532 :??な俺[]:2011/01/28(金) 22:09:37.43 ID:bL+n1hFc0

1944某日ロマーニャ上空
副操縦士「あの…機長…」

輸送機の操縦席の右側に陣取る副操縦士が機長におそるおそる尋ね、機長は少し不機嫌そうに答える

機長「あぁ?何だぁ?」

副操縦士は後ろを少し振り返りながら口を開く

副操縦士「彼、もう出発してから四時間近くアレですよ…」

機長「俺もさっきからそれを思ってたんだ。アイツ大丈夫か?」

副操縦士「あんなのが501統合戦闘航空団への要人なんて世も末ですね。同じ扶桑海軍軍人として恥ずかしいです。」

そんな彼らの視線の先では…

533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2011/01/28(金) 22:12:16.55 ID:RBCHuj4yP
(クマ吉的な意味で)紳士な予感
534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/28(金) 22:16:48.83 ID:Zj2sr2GV0
新作期待
535 :妹狂いな俺[]:2011/01/28(金) 22:17:02.46 ID:bL+n1hFc0
俺「/`ァ /ヽァ /ゝァ / \ァ妹――――!/`ァ /ヽァ /ゝァ / \ァ可愛いよ妹――――!!」

白装束を思わせる真っ白な詰襟と制帽をビシッと着こなした17歳位の少年が手に写真を握り何やら怪しいことを叫んでいるのである。離陸してから四時間近くずっと…。

俺「/`ァ /ヽァ /ゝァ / \ァ妹――――!お兄ちゃん今ロマーニャに向かっているんだよーーー!!/`ァ /ヽァ /ゝァ / \ァ可愛いよ妹――――!!」

機長「あいつ、俺たちのことにまったく気づいてないようだな。このままだったら俺の愛機の中で[自主規制]しそうな勢いだぞオイ。そうだ!少し脅かしてこい。ちょうどもう少しで目的地だからな。」

副操縦士が嫌々座席から立ち上がり機の後方に向けて一歩踏み出そうとした瞬間…

手に取っていた写真を一瞬でカバンの中にしまいこみ何事も無かったかのように澄ました顔を副操縦士に向けた。

俺「どうした?何かあったのか?」

機長、副操縦士「……イエ、ナニモ」

536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2011/01/28(金) 22:18:06.66 ID:RBCHuj4yP
案の定だよwwwwww
537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/28(金) 22:18:13.39 ID:e77MR31A0
      • これはお姉ちゃんルートの予感
538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/28(金) 22:19:28.22 ID:cSpSSPIY0
直球勝負でリーネかな?と予想支援
539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/28(金) 22:19:32.58 ID:zZbQck1D0
   ___l___   /、`二//-‐''"´::l|::l       l! ';!u ';/:::l ', ';::::::l ';:::::i:::::
   ノ l Jヽ   レ/::/ /:イ:\/l:l l::l   u   !. l / ';:::l ', ';:::::l. ';::::l:::::
    ノヌ     レ  /:l l:::::lヽ|l l:l し      !/  ';:l,、-‐、::::l ';::::l::::
    / ヽ、_      /::l l:::::l  l\l      ヽ-'  / ';!-ー 、';::ト、';::::l:::
   ム ヒ       /::::l/l::::lニ‐-、``        / /;;;;;;;;;;;;;ヽ!   i::::l:::
   月 ヒ      /i::/  l::l;;;;;ヽ \             i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l   l::l:::
   ノ l ヽヽノ    /:::l/:l /;;l:!;;;;;;;;;',               ';;;;;;;;;;;;;;;;;ノ    l:l::
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   __|_ ヽヽ   /イ//l::l ヽ、;;;;;;;ノ....      し   :::::::::::::::::::::ヽ /!リ l
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    | ヽー     /イ';::l          ’         し u.  i l  l
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     |      /,、-'´/ し      /  ヽ、   u    し ,' ,'  l
     |        /l し     _,.ノ     `フ"       ,' ,'  ,ィ::/:
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   | | | | }
540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/28(金) 22:20:15.23 ID:EZouV25f0
あえてもっさんルートと大穴予想
541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/28(金) 22:23:44.84 ID:Zj2sr2GV0
こいつぁくせー!変態の臭いがプンプンしやがるぜーッ!
542 :>>47ありがとうございます! 妹狂いな俺[]:2011/01/28(金) 22:24:35.58 ID:bL+n1hFc0
一時間後501統合戦闘航空団ブリーフィングルーム

ミーナ「みんな揃っているわね?では本日からこの基地に着任することになった新しい仲間を紹介します」

宮藤「どんな人なんだろう?」

リーネ「優しい人だったらいいね」

ルッキーニ「おっぱい大きかったらいいなー!」

サーニャ「zzz……」

バルクホルン(可愛い娘だったらいいな……)

