デコイ 1
645 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 18:09:31.34 ID:bjAIAmJs0
矛盾点とかあったら指摘してね
───ロマーニャ基地にて
ウウゥゥーーー
ミーナ「みなさん、ネウロイが襲来しました。小型ネウロイが多数です。油断しないように」
坂本「私と宮藤、リーネ、ペリーヌ、バルクホルン、ハルトマン、シャーリー、ルッキーニが出撃する」
「「「「「「了解!!」」」」」」
―――――――――
ブゥゥゥゥゥン
ゲルト「あれか!」
ペリーヌ「ですわね」
キュイィィィィィィン・・・
646 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 18:11:03.07 ID:bjAIAmJs0
――――――
ガガガガガガガガガ
エーリカ「あー、もう!多数とは言っても、こんなに多いなんて!」
ゲルト「喚くなハルトマン、スコアを稼ぐ機会だ!」
エーリカ「そんなのどうでもいいよー」
シャーリー「いつもどおりだな、お前ら」
ピュイィーン ピュイィーン
ズギュゥーン
ピュイィーン バシュウゥゥゥン
リーネ「くっ!」
宮藤「リーネちゃん!」ガガガガガガガガ バキィィィン
ルッキ「うりゃー!」ガガガガガガガガ
宮藤「大丈夫?」
リーネ「う、うん・・・」
647 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 18:13:35.24 ID:bjAIAmJs0
坂本(ネウロイの攻撃が激しい・・・)
宮藤「くっ!」ガガガガガガガ
バシュウゥゥゥン
ガガガガガ
ピュイィーンピュイーン ピュイーンピュイーン ピュイィーン
ゲルト「なんだ!?さっきよりも攻撃が・・・」
ペリーヌ「さらに激しくなってきてますわ・・・!」
ズギュゥゥンズギュゥゥン
リーネ「追いつかない・・・なんでこんなに数が多いの・・・?」
ルッキ「こんなに多かったのかー!?」
648 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 18:15:53.47 ID:bjAIAmJs0
ピュイィィン
シュンッ
エーリカ「一体なんだ・・・?さっきから、横からの攻撃が増えてるような気がする・・・!」
ゲルト「まさか・・・徐々に囲まれつつあるのか?我々は!?」ガガガガガガガガ
坂本「くそっ・・・!敵の連携が上手いな・・・」
宮藤「坂本さん!危ない!」ガガガガガガ
坂本「わかっている・・・くっ!」シュンッガガガガガガガガ
シャーリー「少佐!」
ゲルト「間一髪避けた・・・ん!?」
キュイィィィィィン・・・
エーリカ「なんで!?小型ネウロイが少佐を囲むように・・・」
ペリーヌ「少佐!!ええい、トネール!」バチッバヂバヂバヂィッ
バキィィィン ピュインッ
ヒュンッ
坂本「くそっ・・・!」
649 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 18:17:58.33 ID:bjAIAmJs0
宮藤「坂本さん!・・・?!ぐっ」バシュウウゥゥゥウン
ガガガガガガガ
ルッキ「芳佳!早く少佐のとこに!」
キュイィイイィン・・・
シャーリー「まずい!今度こそ囲まれた!?」
宮藤(駄目・・・?!間に合わない!?)
ピュイィーン ピュイィーンピュイィーン ピュイィーンピュイィーン ピュイィーン
ペリーヌ「少佐!」
シュンッ
坂本(ん?人影?)
650 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 18:20:21.29 ID:bjAIAmJs0
バシュウゥゥゥゥン
宮藤「え?シールド?」
シャーリー「え?」
ルッキ「うじゅ?少佐、今の・・・シールド?」
キュイィィィィン・・・キョロキョロ
シャーリー「ネウロイも動揺してるみたいだぞ・・・」
坂本「・・・馬鹿な?なぜシールドが・・・?」
『坂本少佐殿、お怪我はございませんか?』
リーネ「へ!?」
651 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 18:22:07.24 ID:bjAIAmJs0
ゲルト「だ、誰だ!」
『自己紹介はこのあとすぐ致します、バルクホルン大尉殿』
ゲルト「・・・何故私の名を」
『助太刀いたします』
坂本「・・・何者かは知らないが、先程のシールドは君のおかげなのだろう?
