【魔法関連について】
- 【魔法関連について】
- 真語魔法について
- 操霊魔法について
- 深智魔法について
- 神聖魔法について
- 【『神聖魔法「ブリザーベイション」』について】
- 【『神聖魔法「リザレクション」』について】
- 【『神聖魔法「バトルソング」』について】
- 【『神聖魔法「トランスファー・マナポイント」』について】
- 【『シーン特殊神聖魔法「シャッターシンボル」』について】
- 【『シーン特殊神聖魔法「クレセントシャイン」』について】
- 【『ライフォス特殊神聖魔法「グレイスオブルミエル」』について】
- 【『ミリッツァ特殊神聖魔法「リベンジフォース」』について】
- 【『ストラスフォード特殊神聖魔法「ドライブ・アウェイ」』について】
- 【『ダルクレム特殊神聖魔法「トループ・オブ・イグニス」』について】
- 【『キルヒア特殊神聖魔法「コンプレーション」』について】
- 【『ハルーラ特殊神聖魔法「リブート」』について】
- 【PCが"第二の剣"に連なる神の特殊神聖魔法を使用する場合について】
- 妖精魔法について
- 魔動機術について
- 森羅魔法について
- 召異魔法について
- その他
[部分編集]
【「MPの軽減処理」について】
MPの軽減については「ブラックロッド」や《クイックキャスト》や《MP軽減/**》や《マナセーブ》で記述にブレがある為、流浪では
➀「÷ 半減処理」
➁「± 増減処理」
⓷「× 倍化処理」
④「消費MP確定」}
の4手順と致します。
➀「÷ 半減処理」
➁「± 増減処理」
⓷「× 倍化処理」
④「消費MP確定」}
の4手順と致します。
【「抵抗:消滅」の魔法について】
キャラクターに対して抵抗:消滅なので、(抵抗の意思があれば)精神抵抗判定を行い、行使側が勝利して初めて効果と達成値の比べ合いを行ってください。
行使側が達成値の比べ合いに勝利して初めて「効果と達成値の比べ合い」を行ってください。
行使側が達成値の比べ合いに勝利して初めて「効果と達成値の比べ合い」を行ってください。
真語魔法について
【『真語魔法「アポート」』について】
アポートで武器・防具を手元呼び寄せた場合、呼び寄せたタイミングで呼び寄せた武器・防具を装備または保持をするか選択出来るものと裁定します。
武器・防具を装備または保持しないのであれば呼び寄せた武器・防具はそのまま足元に落ちるものと裁定します。
武器・防具を装備または保持しないのであれば呼び寄せた武器・防具はそのまま足元に落ちるものと裁定します。
操霊魔法について
【『操霊魔法「ヘイスト」』について】
ヘイスト使用時には対象の移動距離が全て伸びるものとし、
対象がワイドウィング等の特殊な移動方法を得ていた場合それらも含めて移動距離が伸びるものと裁定します。
対象がワイドウィング等の特殊な移動方法を得ていた場合それらも含めて移動距離が伸びるものと裁定します。
【『操霊魔法「デス・クラウド」』について】
メイガスアーツに記載されている「デス・クラウド」には属性の記載がございませんが「属性:呪い」と裁定致します。
深智魔法について
【『深智魔法「ロックオン」』について】
ロックオンは複数部位の1部位のみを狙う場合でも誤射を起こしません。
また、《ターゲッティング》を習得する訳ではない為に《ターゲッティング》に起因する効果はあらゆる有利・不利な効果を一切受けないものとします。
例:「竜牙の矢」を使用する場合は任意の対象を除外出来ず、「アビスカース定まらない」でロックオンの効果が失われる事はありません。
また、《ターゲッティング》を習得する訳ではない為に《ターゲッティング》に起因する効果はあらゆる有利・不利な効果を一切受けないものとします。
例:「竜牙の矢」を使用する場合は任意の対象を除外出来ず、「アビスカース定まらない」でロックオンの効果が失われる事はありません。
神聖魔法について
【『神聖魔法「ブリザーベイション」』について】
レベル9神聖魔法「プリザーベイション」を薬品類に行使していた場合、ブラグザバスレベル4魔法「ロッツ」等の対象を腐らせる効果を防ぐことは可能です。
しかし、MP踏み倒し問題を考慮し流浪ではセッション毎に行使が必要なものと裁定します。
しかし、MP踏み倒し問題を考慮し流浪ではセッション毎に行使が必要なものと裁定します。
【『神聖魔法「リザレクション」』について】
この魔法は「対象:術者」ではなく「対象:接触」であるものと裁定します。
【『神聖魔法「バトルソング」』について】
➀「バトルソングの停止」について
歌っている【バトルソング】は、術者の手番内であれば任意のタイミングで歌唱をやめることができます(「○○動作」として扱われない動作とします)。
