
孤児となる。しかし魔力を持っている事が発覚し、生活のために軍人となる事を選択。
士官学校へと進学した。
当時、ミーナとクルトの仲が急接近していた事もあり逃げ出す様に街を出たとは本人の談

士官学校では同期にバルクホルンがおり、交友を深めた
非常に優秀な成績で卒業後、JG52へと派遣され、着実と実績を上げる事となる
また、固有魔法を着目されとある国防プロジェクトの要となるべく選出される。
激しい国防任務の傍ら試作兵器や試作ストライカーの実戦データを採るなどもしている

正確はいたって真面目、だがユーモアも忘れない
いつも笑顔の好青年
国内での人気も凄まじく、男性ウィッチでありながらDie Luftwaffeの表紙を良く飾り、彼が表紙の号は購入層が女性へと変わり売り上げも好調だとか…
ネウロイに対し、嵐とまで呼ばれる激しい攻撃性と普段の柔和な笑みを浮かべる美少年のギャップが人気の秘訣?


というのは表の顔であり、本性は醜悪そのもの
張り付ける笑みの意味は無関心、基本的に他者に興味は持たない
平気な顔で嘘をつき、罪悪感など欠片も見られない
その心にあるのはあくまで己の欲望のみ、名声も、力も、愛も、全て手に入れたい物は手段を選ばず求める黒い向上心

また、己の邪魔をする者に対しては異常なまでの攻撃性を見せ、肉親であろうが容赦なく殺害した過去がある(前述の家事は彼による放火である)
実際、彼の周囲には昔から行方不明者・自殺者・原因不明の事故死などが多発しており、どこまでが彼の関与かは推し量れない
そんな彼が唯一執着を見せるのが幼馴染のミーナ・ディートリンデ・ヴィルケであり、その意味が愛情か、それとも手に入れられない物への執着かは現時点では不明

一つの可能性として、サイコパスの疑いが持たれる

精神病質/ サイコパス(Psychopath)
広辞苑によれば「性格が逸脱し、そのために社会を困らせたり自らが悩むもの。性格異常」
サイコパスは社会の捕食者(プレデター)であり、生涯を通じて他人を魅了し、操り、情け容赦なく我が道だけをいき、心を引き裂かれた人や期待を打ち砕かれた人、財産を奪われ尽くした人を後に残して行く。良心や他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もなく社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う。その多くは刑務所内にいるが、社会に出ている者もまた多い。その大部分は殺人を犯すことなく自分たちの業を押しつけてくる。(wikipediaより引用)

犯罪心理学者ロバート・D・ヘアが自著「WITHOUT CONSCIENCE」の中で定めたサイコパスの特徴の多くが、彼がサイコパスである可能性を示している
  • 口達者、表面的な魅力
  • 誇大的な自己価値観
  • 刺激を求める
  • 偽り騙す傾向、操作的である
  • 良心、罪悪感の欠如
  • 浅薄な感情
  • 共感性の欠如
  • 幼少期の問題行動
  • 無責任
  • 嘘つき
  • 衝動的、異常な攻撃性
実に20ある項目の内、以上の11の項目に当てはまると考えられる。
勘違いしていけないのは精神異常ではなく、人格障害である点。
病人でもキチガイでもありません。

固有魔法 / 魔導針
固有魔法の分類としては、多くのナイトウィッチ達が持つ魔導針と同じ物だが、若干の違いがある
特徴として、指向性が強く電波ビームとして使用できる、目標以外の反射波をすべてクラッタとして有意情報から自動的に除外できる。等である

マジック・アクティブ・レーザー・ホーミング/ M-A.R.H(Magic-Active Laser Homing)
固有魔法を用いた、魔導ミサイル誘導システム及び技術
目標に魔導電波ビームを照射、反射したレーザー光は円錐状に広がり、ミサイルに搭載された魔力誘導装置が感知追跡する

電波の指向性、及びミサイルの誘導はほぼ俺の脳内演算で行われており、距離、風向、障害物等を含む予想されるほぼ全ての情報を考慮した上で、彼の明晰な頭脳がベターな回答を導きだすので命中率は脅威の98.8%をマークしている

尚、1940年現在において彼が一度に制御できる魔導ミサイルの総数は20
戦場を所狭しと爆炎と衝撃を伴って駆けるミサイルを指揮するその姿はまさしく『暴風の駆り手』である