ということは、我々の味方なのだな?」
『はい』
坂本「ならば、頼ませてもらう!」
ペリーヌ「少佐!?いいのですか、そんな簡単に!」
エーリカ「まあ、いいじゃないのさ。味方してくれるらしいし、こちらの数が多いことに越したことはないでしょ」
ペリーヌ「ですが・・・味方するというのが嘘という可能性も」
652 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 18:24:12.24 ID:bjAIAmJs0
シャーリー「細かいことは今はいいだろ!本人がそういってるんだし、味方が多くて悪いことはない!」
ゲルト「もし、ペリーヌが心配するようなものだとしても、こちらは8人いるんだ。問題ない」
坂本「・・・で、君はどこにいるんだ?」
『上です』
ガガガガガガガガッ バキィンバキィィン
宮藤「うわっ!」
リーネ「ホントに上から・・・」
ブウゥゥゥン
俺「どうも」
坂本「君だな?」
俺「はい、坂本少佐殿」
653 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 18:26:08.33 ID:bjAIAmJs0
ルッキ「え゛」
シャーリー「はいっ、て・・・」
「「「「「「男!?」」」」」」
宮藤「声だけじゃわかんなかった・・・」
シャーリー「ん?ハーフパンツなのか?」
エーリカ「ズボンじゃない・・・」
俺「自分は男ですので」
ゲルト「そういうものなのか?」
坂本「私もよくわからないが、そういうものなんじゃないのか?」
キュイイィィィィン
657 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 19:03:16.50 ID:I/HsMg5KO
ペリーヌ「そんなことを論じている場合ではありませんわ!ネウロイが体勢を立て直しつつあります!」
俺「では、自分がもう一度引っ掻き回してきます」ブウゥゥゥゥゥン
シャーリー「あっ、ひとりで!?」
ゲルト「おい!」
キュイイィィィィィン・・・
ピュインピュイン
ギュンッ
俺「それっ」フヨン
ルッキ「へ!?」
リーネ「な、なに、あれ・・・」
宮藤「右に、ぶ、分身・・・?」
658 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 19:07:41.38 ID:I/HsMg5KO
ピュインッ
ゲルト「ネウロイがもう一人のほうを攻撃した!」
フッ
シャーリー「あれ、消えたぞ」
ルッキ「あっ、ホンモノはあっちだ!」
ガガガッ バキィィィン
キュイィィン・・・
フオン
ピュインピュイン
宮藤「あっ、次は上下に分かれました!」
659 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 19:14:49.46 ID:I/HsMg5KO
バシュウゥゥウゥン
坂本「さっきのシールドか?」
シャーリー「あっ、シールドしたらもう一人が消えた…?」
エーリカ「・・・なるほどね」
ゲルト「ハルトマン?」
エーリカ「よし、あたしも続こう~っと♪」ゴオォォォォォ
エーリカ「シュトゥルム~ッ!」
シャーリー「・・・じゃ、あたしらは二人がかき回してる間にやっつけちまうか!」
ルッキ「やっつけよ~♪」
913 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 16:40:43.18 ID:IFcXnJZ80
今度はさるさん食らわないようにゆっくりやろう
――――――
ガガガガガガガガガガガ バキィィィィン
ゲルト「ハァハァ、片付いたか・・・」
ルッキ「づがれだ~~・・・」ポフ
シャーリー「頑張ったな、ルッキーニ」ヨシヨシ
俺「ふぅ・・・」
エーリカ「君、なかなかやるじゃん。面白そうな固有魔法みたいだしぃ?」
俺「お褒めいただき、ありがとう、ございます、ハルトマン中尉殿・・・ハァハァ」
坂本「俺、といったな?」
俺「はい、坂本少佐、殿・・・ハァハァ」
坂本「君のおかげで助かった。ありがとう」
914 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 16:47:32.07 ID:IFcXnJZ80
安価付けとくの忘れてた >>659から
俺「少佐殿に、お怪我がなくて、なによりです・・・ふぅ」
坂本「さて、失礼だがさっそく質問したいことg」
宮藤「どこからきたんですか?どの部隊に所属してたんですか?なんで私たちのこと助けてくれたんですかぁ?」
リーネ「芳佳ちゃん・・・」
俺「・・・えと・・・出身は扶桑で、
・・・えと、その、あの場で、助けなければ、あなた達の、お仲間が、撃墜される恐れが、あると、判断しまして・・・」
坂本「・・・疲れているようだな」
ゲルト「少佐、彼を基地に連れて行こう。休ませてから話を聞こう。
それと、彼について、ミーナの判断を聞かなければな」
坂本「ああ、そうだな」
