【第五期 古の地 ドゥーダス・リンク/騎士の都 ナイツコール】
そうさねえ。 お前さんも耳にしたことはないかい? あの失われた地のことをさ。
混沌海を渡った先、"帰らずの大地"ケルディオンの北端にあると言われる、奈落に沈んだ地。
そこはドゥーダス・リンク、遥か昔から栄える英雄達の古い都がある土地だよ。
神の時代には偉大な王の名で呼ばれた古都、今の名は確か"ナイツコール"だったかい?
混沌海を渡った先、"帰らずの大地"ケルディオンの北端にあると言われる、奈落に沈んだ地。
そこはドゥーダス・リンク、遥か昔から栄える英雄達の古い都がある土地だよ。
神の時代には偉大な王の名で呼ばれた古都、今の名は確か"ナイツコール"だったかい?
そこは今も奈落との戦いが続く、魔境に面した地でもあるが、同時に財貨や名誉、冒険が生まれる地でもあり、
特異な歴史から蛮族達も好き好んで寄り付かず、栄誉ある"騎士"と呼ばれる者達により守られた地でもあるのさ。
平和を求める者も、戦いを求める者も、愚者も智者も、富者も貧者も、
ナイツコールは、栄誉を求めて集う者達を始めとして様々な人や物が来る場所となったんだよ。
特異な歴史から蛮族達も好き好んで寄り付かず、栄誉ある"騎士"と呼ばれる者達により守られた地でもあるのさ。
平和を求める者も、戦いを求める者も、愚者も智者も、富者も貧者も、
ナイツコールは、栄誉を求めて集う者達を始めとして様々な人や物が来る場所となったんだよ。
そして世界中に残った奈落の魔域から見つかる"奈落人"達もその一人さ。
身体にぽっかりと"穴"の空いた者を見たことがあるかい? それは奈落の暗い穴、呪われて全てを失った者の証さね。
彼らは死ぬことも許されず、その身は穢れ朽ち異形の姿になっていき、その心は無意識に奈落を求める。
身体にぽっかりと"穴"の空いた者を見たことがあるかい? それは奈落の暗い穴、呪われて全てを失った者の証さね。
彼らは死ぬことも許されず、その身は穢れ朽ち異形の姿になっていき、その心は無意識に奈落を求める。
だから奈落人は彼の地へと誘われ、奈落に挑むけれど、その殆どは何も成せずに姿を変えるのさ。
過去も未来も、光も失い闇すらも潰え、何を失ったかも思い出せない奈落人達はやがて、人じゃないものになる。
ただ魂をむさぼり喰らう魔物、神すらも恐れるという"穢れし者(ポリューテッド)"に。
過去も未来も、光も失い闇すらも潰え、何を失ったかも思い出せない奈落人達はやがて、人じゃないものになる。
ただ魂をむさぼり喰らう魔物、神すらも恐れるという"穢れし者(ポリューテッド)"に。
奈落人は、古都の朽ち果てた城門、異界の入り口へと辿りつく、望もうが望むまいが、
そして光に惹かれる羽虫のように、その身を焦がすんだよ、何度も何度も、
それしか許されないのさ、"奈落の呪われ人"にはね。
そして光に惹かれる羽虫のように、その身を焦がすんだよ、何度も何度も、
それしか許されないのさ、"奈落の呪われ人"にはね。
――なんだい。 お前さんのその目は?
