(主人公っぽい俺)
名前 |
俺 |
年齢 |
15歳 |
誕生日 |
12/10 |
身長 |
155cm |
体格 |
少年 |
階級 |
民間人→軍曹 |
使い魔 |
ツバメ |
使用武器 |
ナイフ(研究所で拾った) MG42 |
固有魔法 |
高精度魔法力制御 |
ストライカーユニット |
魔力補助システム実証機Bf 108 I-3 イカルス3 |
通称 |
なし |
ウィッチ概要
出身地:カールスラント
パーソナルマーク:的を貫くツバメ
寝てたら街が火の海になっていて自分だけ避難しそこねた。
街を逃げ回っていたら偶然軍の施設に迷い込み偶然ストライカーユニットを見つけ履いたら偶然飛べた。
この瞬間、体の中に魔力を扱うための最小限の魔法力が植えつけられる。
使い魔もこの瞬間に契約された。
生まれつき器用で、話し始める前にナイフとフォークを使った。
最初こそアムロとレントンとゲイナーを足して3で割って隠し味にのび太を加えたようなキャラをイメージしていたが最近キャラクターが独り歩きを始めてきた。
固有魔法:「高精度魔法力制御」
普段ウィッチが自律神経的に行っている各魔法を意識的に魔法力をコントロールしてさらに精密に制御することができる。
シールドの圧縮硬化も自由自在。
また、他者の魔力をベースにその人物の固有魔法を僅かながら模倣することができる。
ただ、扱える魔法量が少ないので大技を繰り出したりはできない。
応用が効きやすく、念動系の固有魔法を真似てナイフを高速微振動させたり、拳に加速の魔法を使用したりもできる。
また、条件によるが二つの固有魔法を同時に扱うことも可能だが、そのクオリティはさらに下がる。
坂本曰く「器用貧乏」
ストライカーユニット:魔力補助システム実証機3型Bf 108 I-3 イカルス3
蓄積しておいた魔法力をウィッチへ還元するという技術を実用化するために発足したプロジェクト、『イカルス』における試作機の三号機。
Bf108をベースにしている。試作機であるためか外装は鮮やかなオレンジ色で塗装されている。
俺の501JFW入隊が正式に決まってからはDB605エンジンに載せ替えている。
魔力槽を搭載している分、重量が増えてしまいBf109ほどの性能は発揮できなくなっている。
プロジェクト自体はテストパイロットからの不評の多さや、魔力槽に用いられる希少な鉱物の確保の難しさなどから頓挫した。
プロジェクトリーダーはウルスラ・ハルトマンの知り合い。
魔力を蓄積することができる魔力槽が備わっており、自身、または他ウィッチの魔力を蓄えることが可能。
複数人の魔力を蓄えることが出来るが、混ざり合うと各魔法にムラが起きやすくなる現象が実験で報告された。
なお、「俺」の固有魔法を使用すれば問題なく使用できる。
『オーバーブースト』について
イカルスには、ウィッチへの魔力供給量を増減させる機能が備わっている。
魔導調圧機により魔力槽へ圧力をかけるというシンプルな構造。
普段はこの装置を用いて魔力槽内を減圧し、ウィッチへの過度な魔力供給を抑制している。
機体外装に取り付けられた回転式スイッチを用いて加減圧を調整する。
オーバーブーストとは、魔力槽にかける圧力を魔道調圧機の限界まで上げることを言う。
これにより、ウィッチは普段以上の能力を発揮することができると考えられる。
しかし大量の高圧魔力が体に流れ込むため制御が難しく、テスト中に気絶するウィッチもいた。
俺も初使用の際に戦闘終了後に気絶し、海に落下している。
『オーバードライブ』について
俺の持つ魔力を元に固有魔法によって体内に構成されている魔法回路。その全てに魔力を流す行為がオーバードライブである。
体内の魔法回路全てを使用するには高圧な魔力が必要となるが、同時に俺の体に魔力が溢れて暴走してしまう危険性があった。
整備俺の作製したコートを着用することにより、体内で処理しきれなかった魔力を放出することができるようになったために、安全にオーバードライブを行うことが出来るようになった。
オーバードライブ中は、魔力槽に蓄えられた魔力の元の持ち主のウィッチの固有魔法を、オリジナルと同程度のクオリティで使用することが可能となる。
(整備俺)
名前 |
整備俺 |
年齢 |
26歳 |
誕生日 |
3/20 |
身長 |
189cm |
体格 |
ややがっしり |
階級 |
整備兵長 |
出身地:カールスラント
概要
この物語の、もう一人の『俺』。
501JFWがロマーニャにて再結成されることになり、駆り出された普通の整備兵。
もとはカールスラントのとある工場で働いていた。しかしネウロイの侵攻を恐れ工場は閉鎖。
職を失ったので軍に入る。
軍に配属された頃に彼女にフラれ、そのことをうっかり周りに溢したばかりに数年たってもからかわれている。
『主人公っぽい俺』を気にかけている。その様子をシャーリーに「父親かなにか」と表されている。
成り行きから「俺」の整備担当兼テスト係になったが、試作段階の機体を整備し、試験までこなすあたり並の整備兵ではないのかもしれない。
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