瑞州国防空軍の部隊編成 > 地球規模攻撃軍団

地球規模攻撃軍団 (ちきゅうきぼこうげきぐんだん、Air Force Global Strike Command、AFGSC)は瑞州国防空軍の主要軍団の1つ。戦略爆撃機の管理・運用を管轄する部隊であり、2005年に新設された、現行のMAJCOMの中では最も新しい軍団である。軍政面では航空幕僚監部に直属し、軍令面では瑞州戦略軍の指揮下にある。

組織編制

  • 第5空軍…爆撃機を運用する航空軍。かつては戦略航空軍団に所属し、爆撃機を運用する第4空軍に対して弾道ミサイル部隊を運用していた。航空戦闘軍団および航空宇宙防衛軍団、戦略航空軍団の統合の後、予算削減の為に編成解除され、所属部隊は第4空軍に編入されたが、戦略爆撃戦力が独自に一本化される方が好ましいという判断により、新設される地球規模攻撃軍団の下部組織として2005年に再編成された。その為、戦略爆撃機部隊や弾道ミサイル部隊はここの所属である。上部組織の地球規模攻撃軍団は宇宙軍と密接な関係にある為、この部隊も宇宙軍の指揮下に入る場合がある。
    • 第37爆撃航空団
    • 第32爆撃航空団
    • 第31爆撃航空団
    • 第33ミサイル航空団
    • 第35ミサイル航空団

第37爆撃航空団

第37爆撃航空団
ZADF 37th Bomb Air Wing
第37爆撃航空団(だい37ばくげきこうくうだん、37BAW)とは、地球規模攻撃軍団・第5空軍に属している航空団のひとつである。司令部は秋掛基地(山防州)に所在。航空団の識別模様は青緑色と黒色のチェック模様。
第37爆撃航空団は、強力な世界規模の爆撃能力を維持し続け、有事にはそれを発揮する。また、世界中で継続的に展開しており、テロとのグローバルな戦争の一環として戦闘や支援活動に参加している。

部隊の変遷
第37爆撃航空団(1946-)

概要 部隊編成
・第37航空団司令部
 ・作戦飛行群
  ・第255爆撃飛行隊「ウォーバード」
  ・第259爆撃飛行隊「カウボーイ」
  ・第262爆撃飛行隊「バッカニアーズ」
  ・第265爆撃飛行隊「タイガース」
  ・第37作戦支援中隊
 ・任務支援群
  ・第37土木技術中隊
  ・第37物流準備中隊
  ・第37保安中隊
  ・第37通信中隊
 ・整備補給群
  ・第37航空整備中隊
  ・第37整備作戦中隊
  ・第37補給中隊

 ・医療支援群
  ・第37航空医学中隊
  ・第37医療支援中隊
 ・基地業務群
  ・監理部(監察官・会計検査官)
  ・法務部(法務官)
  ・人事部(人事官)
  ・広報部(広報官)
  ・安全管理室
  ・飛行計画室
  ・情報保全室
  ・資料室

国籍 瑞州 所属 国防空軍
創設 1946年 識別色 青緑・黒市松
兵種 航空部隊 部隊編制単位 航空団
上級単位 ・戦略航空軍団・第4空軍(1946-1984)
・航空戦闘軍団・第4空軍(1985-2004)
・地球規模攻撃軍団・第5空軍(2005-)
所在地 甑島空軍基地(1946-1963)
秋掛空軍基地(1964-)
所属部隊
第255爆撃飛行隊「ウォーバード」
Zuish Air Defence Force 255th Bomb Squadron "War Bird"

第255飛行隊のB-4
第255爆撃飛行隊(だい255ばくげきひこうたい)は、瑞州国防空軍第5空軍第37航空団隷下の爆撃機部隊である。秋掛基地に所属し、B-4爆撃機を運用する。

所属 基地


部隊名


装備品
部隊概要
所属政体 瑞州 所属組織 国防空軍
発足 1946年 コールサイン OBJECTIVE
略称 255SQ 担当地域 戦略軍
所在地 秋掛空軍基地 編成地 CENTER秋掛空軍基地
第259爆撃飛行隊「クリティカル・カウボーイ」
Zuish Air Defence Force 259th Bomb Squadron "Critical Cowboy"

第259飛行隊のB-4
第259爆撃飛行隊(だい259ばくげきひこうたい)は、瑞州国防空軍第5空軍第37航空団隷下の爆撃機部隊である。秋掛基地に所属し、B-4爆撃機を運用する。