これにより、【バトルソング】を行使した直後に、すぐに歌唱をやめ、《マルチアクション》による近接攻撃を行うことも可能です(ほぼ意味はないと思われますが)。
歌っている【バトルソング】は、術者の手番内であれば任意のタイミングで歌唱をやめることができます(「○○動作」として扱われない動作とします)。
これにより、【バトルソング】を行使した直後に、すぐに歌唱をやめ、《マルチアクション》による近接攻撃を行うことも可能です(ほぼ意味はないと思われますが)。
②「バトルソングの使用順」について
宣言特技《マルチアクション》や《ダブルキャスト》でバトルソングを行使する場合は一番最後にバトルソングを行使しなければその後に《マルチアクション》や《ダブルキャスト》での主動作行動が入ってしまい、バトルソングはすぐに解除されてしまうものと裁定します。
宣言特技《マルチアクション》や《ダブルキャスト》でバトルソングを行使する場合は一番最後にバトルソングを行使しなければその後に《マルチアクション》や《ダブルキャスト》での主動作行動が入ってしまい、バトルソングはすぐに解除されてしまうものと裁定します。
➂「バトルソングの継続」について
バトルソングは例外的に「歌を継続する」事で魔法を維持する事が可能ですが、この「歌を維持する」行動は魔法行使と同様に扱う為通常移動等は行えないものと裁定します。
バトルソングは例外的に「歌を継続する」事で魔法を維持する事が可能ですが、この「歌を維持する」行動は魔法行使と同様に扱う為通常移動等は行えないものと裁定します。
【『神聖魔法「トランスファー・マナポイント」』について】
➀《ストリームマジック》をもちいて「トランスファー・マナポイント」を行使する場合について
トランスファー・マナポイントを《ストリーム・マジック》と併用した場合は特殊裁定として
それぞれのキャラクターは「消費したMP/対象に取られた人数(端数切り上げ)」点のMPを回復します。
トランスファー・マナポイントを《ストリーム・マジック》と併用した場合は特殊裁定として
それぞれのキャラクターは「消費したMP/対象に取られた人数(端数切り上げ)」点のMPを回復します。
〈リフレクターシールド〉及び〈トータルリフレクター〉を装備しているキャラクターを対象にした場合、装備効果による「形状:貫通」の反射効果は発生しますが、反射した際にも対象人数が増える為に割る人数が増えるものとして扱ってください。
例「トランスファー・マナポイントを4体を対象にMP消費42で使用した場合」であれば「42÷4=4.5(端数切り上げにより5)」点のMPが回復されます。
【『シーン特殊神聖魔法「シャッターシンボル」』について】
この魔法を使った際に1D6で必要日数を決定し、その日数が経過するまで神聖魔法が使用不可となりますので
1~5の出目が出た場合には現実時間で「卓を行った当日が神聖魔法が使用不可の日」とし、
6の出目が出た場合には現実時間で「卓を行った当日と翌日が神聖魔法が使用不可の日」としてください。
1~5の出目が出た場合には現実時間で「卓を行った当日が神聖魔法が使用不可の日」とし、
6の出目が出た場合には現実時間で「卓を行った当日と翌日が神聖魔法が使用不可の日」としてください。
【『シーン特殊神聖魔法「クレセントシャイン」』について】
クレセントシャインの効果時間中は運命変転・決死の鉢巻等の効果があっても
全ての出目が3として扱われるものとします。
全ての出目が3として扱われるものとします。
【『ライフォス特殊神聖魔法「グレイスオブルミエル」』について】
魔法拡大数によって対象を増やす場合は選んだ一つの加護が全ての対象に与えられるものとします。
【『ミリッツァ特殊神聖魔法「リベンジフォース」』について】
➀「リダイレクトウーンズ」を使用した上で「リベンジフォース」を使用する場合
リダイレクト・ウーンズを使用してダメージを引き受けた場合、
リベンジフォースの起動条件があくまで「適用ダメージを受けた場合」になり、リダイレクト・ウーンズの効果が「術者に確定ダメージとして割り振る」為に
「適用ダメージ」のタイミングを過ぎており、「確定ダメージ」として受けているので不可と裁定します。
リダイレクト・ウーンズを使用してダメージを引き受けた場合、
リベンジフォースの起動条件があくまで「適用ダメージを受けた場合」になり、リダイレクト・ウーンズの効果が「術者に確定ダメージとして割り振る」為に
「適用ダメージ」のタイミングを過ぎており、「確定ダメージ」として受けているので不可と裁定します。