お前さんはもう知っているはずだよ、いいや知らなくたっていいのさ。
冒険者なんだろう? その胸を焦がす憧れの火は、消えることはなく、
危険な旅路の先にある冒険や名誉、財貨や知識を求める。
お前さんが奈落人であろうとなかろうと、奈落へ誘われるということは、何かを得たいと求めているのだろうさ。
名も無く、何者にもなっていない人物、けれど人は移ろい変わっていくもの、何かを得ることでね。
けれど、だからこそ。 人は変わらぬことを求められるんだよ。
お前さんはもう知っているはずだよ、いいや知らなくたっていいのさ。
冒険者なんだろう? その胸を焦がす憧れの火は、消えることはなく、
危険な旅路の先にある冒険や名誉、財貨や知識を求める。
お前さんが奈落人であろうとなかろうと、奈落へ誘われるということは、何かを得たいと求めているのだろうさ。
名も無く、何者にもなっていない人物、けれど人は移ろい変わっていくもの、何かを得ることでね。
けれど、だからこそ。 人は変わらぬことを求められるんだよ。
【世界観】
アルフレイム大陸から南東、混沌海を挟んだ先に存在する帰らずの地ケルディオン。
その地の北部に在るのが古の地ドゥーダス・リンク、魔法文明時代の遺産が多く残る地である。
その地の北部に在るのが古の地ドゥーダス・リンク、魔法文明時代の遺産が多く残る地である。
彼の地は大陸から飛び出た半島状の地方であり、本土とはストーンファング山脈により隔絶している。
そうした陸の孤島であったことや、奈落や魔域が存在する危険地帯でもあった為か外界との関わりが少ない。
その為か魔動機の類は殆ど見られず、代わりに魔法文明時代や神紀文明時代の色が多く残っている。
そうした陸の孤島であったことや、奈落や魔域が存在する危険地帯でもあった為か外界との関わりが少ない。
その為か魔動機の類は殆ど見られず、代わりに魔法文明時代や神紀文明時代の色が多く残っている。
よく使われている言語は魔法文明語であり、〈大破局〉後の現代においては交易共通語も広く使われる。
力ある人材を求めて蛮族などの限定的な受け入れもしている為、一部では汎用蛮族語やドレイク語も使われる。
地方語は〈大破局〉後の難民流入により魔動機文明語と魔法文明語を混ぜたような形のものが使われる。
力ある人材を求めて蛮族などの限定的な受け入れもしている為、一部では汎用蛮族語やドレイク語も使われる。
地方語は〈大破局〉後の難民流入により魔動機文明語と魔法文明語を混ぜたような形のものが使われる。
【古の地ドゥーダス・リンク】
ケルディオン大陸から北方に飛び出ている半島。
ドゥーダス・リンクの風土は、北方に位置し亜寒帯気候に属するだけあって寒く、
冬の気温は-10℃にもなるのだが、夏は比較的温暖で25℃を上回ることも多い。
夏場には雨や曇り空の多い雨季が存在し、対照的に冬場の降雪量はそれほどでも無い。
ただし、例外的に年明けに一度だけ大雪の降り積もる時期が存在する。
ドゥーダス・リンクの風土は、北方に位置し亜寒帯気候に属するだけあって寒く、
冬の気温は-10℃にもなるのだが、夏は比較的温暖で25℃を上回ることも多い。
夏場には雨や曇り空の多い雨季が存在し、対照的に冬場の降雪量はそれほどでも無い。
ただし、例外的に年明けに一度だけ大雪の降り積もる時期が存在する。
半島中部では寒さに強い針葉樹の林が多く見られ、これらは加工に適する関係で林業や製紙業が盛ん。
この地に棲む動物も寒さに耐えられるように身体が大きなものが多く、
彼らから得られる肉や毛皮は、人が厳しい寒さに耐える為の貴重な資源となる。
この地に棲む動物も寒さに耐えられるように身体が大きなものが多く、
彼らから得られる肉や毛皮は、人が厳しい寒さに耐える為の貴重な資源となる。
半島南部は比較的温暖な平地でここに農業地帯が形成されており、その先の山のふもとでは牧畜が盛んである。
さらに南のストーンファング山脈は、石材や鉱石などの鉱物資源が非常に豊富であり、
歴史上、この資源を狙いケルディオン中央部の人族勢力や蛮族勢力の標的となったことが多々ある。
さらに南のストーンファング山脈は、石材や鉱石などの鉱物資源が非常に豊富であり、
歴史上、この資源を狙いケルディオン中央部の人族勢力や蛮族勢力の標的となったことが多々ある。