所属 基地


部隊名


装備品
部隊概要
所属政体 瑞州 所属組織 国防空軍
発足 1946年 コールサイン RESPONSIBILITY
略称 259SQ 担当地域 戦略軍
所在地 秋掛空軍基地 編成地 CENTER秋掛空軍基地
第262爆撃飛行隊「バッカニアーズ」
Zuish Air Defence Force 262nd Bomb Squadron "Buccaneers"

第262飛行隊のB-4
第262爆撃飛行隊(だい262ばくげきひこうたい)は、瑞州国防空軍第5空軍第37航空団隷下の爆撃機部隊である。秋掛基地に所属し、B-4爆撃機を運用する。

所属 基地


部隊名


装備品
部隊概要
所属政体 瑞州 所属組織 国防空軍
発足 1946年 コールサイン CONFIDENCE
略称 262SQ 担当地域 戦略軍
所在地 秋掛空軍基地 編成地 CENTER秋掛空軍基地
第265爆撃飛行隊「エアロタイガース」
Zuish Air Defence Force 262nd Bomb Squadron "Aero-Tigers"

第265飛行隊のB-4
第265爆撃飛行隊(だい265ばくげきひこうたい)は、瑞州国防空軍第5空軍第37航空団隷下の爆撃機部隊である。秋掛基地に所属し、B-4爆撃機を運用する。

所属 基地


部隊名


装備品
部隊概要
所属政体 瑞州 所属組織 国防空軍
発足 1946年 コールサイン NEGOTIATER
略称 265SQ 担当地域 戦略軍
所在地 秋掛空軍基地 編成地 CENTER秋掛空軍基地

第32爆撃航空団

第32爆撃航空団(だい32ばくげきこうくうだん、英称:32nd Bomb Air Wing、32BAW)とは、地球規模攻撃軍団・第5空軍に属している航空団のひとつである。司令部は七尾基地(能石州)に所在。航空団の識別模様は赤色と白色のチェック模様。

第32爆撃航空団は、強力な世界規模の爆撃能力を維持し続け、有事にはそれを発揮する。また、世界中で継続的に展開しており、テロとのグローバルな戦争の一環として戦闘や支援活動に参加している。

+ 航空団概要

名称

  • 第32爆撃航空団(1949-現在)
    • 任務:戦略爆撃

所属

  • 戦略航空軍団・第4空軍(1949-1984)
  • 航空戦闘軍団・第4空軍(1985-2004)
  • 地球規模攻撃軍団・第5空軍(2005-現在)

基地

  • 成田基地(1949-1962)
  • 七尾基地(1963-現在)

部隊編成

  • 第32航空団司令部
    • 飛行群
      • 第251爆撃飛行隊「ヒットマンズ」
      • 第256爆撃飛行隊「ヴァイキング・オブ・バルチック」
      • 第260爆撃飛行隊「ボマー・バロンズ」
    • 整備補給群
    • 基地業務群

航空機

  • B-1 空龍
  • B-3 覇龍
  • B-4 蒼龍
  • B-5 暁星
所属飛行隊
第251爆撃飛行隊「ヒットマンズ」
Zuish Air Defence Force 251st Strategy Bomber Squadron "Hitmans"
発足 1948年 任務 戦略爆撃、近接航空支援
略称 251SQ 担当地域 全世界
所在地 七尾基地 編成地 秋掛基地
現行機種 B-5B コールサイン AVALANCHE
第251飛行隊は、瑞州国防空軍第5空軍第32航空団隷下の爆撃機部隊である。七尾基地に所属し、B-5B爆撃機を運用する。

・1948年 - 旧軍の五式重爆撃機を受け継いだ、B-1飛行隊の第251戦略爆撃飛行隊として秋掛基地の第31航空団隷下にて編成。同年中にB-1による戦略爆撃任務が付与。
・1953年 - B-1のラストフライト。B-1からB-3へ機種更新が完了。同年中にB-3による戦略爆撃任務が付与。また、B-3が第4空軍内で最初に配備された飛行隊(マザースコードロン)のため、以後第4空軍での「B-3機種転換操縦課程(操縦者教育)」「実働爆撃任務教育小課程」の二つも任務とした。
・1962年 - 第251飛行隊の人員から「臨時甑島派遣隊」が編制され、同地へ派遣。飛行隊の受け入れ準備と、新型機B-4の受け入れを開始。
・1963年 - 第31航空団の移動に伴い、第251飛行隊も正式に甑島基地へ移駐し、B-4の運用を開始した。
・1990年 - B-4のラストフライト。B-5Bに機種更新完了。B-5Bによる戦略爆撃・近接航空支援任務付与。部隊名を第251爆撃飛行隊へと改称。
・1992年 - 1985年から引き続いていた空軍内の大改編がついに爆撃機部隊にも実施されたものの、第251飛行隊は第31航空団隷下、甑島基地所属のままで変わらず。
・2004年 - 第257飛行隊と入れ替えとなり、第32航空団隷下・七尾基地へと移駐した。
第256爆撃飛行隊「ヴァイキング・オブ・バルチック」
Zuish Air Defence Force 256th Strategy Bomber Squadron "Viking of Baltic"
発足 1948年 任務 戦略爆撃、近接航空支援
略称 256SQ 担当地域 全世界
所在地 七尾基地 編成地 成田基地
現行機種 B-5B コールサイン NOBLE
第256飛行隊は、瑞州国防空軍第5空軍第32航空団隷下の爆撃機部隊である。七尾基地に所属し、B-5B爆撃機を運用する。「B-5機種転換操縦課程(操縦者教育)」「実働迎撃任務教育小課程」と実働任務の三つを任務とするB-5のマザースコードロンである。部隊マークはヴァイキング船(ロングシップ)であり、部隊愛称に因んだものである。