➁複数部位エネミーが攻撃したきた場合の「リベンジ・フォース」
「リベンジフォース」発動中に複数部位エネミーが攻撃してきた場合、「術者に攻撃してきた部位のみ」が「リベンジ・フォース」の対象となります。
「リベンジフォース」発動中に複数部位エネミーが攻撃してきた場合、「術者に攻撃してきた部位のみ」が「リベンジ・フォース」の対象となります。
複数部位エネミーの部位全てに「リベンジ・フォース」の「命中力判定、魔法行使判定を行う時、+2のボーナス修正」を得て攻撃したい場合は
その部位全てから攻撃を受けて「リベンジ・フォース」の条件を満たさねばなりません。
また、複数部位エネミーの「〇全身」についている能力であったとしても「全部位から攻撃を受けた判定」にはならず、部位ごとのカウントとなります。
その部位全てから攻撃を受けて「リベンジ・フォース」の条件を満たさねばなりません。
また、複数部位エネミーの「〇全身」についている能力であったとしても「全部位から攻撃を受けた判定」にはならず、部位ごとのカウントとなります。
【『ストラスフォード特殊神聖魔法「ドライブ・アウェイ」』について】
フェローや魔神の「行動表」によって行った本来主動作と判断される行動は全て主動作に該当するものとし、ドライブ・アウェイの効果の対象と裁定します。
【『ダルクレム特殊神聖魔法「トループ・オブ・イグニス」』について】
この場合の魔力は「7+知力B」として扱い、エネミーの場合は「魔力10」として扱ってください。
「トループ・オブ・イグニス」の対象者は特例としてダルクレムの聖印がなく、他の神を信仰していてもダルクレムの特殊神聖魔法が発動できるものとし、
「トループ・オブ・イグニス」の魔力を基準とした魔力撃を行えるものと裁定します。
「トループ・オブ・イグニス」の対象者は特例としてダルクレムの聖印がなく、他の神を信仰していてもダルクレムの特殊神聖魔法が発動できるものとし、
「トループ・オブ・イグニス」の魔力を基準とした魔力撃を行えるものと裁定します。
【『キルヒア特殊神聖魔法「コンプレーション」』について】
キルヒア特殊神聖魔法「コンプレーション」を行使した場合、一時的に「元から10レベル/ランクまでの真語魔法、操霊魔法、妖精魔法(基本及び属性のみで、特殊妖精魔法は除く)のうち、いずれか1つが行使できるようになる」ものとし、《リミットオーバー》や流派【ダイケホーン双霊氷法】と併用できるものと裁定します。
【『ハルーラ特殊神聖魔法「リブート」』について】
ハルーラ特殊神聖魔法「リブート」を術者が自身に対して行使した場合、即座に追加の主動作が得られるものとして裁定します。
【PCが"第二の剣"に連なる神の特殊神聖魔法を使用する場合について】
【『ダルクレム特殊神聖魔法「バーサーク」』をPCが使用する場合について】
本来の数値は「命中+3、生命・精神抵抗+3、ダメージ+6、回避ー3、消費MP8」ですが
流浪の民ではバランス調整の為、PCが使用する場合に限りこの数値を「命中+1、抵抗+1、ダメージ+3、回避ー1、消費MP6」とします。
流浪の民ではバランス調整の為、PCが使用する場合に限りこの数値を「命中+1、抵抗+1、ダメージ+3、回避ー1、消費MP6」とします。
【『ラーリス特殊神聖魔法「サモン・アザービースト」』をPCが使用する場合について】
流浪の民では、この魔法をPCが使用することはできません。
【『ラーリス特殊神聖魔法「コール・デーモン」』をPCが使用する場合について】
流浪の民では、この魔法をPCが使用することはできません。
【『メイガル特殊神聖魔法「チェンジ・フラウド」「ワースデコレーション」「フェイク・ガメル」』をPCが使用する場合について】
PCは、これらの魔法を用いて実際にデータ上のアイテムの売買をすることは出来ないものとします。
また、GMが認める特殊な場合に限り使用できるものとします。
また、GMが認める特殊な場合に限り使用できるものとします。
【PCが『ニバセプス特殊神聖魔法』を使用する場合の仲間・敵キャラクターの区別について】
PCがニバセプス特殊神聖魔法を使用する場合、原則的には味方陣営の全ての対象を「仲間キャラクター」として扱ってください。
「GMが仲間キャラクターが敵陣営に移動したと宣言した場合」「GMが特例として認めた場合」等に限り、仲間キャラクターは敵キャラクターに変化するものとします。
「GMが仲間キャラクターが敵陣営に移動したと宣言した場合」「GMが特例として認めた場合」等に限り、仲間キャラクターは敵キャラクターに変化するものとします。
【『ツァイデス特殊神聖魔法「アルティメット・ビーイング」』について】