半島北部には木すら生えない程の低温となる雪原が広がっており、この地は完全な危険地帯として禁域となっている。
聖堂の裏門もここへ入るものが出ぬように閉じられているため、入るにはナイツコールからのみとなる。
各所に点々と魔法文明時代の遺跡が存在しており、雪原の果てとなる北東部には神紀文明時代の遺跡があると伝えられる。
聖堂の裏門もここへ入るものが出ぬように閉じられているため、入るにはナイツコールからのみとなる。
各所に点々と魔法文明時代の遺跡が存在しており、雪原の果てとなる北東部には神紀文明時代の遺跡があると伝えられる。
なお古代魔法文明時代から発生し続ける奈落の魔域による影響が各所に現れており、
気温が局所的に不安定になる、この地にない筈の動植物が見られる等の他、
石などに様々なものが混じり、かつては良質な石材の産地であったこの地で石材を得ることは減っている。
代わりに特殊な鉱石類が多く取れ、これらを加工した金属はこの地特有の物として知られている。
気温が局所的に不安定になる、この地にない筈の動植物が見られる等の他、
石などに様々なものが混じり、かつては良質な石材の産地であったこの地で石材を得ることは減っている。
代わりに特殊な鉱石類が多く取れ、これらを加工した金属はこの地特有の物として知られている。
暮らしとしては、都の南方に造られた大農業地帯にて温暖な夏に栽培される農作物が食料の大半を担い、
特にライ麦、えん麦、大麦、カブ、ジャガイモ、豆などの寒さに強い植物は多く育てられている。
珍しいものではソバと呼ばれるものも入ってきており、収穫できるまでの早さから注目を集めている。
特にライ麦、えん麦、大麦、カブ、ジャガイモ、豆などの寒さに強い植物は多く育てられている。
珍しいものではソバと呼ばれるものも入ってきており、収穫できるまでの早さから注目を集めている。
寒い気候と豊富な燃料から温かいスープ類は人気であり、
特に西方からやってきたコボルドの料理人が伝えたボルシチと呼ばれるシチューは、今では国民食として親しまれている。
特に西方からやってきたコボルドの料理人が伝えたボルシチと呼ばれるシチューは、今では国民食として親しまれている。
ストーンファング山脈のふもとでは酪農も行われており、そちらからやってくる乳製品の数々も都で好まれ、
西部海岸では混沌海流に乗って様々な魚介類がやってくる為、一年を通して漁が行われている。
西部海岸では混沌海流に乗って様々な魚介類がやってくる為、一年を通して漁が行われている。
また、この地特有の葬儀として人を逆さ吊りにして血抜きを行ってから埋葬するというものが存在する。
神紀文明時代から続く伝統となるこれは、
「魂は血に溶け込み、それら全てを出さねば天に還れない」という考えからとされる。
魔法文明時代までは広く行われていたが、今では廃れており行う者は殆どいない。
神紀文明時代から続く伝統となるこれは、
「魂は血に溶け込み、それら全てを出さねば天に還れない」という考えからとされる。
魔法文明時代までは広く行われていたが、今では廃れており行う者は殆どいない。
【騎士の都ナイツコール】
半島中央部に位置するドゥーダス・リンクの首都。
都市機能の多くがここに集中しており、政治、軍事、学術を中心とする消費都市である。
奈落発生以降《守りの剣》が失われたままになっているが、現状では特に不便しておらず当分用意されることはない。
都市機能の多くがここに集中しており、政治、軍事、学術を中心とする消費都市である。
奈落発生以降《守りの剣》が失われたままになっているが、現状では特に不便しておらず当分用意されることはない。
ここに住む者は奈落へと挑む騎士と、富裕層や知識層が中心であり多くの者達は都南方に造られた居住地に住まう。
ナイトメアや蛮族、ダークドワーフやアビシアンなどは嫌悪感を抱く住民が少なくないためかあまり暮らしておらず、
そういった忌み者達の大半は都から東に位置する不死街で暮らしているようだ。
ナイトメアや蛮族、ダークドワーフやアビシアンなどは嫌悪感を抱く住民が少なくないためかあまり暮らしておらず、
そういった忌み者達の大半は都から東に位置する不死街で暮らしているようだ。
都の中央、かつて王城があった場所には巨大な奈落が大穴のように存在しており、
そこから現れる魔神の進行を防ぐべく、かつての城壁を改造した奈落の壁が建てられている。
