【第十五期 “楽園への列車”パラディース・ツーク号】
【使用可能サプリ・ルルブ】
R1=SW2.5ルールブックⅠ
R2=SW2.5ルールブックⅡ
R3=SW2.5ルールブックⅢ
ET=エピックトレジャリー
ML=モンストラスロア
OPB=アウトロープロファイルブック
MA=メイガスアーツ
BM=バトルマスタリー
AR=アーケインレリック -種族と秘宝-
RL=ラクシアライフ
BH=ブルライト博物誌
DH=ドーデン博物誌(発売後に調整・不採用の可能性があります。)
魔導の学府ユーシズ
R2=SW2.5ルールブックⅡ
R3=SW2.5ルールブックⅢ
ET=エピックトレジャリー
ML=モンストラスロア
OPB=アウトロープロファイルブック
MA=メイガスアーツ
BM=バトルマスタリー
AR=アーケインレリック -種族と秘宝-
RL=ラクシアライフ
BH=ブルライト博物誌
DH=ドーデン博物誌(発売後に調整・不採用の可能性があります。)
魔導の学府ユーシズ
「信仰」第二の剣・ラーリス信仰不可(※技能取らずのRP信仰も不可)
【種族】
【使用可能サプリ内】から
2.5人族・2.5蛮族
【使用可能サプリ内】から
2.5人族・2.5蛮族
【オリジナル要素】
『アイテム』
「深々とした**」
『アイテム』
「深々とした**」
【楽園への列車(パラディース・ツーク)号について】
楽園への列車、パラディース・ツーク号は今回滞在する7都市が共同開発した長距離用列車です。
原動力は巨大なマナチャージクリスタルであり、運転席のある先頭車両に保管されています。
原動力は巨大なマナチャージクリスタルであり、運転席のある先頭車両に保管されています。
列車は前から運転車両(1車両)、乗務員用車両(3車両)、特別車両(1車両)、一般車両(10車両前後)、貨物車両(5車両前後)の約20車両で構成された列車です。
【運転車両】 原則立ち入り禁止です。
車掌のシャフナー・アルコホリカー、または彼に許可された人物のみが入れる車両です。
この列車旅の屋台骨ともなる車両ともなるので原則的には立ち入りが禁止されています。
この列車旅の屋台骨ともなる車両ともなるので原則的には立ち入りが禁止されています。
※GMは何かしらの理由をつけてこの車両にPC達を入れても構いませんが、PC達が何かしらのトラブルを起こした場合はそのPC達を貨物車両にぶちこむ覚悟をしておいてください。
【乗務員用車両】 原則立ち入り禁止です。
この列車の整備士や、特別車両の受付等を行う謂わば「技術者・店員」の居住区となります。
中には各都市に設置する為の転送装置や資料なども存在している為、原則的には乗務員以外の立ち入りは禁止されています。
中には各都市に設置する為の転送装置や資料なども存在している為、原則的には乗務員以外の立ち入りは禁止されています。
※GMは何かしらの理由をつけてこの車両にPC達を入れても構いませんが、PC達が何かしらのトラブルを起こした場合はそのPC達を晩飯を抜く覚悟をしておいてください。
【特別車両】
都市への滞在時に活躍するのがこの特別車両です。(冒険者宿の酒場をイメージして頂ければOKです。)
この車両は他の車両とは違って特別な造りをしており、トラックのウィングボディ同様に車両の横部分が大きく開きます。
開いた車両をメインとして外にテーブル等を置き、都市の滞在時にはまるでレストランのテラス席のようになっているでしょう。
この車両は厨房設備もありますが、メインの役割は「一時的な冒険者宿の依頼受付場」となり、依頼人はここへ一度依頼を持ってくる事になるのが大半です。
この車両は他の車両とは違って特別な造りをしており、トラックのウィングボディ同様に車両の横部分が大きく開きます。
開いた車両をメインとして外にテーブル等を置き、都市の滞在時にはまるでレストランのテラス席のようになっているでしょう。
この車両は厨房設備もありますが、メインの役割は「一時的な冒険者宿の依頼受付場」となり、依頼人はここへ一度依頼を持ってくる事になるのが大半です。
ここで依頼を待つPCも居れば、指名依頼の場合には依頼人がそのまま一般車両へと赴きPC達に声をかけに来る事もあります。
【一般車両】
PC達の居住区となる車両です。
原則的には一人一個室となりますが、あくまで簡易的な寝床となっている為に都市への滞在時には自身で宿を取る者等もいます。
原則的には一人一個室となりますが、あくまで簡易的な寝床となっている為に都市への滞在時には自身で宿を取る者等もいます。
また、人数の変動によって車両数が増えたり減ったりする可能性がある為、明確な車両数は決まっていません。
【貨物車両】
荷物置き場です。
いっぱいおけ。
いっぱいおけ。
【目的について】
楽園への列車、パラディース・ツーク号の目的は「各都市へ転送装置を運ぶこと」です。
「ラージャハ帝国~鉄道都市キングスフォール」間は鉄道が通っていると言えど、その区間は蛮族領。
今までも脱線事故や蛮族の襲撃等の決して少なくない被害が出ていました。
路線等の警護を強化したり等の様々な対策を取るも、費用も損害も馬鹿にならない悩みの種となっていました。
「ラージャハ帝国~鉄道都市キングスフォール」間は鉄道が通っていると言えど、その区間は蛮族領。
今までも脱線事故や蛮族の襲撃等の決して少なくない被害が出ていました。
路線等の警護を強化したり等の様々な対策を取るも、費用も損害も馬鹿にならない悩みの種となっていました。
