鹿毛川幕府 (かもがわばくふ、英:Kamogawa Shogunate)は、1947年から1949年までの瑞州内戦時における北部瑞州の軍事政権であり、増地幕府とも呼ばれる。
鹿毛川幕府は、対外協調路線を取る政府と、文民統制下に改編される瑞州合衆国連邦軍に反対した軍人たちにより成立した。鹿毛川幕府では軍人と軍部に権限を集中する「先軍政治」が掲げられた。幕府は北瑞州を地方官制度で統治し、各地方官は割り当てられた地域と幕府陸軍の師団・旅団を管理・統括した。
1948年後半から敗戦が連続したため幕府は衰退し、翌年までに幕府軍は全てが撃破された。
鹿毛川幕府
Kamogawa Shogunate |
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国章 | |
創設年 | 1947年 |
解散年 | 1949年 |
政庁所在地 | 淡葉州鹿毛川市 |
代表 |
大将軍(地方官合議により選出) 政事総裁職(地方官合議により選出) |
公用語 | 瑞州語 |
機関 | |
国政 | 大将軍 |
大老 ・政事総裁職 ・陸軍総裁職 ・海軍総裁職 航空総裁職 |
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老中 ・会計総裁職 ・内務総裁職 ・国務総裁職 |
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地方官 | |
奉行 ・内務委員会 ・国民協力委員会 ・地方自治委員会 等 |
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暦 | 瑞州歴(現実世界+6年) |
通貨 |
鈔子 幣子 |