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戦乙女ダークアルル 伝道師りすくま

レア度 ☆6〜☆7
カードタイプ こうげきタイプ・単体
スキル能力 フィールド上のすべての色ぷよを自属性ぷよにし、その後の盤面にプリズムボールを□個生成する
Bスキル能力 なし
Lスキル能力 自属性カードが1枚増えるごとに自属性の攻撃力倍率にn倍プラス・体力倍率にm倍プラス
コスト量 超特大(48、60)
変身合成 なし

概要

戦乙女ダークアルルは2017年1月の初売りガチャで登場。
戦乙女アルルの公式の読みが「ヴァルキリーアルル」なので、こちらの読みも「ヴァルキリーダークアルル」と思われる。通称は「ヴァダル」。
伝道師りすくまは2017年8月の愛の伝道師ガチャで登場。

戦乙女ダークアルルは2019年2月12日、
伝道師りすくまは2019年4月12日より、☆7へんしんが解放されている。

ステータス

-☆6 Lv99
☆6 Lv99
キャラクター たいりょく こうげき かいふく
戦乙女ダークアルル 4246 2442 150
伝道師りすくま 4310 2393 150
-☆7 Lv120
☆7 Lv120
キャラクター たいりょく こうげき かいふく
戦乙女ダークアルル 6263 3907 302
伝道師りすくま 6357 3829 302
☆6ではあかいアミティ・くろいシグと比べて、たいりょく・こうげきが若干上回っている。
+300状態で副属性を含めた計算では全カード中トップクラスの攻撃力を誇る。
代償としてかいふくは☆6・☆7のどちらもあらゆるぷよフェスキャラと比較しても非常に低く、
☆7で☆6のほぼ倍になって、ようやくうるわしのルルーの274を上回るぐらいか。
また☆7になると攻撃力も、あかいアミティ・くろいシグに100以上抜かれてしまう。

スキル

フィールド上のすべての色ぷよを自属性ぷよにし、
連鎖終了後の盤面にプリズムボールをn個生成する。
プリズムボールの生成数は☆6で8個、☆7で12個となっている。

プリズムボールとなるのは自属性以外から選ばれる。
必要ぷよ消し数はどちらのレアリティも40個。

うるわしのルルーの他色版。かつては大幅な上位互換でもあったが、あちらに上方修正が入ったため、
☆6時点でプリズムボールの差は1個だけになり、☆7の場合はどちらも12個で並ぶ。
後に緑属性版のはれやかなウィンも登場。各レアリティともこちらよりプリズムボールの生成数が1個ずつ多い。

これらのスキルは自属性のみ14.2倍の全消しによるダメージよりも、
全属性に1個3倍のプリズムボールの合計ダメージの方が大きく、それをどう使うかが重要となる。

リーダースキル

自属性カードが1枚増えるごとに自属性の攻撃力倍率にn倍プラス・体力倍率にm倍プラス。
☆6で攻撃力倍率に0.5倍プラス・体力倍率に0.35倍プラス
☆7で攻撃力倍率に0.7倍プラス、体力倍率に0.45倍プラス

☆6の場合、ひとりでクエストではサポーターを含め、最大で攻撃力3.5倍、体力2.75倍
☆7の場合は最大で攻撃力4.5倍、体力3.25倍となる。

攻撃力の倍率はフェス限定キャラとしても一線級だが、
マルチプレイ、テクニカル、みんなとバトル等の場に出るカードが少ない場所では最大限に活かせない事に注意。

後発のフェス限定キャラにはメイドガイド・グリープサタン&カーバンクルのように、
自属性や味方全体に、無条件で同等かそれ以上の攻撃・体力倍率、その他強力な効果があるリーダースキルを持つものもあり、
それらのキャラを持っているなら、そちらを優先してリーダーにするべきだろう。

コンビネーション

カード詳細を参照

デッキ考察

リーダースキルもスキルも単色デッキ向きではあるが、プリズムボールは多色でも活かせるので多色デッキでもスタメンとして使える。

プリズムボールの使い方はいくつかあるが、
同時消し係数や連鎖補正はプリズムボールで発生するダメージ自体には意味がなく、
生成される個数も多いため、なぞり消しに巻き込んで消すのは難しく、他の盤面変換系のスキルでまとめて消した方が楽だろう。
ただしプリズムボールは盤面にランダムで生成されるため、
あおぞらのシグ・すずしげなレムレスなどのように、形が崩れると消え辛くなるスキルとは相性は悪い。

伝道師りすくまと同属性のサタン&カーバンクルのスキルは、
スキル発動中の攻撃力が上がるため、プリズムボールのダメージも上がり非常に相性が良く、
各レアリティにおける二体のスキルを続けて発動して、二回とも全消しできた場合は合計で、
☆6では黄属性に90.6倍、緑属性に76.4倍、それ以外の属性に48.0倍の攻撃、
☆7では黄属性に約134.7倍、緑属性に約120.5倍、それ以外の属性に86.4倍の攻撃が発生する。
+詳細な計算
☆6:伝道師りすくまのスキルで黄属性に14.2倍、
サタン&カーバンクルのスキルで黄属性と緑属性に14.2倍×2倍=28.4倍と、
プリズムボールは3倍×8個×2倍で全属性に48.0倍の攻撃。
合計で黄属性に14.2+28.4+48.0=90.6倍、緑属性に28.4+48.0=76.4倍、それ以外の属性に48.0倍の攻撃となる。

☆7:伝道師りすくまのスキルで黄属性に14.2倍、
サタン&カーバンクルのスキルで黄属性と緑属性に14.2倍×2.4倍と、
プリズムボールは3倍×12個×2.4倍で全属性に86.4倍の攻撃。
合計で黄属性に14.2+34.08+86.4=134.68倍、緑属性に34.08+86.4=120.48倍、それ以外の属性に86.4倍の攻撃となる。

二体ともフェス限定キャラであり編成難易度は高いが、
主属性である黄属性の攻撃は、同レアリティのラフィソルのスキル二回分をも上回る、非常に強力なスキル攻撃である。

評価



各カード詳細

戦乙女ダークアルル
「ガールズ」「ナゾ多き」「ボス!?」「はばたき」「トラベラー」を持つ。

伝道師りすくま
「すずらん」「ナゾ多き」「にくきゅう」「どうぶつ」「はばたき」を持つ。
なぜ2体とも対応コンビが多いのだろうか。
最終更新:2020年05月17日 14:37