魔導空対空ミサイル/ X-7 Angriff (X-7 アングリフト)
カールスラント技術省皇帝直属研究室で開発された史上初の空対空ミサイルである
上記研究室は、前述のとある国防プロジェクトのために結成されたチームであり、そのプロジェクトの主力兵装として開発されたのが本ミサイルである

誘導有線ミサイルX-4 ルールシュタールを元に、魔導技術の全てをつぎ込みマックス・クラマー博士が開発した
変更点は、圧縮エーテル水を用いる事による安定性の向上、シーカーを呪符に変更する事によるコストダウン、撃ち手の魔力を装填する仕様にする事によって火薬量のカット
上記全ての効果によって驚くべきダウンサイジングが成功する事になる

撃ち手の魔力を魔力槽に充填し、魔力に反応し、連鎖爆発を起こす火薬に起爆
衝撃波と爆炎が、ネウロイに甚大なダメージを与える魔力を伴って拡散するのが本兵器の特徴である

目標の装甲やコアの位置にもよるが、大抵のネウロイを葬り去る威力は圧巻の一言
文字通りAngriff(攻撃的)である

ストライカーユニット / S.d.Ä-01.V(Schild der Ägide-01.Versuch)
シルトデアイージス・アイン・フェアズーフ(直訳でイージスの盾試作一号機)と読む
X-7アングリフトの誘導手の専用ストライカーとして開発された機体であり、こちらも国防プロジェクトの要となる物である
性能的には、既存のストライカーの遥か上を行く火器搭載力と、シールド強化力
特にシールド強化力は素晴らしく、大型ネウロイの収束ビームすら容易に弾く事が可能
継戦能力は度外視しているため、魔力の消費量が異常に多く、燃費は悪い
機体内に、魔力槽が確認されているが現時点では使用用途は不明、恐らく下記のシステムに関与していると思われる
カラーリングは黒を基調とした本体に、黄色のラインが走っている


≪絶対防御システム/System nicht
国家機密クラスの情報により現在詳細不明

≪切り札/System Trumpf
同上

戦闘スタイル
基本的には冷静沈着であるため、2番機につく事が多い
しかし上記の通り、一度気に障る事があれば異常なまでの冷酷性と凶暴性を発揮するので僚機を囮や犠牲にしてまで目標を撃墜しようと執着する事もある
異名の通り無慈悲なまでの圧倒的な火力での殲滅が得意であり、『敵の攻撃を受けずにどう一方的に相手を嬲れるか』という下衆ではあるが非常に理にかなった事を常に考えている

技術としては、スオムス空軍のハンナ・ウィンドと同じく高レベルで纏まったオールラウンダーである(総合的には彼女より2歩程劣るが、十分エースの器ではある)
また頭脳もキレるため作戦立案を行う事もあり、オストマルク撤退戦で危機的状況に陥った時は部隊の指揮を行った事もある
ドッグファイトから指揮能力まで兼ね備えた、優秀な戦士である


+ 強化外骨格を纏った俺

(強化外骨格を纏った俺)


名前 年齢 25歳? 誕生日
身長 170cm 体格 細身ながら極めて筋肉質 階級 少尉
使い魔 なし
使用武器 デグチャレフPTRD改
固有魔法 なし
ストライカーユニット 強化外骨“ゴースト”」
実績 非公式150機前後

ウィッチ概要

過去の経歴は不明。1939年にチャーチル首相によって設立させた強化外骨格開発部隊にて大戦当初から数多くのウィッチと戦い続けてきた模様。
ウィッチでもエクスウィッチでもないものの、極めて高い戦闘能力を有する。

戦闘能力もさることながら、それ以外の偵察や索敵、或いは本来裏方の仕事である情報収集や尾行などの真っ当ではない行動にも長けている。
大抵のことをそつなくこなす人間ではあるが、それは才能によるものではなく努力によるもの。
事実として、初めて経験することは人並み以下である。