916 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 16:52:09.05 ID:IFcXnJZ80
――――――――
ミーナ「・・・男性のウィッチ?」
ゲルト「ああ。戦闘中、突然、上空から少佐にシールドを張ったんだ」
坂本「で、基地に帰りながら彼の素性を聞いたんだが・・・」
ミーナ「どうかしたの?」
シャーリー「それがさ・・・」
――――――――
坂本「・・・というわけだ」
ミーナ「・・・変ね。扶桑出身ってことは扶桑皇国軍所属なんでしょうけれど・・・そんな人物の配属命令なんて出てないわよ」
坂本「ちなみに、私の記憶にある限り、扶桑に男性ウィッチはいないハズだ」
917 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 16:58:03.88 ID:IFcXnJZ80
シャーリー「んで、どこからストライカーを飛ばしたかとかを聞いても歯切れが悪くて・・・」
ゲルト「ミーナ。彼をどうするんだ?妙な点が多い。いきなり出現したり、私たちの名を知っていたり・・・スパイという可能性もあるぞ」
坂本「いや、我々に敵対するようなものだったら、私たちが押されているうちにネウロイと組して
こちらを始末していればよかっただろう。一気に501の戦力を削るチャンスだったじゃないか」
シャーリー「つーか、スパイとかだったら、これほどわかりやすいスパイはないだろ・・・」
ミーナ「・・・ここで話すより、本人に直接聞いてみたほうがいいかしらね。彼は、どこにいるの?」
坂本「医務室で寝ている」
シャーリー「行きましょう、中佐」
ミーナ「その前に、上層部にこのことを連絡するわ」
――――――医務室前
・・・キャッキャッ
ゲルト「・・・中に、他に誰かいるのか?」
シャーリー「あ、まさか!」
918 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 17:06:31.68 ID:IFcXnJZ80
ガラッ
シャーリー「ルッキーニ!」
ルッキ「あ、シャーリー」
俺「・・・ど、どうも」ゲッソリ
シャーリー「ルッキーニ、お前、疲れたとか言ってなかったか!?」
ルッキ「え、もう疲れてないよ?」
シャーリー「ああ~・・・ルッキーニ、今からあたしたち、俺に用があるんだ。部屋に戻っていろ」
ルッキ「うじゅ~・・・」
俺「ルッキーニ少尉殿」
ルッキ「む!もう、その呼び方やめてって言ったじゃん!」
919 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 17:12:09.82 ID:IFcXnJZ80
俺「・・・ルッキーニさん」
ルッキ「うん!」
俺「また、あとで」
ルッキ「うん!!じゃ~ね~、俺!またくるね~!」
俺「ええ」
タッタッタッタッ・・・
シャーリー「すまなかったな俺、もっと疲れたろ?」
俺「お気になさらずに、イェーガー大尉殿。後ろの方はヴィルケ中佐殿ですね?」
ミーナ「・・・ええ。今回、追い詰められていた我々を助けていただいたそうですね。感謝しています」
俺「いえ・・・」
ゲルト「それでだ、俺よ。(・・・よく見たらなかなかの美少年じゃないか///)質問したいことがあるんだが・・・」
坂本「・・・もう少し休んでからにするか?」
俺「いえ、平気です。自分に答えられる範囲のことならば、なんでもお答えします」
920 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 17:17:51.44 ID:IFcXnJZ80
――――――
ゲルト「まとめるとこうだな。
名前は俺。出身は扶桑。年齢は15。
固有魔法は、少量の魔法力を人型にして打ち出し、分身のようにして敵を撹乱すること。
魔法量を多くするとシールドを伴って射出することや、さらに多量にするとネウロイにぶつけて攻撃もできる。
シールドは、魔法量にもよるが大抵のネウロイの攻撃の一発で破れる。あまり乱発はできない。
・・・これで少佐を守ったのだな。攻防共に利用できる、面白い能力だ。
だが、自分がここへ来た理由、どこからユニットを拝借したのか、なぜ私たちの名を知っているか、
それらの理由を自分でも覚えていない。おかしな奴だ」
俺「全くそのとおりです、バルクホルン大尉殿。自分でも変だと思います。
訓練を受けた記憶もないのにストライカーをはいて飛べるし、魔法の使い方も知っているんです。
皆様のお名前も、なぜかパッと思い浮かぶんです」
ゲルト「私たちのことは知っていても自分のことはわからないのだな」
俺「申し訳ありません」
ゲルト「ん?・・・いや、非難とかそういうつもりで言ったんじゃないんだが」
坂本「覚えていないにせよ、戦闘後に異様に息が上がっていたのは訓練を怠っていた証拠だな」
俺「・・・」
921 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 17:26:33.32 ID:IFcXnJZ80