この魔法は「アイテム(武具を含む)・魔法・エネミーの特殊能力において、術者を対象として発生した望まぬ効果を全て無視」できるものと裁定します。
この魔法の効果時間中は、『効果時間を持ち、「術者を対象とする」または「術者が効果範囲内に存在するときに影響のある」効果』を任意のタイミング(判定の直前でも可)で無効化することができます。
【スモークボム】などの空間に作用する効果も、宣言すれば、術者のみ無視することができます。
無視することを宣言できるのは、『受けるその効果ごと』です。宣言した場合、一連の効果は、すべて無視されます(【ファナティシズム】の回避ペナルティだけ無視し、命中ボーナスのみ受けることはできませんが、【デモニックスキン】などの敵と自身に効果があるものは自身の効果だけが無視されます)。
一度無視することを宣言した効果は、【アルティメット・ビーイング】の効果時間中には再度効果を発揮させることはできず、
効果時間の終了後まで待たなければなりません。
また、あくまで「効果が一時的に無視されている」状態の為、【アルティメット・ビーイング】の効果が切れた場合、無視されていた効果が再適用されます。
【スモークボム】などの空間に作用する効果も、宣言すれば、術者のみ無視することができます。
無視することを宣言できるのは、『受けるその効果ごと』です。宣言した場合、一連の効果は、すべて無視されます(【ファナティシズム】の回避ペナルティだけ無視し、命中ボーナスのみ受けることはできませんが、【デモニックスキン】などの敵と自身に効果があるものは自身の効果だけが無視されます)。
一度無視することを宣言した効果は、【アルティメット・ビーイング】の効果時間中には再度効果を発揮させることはできず、
効果時間の終了後まで待たなければなりません。
また、あくまで「効果が一時的に無視されている」状態の為、【アルティメット・ビーイング】の効果が切れた場合、無視されていた効果が再適用されます。
例外的に、〈ブリットルマイティ〉の呪いや〈石人の耳飾り〉の装備効果をはじめとした、「武具やアイテムの装備時に及ぼす効果」および、
『アビスカースによる効果のすべて』は、いっさい無視することはできません。
『アビスカースによる効果のすべて』は、いっさい無視することはできません。
妖精魔法について
【『妖精魔法「シュートアロー」』について】
①シュートアローの射出制限として『矢か太矢』として裁定されているのでダーツを射出は不可と致します。
②拡大数を宣言した場合消費する矢の本数は増えますが、拡大確実化・威力確実化等の場合は本数は増えない物といたします。
③矢は全て同じ種類の矢しか射出出来ないものと裁定致します。
④雷鳴の矢等の「命中判定の達成値を基準とする効果」は命中判定が発生していない為全て効果を発揮しないものと裁定致します。
②拡大数を宣言した場合消費する矢の本数は増えますが、拡大確実化・威力確実化等の場合は本数は増えない物といたします。
③矢は全て同じ種類の矢しか射出出来ないものと裁定致します。
④雷鳴の矢等の「命中判定の達成値を基準とする効果」は命中判定が発生していない為全て効果を発揮しないものと裁定致します。
【『妖精魔法「リジェネレイション」』について】
もし何らかの形でPC側で部位欠損が起こった場合、
再生にかかる時間はリジェネレイションを行使してから1週間と致します。
再生にかかる時間はリジェネレイションを行使してから1週間と致します。
【『妖精魔法「ツイスター」』について】
複数体の対象にツイスターを行使した場合には指定した任意の地点一か所に全員強制移動する形と裁定致します。
【『妖精魔法「ニュートラライズ」』について】
この魔法の範囲内でも「土」「水・氷」「炎」「風」以外の属性との複合属性だった場合、その魔法や特殊能力は効果を発揮できるものとします。
また、〈ショッキングハンマー〉のような「雷かつ衝撃」(妖精加工で炎に変えた場合を想定)も【ニュートラライズ】の効果対象となりますが、「衝撃属性」との複合属性の為に効果を発揮できます。
また、〈ショッキングハンマー〉のような「雷かつ衝撃」(妖精加工で炎に変えた場合を想定)も【ニュートラライズ】の効果対象となりますが、「衝撃属性」との複合属性の為に効果を発揮できます。
【『妖精魔法「サモンフェアリー」』について】
妖精魔法【サモンフェアリー】で召喚できる妖精は公式サプリ等にエネミーデータとして用意されている妖精であれば問題なく召喚できるものとします。
【「マナチャージクリスタルでのサモンフェアリー」について】
本キャンペーンでは5点マナチャージクリスタルでのサモンフェアリーを行使する場合は