・1948年 - 旧軍の五式重爆撃機を受け継いだ、B-1飛行隊の第256戦略爆撃飛行隊として成田基地の第32航空団隷下にて編成。同年中にB-1による戦略爆撃任務が付与。
・1957年 - B-1のラストフライト。B-1からB-3へ機種更新が完了。
・1958年 - B-3による戦略爆撃任務が付与。
・1963年 - 第32航空団の移動に伴って七尾基地に移駐。退役したB-3を他部隊から引き取ったり部品取りに用いながら、1968年まで第262飛行隊と共に最後までB-3を運用し続けた。
・1968年 - 第262飛行隊と共にB-4の配備が開始され、同年中に作戦能力を獲得して実働任務に就いた。なお、B-3自体のラストフライトは第262飛行隊が所属基地にて実施している。
・1987年 - B-4のラストフライト。B-5Bに機種更新完了。B-5Bによる戦略爆撃・近接航空支援任務付与。また、B-5Bが第4空軍内で最初に配備された飛行隊(マザースコードロン)のため、以後第4空軍での「B-5機種転換操縦課程(操縦者教育)」「実働爆撃任務教育小課程」の二つも任務とした。上部組織が地球規模攻撃軍団・第5空軍に代わった現在でもこの任務は継続中である。部隊名を第256爆撃飛行隊へと改称。
・1992年 - 1985年から引き続いていた空軍内の大改編がついに爆撃機部隊にも実施されたものの、第251飛行隊は第31航空団隷下、甑島基地所属のままで変わらず。
・2004年 - 第257飛行隊と入れ替えとなり、第32航空団隷下・七尾基地へと移駐した。
第260爆撃飛行隊「ボマー・バロンズ」
Zuish Air Defence Force 256th Strategy Bomber Squadron "Bomber Barons"
発足 1948年 任務 戦略爆撃、近接航空支援
略称 260SQ 担当地域 全世界
所在地 七尾基地 編成地 成田基地
現行機種 B-5B コールサイン DRAGON
第256飛行隊は、瑞州国防空軍第5空軍第32航空団隷下の爆撃機部隊である。七尾基地に所属し、B-5B爆撃機を運用する。

・1948年 - 旧軍の五式重爆撃機を受け継いだ、B-1飛行隊の第260戦略爆撃飛行隊として沼津基地の第36航空団隷下にて編成。同年中にB-1による戦略爆撃任務が付与。
・1954年 - 第260飛行隊の人員から「臨時甑島派遣隊」が編制され、同地へ派遣。飛行隊の受け入れ準備と、新型機B-3の受け入れを開始している。
・1955年 - 第260飛行隊本隊も正式に第37航空団隷下・甑島基地へ移駐し、B-3の運用を開始した。同年中にB-3による戦略爆撃任務が付与。
・1964年 - 第37航空団が甑島を離れても第260飛行隊は同地へ残留し、新たに移動してきた第31航空団の隷下へ編入された。
・1987年 - 再び第260飛行隊の人員から「臨時七尾派遣隊」が編制され、同地へ派遣。飛行隊の受け入れ準備と、新型機B-5の受け入れを開始している。
・1989年 - 第260飛行隊本隊も正式に第32航空団隷下・七尾基地へ移駐し、B-5の運用を開始した。部隊名を第260爆撃飛行隊へと改称。B-5Bによる戦略爆撃・近接航空支援任務付与。

