※三ヶ月ほど間空きましたが再開します。
 超遅筆なのでいつ投下できるか、そしていつ終わるか分かりませんが。ルートは未定です



1945年 某日
アドリア海 上空


ミーナ「右80、左30、中央70、結構な数ね」

バルクホルン「勲章が飛んでいるようなものだな」

エーリカ「久々にスコアが稼げるね!」

ミーナ「バルクホルン隊は左を、ペリーヌ隊は右、私と少佐はコアを探します、宮藤さんは援護に回ってください」

「「「「了解」」」」


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エーリカ「こっちも20!」

次々とネウロイが撃墜されていく。その時だった

ミーナ「何か来るわ」

宮藤「まさか、敵の増援!?」

坂本「いや、違う。あれは……」

俺「戦闘なんてくだらねぇぜ!俺の歌を聞けぇぇ!!」

ペリーヌ「なんですのあれは!」

声のした方向を見ると、そこには銃ではなくギターを持ち、アンプを装備したストライカーをはいた青年がいた

バルクホルン「どこのアホだあいつは!」

リーネ「あ!あの人狙われてます!」

複数のネウロイからビームが放たれる。しかし青年はその弾幕をものともせず、すべて回避する

宮藤「す…すごい」

俺「うぉぉぉぉ!!いくぜ!!」 参考

そう叫ぶと青年はロックを歌いだした

バルクホルン「いいかげんにしろ!貴様の行為は軍務の妨げになっている!速やかに退去しなければ撃ち落とすぞ!」

エーリカ「ちょっと!トゥルーデ!」

俺「~~♪」

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しばらくすると、急にネウロイが撤退を始めた

ミーナ「急にネウロイが撤退するなんて…どうして……」

坂本「この距離なら追撃できるが…どうする?」

ミーナ「やめておきましょう。陽動かもしれないわ」

坂本「了解。全機に通達。一度基地へ帰塔する」


俺「待てよ!俺の歌はまだ終わってないぜ?!」

俺「なんだよ…俺の歌が聞けねぇってのか?」

バルクホルン「待て。そのまま動くな。貴様を拘束する。基地まで来てもらおうか」

青年が去ろうとしたところに、バルクホルンは銃を向ける

俺「おいおい、民間人に銃を向けるのか?」

バルクホルン「黙れ!貴様の行為は軍務を妨げた。あと、それについて聞かなければならない。この距離では逃げられないだろう。観念しろ」

青年の妙なストライカーを見ながら言い放つ

俺「それはどうかな?」

そう言うと青年はバルクホルンに背を向け、急加速していった。

バルクホルン「待て!」
ダダダダダダダダ

弾を放つが青年は軽々と全ての弾を回避していく

バルクホルン「クソッ!」

ミーナ「やめなさい!バルクホルン大尉!」

追い掛けようとしたところを止められる

バルクホルン「しかし!」

ミーナ「隊長命令よ…」

バルクホルン「クッ……了解…」

青年の姿は見えなくなっていた



最終更新:2013年01月30日 14:30