カード能力解説 > ガーディアンシリーズ

火の門のカシ 水の門のスフ 森の門のシム 聖の門のコル 闇の門のヨキ
レア度 ☆3~5
カードタイプ たいりょくタイプ・単体
スキル能力 味方への攻撃を代わりに受ける・☆3から
Lスキル能力 一度だけ「HP1」の状態で踏みとどまる・☆4から
コスト量 中(7,12,18)
変身合成 ☆3→☆4:ぷよキャンデー☆3、☆3、☆4、☆4
☆4→☆5:ぷよキャンデー☆3、☆3、☆4、☆4、☆5

解説

2013/09/17から新規参入したニューフェイス群。
同時開催のイベント「どうぶつラッシュ!」において5倍の攻撃力を有する特攻を持っていた。
初期形態だとよくある古代遺跡の石像状態、☆4以上に進化させるとロボット形態へと変形して動き始めるゴーレムである。

ステータス

守護神を名乗るだけあって、防御方面に特化した性能である。2014/02/25より☆5が解禁。
抜群のHP量を誇り、体力が色補正で低くなる闇の門のヨキですら最終的に4000を超す体力を獲得する。
同じレアリティで比較すると全カード中で一番体力が高いシリーズである。
反面、攻撃力や回復力は他のたいりょくタイプより少々低い。

スキル

スキル能力はこれまた納得の身代わり能力で、味方への攻撃を全てガーディアンが代わりに受けるというもの。
☆3で1ターン、☆4で2ターンまでしか効果は出なかったが、2014/02/25のアップデートからすべての☆ランク共通で3ターン効果が続くようになった
さらに、カードテキストに記述はないがスキル発動中は被ダメージが75%カットされる。

他のカードのスキル発動のぷよ個数を稼いだり、控え枠に本命の主力カードを入れておく、また確実に敵の攻撃を分散させる囮役にするなど使い道は様々。
効果ターン数の少ない封印スキルやターン増やしスキルとの併用も効果大、回復スキルをかける事で何度も身代わりになって貰う、
自身含めタフネスリーダーとも相性が抜群に良いなど、他の防御系スキルの多くの手助けとなりえる。
特に、敵・味方の属性に左右されることなく攻撃を肩代わりしてくれる恩恵が非常に大きくなってくる。

また、身代わりスキル発動中に全体攻撃を受けた場合にはなぜかガーディアン自身へのダメージが入らないという性質がある。
例えば、サポート含め6枚デッキで1000ダメージの全体攻撃を身代わりすると、ガーディアンの受けるダメージは「1000ダメージ×25%×6人分で1500ダメージ」とはならず身代わりした5人分だけの1250ダメージとなる。
これはバグか仕様か微妙なところなので、もしかしたら今後修正を受けるかもしれない。

身代わりスキルはステージをまたいでも継続する。これはテクニカルクエストなどでは敵の先制攻撃を防御するために重要なテクニックとなる。
(先制攻撃の来るステージ1つ前で身代わりスキルをあらかじめ発動しておく。)
ちなみに「アリスシリーズ」でも同じことが可能。

2015年11月23日には、ガーディアンと同じかばうに加えてカウンターまでするという完全上位互換スキルを持つ重装兵シリーズが登場した。
さらにこの重装兵シリーズは、☆6になると☆5のガーディアンと比べて体力回復は同等だが攻撃が2倍以上という高いステータスや、ガールズorボーイズという乗せやすいコンビネーションを有しており、ガーディアンの立場が危ぶまれた。
しかし、ガーディアンはリーダースキルがシンプルなタフネスでありスキルとの相性もよく使いやすいこと(重装兵は攻撃タイプのみのタフネス+体力アップ)、
アーケードガチャは出現するカードの種類が少なく(加えてガーディアンの出る確率は比較的高めと思われる)、スキル上げをしやすいため、より早くスキルを発動できること、
かばう要員は主に他の火力要員(初代・童話・毒・割合など)を守るのが仕事であるから、かばう要員自身がカウンターダメージを出すことはそこまで重要ではないこと、などガーディアンに有利な事情もある。
以上より、攻撃面では重装兵に分があるが防御面ではガーディアンの方が上であり、まだまだ現役でやっていけるだろう。