第31爆撃航空団

第31爆撃航空団(だい31ばくげきこうくうだん、英称:31st Bomb Air Wing、31BAW)とは、地球規模攻撃軍団・第5空軍に属している航空団のひとつである。司令部は甑島基地(薩鹿州)に所在。航空団の識別模様は白色と黒色のチェック模様。

第31爆撃航空団は、強力な世界規模の爆撃能力を維持し続け、有事にはそれを発揮する。また、世界中で継続的に展開しており、テロとのグローバルな戦争の一環として戦闘や支援活動に参加している。

+ 航空団概要

名称

  • 第31爆撃航空団(1949-現在)
    • 任務:戦略爆撃

所属

  • 戦略航空軍団・第4空軍(1949-1984)
  • 航空戦闘軍団・第4空軍(1985-2004)
  • 地球規模攻撃軍団・第5空軍(2005-現在)

基地

  • 天羽基地(1949-1963)
  • 甑島基地(1964-現在)

部隊編成

  • 第31航空団司令部
    • 飛行群
      • 第254爆撃飛行隊「サンダーバード」
      • 第257爆撃飛行隊「ネーションズ・アンパイア」
      • 第263爆撃飛行隊「ブルファイターズ」
    • 整備補給群
    • 基地業務群

航空機

  • B-1 空龍
  • B-3 覇龍
  • B-4 蒼龍
  • B-5 暁星
所属飛行隊
第254爆撃飛行隊「サンダーバード」
Zuish Air Defence Force 254th Strategy Bomber Squadron "Thunderbird"
発足 1948年 任務 戦略爆撃、近接航空支援
略称 254SQ 担当地域 全世界
所在地 甑島基地 編成地 成田基地
現行機種 B-5B コールサイン ZETA
第254飛行隊は、瑞州国防空軍第5空軍第31航空団隷下の爆撃機部隊である。甑島基地に所属し、B-5B爆撃機を運用する。

・1948年 - 旧軍の五式重爆撃機を受け継いだ、B-1飛行隊の第254戦略爆撃飛行隊として成田基地の第32航空団隷下にて編成。同年中にB-1による戦略爆撃任務が付与。
・1955年 - B-3の受領を開始。
・1956年 - B-1のラストフライト。B-1からB-3へ機種更新が完了。同年中にB-3による戦略爆撃任務が付与。
・1963年 - 第32航空団の移動に伴い、第254飛行隊も七尾基地へ移駐。
・1965年 - B-4の受領を開始。
・1967年 - B-3のラストフライト。B-3からB-4へ機種更新が完了。B-4による戦略爆撃任務付与。
・1974年 - 第31航空団隷下・甑島基地へ移駐。
・1988年 - B-5Bの受領を開始。
・1989年 - B-4のラストフライト。B-5Bに機種更新完了。B-5Bによる戦略爆撃・近接航空支援任務付与。部隊名を第254爆撃飛行隊へと改称。
第257爆撃飛行隊「ネーションズ・アンパイア」
Zuish Air Defence Force 257th Strategy Bomber Squadron "Nation's Umpire"
発足 1948年 任務 戦略爆撃、近接航空支援
略称 257SQ 担当地域 全世界
所在地 甑島基地 編成地 七尾基地
現行機種 B-5B コールサイン CREOLE
第257飛行隊は、瑞州国防空軍第5空軍第31航空団隷下の爆撃機部隊である。甑島基地に所属し、B-5B爆撃機を運用する。

・1948年 - 旧軍の五式重爆撃機を受け継いだ、B-1飛行隊の第257戦略爆撃飛行隊として七尾基地の第34航空団隷下にて編成。同年中にB-1による戦略爆撃任務が付与。
・1962年 - 第257飛行隊の人員から「臨時成田派遣隊」が編制され、同地へ派遣。飛行隊の受け入れ準備と、新型機B-4の受け入れを開始。
・1963年 - 第34航空団の移動に伴い、第257飛行隊も正式に成田基地へ移駐し、B-4の運用を開始。B-4による戦略爆撃任務付与。また、B-4が第4空軍内で最初に配備された飛行隊(マザースコードロン)のため、以後第4空軍での「B-4機種転換操縦課程(操縦者教育)」「実働爆撃任務教育小課程」の二つも任務とした。
・1975年 - 第32航空団隷下・七尾基地へ移駐。
・1987年 - B-5Bの受領を開始。
・1988年 - B-4のラストフライト。B-5Bに機種更新完了。B-5Bによる戦略爆撃・近接航空支援任務付与。部隊名を第257爆撃飛行隊へと改称。
・2004年 - 第31航空団隷下・甑島基地へ移駐。
第263爆撃飛行隊「ブルファイターズ」
Zuish Air Defence Force 256th Strategy Bomber Squadron "Bullfighters"
発足 1948年 任務 戦略爆撃、近接航空支援
略称 263SQ 担当地域 全世界
所在地 甑島基地 編成地 甑島基地
現行機種 B-5B コールサイン ROCKFISH
第263飛行隊は、瑞州国防空軍第5空軍第31航空団隷下の爆撃機部隊である。甑島基地に所属し、B-5B爆撃機を運用する。部隊マークは雄牛。

