【人造魔剣(アルタード・ウェポン)】について
人造魔剣とは、ヴェルマンド特有の技術で、冒険者・放浪者自身の手で作成できる改造出来る魔剣のことです。
原則的には鍛冶場の主であるタッカーにしか人造魔剣は打てませんが、「一振りの槌亭」に所属する者で
興味があるものに限り、タッカーの許可を得て自分自身で人造魔剣を打つ事も可能です。
ただし、素人が簡単に打てるものでは無い為本腰を入れて鍛冶を習熟する必要があるでしょう。
原則的には鍛冶場の主であるタッカーにしか人造魔剣は打てませんが、「一振りの槌亭」に所属する者で
興味があるものに限り、タッカーの許可を得て自分自身で人造魔剣を打つ事も可能です。
ただし、素人が簡単に打てるものでは無い為本腰を入れて鍛冶を習熟する必要があるでしょう。
【人造魔剣の作り方】について
人造魔剣を作る場合、3つの手順が必要となります。
➀『武器のランクを決定』
➁『カテゴリ・用法・必筋を決定』
③『武器の弱体化・強化・スキル付与を決定』
この3つを順番に説明していきます。
➀『武器のランクを決定』
➁『カテゴリ・用法・必筋を決定』
③『武器の弱体化・強化・スキル付与を決定』
この3つを順番に説明していきます。
➀『武器のランクを決定』
作製する人造魔剣のランクによって、必要な金額が異なります。
自分で作る武器のランクを選びましょう。
Bランク …… 10000G
Aランク …… 20000G
Sランク …… 40000G
SSランク …… 80000G
自分で作る武器のランクを選びましょう。
Bランク …… 10000G
Aランク …… 20000G
Sランク …… 40000G
SSランク …… 80000G
➁『カテゴリ・用法・必筋を決定』
以下の表の中から自分で作る武器のカテゴリ・用法・必筋にあったものを一つ選びましょう。


『武器の弱体化』
人造魔剣を弱体化させることによって、追加でポイントを獲得することができます。
弱体化させられるステータスと、それにより獲得できるポイントは、以下の通りです。
弱体化させられるステータスと、それにより獲得できるポイントは、以下の通りです。
- 「C値+1」 …… +2ポイント(2回まで)
- 「命中-1」 …… +2ポイント(2回まで)
- 「威力-5」 …… +2ポイント(2回まで)※<ガン>は不可
- 「追加ダメージ-1」 …… +2ポイント(2回まで)
『武器の強化』
ポイントを使用する事によって人造魔剣を強化することができます。
強化に必要なポイントは強化する内容によって変わっていきます。
すべての強化は最大値・最低値までであれば重複可能です。
強化に必要なポイントは強化する内容によって変わっていきます。
すべての強化は最大値・最低値までであれば重複可能です。
〇『-1ポイントによる強化』
- 「射程+10m(最大値60m)」2H〈ガン〉〈クロスボウ〉〈ボウ〉のみ
- 「装填数+1(最大値12)」 〈ガン〉のみ
〇『-2ポイントによる強化』
- 「命中+1(最大値+6)」
- 「威力+5(最大値100)」※<ガン>は不可
- 「追加ダメージ+1」
〇『-5ポイントによる強化』
- 「C値-1(最低値⑧)」
『スキルの付与』
ポイントを使用する事によって特殊能力「人造魔剣スキル」を人造魔剣に付与する事ができます。
人造魔剣スキルはおおまかに分けて3種類「汎用スキル」「カテゴリスキル」「特殊スキル」の三つとなります。
「汎用スキル」はどの人造魔剣にも付与する事が可能です。
「カテゴリスキル」はどの人造魔剣にも付与できますが、適切なカテゴリのでなければ効果を表しません。
「特殊スキル」は「武器の弱体化」を行った人造魔剣には付与できず、〈格闘〉(蹴りを強化する武器)にも付与できません。
ポイントを使用する事によって特殊能力「人造魔剣スキル」を人造魔剣に付与する事ができます。
人造魔剣スキルはおおまかに分けて3種類「汎用スキル」「カテゴリスキル」「特殊スキル」の三つとなります。
「汎用スキル」はどの人造魔剣にも付与する事が可能です。
「カテゴリスキル」はどの人造魔剣にも付与できますが、適切なカテゴリのでなければ効果を表しません。
「特殊スキル」は「武器の弱体化」を行った人造魔剣には付与できず、〈格闘〉(蹴りを強化する武器)にも付与できません。
【詳細データの見かた】

➀名称