サモンフェアリー自体は行使できますが、5点マナチャージクリスタルは砕けてしまうものとします。
サモンフェアリー自体は行使できますが、5点マナチャージクリスタルは砕けてしまうものとします。
魔動機術について
【『マギスフィアの破壊』について】
「グレネード使用時」や「クリエイトウェポンでスルーピック作成時のクリティカル破壊時」等の何らかの理由でマギスフィアが破壊された場合、
破壊されたマギスフィアを使用して効果を得ていた魔動機術の効果は全て解除されるものと裁定致します。
破壊されたマギスフィアを使用して効果を得ていた魔動機術の効果は全て解除されるものと裁定致します。
【『魔動機術「スモークボム」』について】
スモーク・ボムの効果説明には、『範囲内のキャラクターの視力が奪われる』とありますが、
スモークボムの効果は範囲内の「視覚:五感」の対象に盲目効果を与えるデバフ魔】であり、それ以外の効果は無いものと裁定します。
スモークボムの効果は範囲内の「視覚:五感」の対象に盲目効果を与えるデバフ魔】であり、それ以外の効果は無いものと裁定します。
【『魔動機術「ヒーリング・バレット」』について】
ヒーリング・バレットの回復量を算出する場合、以下の三つが適用されるものと裁定致します。
- ガンが元々持っている追加D
- 魔法の武器+1加工やアビス加工によって付与された追加D
- 《武器習熟*/ガン》による追加D
【『魔動機術「ワイヤーアンカー」』について】
➀「引き寄せの対象数について」
引き寄せ(引き寄せられ)の動作については一体のキャラクターにしか行えないものとします。
引き寄せ(引き寄せられ)の動作については一体のキャラクターにしか行えないものとします。
➁「騎乗中の対象について」
騎乗中等のキャラクターに対して「一時的に部位数が増加している対象」に「ワイヤーアンカー」を行った場合は基本的に「対象の部位単体」と「術者」が比較対象となり、騎手だけを引きずり下ろす事が出来ます。
ただしGMはエネミーやその時の状況によって「対象の部位単体」ではなく「全部位」を対象としても構いません。
騎乗中等のキャラクターに対して「一時的に部位数が増加している対象」に「ワイヤーアンカー」を行った場合は基本的に「対象の部位単体」と「術者」が比較対象となり、騎手だけを引きずり下ろす事が出来ます。
ただしGMはエネミーやその時の状況によって「対象の部位単体」ではなく「全部位」を対象としても構いません。
➂「ワイヤーの距離について」
「ワイヤーアンカー」が射出された場合、「対象に当たった距離」が現在のワイヤーの出している距離とし、例えば1mの距離でワイヤーを使用した場合有効距離1mのワイヤーが射出されます。ワイヤーアンカーが射出された場合、「対象に当たった距離」が現在のワイヤーの出している距離とし、例えば1mの距離でワイヤーを使用した場合有効距離1mのワイヤーが射出されます。
また、ワイヤーが現在の有効距離の変更は補助動作で行えるものとしますが対象との最短距離以下に変更する場合は引き寄せの処理が発生するものとします。
「ワイヤーアンカー」が射出された場合、「対象に当たった距離」が現在のワイヤーの出している距離とし、例えば1mの距離でワイヤーを使用した場合有効距離1mのワイヤーが射出されます。ワイヤーアンカーが射出された場合、「対象に当たった距離」が現在のワイヤーの出している距離とし、例えば1mの距離でワイヤーを使用した場合有効距離1mのワイヤーが射出されます。
また、ワイヤーが現在の有効距離の変更は補助動作で行えるものとしますが対象との最短距離以下に変更する場合は引き寄せの処理が発生するものとします。
④「引き寄せの処理について」
- 術者・対象のどちらかがワイヤーの限界距離を超えて移動しようとした場合、移動を行ったキャラクターと同じ距離だけ移動を行っていないキャラクターは移動させられるものとします。
また、この移動は移動を試みる側が術者の部位数を超えていなけれ行えないものとします。
※原則的には両者を結ぶ最短距離での移動が行われますが熟練戦闘においてはGMの判断に従ってください。
※術者・対象のどちらかが転移を行った場合、魔動機術【ワイヤーアンカー】および練技「スパイダーウェブ」は即座に解除されるものとします。
※原則的には両者を結ぶ最短距離での移動が行われますが熟練戦闘においてはGMの判断に従ってください。
※術者・対象のどちらかが転移を行った場合、魔動機術【ワイヤーアンカー】および練技「スパイダーウェブ」は即座に解除されるものとします。
⑤「例外の処理」について