そこから現れる魔神の進行を防ぐべく、かつての城壁を改造した奈落の壁が建てられている。
都より北は雪と氷に閉ざされた雪原で、人が住むことが到底できない土地となっており、
ここから半島南部に向けて冷気が吹き付ける為に、都はそれを防ぐ防波堤のような機能も果たす。
農業地帯と酪農地帯はこの恩恵を最大限受けており、比較的温暖な場所でナイツコールの食を支えている。
ここから半島南部に向けて冷気が吹き付ける為に、都はそれを防ぐ防波堤のような機能も果たす。
農業地帯と酪農地帯はこの恩恵を最大限受けており、比較的温暖な場所でナイツコールの食を支えている。
今期は【人族舞台】です。
【使用可能サプリ】
R1=SW2.5ルールブックⅠ
R2=SW2.5ルールブックⅡ
R3=SW2.5ルールブックⅢ
AW=アルケミスト・ワークス
BT=バルバロステイルズ
WT=ウィザーズトゥーム
CG=カルディアグレイス
IB=イグニスブレイズ
BB=バルバロスブック
GB=ゴッドブック
LL=ルミエルレガシィ
AG=エイジオブグリモワール
FC=フォルトゥナコード
PH=プレイヤーズハンドブック・フェイダン博物誌
PZ=プレイヤーズハンドブック・ザルツ博物誌
PYu=プレイヤーズハンドブック・ユーレリア博物誌
PDa=プレイヤーズハンドブック・ダグニア博物誌
PDi=プレイヤーズハンドブック・ディルフラム博物誌
PYs=プレイヤーズハンドブック・イスカイア博物誌
※その他、ゲームブック系サプリを流派データに限り採用
R2=SW2.5ルールブックⅡ
R3=SW2.5ルールブックⅢ
AW=アルケミスト・ワークス
BT=バルバロステイルズ
WT=ウィザーズトゥーム
CG=カルディアグレイス
IB=イグニスブレイズ
BB=バルバロスブック
GB=ゴッドブック
LL=ルミエルレガシィ
AG=エイジオブグリモワール
FC=フォルトゥナコード
PH=プレイヤーズハンドブック・フェイダン博物誌
PZ=プレイヤーズハンドブック・ザルツ博物誌
PYu=プレイヤーズハンドブック・ユーレリア博物誌
PDa=プレイヤーズハンドブック・ダグニア博物誌
PDi=プレイヤーズハンドブック・ディルフラム博物誌
PYs=プレイヤーズハンドブック・イスカイア博物誌
※その他、ゲームブック系サプリを流派データに限り採用
【選択ルール】
【レベルキャップ】レベルキャップパターンⅠを採用
【種族】オリジナル種族「アビシアン」「アンセクト」「クレセントテール」を採用
【GB】第二の剣信仰センティアン可能
【GB】エセルフィン、蛮族側ル=ロウド・第二の剣信仰可能、ラーリス信仰不可能
【BB】穢れ2点以下の蛮族PC使用可能
【P―】流派採用、ただし効果をきちんと説明できることが条件
【BT】穢れ2点以下の蛮族PC使用可能
【CG】ダークドワーフ使用可能
【AW】ポイント割り振りによるキャラクター作成採用
【AW】一般技能採用
【AW】種族特徴の強化採用
【AW】防御ファンブル自由化 (GMにより不採用・採用どちらにも変更OK)
【AW】加工品製作採用
【AW】絡み武器採用、ただし効果をきちんと説明できることが条件
【CG】デーモンルーラ―採用、(✕)魔法の使用可能、
魔神の召喚や、魔神の種の使用、供物の購入や儀式の不採用
【エラッタ】閃光石の弱体化採用
【一部のみ使用・不使用ルール】
【WT】魔法全般は不採用とし、深知魔法のみを採用(それ以外の魔法はSW2.5ルルブⅠⅡⅢに準拠)
スリープ・クラウドの睡眠効果のみナップ化
【IB】戦闘特技全般は不採用とし、
戦闘特技「双占瞳・自己占瞳・占瞳操作・代償軽減ⅠⅡ」の四つのみを採用
(それ以外の戦闘特技はSW2.5ルルブⅠⅡⅢに準拠)
【レベルキャップ】レベルキャップパターンⅠを採用
【種族】オリジナル種族「アビシアン」「アンセクト」「クレセントテール」を採用
【GB】第二の剣信仰センティアン可能
【GB】エセルフィン、蛮族側ル=ロウド・第二の剣信仰可能、ラーリス信仰不可能
【BB】穢れ2点以下の蛮族PC使用可能
【P―】流派採用、ただし効果をきちんと説明できることが条件
【BT】穢れ2点以下の蛮族PC使用可能
【CG】ダークドワーフ使用可能
【AW】ポイント割り振りによるキャラクター作成採用