・1948年 - 旧軍の五式重爆撃機を受け継いだ、B-1飛行隊の第263戦略爆撃飛行隊として甑島基地の第37航空団隷下にて編成。同年中にB-1による戦略爆撃任務が付与。
・1953年 - B-3の受領を開始。
・1954年 - B-1のラストフライト。B-1からB-3へ機種更新が完了。同年中にB-3による戦略爆撃任務が付与。
・1964年 - 第37航空団が転出するが第263飛行隊は甑島基地へ残る。交代してきた第31航空団隷下へと編入。
・1965年 - B-4の受領を開始。
・1966年 - B-3のラストフライト。B-3からB-4へ機種更新が完了。B-4による戦略爆撃任務付与。
・1974年 - 第32航空団隷下・成田基地へ移駐。
・1989年 - 第31航空団隷下・甑島基地へ戻る。同年、B-5Bの受領を開始。
・1991年 - B-4のラストフライト。B-5Bに機種更新完了。B-5Bによる戦略爆撃・近接航空支援任務付与。部隊名を第263爆撃飛行隊へと改称。

第33ミサイル航空団

第33ミサイル航空団(だい33ミサイルこうくうだん、英称:33rd Missile Air Wing、33MAW)とは、地球規模攻撃軍団・第5空軍に属している航空団のひとつであり、国防空軍の2つの大陸間弾道ミサイル航空団のひとつ。 100個のミサイル発射施設と10の発射管制センターを州の南東に点在する地下施設に維持している。司令部は桜川基地(常陸中州)に所在。

33MAWの前身である第33爆撃航空団(だい33ばくげきこうくうだん、英称:33rd Bomb Air Wing、33BAW)はB-2烈星を装備していたが、1959年にB-2は退役し、ミサイル航空団へと再編された。

+ 航空団概要

名称

  • 第33爆撃航空団(1949-1958)
    • 任務:強襲、戦術爆撃、偵察
  • 第33ミサイル航空団(1959-現在)
    • 任務:弾道ミサイル運用

所属

  • 戦略航空軍団・第5空軍(1949-1984)
  • 航空戦闘軍団・第4空軍(1985-2004)
  • 地球規模攻撃軍団・第5空軍(2005-現在)

基地

  • 桜川基地(1949-現在)

部隊編成

  • 第33航空団司令部
    • 作戦群
      • 第451ミサイル飛行隊
      • 第452ミサイル飛行隊
      • 第453ヘリコプター飛行隊
      • 第33作戦支援中隊
    • 整備補給群
    • 基地業務群

装備品

  • B-2 烈星

第35ミサイル航空団

第35ミサイル航空団(だい35ミサイルこうくうだん、英称:35th Missile Air Wing、35MAW)とは、地球規模攻撃軍団・第5空軍に属している航空団のひとつであり、国防空軍の2つの大陸間弾道ミサイル航空団のひとつ。 100個のミサイル発射施設と10の発射管制センターを州の北部に点在する地下施設に維持している。司令部は和歌山基地(紀山州)に所在。

35MAWの前身である第35爆撃航空団(だい35ばくげきこうくうだん、英称:35th Bomb Air Wing、35BAW)はB-2烈星を装備していたが、1959年にB-2は退役し、ミサイル航空団へと再編された。

+ 航空団概要

名称

  • 第35爆撃航空団(1949-1958)
    • 任務:強襲、戦術爆撃、偵察
  • 第35ミサイル航空団(1959-現在)
    • 任務:弾道ミサイル運用

所属

  • 戦略航空軍団・第5空軍(1949-1984)
  • 航空戦闘軍団・第4空軍(1985-2004)
  • 地球規模攻撃軍団・第5空軍(2005-現在)

基地

  • 和歌山基地(1949-現在)

部隊編成

  • 第33航空団司令部
    • 作戦群
      • 第454ミサイル飛行隊
      • 第455ミサイル飛行隊
      • 第456ヘリコプター飛行隊
      • 第35作戦支援中隊
    • 整備補給群
    • 基地業務群

装備品

  • B-2 烈星
最終更新:2025年07月16日 21:09