【ワイヤーアンカー】の対応は多岐に渡り、例外処理が多すぎる為に迷った場合にはGM判断に委ねるものとします。
【ワイヤーアンカー】の対応は多岐に渡り、例外処理が多すぎる為に迷った場合にはGM判断に委ねるものとします。
⑤「《ブロッキング》の処理について」
【ワイヤーアンカー】において部位数を参照する場合、《ブロッキング》はカウントされるものと裁定致します。
【ワイヤーアンカー】において部位数を参照する場合、《ブロッキング》はカウントされるものと裁定致します。
【『魔動機術「エフェクト・バレット」』について】
【エフェクト・バレット】の属性付与は「武器として属性付与」されるものとし、【エフェクト・バレット】の行使後に妖精の武器起動や【ファイア・ウェポン】等による属性上書きが起こった場合は後から付与された属性に上書きされるものとします。
【『~・バレット魔法』について】
装填数が2以上あるガンで2つ以上の弾丸に「~・バレット」魔法をかけ、《捨て身カウンター》を使用した場合には
先に発動した「~・バレット」魔法の弾丸が《捨て身カウンター》に使用されるものとして扱ってください。
先に発動した「~・バレット」魔法の弾丸が《捨て身カウンター》に使用されるものとして扱ってください。
【『魔動機術「ハイブリッド」』について】
➀「消費MP」について
行使したい2つの【~・ボム】を指定し、そのMPをそれぞれ消費します。(MP軽減/○○、魔晶石の使用などは、それぞれに有効となります)
行使したい2つの【~・ボム】を指定し、そのMPをそれぞれ消費します。(MP軽減/○○、魔晶石の使用などは、それぞれに有効となります)
②「宣言特技との併用」について
それぞれの【~・ボム】に対して、《魔法拡大/○○》や宣言特技を宣言できるものとします。
それぞれの【~・ボム】に対して、《魔法拡大/○○》や宣言特技を宣言できるものとします。
➂「達成値・基準値」について
行使判定はそれぞれ個別に行い、それぞれに対して対象は抵抗力判定を行うものとします。
また、先にどちらの行使判定を行うかを選択し、先に行ったほうを『主動作による判定』とみなし、後に行ったほうは『追加行動による判定』とみなされます(主動作に反応する能力の対象外となる)。
行使判定はそれぞれ個別に行い、それぞれに対して対象は抵抗力判定を行うものとします。
また、先にどちらの行使判定を行うかを選択し、先に行ったほうを『主動作による判定』とみなし、後に行ったほうは『追加行動による判定』とみなされます(主動作に反応する能力の対象外となる)。
➃「《マルチアクション》や《ダブルキャスト》」の併用について
『1回の"主動作"で2つ同時に行使できる』効果であるため、《マルチアクション》や《ダブルキャスト》などによる追加の魔法行使(主動作ではない魔法行使)に対して、この効果を使用して【~・ボム】を2つ行使することはできません。
『1回の"主動作"で2つ同時に行使できる』効果であるため、《マルチアクション》や《ダブルキャスト》などによる追加の魔法行使(主動作ではない魔法行使)に対して、この効果を使用して【~・ボム】を2つ行使することはできません。
⑤《ダブルキャスト≫との併用時の順番について
《ダブルキャスト》を宣言した場合でも、行使判定の順番は 『2回の【~・ボム】→《ダブルキャスト》による追加の魔法行使』なります。
《ダブルキャスト》を宣言した場合でも、行使判定の順番は 『2回の【~・ボム】→《ダブルキャスト》による追加の魔法行使』なります。
森羅魔法について
【『森羅魔法「ペトロヴェノム」』について】
この魔法は「時間:一瞬/18R」であり、効果に3分間持続するものですが完全に石化した場合は3分経過後も元に戻らず石像のままになるものと裁定致します。
【『森羅魔法「マルチプルアクター/ジャイアントクラブ」』について】
この魔法の効果では戦闘特技《双撃》は得られないものとします。
「マルチプルアクター/ジャイアントクラブ」の効果の追加攻撃では対象を変更出来ますが、
戦闘特技《双撃》を習得している訳ではない為、戦闘特技《両手効き》では対象を変更する事が出来ません。
「マルチプルアクター/ジャイアントクラブ」の効果の追加攻撃では対象を変更出来ますが、
戦闘特技《双撃》を習得している訳ではない為、戦闘特技《両手効き》では対象を変更する事が出来ません。
召異魔法について
【『召喚した魔神』について】
➀「省略強制送還について」
ハウスルールにて戦闘による魔神の[強制送還]を行う代わりに[省略強制送還]を出来るものと致します。
[省略強制送還]を行う場合は召喚した魔神との戦闘の代わりに