【AW】一般技能採用
【AW】種族特徴の強化採用
【AW】防御ファンブル自由化 (GMにより不採用・採用どちらにも変更OK)
【AW】加工品製作採用
【AW】絡み武器採用、ただし効果をきちんと説明できることが条件
【CG】デーモンルーラ―採用、(✕)魔法の使用可能、
魔神の召喚や、魔神の種の使用、供物の購入や儀式の不採用
【エラッタ】閃光石の弱体化採用
【一部のみ使用・不使用ルール】
【WT】魔法全般は不採用とし、深知魔法のみを採用(それ以外の魔法はSW2.5ルルブⅠⅡⅢに準拠)
スリープ・クラウドの睡眠効果のみナップ化
【IB】戦闘特技全般は不採用とし、
戦闘特技「双占瞳・自己占瞳・占瞳操作・代償軽減ⅠⅡ」の四つのみを採用
(それ以外の戦闘特技はSW2.5ルルブⅠⅡⅢに準拠)
【現状 使用禁止アイテム】
マナチャージクリスタルは一人一個まで
穢れの酒
ミュージックシェル&オルガンを弾く人形
穢れの酒
ミュージックシェル&オルガンを弾く人形
※重要※【第五期限定 戦闘特技及びアイテム効果の一部改変について】
- スカウトLv7の自動取得特技《ファストアクション》の効果を
「先制判定で先手を取った時、その1ラウンド目に行う行為判定の判定値に+2する」に変更します。
- イグニスの魔符などの"穢れ"を参照して達成値などにボーナスを受けるアイテム効果全般のボーナス上限を2点に設定します。
(穢れが4点であったとしても、達成値などへのボーナスが2点になります)
- また、イグニスの魔符の価格は名誉点10+1000Gとします
■蛮族領域のアイテムと流派について
●アイテムについて
ナイツコールでは蛮族領域で生産されているアイテムなども手に入れることができますが、完全な複製品ではありません。
"穢れ"を参照する効果等を持つアイテムでは、“穢れ”は最大でも2点であるものとして扱います。
ただし、守りの剣等の影響は本来の穢れ通り受けます。
●アイテムについて
ナイツコールでは蛮族領域で生産されているアイテムなども手に入れることができますが、完全な複製品ではありません。
"穢れ"を参照する効果等を持つアイテムでは、“穢れ”は最大でも2点であるものとして扱います。
ただし、守りの剣等の影響は本来の穢れ通り受けます。
●流派について
【イアンナ流諜報暗殺術】及び【バルフォール式忍術道場】は、
ナイツコールでは危険視されており習得/使用が出来ません。
【ゼインドライド三位一体戦闘技法】もまた、魔物化する蛮族が使用するものの為、習得/使用が出来ません。
(とはいえ、使える人はいないと思われますが...)
【イアンナ流諜報暗殺術】及び【バルフォール式忍術道場】は、
ナイツコールでは危険視されており習得/使用が出来ません。
【ゼインドライド三位一体戦闘技法】もまた、魔物化する蛮族が使用するものの為、習得/使用が出来ません。
(とはいえ、使える人はいないと思われますが...)
【分類:ポリューテッドについて】
第五期 古の地ドゥーダス・リンク/騎士の都ナイツコールでは、
魔物の分類にポリューテッドという新たな種類が追加されます。
魔物の分類にポリューテッドという新たな種類が追加されます。
彼らはアンデッド化するほどの穢れを溜めているにも関わらずアンデッド化していない人族や蛮族であり、
身体が滅びても奈落のどこかで必ず蘇る不死者であると言われています。
彼らの多くは他者の命を奪うことに飢え、殆どが正気を失っていますが、
力のある個体には正気を保ち会話や神官としての能力を持つものもいます。
その姿は多種多様で人族や蛮族の姿をしたものだけに留まらず、
幻獣や魔神のような姿をしたもの、果ては魔動機や魔法生物のようなものなど様々です。
身体が滅びても奈落のどこかで必ず蘇る不死者であると言われています。
彼らの多くは他者の命を奪うことに飢え、殆どが正気を失っていますが、
力のある個体には正気を保ち会話や神官としての能力を持つものもいます。
その姿は多種多様で人族や蛮族の姿をしたものだけに留まらず、
幻獣や魔神のような姿をしたもの、果ては魔動機や魔法生物のようなものなど様々です。
この分類は全てが以下の能力を持っているものとして扱います。
また、ポリューテッドが持っていることの多い能力も存在します
