喉
1スレ目 俺「ストライクウィッチーズ?」より >>919~ 作者:喉 ◆NODO.2x7/2
919 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 00:01:29.53 ID:yIowzb6U0 BE:1156572836-2BP(2272)
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俺「本日より第501統合戦闘航空団に配備されました、俺です。階級は少佐、どうぞよろしくお願いします。」
坂本「出身は?」
俺「ロマーニャです」
ルッキーニ「いっしょー!」
ミーナ「それではみなさん、仲良くするように、それでは解散します」
501「了解!」
920 :喉 ◆NODO.2x7/2 [文才無いのは許せ]:2010/09/22(水) 00:02:44.49 ID:yIowzb6U0 BE:4626288498-2BP(2272)
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ミーナ「俺さんの部屋はこちらです」
俺「はい、分かりました」
ミーナ「それと、何かあったら他のウィッチに遠慮なく聞いてくださいね、では」
俺「はい、ありがとうございます」
俺(とりあえずどっかに行ってみるか...)
シャーリー「なぁなぁ!」
俺「あ、イェーガーさんでしたっけ?なんですか?」
シャーリー「シャーリーでいいよ、それに敬語も使わなくてもいい、階級は俺の方が上だろ?」
俺「あ、じゃあそうさせてもらうよ」
シャーリー「そうそう、それでいいよ」
921 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 00:03:48.58 ID:yIowzb6U0 BE:2248890375-2BP(2272)
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俺「で、俺に何の用だ?」
シャーリー「そうだった、おーい!ルッキーニー!」
ルッキーニ「どうしたのシャーリー?」
俺「あ、ルッキーニ少尉でしたっけ」
シャーリー「ロマーニャ出身なんだろ?ルッキーニと話が合うかなって思ってさ」
俺「そういえばルッキーニ少尉もロマーニャ出身だったな、よろしく」
ルッキーニ「よろしくー!あと、ルッキーニでいいよ俺!」
俺「ああ、よろしくルッキーニ」
922 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 00:04:37.43 ID:yIowzb6U0 BE:3148446577-2BP(2272)
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シャーリー「じゃあ私はストライカーの整備があるから、ルッキーニを頼むよ、じゃーなー!」
タッタッタッ
俺「あ、行っちゃった...足速いな...」
ルッキーニ「でしょー?シャーリーはね!スピードなら誰にも負けないんだよ!あとー胸もー!」
俺「そうなんだ...凄いんだね」
ルッキーニ「あとね、あとね?.........」
俺「ふふっ」
ルッキーニ「どうしたの俺?」
俺「いや、ルッキーニはシャーリーのこと好きなんだなぁって思って」
ルッキーニ「うん!大好きだよ!いっつもいっしょだもん!」
923 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 00:05:31.63 ID:yIowzb6U0 BE:1028064544-2BP(2272)
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ルッキーニ「そういえば、俺はロマーニャのどこが好き?」
俺「ロマーニャの?全部好きだけど、強いて言うならローマの街かな」
ルッキーニ「あたしもあたしもー!いっしょだね!」
俺(笑顔が可愛いなぁ...)
俺「そうなんだ、じゃあさ、おいしいパスタの店知ってるから、今度一緒に行く?」
ルッキーニ「やたー!パスタ♪パスター♪」
俺(うわ...可愛い...)
俺「ふふふっ」
924 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/22(水) 00:05:49.73 ID:2iaiznKV0
喉の書いたSSにときめくなんて・・・
925 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 00:06:53.21 ID:yIowzb6U0 BE:1156573229-2BP(2272)
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俺「もうこんな時間か、そろそろ夕食かな?」
ルッキーニ「そだね、一緒に行こー!」
ーーーーーーー食堂
宮藤「あ、ルッキーニちゃんに俺さん!ちょうど呼びに行こうかと思ってたんですよー」
リーネ「もう出来てますよー」
俺「あ、すみません」
ルッキーニ「ごめんごめーん!よしかの料理はすっごくおいしいんだよ~!」
宮藤「お口に合うかどうか...」
バルクホルン「うん、うまいぞ宮藤!!」
エーリカ「そんな大きな声で言わなくったって聞こえてるよー」
バルクホルン「なっ!!別にそういうわけではない!」
エーリカ「はいはい~」
926 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 00:08:28.55 ID:yIowzb6U0 BE:1285080454-2BP(2272)
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俺「美味しい...!宮藤さんは料理上手いんですね」
宮藤「たいしたことないですよ~///」
ペリーヌ「そうですわね、たいしたことありませんわ!」
坂本「いや、宮藤の料理の腕前はたいしたもんだ」
ペリーヌ「少佐!?そ、そうですわよね!おいしいですわ!」
俺「これは扶桑の料理ですか?」
宮藤「そうですよ、とっても体に良いんですよー」
シャーリー「私はそれは無理だ...」
宮藤「えー、美味しいのにー」
927 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/22(水) 00:09:50.68 ID:ZjtYe2740
ダッシュ使わずーなのと三点リーダーの換わりに...打ってるのはこだわり?