性格は皮肉屋。ストイックで冷静沈着、時には冷酷ですらあることも。だが、日常生活においては激情に身を任せることもあり、捉え所がなく矛盾した印象を受ける。

ウィッチではないにも拘らず、ネウロイの瘴気が利かない。
ヒスパニアの怪異発生において、強化外骨格を用いずに戦闘に参加していた際、瘴気に侵されかけるも、強靭な肉体によって、あれ? 何か大丈夫になったわとか言って、肉体が瘴気に対する抵抗力を持った模様。コイツ、人間じゃねぇ。

過去にウィッチと恋愛関係にあったようではあるが、現在はフリーである。


戦闘スタイルは、極めて高い集中力と洞察力によってコアを発見し、突撃。全身ごと浴びせるような打撃、斬撃によってコアを破壊するというもの。
どちらかといえば単機突撃を得意とするも、ネウロイそのものに対する敵意や執着心は少なく、戦争戦闘行為そのものを仕事と割り切っているため、僚機や仲間であるウィッチのフォローに回ることが多い。

彼のコアを発見する能力は、ある種において魔眼による透視以上の性能を誇っており、むしろ魔眼による透視がコアの位置特定の最終確認になってしまうこともしばしば。
それはネウロイの殺意を感じ取れることに起因し、ベテランウィッチですら気付かない僅かな挙動の乱れを発見、そこから長年の戦闘経験によってコアの位置を特定することができる。

何か、現在の大戦を終わらせる以外の目的を至上としている節があるようだが……?


強化外骨格“ゴースト”
ブリタニア空軍が極秘に開発を行った魔法力を一切用いらない機動兵器。動力、飛行原理ともに不明。
スペックはおおよそ、既存のストライカーユニットと互角かそれ以下。
詳細は不明だが、ネウロイの金属吸収、再生能力が働かない合金で製造されているらしく、文字通りの格闘戦が行えるのはその為。
ゴーストそのものの武装として右腕にブレードが、左腕にはシールド発生装置が取り付けられている。
最大の難点は魔法力を用いらないが故のネウロイに対する火力不足。だが、俺自身の戦闘技能と能力によってそれを補っている。
現在、量産の目処は立っておらず、開発班、チャーチル首相もこれを拒否している。
彼等によれば、これを戦場に大量投入するくらいなら新型ストライカーユニットか別の新兵器を作った方がマシ、ということらしいが…………。

イメージレスポンスはPS2ゲームANUBISのジェフエティより。


デグチャレフPSRD改
オラーシャの対戦車ライフルの設計図を元に強化・改造した専用ライフル。
口径の大型化、特殊な弾丸の使用を可能とするが、重量、反動、他の銃器との互換性のなさ、コストの高さが浮き彫りになった困ったちゃん。
広範囲に渡ってネウロイの装甲を剥がすことには向いているが、単発ボルトアクション式ライフルのため、このライフルのみによるネウロイの撃破はウィッチでもない限り、ほぼ不可能。
本当に一つの機能に特化させ過ぎた故に、それ以外の機能を殆ど捨てちゃったいい例である。



+ 豹を駆る俺

(豹を駆る俺)


名前 年齢 18歳 誕生日 4/27
身長 176cm 階級 中尉
使い魔 シェパード
使用武器 MG131 13mm機関銃×2
7.5cm戦車砲or55mm連装高射砲『ケーリアン』(選択式)
Sマイン×6
手榴弾×6
P38 9mm拳銃
固有魔法 火力強化
ストライカーユニット Ⅴ号試作走行脚『パンター』
通称 ゼーロウの大嵐
パーソナルマーク 白縁水地の丸にエーデルワイス
実績 撃墜数 大型4 中型21 小型44(未確認の撃墜が多数有)

ウィッチ概要

  • 性格は陽気で冗談好き、イタズラやびっくりなどを好んで行うイベント好き
  • しかし実際は思慮深く、必要であれば冷静な判断を下すこともある
  • 軍紀は基本的には守るが、割とルーズな面が多く、そのため他人の軍紀違反も見て見ぬフリをすることが多い
  • 趣味はギターの弾き語りと拳銃の整備で、ギターは私物で持ち込むほどである
  • 本人曰く『ギターが禁止されていたら軍に入らなかった』らしい
  • 戦闘では火力の高い武器を大量に使い暴れまわる戦い方を好み、上空のウィッチへの支援に回ることが多い
  • 撤退戦では殿を務める事が多く、仲間を守るために行動することが多い
  • 酒好きで、毎晩ビールで晩酌をするのが一番の楽しみ
  • しかし実は、自室に秘蔵のカールスラント・ワインを隠しており、作戦後に一人で晩酌をしている
  • ワインは白ワインの甘口を好み、特に『シュタインベルガー』が大のお気に入りである
  • 以下、随時更新