「k(魔神レベル×3)+魔神レベル@10」の物理ダメージを全員に受け、強制送還による戦闘に勝利したものとします。
ハウスルールにて戦闘による魔神の[強制送還]を行う代わりに[省略強制送還]を出来るものと致します。
[省略強制送還]を行う場合は召喚した魔神との戦闘の代わりに
「k(魔神レベル×3)+魔神レベル@10」の物理ダメージを全員に受け、強制送還による戦闘に勝利したものとします。
省略強制送還について
②「バフ・デバフについて」
召喚した魔神は『フェローと同様に"不利な干渉は受けない""有利な干渉は受ける"』と裁定し、デバフは受けませんがバフは受けれるものと致します。
召喚した魔神は『フェローと同様に"不利な干渉は受けない""有利な干渉は受ける"』と裁定し、デバフは受けませんがバフは受けれるものと致します。
③「魔神を強化する魔法について」
召異魔法LV2【デモンズポテンシャ】LV3【リコマンド】LV4【イビルコントラクト】LV6【マイティデーモン】に関しては
全て「術者が召喚した魔神に効果が限られるもの」とし、効果範囲内であっても他人の召喚した魔神には効果を及ぼさないものとします。
召異魔法LV2【デモンズポテンシャ】LV3【リコマンド】LV4【イビルコントラクト】LV6【マイティデーモン】に関しては
全て「術者が召喚した魔神に効果が限られるもの」とし、効果範囲内であっても他人の召喚した魔神には効果を及ぼさないものとします。
④「魔神の送還について」
魔神と異界の門はそれぞれに紐づけがされているものとし、召喚された異界の門からでしか送還判定は行えなず本人でしか送還は行えないものと裁定します。
魔神と異界の門はそれぞれに紐づけがされているものとし、召喚された異界の門からでしか送還判定は行えなず本人でしか送還は行えないものと裁定します。
⑤「魔神の《かばう》」について
指定した味方が10秒(1ラウンド)の間、近接攻撃や遠隔攻撃によって受けるダメージが一回だけ減少します。
この《かばう》は位置の制限も無く、また「受けるダメージが一回だけ減少する効果」の為、通常の《かばうⅠ》の様に回避判定を発生させずにダメージを肩代わりするわけではなく「回避・抵抗をした上でダメージを受けた場合自動的に効果を発動するもの」として扱ってください。
指定した味方が10秒(1ラウンド)の間、近接攻撃や遠隔攻撃によって受けるダメージが一回だけ減少します。
この《かばう》は位置の制限も無く、また「受けるダメージが一回だけ減少する効果」の為、通常の《かばうⅠ》の様に回避判定を発生させずにダメージを肩代わりするわけではなく「回避・抵抗をした上でダメージを受けた場合自動的に効果を発動するもの」として扱ってください。
【『召異魔法「リーサルディメンジョン」』について】
リーサルディメンジョンは空間に作用する魔法とし、「魔法範囲の効果範囲内であればどの地点を対象にしても魔法解除が行えるもの」とします。
その為、「ディスペル・マジック」「ワードブレイク」等で解除は出来ますが、「魔力滅闇之弓」での解除は不可能となります。
その為、「ディスペル・マジック」「ワードブレイク」等で解除は出来ますが、「魔力滅闇之弓」での解除は不可能となります。
【『召異魔法「マイティデーモン」』について】
この魔法は「魔法発動中対象エリア内に居る魔神が強化されるもの」として扱い、
魔法発動中に召喚しなくても問題ないものと裁定します。
魔法発動中に召喚しなくても問題ないものと裁定します。
【『召異魔法「ダークソウル」』について】
➀「『対象そのものに危険が及ぶような動作』の定義について」
「自傷行為」となる行為以外であれば基本的に出来るものと致します。
可能例「カウンター持ちエネミーに対して攻撃」「遮蔽として移動」
不可能例「崖から飛び降りる」「自身を巻き込んだ上での範囲魔法攻撃」
「自傷行為」となる行為以外であれば基本的に出来るものと致します。
可能例「カウンター持ちエネミーに対して攻撃」「遮蔽として移動」
不可能例「崖から飛び降りる」「自身を巻き込んだ上での範囲魔法攻撃」
②「覚醒効果について」
- 既に本来の手番が終了しており、その後「ダークソウル」にて覚醒された場合は再度手番が来るものとします。
- 「ダークソウル」に操られている手番中に操られたキャラクターのHPがなんらかの効果で0以下となった場合、
「ダークソウル」の効果は終了したものとし、生死判定を行います。(この時不屈等の効果で気絶しない事も可能と致します。)
- 熱狂の酒により「効果時間内に、もう一度これを服用した場合、キャラクターは即座に昏倒し、翌朝まで目覚めません。」となっていた場合、「ダークソウル」は一切の効果を及ぼしません