また、ポリューテッドが持っていることの多い能力も存在します
●全ての個体が持つ能力
知覚:魔法 穢れ:5
○ポリューテッド:この魔物は人族、蛮族としても扱います
○弱点:銀の武器及び、魔法ダメージをHPに受けるとき、それが+2点されます
○守りの剣無効
知覚:魔法 穢れ:5
○ポリューテッド:この魔物は人族、蛮族としても扱います
○弱点:銀の武器及び、魔法ダメージをHPに受けるとき、それが+2点されます
○守りの剣無効
●ポリューテッドが持っていることの多い能力
6点以上の穢れ 弱点:炎属性ダメージ+3
○毒無効 ○病気無効 ○精神効果属性(弱)無効 ○精神効果属性無効 ○呪い無効 ○不屈
○毒耐性:毒属性の物理ダメージ、魔法ダメージを受ける場合、ダメージを魔物レベル分だけ軽減します。
○呪抵抗:呪い属性の物理、魔法ダメージを受ける場合、ダメージを魔物レベル分だけ軽減します。
○不死I:1日に1回、生死判定に失敗し死亡した場合、その場でHPが最大値まで回復し蘇生します。
○不死II:1日に1回、生死判定に失敗し死亡した場合、次の手番にHPが最大値まで回復し蘇生します。
6点以上の穢れ 弱点:炎属性ダメージ+3
○毒無効 ○病気無効 ○精神効果属性(弱)無効 ○精神効果属性無効 ○呪い無効 ○不屈
○毒耐性:毒属性の物理ダメージ、魔法ダメージを受ける場合、ダメージを魔物レベル分だけ軽減します。
○呪抵抗:呪い属性の物理、魔法ダメージを受ける場合、ダメージを魔物レベル分だけ軽減します。
○不死I:1日に1回、生死判定に失敗し死亡した場合、その場でHPが最大値まで回復し蘇生します。
○不死II:1日に1回、生死判定に失敗し死亡した場合、次の手番にHPが最大値まで回復し蘇生します。
【ナイツコールにおける騎士達の暮らしについて】
「騎士の都ナイツコール」に所属する騎士(=冒険者)は都にある宿舎の一室に自室が設けられます。
キャラクターごとに住居を購入することも可能です。
キャラクターごとに住居を購入することも可能です。
今回のレギュレーションでは、食費・宿泊費等の費用は発生しません。
ただし、名誉点消費によって住居や地位を購入した場合、
それに伴うガメルの消費等は毎月のキャップ開放時に行うものとします。
ただし、名誉点消費によって住居や地位を購入した場合、
それに伴うガメルの消費等は毎月のキャップ開放時に行うものとします。
この地における"騎士"とは、都に認められて一定の地位を保証された者たちであり、
基本的には有事の際に軍として動く必要があることを除けば冒険者とそこまで大きな違いはない。
騎士となった者は、その証として槍と輪の意匠が施された銀の印を与えられ、
これを見せることで様々な施設の利用や身分保障が補助される。
基本的には有事の際に軍として動く必要があることを除けば冒険者とそこまで大きな違いはない。
騎士となった者は、その証として槍と輪の意匠が施された銀の印を与えられ、
これを見せることで様々な施設の利用や身分保障が補助される。
この地において冒険者の店として機能しているのは、南方居住地内に存在する騎士の詰所であり、
ここに住民からの様々な案件が持ち込まれるようになったことで待機所に様々な機能が盛り込まれていった。
騎士達は特別問題がない時は、都や各居住地に設けられた詰め所にて各々の時間を過ごすことになります。
ここに住民からの様々な案件が持ち込まれるようになったことで待機所に様々な機能が盛り込まれていった。
騎士達は特別問題がない時は、都や各居住地に設けられた詰め所にて各々の時間を過ごすことになります。
特に南方居住地にあるとある詰め所はドゥーダス・リンク最大級の規模に改築されており、
基本的にはここに存在する待機所で依頼を待つことになるでしょう。
主要機能として仮眠所や鍛錬場の他にも、作業場や倉庫、住み込み用の各種個室など常識的な範疇の他に、
バーや厨房、浴場やカジノ、こたつや雀卓に魔動機の撮影機材などおかしなものが集まり始めており、
ここに集う騎士達によって今なお拡張の続く詰所は、混沌とした場と化しており割となんでもある。
この詰め所は、公式NPCの一人ユリア・アングリースによって管理されておりますが、
依頼受付にまで手が回っていない現状もあり、依頼受付などは他のものが交代で引き受けています。