シャーリー「・・・お前のその喋り方は?」
俺「目上の方に失礼の無いよう、自分の無い知識を総動員して喋っているのですが・・・
間違っていますでしょうか?イェーガー大尉殿」
シャーリー「いや、間違いとかそういうことじゃないんだよなぁ・・・」
俺「?」
シャーリー「ま、いいか。それからだ、俺。お前はどこからやってきた?」
俺「・・・信じていただけるかわかりませんが・・・どこからとか、それ以前に
自分は、気がついたらあそこにいたんです」
ゲルト「何?」
俺「あの場にいる時より以前の記憶が、すっぽりと頭から抜け落ちているんです・・・」
シャーリー「・・・」
坂本「なぜ私たちを助けた?」
俺「空で気がついて辺りを見渡したとき、下で苦戦していたあなた達を見て、助けなければと思ったからです」
ゲルト「それだけか?」
俺「はい」
シャーリー「単純だな」
922 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 17:32:51.00 ID:IFcXnJZ80
ミーナ「・・・俺さん、ありがとうございました、質問は以上です。」
俺「そうですか、わかりました。・・・ところで、自分はこれからどうしたらよいでしょうか?」
ミーナ「この件は既に上層部に報告してありますので、指示を待ちます。
最近ネウロイの攻撃が活発化しているので、人材は一人でも多く欲しいところですし、
恐らく監視付きで私たちと一緒に戦うことになるかと思われますが、まだ決定はしていません。
今日のところは、あなたは休んでいてください。お疲れでしょう?」
俺「お心遣い感謝します、ヴィルケ中佐。しかし、・・・その、ルッキーニ少尉殿が」
シャーリー「へ?」クルッ
壁┃ω^)・・・←ルッキーニ
ミーナ「・・・」(来るの早いわね・・・)
坂本「全く・・・」
ゲルト「ルッキーニ、俺は疲れているんだ。もう今日は駄目だ」
ルッキ「えー」
俺「いえ、まあ、その、少尉殿といると元気をもらえるような気がするので迷惑ではないですよ?」
923 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 17:36:46.67 ID:IFcXnJZ80
ルッキ「んふふ、でしょでしょ!」タッタッタッタッ
坂本「あっ、おい・・・」
ルッキ「うりゃ~♪」ボフッ
俺「ぐえあ」
シャーリー「っていうか、何して遊んでやってたんだ?」
俺「えーっと、その・・・少尉殿の姿で分身を作ってさし上げていました」
ゲルト「何!?他人のもできるのか!?」
俺「はい。資料さえあれば、見ず知らずの方でも再現できます。記憶のみで再現すると細部が違ったりしますが」
ゲルト「・・・///」ポワワーン
俺「バルクホルン大尉殿?」
ミーナ「・・・トゥルーデ」
坂本「・・・」
シャーリー(バルクホルン・・・お前が今何を考えているかは手にとるようにわかるぞ)
924 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/06(水) 17:37:31.51 ID:S0JoQSCK0
壊れる運命
925 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 17:39:29.79 ID:IFcXnJZ80
ルッキ「むー!大尉、今は俺はあたしのためにやってくれてるの!大尉はあとで!」
バルクホルン「なっ・・・なにをいっているんだ!私は別に、クリスを再現してもらおうだなんて、
お、おおおお思ってないぞ!///」
俺「・・・」
シャーリー(あぁ、やっぱり)
ミーナ(わかりやすいわねぇ・・・)
坂本「それはともかく、ルッキーニ。程ほどにしておくんだぞ?
もしかしたらこれからも共に戦うことになるかもしれないのだから、あまり無理をさせては駄目だ」
ルッキ「はーい」
926 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 17:42:22.37 ID:IFcXnJZ80
コツコツコツ・・・
ルッキ「えへへー」
俺「どうなさいましたか、ルッキーニさん?」
ルッキ「あのねあのね、俺に言われたとおり、写真持ってきたの!」
俺「ぇ゛」
ルッキ「まずはー、んっとねー」
俺「・・・ルッキーニさん」
ルッキ「ん?」
俺「失礼ですが、分身を作るよりも、まず先に確認しておきたいことがあります」
・・・
927 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 17:44:49.86 ID:IFcXnJZ80
今回はここまで 書き溜めねば
928 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 17:51:09.68 ID:50zw7HiTO
乙
最終更新:2013年01月28日 01:08