カード能力解説 > トナカイシェゾ

サンタシェゾ サンタシェゾ? トナカイシェゾ
レア度 ☆4~7
カードタイプ バランスタイプ・単体
スキル能力 ハートボックスの数に比例した威力で連続攻撃
Lスキル能力 体力MAXの紫属性カードの攻撃力n倍
コスト量 大(14,20,28)
変身合成 ぷよアイス+魔導書が必要

解説

収集イベント「聖夜のプレゼント祭り(2014)」のスペシャル特攻カード。
過去のスペシャル特攻だった「童話シリーズ」や「サキュバス」らと同じく、イベント期間中のみ魔導石ガチャからのみ出現。

シェゾの衣装違いで、ドッペルゲンガーアルル以来2枚目のカード名が変化するカード。

2019年12/20より★7変身が解放された。


ステータス

☆6MAXで体力3799/攻撃1683/回復818
☆6まで育ち、水準より高いステータスなので、デッキに気軽に入れられるレベル。
飛び抜けている訳ではないが、十分だろう。
期間限定キャラの中でもかなり高い部類に入る。

☆7MAXで体力5699/攻撃2441/回復1105

スキル

ランダム対象に、ハートBOXの数に応じた攻撃をし、その後盤面をリセットする。
☆4なら「ハートBOX数×10000の4連続攻撃」。
☆5なら「ハートBOX数×20000の5連続攻撃」。
☆6なら「ハートBOX数×30000の6連続攻撃」。
☆7なら「ハートBOX数×150000の12連続攻撃」。
必要ぷよ消し数は40個。

ハートBOX自体の出現率が高くないので攻撃機会が不安定。
また、リーダースキルでの威力アップはできない。

攻撃系以外のデッキでも火力が落ちないので、耐久系デッキの攻撃役として使うことも可能。レベルに左右されないのも利点。
その一方で上記の通り攻撃機会が不安定の為聖なる恋の使者シリーズなどハートBOXを増やすスキルを
持つカードとの組み合わせがほぼ必須となる。

フィールドが全てハートBOXになっているなら、☆6で単体の相手に対し48×30000×6=8640000、☆7ではその10倍(48×150000×12=86400000)のダメージを出すことができる。
勉強家の魔導学校シリーズと同様に、リーダースキルやエンハンススキルによるスキル火力アップはできないが、ハート48個ならば
黄属性に対しては17280000(☆7時は172800000)、それ以外の相手には8640000のダメージになる。
しかしあくまで理論上であり、実際にそこまでのダメージを与えられる盤面はまず無いと言って良いだろう。

特徴としては上記の通りだが、残念ながら欠点も多い。
盤面上にハートboxが無ければスキルが発生せず、盤面リセットを行いたい盤面でも何らかの形でハートboxを用意しなければ
スキルの発動すら出来ない。
また、属性攻撃の為全色盾持ちの相手とも相性が悪い。単純な火力ならば類似スキルを持つ他のカードと比較してもスキルの
火力自体は高いのだが、属性固定ダメージの宿命として属性盾でダメージを大幅カットされると非常に厳しい。
加えてランダム対象の為、狙って欲しい相手に攻撃が飛ばない事もままある為複数の相手も厳しい。1発の火力はそれなりに
ある為、殲滅出来ない事もなくはないが…

盤面リセットに関しても上記の欠点に加え、リセットを行った盤面がスキル回転の活性化に繋がるかは完全に運。体勢を整えた
盤面で誤って発動してしまうと目も当てられない状況になる事もしばしば。間違っても、漁師のスキルを用いた直後や整地を終えた
直後の盤面等でうっかり暴発してしまわない様に。

ただ、「ぷよをハートboxに変換する」敵がいる場面ならば話は変わってくる。特に下段2段をおじゃまぷよ・ハートboxに
変換してくる相手に向けて放てばおじゃまぷよの処理と共にそれなりの固定ダメージを飛ばす事も出来る為、そういった敵には
そこそこ有用にスキルが働く場面も出てくるだろう。かなり限定的な運用法ではあるが…

☆7のとっくんスキルは「相手単体にフィールド上のハートBOXの数×このカードの「こうげき」×8の属性攻撃を与え、フィールドをリセットする」というものになる。
このカードの攻撃はレベルMAXで2441。プラス、とっくん、リーダースキル、エンハンスを合わせれば単体相手の攻撃力は☆7の通常スキルを上回るだろう。
対象や計算式は変わったものの、結局はハートBOXの数を参照するスキルのため、欠点もとっくん前と同じである。

リーダースキル

HPMAXの紫属性カードの攻撃力n倍。
☆4と☆5で2.5倍、☆6で3倍。

「ダークアルル」と全く同一のLスキル。
仕様上の注意などもボス!?シリーズを参照。

☆7になると「紫属性カードの体力を2.5倍、回復力を1.5倍にし、体力MAX時に攻撃力を4倍にする」になる。
体力MAX時に攻撃力が上がるリーダースキルにしては珍しく回復力も強化されるため、ダメージを受けたときの立て直しが他より容易、かもしれない。

コンビネーション

「初代メンバー」「ボーイズ」「剣士」。本家と同じ。

ダークアルルと違いボーイズ持ち。
紫属性はクルークをはじめボーイズが主力なので組みやすい。ただし通常シェゾと同キャラ扱いなのがネック。

見た感じ剣は持っていないがちゃんと剣士が乗る。

評価

スキルは発動時点でひとつでもハートBOXがあればよいので、盤面リセットだけなら前準備に気を使わなくて良い。
しかしある程度の工夫を加えようとすると、他のカードとの組み合わせが必要・出現する敵の性質なども熟知する必要があり
他の盤面を参照するタイプのスキル同様、どうしても扱いの難しさが目立ってくるのが難点。
最終更新:2020年12月09日 08:03