• 導入時期
    • 2007/8/11
  • 一般的な変更
    • 「食事」のアニメーションを追加しました。
    • Snow Leopardが正しく白色になりました。
    • 宝石商のベンダーがプレイヤーからSilver Braceletを買い取るようになります。
    • "Follow"マクロでターゲットカーソルが表示されるようになります。
  • 生産/採掘に関する変更
    • 新しい生産メニューのサポートのための変更を行いました。
    • 新しい"Target By Resource Type"マクロをサポートするための変更を行いました。このマクロは範囲内のあらゆる資源採取ポイントから、選択されたタイプの資源を採掘 / 伐採します。
    • WoodとOreの資源採取ポイントは異なる資源タイプをランダムに再発生するようになります。
    • 採掘や伐採中にHiding [隠蔽]スキルで隠れ続けることができなくなります。
  • 戦闘の調整
    • 武器のスペシャルムーブは適切なレベルの武器スキルと Tactics [戦術] を必要とするようになります (すなわち、第一スペシャルムーブは各スキル 70 スキル値が必要で、第二スペシャルムーブは各スキル 90 スキル値が必要です)。
      • Tactics [戦術] は次のケースでは必要とされません。
        • Wrestling [格闘] のスペシャルムーブ
        • Shadowstrike - 使用するのに Stealth [隠密] スキルが80必要なため
        • Infecting Strike - 効果的に使用するためには Poisoning [毒] スキルが必要なため
    • 武器のスペシャルムーブ、呪文の詠唱、スキルアビリティは同時に重複してセットすることができなくなります。
    • ナーブストライク(Nurve Strike)の麻痺は、攻撃が命中すると解除されるようになります。
    • ナーブストライクの麻痺(成功率)は、Bushido [武士道] スキルをベースに増減するようになります。Bushido [武士道] スキル50の時は 50% 、120のときは 90% です。
    • ナーブストライクのダメージが少しだけ変動するようになります。0~10前後ダメージが減るかもしれません。
    • マナ回復のアイテムプロパティに収穫逓減の法則(逓減制)が適用されます。
      • マナ回復プロパティの上限は取り除かれます。
      • マナ回復プロパティの値が増加するにつれて、全体的にみた場合、マナ回復プロパティ1ポイント辺りの合計での回復量は減少します。
        • これはマナ回復プロパティが増えれば増えるほど、マナ回復量は常に増えていくことを意味しています。
        • 同時にこれは、マナ回復プロパティを持つアイテムを沢山装備するにつれて、1ポイント辺りで得られるのマナ回復ボーナスの量が低くなっていくことも意味しています。
      • Meditation[瞑想] と(または) Focus[集中] スキルが高くなるほど、マナ回復プロパティを持つアイテムから得られるマナ回復量にボーナスが与えられます。
      • Meditation[瞑想] と Focus[集中] は10の倍数だけでなく、中間値でも利益を得るようになります(これまではスキルが80.1の時と、89.9の時のボーナスが同じでした)。
    • アイテムプロパティによるヒットポイント増加の上限は 25 になります。
    • アイテムプロパティによるポーション強化の上限は 50 になります。Alchemy [錬金術] スキルのあるプレイヤーはこの上限を Alchemy [錬金術] スキル 33 ごとに +10% ずつ増加することができます(すなわち、Alchemy [錬金術] が GM ならば上限は 80 になります)。スキルを増加させるアイテムとヒューマンの種族ボーナスはこの上限に影響します。つまり、ヒューマンのキャラクターは Alchemy [錬金術] スキルがなくても Alchemy [錬金術] スキルが 20 あるものとして扱われます。
    • 調教したペットをコントロールするのに使用されるスキルは Taming[調教] 80%、Animal Lore [動物学] 20% の割合でしたが、Taming[調教] 50%、Animal Lore [動物学] 50%に変更しました。
    • Lesser Hiryuを使役するには、少なくとも 90 以上のBushido [武士道](騎乗するためにも必要)か、Taming[調教]とAnimal Lore [動物学]を必要とするようになります。
      • 使役の成功率は、(Bushido [武士道])、または(Taming[調教]とAnimal Lore [動物学])の組み合わせのどちらか高い方の成功率に従います。
      • Lesser Hiryuを調教する時の成功率は変わりません。
    • Lesser Hiryuがディスマウントのスペシャルムーブを実行した場合の成功率が 20% になります。この成功率は以前は 100% でした。
    • 能動的な瞑想は、INTが高いとき、マナの現在値が低いときでも成功率が高くなります。
    • エセリアル騎乗動物のスタミナはプレイヤーが騎乗していないときも回復するようになります。この値はキャラクターに依存しているので、そのキャラクターが使うどのエセリアル騎乗動物でも同じになります。
    • イベイジョン(Evasion)の発動は20秒に一回に制限されます。
    • アニマルフォームを使うとターゲットカーソルがキャンセルされるようになります。これは、ボーラを使い、アニマルフォームで変身し、騎乗動物と同じスピードで対戦相手に接近し、アニマルフォームから元の姿に戻り、直ちに対戦相手をターゲットすることをできなくするためです。
    • アニマルフォームで変身したプレイヤーがディスマウント系の攻撃(ディスマウントやライディングスワイプなどの武器のスペシャルムーブ、ボーラ、Raging Stomp、NPCによる各種落馬攻撃)を受けると、変身が解除されるようになります。
      • また、ディスマウントによって変身が解除された場合、一定時間が経過するまで再度アニマルフォームを使用することができなくなります。
    • ボーラやディスマウントのスペシャルムーブを使用すると、使用者は一定時間アニマルフォームで変身することができなくなります。
    • ディスマウントのスペシャルムーブを使用したペットはオーナーに対して再騎乗遅延を追加します。
    • デスストライクは、遠距離(Ranged)武器を使うときはダメージが 50% 減ります。
    • デスストライクのダメージ上限が 70 から 60 に下がります。
    • デスストライクのダメージはHiding [隠蔽] / Stealth [隠密] スキルの平均をベースにして、通常ダメージの 30% から 100% の間で増減します。
    • Hiding [隠密] スキルを使用したときに、ターゲットカーソルがキャンセルされるようになります。これは「Kill」命令をペットに出し、ハイドマクロを押して、ペットの攻撃目標を選択するといった行為の濫用を防ぐためです。
    • Ecru Ringのポーション強化プロパティは 50% に変更されます。
    • ルーンビートルの特殊能力(Rune Beetle Corruption )は、その効果が持続する間、各抵抗値を半分にするものとなります。以前はすべての抵抗値をゼロにしていました。
    • ペットはフレンド登録されたり、他のプレイヤーに譲渡されたりなどした場合、命令された時に主人と同じ評判をもつようになります。
    • Enchanted appleとGrapes of Wraithに以下の変更が行われます。
      • 120秒 につき一度だけ食べられるようになります。
      • 空腹度に影響を与えないようになります。
      • Grapes of Wraithの持続時間は10秒から20秒になります。
    • 強力な毒を受けているときに細工スキルで作成できる毒のトラップボックスを使用しても、毒のレベルを下げることはできなくなります。