ですが近年、とある冒険者達により魔動機文明時代に製作された「超大型の転送装置」が6つ発見された為
ラージャハ、リュフトフェン、プラトリア、アクアロッソ、シュクラトナ、キングスフォールが共同で各都市に転送装置を配置し、鉄道に頼らない次世代の移動方法を確立する計画『未来の始まり計画(ツークンフト・ビギニンク)』を計画し、転送装置を各国へと安全に運ぶ役割を担って名づけられたのがこの楽園への列車(パラディース・ツーク)号となります。
ラージャハ、リュフトフェン、プラトリア、アクアロッソ、シュクラトナ、キングスフォールが共同で各都市に転送装置を配置し、鉄道に頼らない次世代の移動方法を確立する計画『未来の始まり計画(ツークンフト・ビギニンク)』を計画し、転送装置を各国へと安全に運ぶ役割を担って名づけられたのがこの楽園への列車(パラディース・ツーク)号となります。
【各都市への滞在について】
各都市へ到着すると「超大型の転送装置設置」と「列車の補給」が行われる為に一カ月(ラクシア時間では約五カ月)の滞在が発生します。
滞在中は停留した列車が「疑似的な冒険者の宿のようなもの」として扱われ、「停留した列車を拠点に冒険者・放浪者として活動」が行えます。
車掌である「シャフナー・アルコホリカー」が宿の主人の代わりに話を受けてくれる事もあれば、各GM達が用意した乗務員やその都市でのNPCを宿の主人代わりとして扱っても構いません。
滞在中は停留した列車が「疑似的な冒険者の宿のようなもの」として扱われ、「停留した列車を拠点に冒険者・放浪者として活動」が行えます。
車掌である「シャフナー・アルコホリカー」が宿の主人の代わりに話を受けてくれる事もあれば、各GM達が用意した乗務員やその都市でのNPCを宿の主人代わりとして扱っても構いません。
各都市に到着すると「超大型の転送装置設置」が行われる為、「PC達は以前滞在した都市へと転移して自由に移動が可能」となります。
この為、GMは「ラージャハを題材にした連続シナリオ」等の「同じ場所を使ったシナリオ」等も問題なく行えるでしょう。たぶん。きっと。
この為、GMは「ラージャハを題材にした連続シナリオ」等の「同じ場所を使ったシナリオ」等も問題なく行えるでしょう。たぶん。きっと。
【PC達の立ち位置「護衛者」について】
PC達は「護衛者」と呼ばれます。
護衛者達は約二年半行われる今回の旅路にて障害が発生した場合に対処する列車の護衛を行う契約を交わした人々です。
基本的には車掌であるシャフナー・アルコホリカーの指示に従うように言われていますが、部下と上司のような関係ではなく緊急時はシャフナー・アルコホリカーの指示に従う程度の関係です。
「護衛者」は放浪者でも冒険者でもなる事が出来る為、様々な人物が護衛者として契約を交わしていますが、
冒険者である場合は一時的にこの列車自体が冒険者ギルドの扱いとなり、「楽園への列車(パラディース・ツーク)号所属の冒険者」として扱われます。
護衛者達は約二年半行われる今回の旅路にて障害が発生した場合に対処する列車の護衛を行う契約を交わした人々です。
基本的には車掌であるシャフナー・アルコホリカーの指示に従うように言われていますが、部下と上司のような関係ではなく緊急時はシャフナー・アルコホリカーの指示に従う程度の関係です。
「護衛者」は放浪者でも冒険者でもなる事が出来る為、様々な人物が護衛者として契約を交わしていますが、
冒険者である場合は一時的にこの列車自体が冒険者ギルドの扱いとなり、「楽園への列車(パラディース・ツーク)号所属の冒険者」として扱われます。
【滞在期間について】
【2キャップ】滞在「"砂漠の都"ラージャハ帝国」 「3/1」 ~「3/15」
【3キャップ】滞在「"天籟の都"リュフトフェン」 「3/16」 ~「3月末」
【4キャップ】滞在「"天籟の都"リュフトフェン」 「4/1」 ~「4/15」
【5キャップ】滞在「"庭園の都"プラトリア」 「4/16」 ~「4月末」
【6キャップ】滞在「"庭園の都"プラトリア」 「5/1」 ~「5/15」
【7キャップ】滞在「"潮騒の都"アクアロッソ」 「5/16」 ~「5月末」
【8キャップ】滞在「"潮騒の都"アクアロッソ」 「6/1」 ~「6/15」
【9キャップ】滞在「"星石の都"シュクラトナ」 「6/16」 ~「6月末」
【10キャップ】滞在「"星石の都"シュクラトナ」 「7/1」 ~「7/15」
【11➀キャップ】滞在「"鉄道の都"キングスフォール」「7/16」 ~「7月末」
【11➁キャップ】滞在「"鉄道の都"キングスフォール」「8/1」 ~「8/15」
【3キャップ】滞在「"天籟の都"リュフトフェン」 「3/16」 ~「3月末」
【4キャップ】滞在「"天籟の都"リュフトフェン」 「4/1」 ~「4/15」
【5キャップ】滞在「"庭園の都"プラトリア」 「4/16」 ~「4月末」
【6キャップ】滞在「"庭園の都"プラトリア」 「5/1」 ~「5/15」
【7キャップ】滞在「"潮騒の都"アクアロッソ」 「5/16」 ~「5月末」
【8キャップ】滞在「"潮騒の都"アクアロッソ」 「6/1」 ~「6/15」
【9キャップ】滞在「"星石の都"シュクラトナ」 「6/16」 ~「6月末」
【10キャップ】滞在「"星石の都"シュクラトナ」 「7/1」 ~「7/15」
【11➀キャップ】滞在「"鉄道の都"キングスフォール」「7/16」 ~「7月末」
【11➁キャップ】滞在「"鉄道の都"キングスフォール」「8/1」 ~「8/15」