この詰め所に関してはかぼちゃ鯖5番部屋、5期RP部屋にて全体マップと大まかな説明があるので詳しくはそちらを。
基本的にはここに存在する待機所で依頼を待つことになるでしょう。
主要機能として仮眠所や鍛錬場の他にも、作業場や倉庫、住み込み用の各種個室など常識的な範疇の他に、
バーや厨房、浴場やカジノ、こたつや雀卓に魔動機の撮影機材などおかしなものが集まり始めており、
ここに集う騎士達によって今なお拡張の続く詰所は、混沌とした場と化しており割となんでもある。
この詰め所は、公式NPCの一人ユリア・アングリースによって管理されておりますが、
依頼受付にまで手が回っていない現状もあり、依頼受付などは他のものが交代で引き受けています。
この詰め所に関してはかぼちゃ鯖5番部屋、5期RP部屋にて全体マップと大まかな説明があるので詳しくはそちらを。
もう一つの冒険者の店と呼べる場所は都を出て東へ向かった場所にある居住地に存在する。
そこは異形と化したアビシアン達が作り上げ、ナイトメアや蛮族も集うようになった「不死街」であり、
都や南方居住地から疎まれた者達が暮らす場所となっている。
ここができた一因として古い大聖堂の存在が有り、ここを預かる教皇によって様々な者達が受け入れられた結果、
その近辺に暮らし始める者達が現れ、いつしか街と言える程まで成長したという歴史がある。
そこは異形と化したアビシアン達が作り上げ、ナイトメアや蛮族も集うようになった「不死街」であり、
都や南方居住地から疎まれた者達が暮らす場所となっている。
ここができた一因として古い大聖堂の存在が有り、ここを預かる教皇によって様々な者達が受け入れられた結果、
その近辺に暮らし始める者達が現れ、いつしか街と言える程まで成長したという歴史がある。
大聖堂では不死街の住民からの声が集められ、教皇からの支援を受けながらそれらを解決するべく活動する者達がおり、
彼らが不死街における冒険者といえる存在となっており、大聖堂の一部を貸し与えられている。
こちらも活動がしやすいように様々なものが揃えられている為、不便することはあまりないだろう。
依頼の管理は聖堂に務める者が複数人体制で行っており必ずしも同じ者が応対するとは限らなくなっている。
勿論、望むのであれば歓楽街や不死街、大聖堂や都など様々な場所に点在する詰め所のどこかでも大丈夫です。
彼らが不死街における冒険者といえる存在となっており、大聖堂の一部を貸し与えられている。
こちらも活動がしやすいように様々なものが揃えられている為、不便することはあまりないだろう。
依頼の管理は聖堂に務める者が複数人体制で行っており必ずしも同じ者が応対するとは限らなくなっている。
勿論、望むのであれば歓楽街や不死街、大聖堂や都など様々な場所に点在する詰め所のどこかでも大丈夫です。
【キャップについて】
今期のキャップ日程はこちらとなります。
【2キャップ】 「7/13」 ~「7月末」
【3キャップ】 「8/1 」 ~「8/15」
【4キャップ】 「8/16」 ~「8月末」
【5キャップ】 「9/1」 ~「9/15」
【6キャップ】 「9/16」 ~「9月末」
【7キャップ】 「10/1」 ~「10/15」
【8キャップ】 「10/16」~「10月末」
【9キャップ】 「11/1」 ~「11/15」
【10キャップ】 「11/16」~「11月末」
【11-12キャップ】「12/1」 ~「12/15」
【11-12キャップ】「12/16」~「12月末」
【3キャップ】 「8/1 」 ~「8/15」
【4キャップ】 「8/16」 ~「8月末」
【5キャップ】 「9/1」 ~「9/15」
【6キャップ】 「9/16」 ~「9月末」
【7キャップ】 「10/1」 ~「10/15」
【8キャップ】 「10/16」~「10月末」
【9キャップ】 「11/1」 ~「11/15」
【10キャップ】 「11/16」~「11月末」
【11-12キャップ】「12/1」 ~「12/15」
【11-12キャップ】「12/16」~「12月末」
※未熟小人の隠れ家亭から約1年後からスタート。
騎士の都ナイツコールは3年行われました。
第一期開始から30年経過しました。
騎士の都ナイツコールは3年行われました。
第一期開始から30年経過しました。