このように、速攻性よりも長期戦を見越したカードである。
ちなみに、デッキ全てをガーディアンシリーズにして全員スキルを発動すると、全員で身代わり合戦が始まるというなんとも無意味な光景が繰り広げられる。

リーダースキル

☆4から取得。
以前は「とりシリーズ」と同様のリーダースキルであったが2014/02/25を境に「タフネス」に変更。
他のタフネスとは異なり徹底して守りに特化したカードとなりえる。

コンビネーション

☆3状態では同シリーズによる「ガーディアン」しか持っておらず、あまり能力アップは図れない。
☆4以降のロボ形態になると全員が「ヘビー級」を習得出来るようになる。これで奇しくも一気にヘビー級カードは全色が揃った事になる。
ミノタウロスやタルタル、ぞう大魔王やバルトアンデルスなどの他のヘビー級持ちのカードとの相性はとても良い。
他のヘビー級も防御型カードなので、鉄壁デッキを作ってみたい人にはもってこいのカードと言える。

評価

体力が低い状態では身代わりが続かないので、レベルアップも怠らないことが重要なカード。
また進化には特殊素材を使用する点も優しくないが、見返りも大きくギルドイベントでも活躍できるカードなので育てておいて損は無い。

備考

2014/2/27以降はアーケードガチャからのみ入手可能。
後述するが、これでも一時よりは入手しやすくなっている。

当初は特攻カードとして魔導石ガチャから出現していたが、2013/12/11の森のどうぶつラッシュイベント以後は魔導石ガチャからは出現しなくなってしまった。
ボスドロップするクエストは無く、旧特攻カードなので召喚P・シルチケでは入手できず、さらにゴールドチケットでは☆3カードが手に入らない。
このカードの性能がどうこう以前に、別の意味でレアリティの高いシリーズになってしまっていたのだった。
(ケーキシリーズも当時同じ問題を抱えていた。)

各カード考察

火の門のカシ
通称、火門様。
赤属性の特性上、攻撃力は他のガーディアンよりも高いのだが、そこまで極端に特化して強くはならないのが残念。
☆5のみ、「剣士」のコンビネーションに対応している。
水の門のスフ
通称、水門様。
☆4以上で、バルトアンデルス、タルタルと組み合わせて「青色ヘビー級デッキ」を結成可能。
バルがコンビ強化持ちなので、火力方面でも大幅な強化が見込める。
まぐろやアルルを一緒に入れてあげれば、たいりょくタイプとは思えない瞬間火力を期待できるといった一面も。
森の門のシム
通称、森門様。
緑カードはその特性上、HPが最も上がりやすい為、他のガーディアンよりも倒されにくい存在と言える。
☆4以上で、オークテ、エントの組み合わせで「緑色ヘビー級デッキ」を結成可能。
聖の門のコル
通称、(水戸)光門様。
こちらも☆4以上で、ぞう大魔王とミノタウロスによる「黄色ヘビー級デッキ」を結成可能。体力上昇で身代わりが続きやすくなる分ミノタウロスとの相性は特に良い。
ぞう大魔王がコンビ強化持ちなので(略)。また、華麗なるぞう大魔王ともスキル方面で相性が良い。
闇の門のヨキ
通称、闇門様。
黄色と紫は防御が弱く相反する相手に対して高いリスクがある。
身代わりスキルですぐに落とされやすい注意点は光門様と同様。
しかし、フラウやどくりんご、ヤナと同じ紫属性であることから、スキル同時発動を見据え投入する機会は多いと思われる。