魔法

火力強化
文字通り、装備している武器の火力を高める魔法
使用時には銃口に魔方陣が現れ、撃ち出される弾の威力が数倍に上がる
そのため、ストライカーを装備した状態で使えば、拳銃でもネウロイを撃破できるほどである
他人の武器を強化する事も出来るが、その際は相手の体や武器に触れていないと出来ない
また、火薬を使っていない武器は強化できない欠点がある

ストライカーユニット

Ⅴ号試作走行脚『パンター』
武装
7.5cm戦車砲or55mm連装高射砲『ケーリアン』
Sマイン×6

カールスラントで試作中の中戦車陸戦ユニット
魔道エンジンの出力を強め、ウィッチの魔力を強力に増幅させよう設計された陸戦ユニットで、かなりの増幅が可能である
機動性、耐久性が高く、空戦ユニットとの連携を考えて強化されたユニットで、高バランスにまとまっている
背部に専用装備をつけることができ、戦局に応じて7.5cm戦車砲と55mm連装高射砲『ケーリアン』を選択して戦うことが可能
ただし整備性は最悪で故障も多く、特に魔道エンジンには未だに問題点が指摘されており、現地改修で対応して運用している状態である

+ sw1945~2012

(sw1945~2012)


名前 年齢 20歳 誕生日 4/4
身長 183cm 体格 鋼鉄な筋肉質 階級 S大学経済学部第2学年
使い魔 無し
使用武器 まだ持ってない
固有魔法 まだ持ってない
ストライカーユニット 考え中
通称 北海のアンチェイン 性技を極めた男 etc
実績 不明

ウィッチ概要

(まだ始めなので、第5話位で)

+ Exception Witch

(Exception Witch)


名前 年齢 21歳 誕生日 3/13
身長 179cm 体格 普通 階級 少佐
使い魔 野犬(雑種)
使用武器 M2重機関銃
固有魔法 治癒・出力増強
ストライカーユニット P-40B
通称 例外男、大食い大将
実績 12機(全てヒスパニア事変時)

ウィッチ概要

通常とは違う、例外ばかりの男。

  • 男性である
  • 固有魔法が二つもある
  • ヒスパニア事変から戦っている古参兵で、二十歳を過ぎたにもかかわらず一向に魔力が衰えない
  • 大食いである

一つ目の固有魔法“治癒”のお陰で怪我の治りが異常に早く、他人の治療も応急処置程度ならこなせる。但し患部またはその近辺を触らなければならない。
二つ目の固有魔法“出力増強”はかなり特殊。元々彼はユニットを履いての飛行時に魔力が漏れて体内に溜まる問題点があった。これを逆手に取り、緊急時に溜まった魔力を一気にユニットへ送り込むことで短時間ながら出力の大幅な増強を可能とした。
しかし副作用として、効率が悪いために腹が空くのが異常に早くなってしまった。常にポケットをキャンディで一杯にし、基地に帰れば通常の食事に加えてホットドックなどの軽食を自分で作って食べる。こうでもしないと空腹で戦闘などできない。困ったものである。

ストライカーユニットはP-40B。本国で生産が始まったばかりの機種だが、性能は大して良くない。頑丈さと安さだけが取りえのような機体。ヒスパニア時代に履いていたP-36の改良型なので扱いは手馴れたものである。

武装はM2重機関銃。重くて発射速度が遅いが、弾薬の精度と発射初速に定評がある。
ベルト給弾式で、自作の70発入りケースを四個携行している。よって総弾数280発、射撃時間22.4秒。

戦術的にはヒスパニア事変の経験からカールスラント同様に一撃離脱戦法と二機離間編隊を推進。合理的なリベリオン陸軍航空隊では受け入れられ後輩たちにも浸透しつつあるが、ブリタニア空軍は戦前から三機緊密V字編隊の方針を堅持しており相手にされなかった。が、実戦の経験と彼の努力で様相は変化しつつある。

最終更新:2013年02月03日 16:58