- 「ダークソウル」を複数部位の対象に行使した場合、対象となったすべての部位行動を自由に指定できます。
【『召異魔法「デモンズブレード」』について】
➀「デモンズブレードの重複」について
「デモンズブレード」は「対象:術者」である為に「同名非重複」のルールにより二回行使されたとしても
時間が延長されるだけであり、本数は一本のままとします。
「デモンズブレード」は「対象:術者」である為に「同名非重複」のルールにより二回行使されたとしても
時間が延長されるだけであり、本数は一本のままとします。
➁「デモンズブレードによる決死カウンター」について
〈決死の鉢巻き〉の発動条件が「戦士技能による命中」とされている為、「召異技能による命中」では決死カウンターが行えないものとします。
〈決死の鉢巻き〉の発動条件が「戦士技能による命中」とされている為、「召異技能による命中」では決死カウンターが行えないものとします。
【『召異魔法「デモンズドッジ」』について】
〈ブレードスカート〉の使用条件が「戦士技能による回避」の為デモンズドッジによるの回避時にはブレードスカートは効果を発動できないものと裁定します。
その他
【『補助魔法の拡大化』について】
宣言特技「拡大/〇〇」は補助魔法にも適用が可能と裁定いたします。
【『日数経過、魔法』について】
シャッターシンボル・リジェネレイション等の日数が関係する魔法等は 「累計日数」を参照する物とします。
ただし、時空は少し歪んでしまいますが卓内で必要な日数が経過していた場合は「累計日数」を参照せずに
「卓内の日数」をGMの判断で参照しても良いです。
ただし、時空は少し歪んでしまいますが卓内で必要な日数が経過していた場合は「累計日数」を参照せずに
「卓内の日数」をGMの判断で参照しても良いです。
【『サモン系魔法・召異魔法による召喚』について】
第二の剣・召異魔法で召喚する魔神やアンデットは同時に召喚できるのは一体までであり、また指示できるのも一体に限られる。
※ただしNPCはこの裁定に当てはまらないものとする。
※ただしNPCはこの裁定に当てはまらないものとする。
【『アンデット・ゴーレムの使役』について】
アンデット・ゴーレムの使役、もとい「指示を出す行動」は原則的に1Rに一回のみしか行えず、
同時にアンデット・ゴーレムを一体ずつ出していた場合でも「指示を出す行動」で動かせるのは一体のみとします。
同時にアンデット・ゴーレムを一体ずつ出していた場合でも「指示を出す行動」で動かせるのは一体のみとします。
【『騎獣等の使役データによるアイテムを使用する魔法』について】
PCデータと違い、ゴーレム・妖精・魔神等のエネミーデータはアイテムを使用出来ないものと裁定し、
シュートアローやサモンフェアリーやクリエイトゴーレム等のアイテムを使う魔法は使えないものとします。
シュートアローやサモンフェアリーやクリエイトゴーレム等のアイテムを使う魔法は使えないものとします。
【『ダメージ魔法』について】
ダメージ魔法は「行使した時に即時ダメージが発生するもの」とし、
ブレードネットやヒートメタル等はこれに当たりません。
(マナリング系統のダメージ増加は全てこの裁定を基準にしてください。)
ブレードネットやヒートメタル等はこれに当たりません。
(マナリング系統のダメージ増加は全てこの裁定を基準にしてください。)
【『「対象:○m/空間」の魔法解除』について】
魔法範囲の効果範囲内であればどの地点を対象にしても魔法解除が行えるものと裁定します。
【『エネミー深知魔法』について】
よく稀にエネミーの魔法で「真語魔法5LV、操霊魔法4LV」等の深知魔法について記載がない場合があります。
この場合にはテキストに深知魔法に記載が無くても深知魔法4LVまでを行使出来るものとします。
この場合にはテキストに深知魔法に記載が無くても深知魔法4LVまでを行使出来るものとします。
【『視覚を共有する魔法』について】
【マインドリンク】【フローティング・アイ】【ファミリア】【ドール・サイト】等の「視覚を共有する」類の効果は【以心伝心】のように「知覚が関与する裁定では、常に有利なほうを採用し、また、どちらかが戦闘特技《ターゲッティング》や《鷹の目》を習得している場合、双方がそれらを習得しているものとして扱います。」等のデータ的な記述が無い限り、データ面において一切の効果を得れないものとします。
ただし、GMはその場の状況によって「データ面の効果があるもの」として扱ってもかまいません。
ただし、GMはその場の状況によって「データ面の効果があるもの」として扱ってもかまいません。