ハルトマン(トゥルーデまた変なことを……)

ミーナ「では、入って下さい」

543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/28(金) 22:28:15.64 ID:4sEzQn4n0
どこにレスがしたいのか全く分からない……
544 :>>534ありがとうございます! 妹狂いな俺[]:2011/01/28(金) 22:30:45.20 ID:bL+n1hFc0
俺「失礼します!本日付で501統合戦闘航空団に配属されることになりました、扶桑海軍俺飛曹長です!!年齢は17です!呼ぶときはそのまま俺でかまいません」

そう大きな声で言いビシッ!と敬礼をする

宮藤「かっこい~」(おっぱいもめない、だと?)

リーネ「本当にかっこいいね芳佳ちゃん」

シャーリー「男のウィッチか~珍しいな~」

ルッキーニ「おっぱいもめなーい!!」

バルクホルン「チッ」

ハルトマン(もうトゥルーデったら…)

エイラ「サーニャに手を出したらただじゃすまさないんだからナ!」

サーニャ「zzz…」

ミーナ「それではみなさん解散してください」

解散になってすぐに俺は坂本少佐のもとに行く

545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/28(金) 22:33:27.73 ID:zZbQck1D0
流石、淫獣は歪みねぇ!
546 :妹狂いな俺[]:2011/01/28(金) 22:35:39.77 ID:bL+n1hFc0
俺「坂本少佐!リバウで俺の姉御がお世話になりました!」

坂本「?」

俺「あ、西沢飛曹長は俺のいとこなんです」

一同「エェェェェーーーー!」

皆が驚くのも当然である。坂本、竹井、西沢といば「リバウの三羽烏」として世界的に有名なのだから

坂本「ハッハッハ!親族ぐるみで軍に志願か!いいことだ!ハッハッハ!」

俺のまわりに自然と輪が出来て皆から質問攻めになる。

バルクホルン「撃墜数は?固有魔法は?」

シャーリー「俺のストライカーは何なんだ?扶桑だから震電か?」

宮藤「スリーサイズは?」(男の人でも胸は胸だ!)

一気に質問され困ってしまう俺。そんな俺にミーナが助け舟を出す

547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2011/01/28(金) 22:35:59.08 ID:RKL+ve490
お前らが好きなアニソン・ゲーソン貼っていけ
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1296214307/
548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/28(金) 22:36:30.96 ID:e77MR31A0
魔王のいとこだと・・・
549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/28(金) 22:36:44.42 ID:Zj2sr2GV0
宮藤いい加減にしろwww
550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/28(金) 22:37:27.56 ID:zZbQck1D0
芳佳ェ・・・支援
551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/28(金) 22:38:07.62 ID:bac0WhMO0
陰獣ェ・・・
552 :>>550支援ありがとうございます!妹狂いな俺[]:2011/01/28(金) 22:42:28.53 ID:bL+n1hFc0
一気に質問され困ってしまう俺。そんな俺にミーナが助け舟を出す。

ミーナ「今日はもう遅いし、俺飛曹長はお疲れのようだから質問は明日ね。部屋へはトゥルーデ、案内してくれる?あと宮藤さんは私の部屋に来なさい」ニコッ!

俺(ミーナさん怖っ!)

トゥルーデ「了解」

宮藤「ガクガクブルブルガクガクブルブル」

廊下―

カツカツカツ

バルクホルン「ここが俺飛曹長の部屋だ。自由に使っていい。あと風呂は悪いが時間制だ。時間は追って知らせる」

俺「ありがとうございます。あと普通に俺と読んでください。」

バルクホルン「そうか。でさっき聞きそびれたが撃墜数はいくらなんだ?」

俺「えーと、確か87機位だと思います。固有魔法の関係で大型を相手することが多いのと、実際に戦場にいた期間がそこまで長くないからあまり多く無いです。固有魔法は威力増大です。」

バルクホルン「威力増大?」


553 :妹狂いな俺[]:2011/01/28(金) 22:48:41.95 ID:bL+n1hFc0
俺「文字通り弾の威力を増大させます。明日か明後日にストライカーと銃が届くのでそのとき軽く実演してみましょう。」

バルクホルン「楽しみだな。ではお休み」

俺「おやすみなさい」

ガチャ、バタン

俺・バルクホルン(なぜだろう、バルクホルン大尉(俺飛曹長)は自分と同じ匂いがする)

ガサガサ

俺「ハァハァ、お兄ちゃん新しい基地でも頑張るよ、/`ァ /ヽァ /ゝァ / \ァ妹――――!」

俺の部屋の前
ミーナ「聞いちゃった……」ハァ

最終更新:2013年01月28日 01:21