それならそれで別に構わんけど
928 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 00:09:53.14 ID:yIowzb6U0 BE:514032342-2BP(2272)
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俺「食べてみますね」
モグモグ
宮藤「どうですか?」
俺(ま、まずい...)
俺「いや、なんて言うか、独特の臭いが...美味しいです...」
納豆嫌い「!!」
宮藤「ですよねー!私大好きなんです!」
ルッキーニ「俺、無理しないで...」
俺「大丈夫...うぇっぷ」
929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/22(水) 00:11:39.56 ID:90DTxY3i0
スレが埋まっちまうぞ
930 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 00:13:11.21 ID:yIowzb6U0 BE:1156572263-2BP(2272)
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927
iPodってダッシュ使えるの?
ーーーーー食事終了後
俺「ミーナ中佐」
ミーナ「どうしましたか?俺少佐」
俺「確か501は11人でしたよね?残りの2人が見当たらないんですが...」
ミーナ「ああ、エイラさんとサーニャさんね、あの2人なら部屋で寝てるわよ」
俺「夜間哨戒ですか?」
ミーナ「そうよ、本来はサーニャさんだけなのだけど、今回はエイラさんが同行することになっているわ」
俺「では挨拶は明日にでも...」
ミーナ「そうね、明日の昼頃に出来ると思うわ、それに今は『12人』よ」
俺「中佐...」
ミーナ「ふふっ、おやすみなさい」
937 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 01:02:21.36 ID:yIowzb6U0 BE:514032724-2BP(2272)
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俺(風呂とかはどうなるんだろうか...流石に一緒にって訳にもいかないだろうし...)
バルクホルン「俺少佐!」
俺「はい!」
バルクホルン「ここで何をしている...んですか?」
俺「喋り辛いだろうし敬語はやめてくれバルクホルン大尉」
バルクホルン「あ、ああ...ここで何をしている?」
俺「いや、風呂はどうなるのかなと...」
バルクホルン「お前は私達全員が出た後だ、ミーナから聞いてなかったのか?」
俺「あ、聞くの忘れてた」
バルクホルン「まったく...おそらくもうすぐ空くだろうからしばらく待っていてくれ」
俺「はーい(めんどくさいから今日は寝よう)」
938 :喉 ◆NODO.2x7/2 [さるさんくらってた]:2010/09/22(水) 01:04:49.74 ID:yIowzb6U0 BE:1734859139-2BP(2272)
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ーーーー翌日
うぉぉぉぉぉぉんうー
俺「警報か!?こんな朝から!」
タッタッタッ
ミーナ「俺少佐!今すぐ出撃してください!敵はすぐそこまで来ています!」
俺「了解!」
坂本「予報も外れるようになってきたな...」
ミーナ「ええ...最近は異常ね」
俺「ロマーニャを守らないと...!」
939 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/22(水) 01:06:14.01 ID:76LACeGW0
940 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/22(水) 01:06:29.61 ID:rlpnyhDo0
喉がSSを書いている・・・!?
頑張れ、支援
941 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 01:07:13.31 ID:yIowzb6U0 BE:2248890375-2BP(2272)
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ルッキーニ「俺ー!はやくー!」
俺「おう!」
俺「俺少佐!出撃します!」
ブウウウウウウン
ミーナ「俺少佐!聴こえてますか?」
俺「はい、ネウロイは?」
ミーナ「9時の方向に10kmよ!」
俺「ネウロイ確認!」
シャーリー「おおおおおおおおおおおお!!!!」
ビュン
俺「はっや...!!俺も負けてられないな!」
942 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 01:08:56.76 ID:yIowzb6U0 BE:385524623-2BP(2272)
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ペリーヌ「なんですのあの速さ!シャーリーさんの速さに追いついてますわ...」
宮藤「すごい...!」
シャーリー「くそっ!ちょこまかと...!これじゃあルッキーニが行っても当たらない!」
俺「シャーリー!」
シャーリー「なんだ!?」
俺「俺がネウロイの動きを止める!その隙に攻撃しろ!」
シャーリー「そんなことが出来るのか!?」
ルッキーニ「シャーリー、いいから!はやく!」
俺「はぁぁぁぁぁぁ!!」
ネウロイ「」
シャーリー「うわっ!マジで止まった...!」
943 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/22(水) 01:09:42.88 ID:ZjtYe2740
支援。
944 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 01:09:42.82 ID:yIowzb6U0 BE:2891430195-2BP(2272)
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ルッキーニ「シャーリー!!」
シャーリー「あ、ああ!いっけー!!」
ルッキーニ「くらえーーーー!!!」
ドゴーン
宮藤「私達が着く前に終わっちゃった...」
ペリーヌ「凄すぎますわ...」
ミーナ(あのネウロイの動き...どうして...)