人造魔剣スキルの名称です。記述が無い限りは原則的に特殊効果は累積しません。
人造魔剣スキルの名称です。記述が無い限りは原則的に特殊効果は累積しません。
➁必要ポイント
その人造魔剣スキルを取るのに必要なポイントです。
その人造魔剣スキルを取るのに必要なポイントです。
③制限
その人造魔剣スキルの効果を得るのに必要な「武器ランク」の制限や「武器カテゴリ」の制限です。
制限を満たしていなくても人造魔剣スキルを付与する事や付与した人造魔剣を使用する事は可能ですが、
制限を満たしていない場合は人造魔剣スキルは効果を表しません。
その人造魔剣スキルの効果を得るのに必要な「武器ランク」の制限や「武器カテゴリ」の制限です。
制限を満たしていなくても人造魔剣スキルを付与する事や付与した人造魔剣を使用する事は可能ですが、
制限を満たしていない場合は人造魔剣スキルは効果を表しません。
➃用法
その人造魔剣スキルの効果を得るのに必要な「用法」です。用法を満たしていなくても人造魔剣
スキルを付与する事や付与した人造魔剣を使用する事は可能ですが、用法を満たしていない場合は人
造魔剣スキルは効果を表しません。
その人造魔剣スキルの効果を得るのに必要な「用法」です。用法を満たしていなくても人造魔剣
スキルを付与する事や付与した人造魔剣を使用する事は可能ですが、用法を満たしていない場合は人
造魔剣スキルは効果を表しません。
⑤概要
人造魔剣スキルの効果の概要です。
人造魔剣スキルの効果の概要です。
⑥効果
人造魔剣スキルの効果を詳しく説明しています。
人造魔剣スキルの効果を詳しく説明しています。
各スキルは「18期アイテム」に記載されたスプレッドシートにて参照してください。
『カスタム加工』について
既に完成した人造魔剣の『武器の弱体化・強化・スキル付与』のやり直し、それが『カスタム加工』です。
「カテゴリ・用法・必筋」は変更できませんがそれ以外のデータをやり直す事ができます。
値段は加工する人造魔剣の1/10の値段が必要となります。
「カテゴリ・用法・必筋」は変更できませんがそれ以外のデータをやり直す事ができます。
値段は加工する人造魔剣の1/10の値段が必要となります。
『人造魔剣の注意点』について
人造魔剣について何点かがありますのでこちらに記載しておきます。
- 人造魔剣は全て魔法の武器として扱います。
- 人造魔剣は購入した本人しか扱えません。
- カテゴリ〈スタッフ〉の人造魔剣は「魔法の発動体」として扱えます。
- 〈格闘〉の人造魔剣は両手・両足セットの値段となり、人造魔剣スキルは「両手が揃っていないと効果を表さない」ものとして扱います。
- 威力を0未満、または100より大きくするような弱体化・強化は出来ません。
- あらゆる「加工した結果魔法の武器として扱う」加工(魔法の武器+1、イグニダイト加工、妖精の武器加工、アビス強化等)、「オーダーメイド加工」「盾に関する加工」はできません。
それ以外の「製造時に銀製にすること」「魔法の発動体とすること」「宿木の杖とすること」「武器を専用化すること」「小魔の封入とすること」「一押しの黄金房加工」「引き戻しの綱とすること」等は可能です。
また、宿木の杖にするは必ずカテゴリ〈スタッフ〉の人造魔剣でなければなりません。
また、宿木の杖にするは必ずカテゴリ〈スタッフ〉の人造魔剣でなければなりません。
- 人造魔剣をPC達が打つ事も可能ですが、カスタム加工をする場合は「一般技能武器職人5LV」が必要となり、
人造魔剣を1から自分で打つ場合は「一般技能武器職人7LV」が必要となります。
他PCの魔剣を打つ事も可能ですが一切の金銭やり取りは発生しないものとします。
他PCの魔剣を打つ事も可能ですが一切の金銭やり取りは発生しないものとします。
- 〈バヨネット〉をつけたカテゴリ〈ガン〉を変形させた場合はそのまま〈バヨネット〉は人造魔剣に付いているものとしますが、カテゴリ〈ガン〉でない限り〈バヨネット〉は扱えないものとします。
- 【バルーンシードショット】で人造魔剣を装備している場合、以下の人造魔剣スキルは効果を表しません。
【楽器を兼ねる】【ライフタンク】【マナタンク】【生命抵抗力強化】【精神抵抗力強化】【パリィ】【パリィカウンター】【ブレードガード】【スラッガーバット】【番傘】【強化魔法陣】【魔法連撃】【儀式魔法陣】【特殊スキルに分類されるすべての人造魔剣スキル】
考案者「銀色のかぼちゃ」