坂本「ミーナ、見ていたか?」
ミーナ「ええ、あれほど俊敏に動き回っていたネウロイが...」
坂本「あの瞬間、俺少佐が何かをしていた、詳しく聞かないとな」
945 :喉 ◆NODO.2x7/2 [とりあえずおしまい]:2010/09/22(水) 01:11:53.68 ID:yIowzb6U0 BE:1028064544-2BP(2272)
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ミーナ「俺少佐、今日はお疲れ様でした」
俺「いえ、たいしたことはしてませんよ」
ミーナ「一つ聞いてもいいでしょうか?」
俺「いいですよ、なんですか?」
ミーナ「先程のネウロイ、あれほど俊敏に動き回っていたのに何故いきなり動きが止まったんですか?」
俺「...」
ミーナ「黙っていては分かりませんよ、少佐」
俺「分かりません」
ミーナ「...本当ですか?」
俺「はい、では失礼します」
スタスタスタ
968 :喉 ◆NODO.2x7/2 [ひとつだけ]:2010/09/22(水) 07:08:37.51 ID:yIowzb6U0 BE:385524623-2BP(2272)
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ミーナ(何故...しらばっくれる必要があるの...?)
坂本「ミーナ」
ミーナ「ええ、妙ね...なんで...」
坂本「あれは彼の固有魔法で間違いなさそうだな、しかし隠す理由が分からんな」
ミーナ「ここは様子を見る他無いわね...」
坂本「不本意だが...そうだな、いずれ彼も言ってくれるだろう」
ミーナ(俺少佐...少し調べておく必要がありそうね)
144 :喉 ◆NODO.2x7/2 [ちょっとだけ]:2010/09/22(水) 21:52:42.43 ID:yIowzb6U0 BE:642540252-2BP(2272)
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ーーーーーミーナの部屋
ミーナ(俺少佐の居た第774統合戦闘航空団...)
ミーナ(扶桑の戦闘航空団ね...)
ミーナ(撃墜数も他の部隊と比べて勝らず劣らずって感じね)
ペラッ
ミーナ(え?構成人数1人!?嘘でしょ?部隊じゃなくて個人じゃない!)
ミーナ(上層部が絡んでるのは間違いないわね...)
ミーナ(でも、俺少佐は相当な実力を持っているようね...)
ーーーーーー翌日
ミーナ「美緒、これを見てちょうだい」
坂本「ん...?これは俺少佐の...」
ミーナ「そうよ、彼が固有魔法のことを話したがらない理由はこれよ」
坂本「なるほどな...確かにこれなら納得だ」
ミーナ「これは私達だけの秘密よ」
坂本「ああ、了解した」
147 :喉 ◆NODO.2x7/2 []:2010/09/22(水) 22:00:39.00 ID:yIowzb6U0 BE:3598224487-2BP(2272)
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サーニャ「ふわぁ...」
宮藤「あ、サーニャちゃん!お昼ご飯食べる?」
サーニャ「うん...ありがとう芳佳ちゃん...」
エイラ「私も居るゾ宮藤~」
宮藤「エイラさんも!食べますか?」
エイラ「あったりまえダロー」
宮藤「今準備しますねー」
149 :喉 ◆NODO.2x7/2 [投下終わり、駄文ですまん]:2010/09/22(水) 22:03:38.54 ID:yIowzb6U0 BE:2248890375-2BP(2272)
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ーーーーー俺の部屋
俺「うわああああああ!!!!」
ガバッ
俺「夢...か...?」
俺「今何時だ...?1時か...」
俺「やっぱりこの時間まで...くそっ...」
グ~
俺「腹減った...」
俺「飯、食いにいくか」
最終更新:2013年01月28日 00:48