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狩人ベクテル

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狩人ベクテル:感想ページ

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  • クリアしました。
    最終プレイ時間、3時間22分程。
    最終レベル。ベクテルが6で、あとの2人が4でした。
    野営地にテントを張り獲物を狩ってそれを換金して生計を立てている男。ベクテル。
    彼は野営地の長の頼み事を引き受けてはやり遂げて、引き受けてはやり遂げてを繰り返していた。
    引き受けた頼み事の中のひとつで炎の妖精に出会い、その妖精との出会いにより彼の人生はおーきく変わるのであった。
    あるきっかけでベクテル。そんなベクテルと行動を共にすることになった同士の女性と少女、突然ピンチ状態に陥る。
    のだが、頼み事で出会った妖精の力により3人は別の世界へ転移するのであった…。


    獲物狩って換金、歩いてお腹空かせたり、そのお腹空いたのを携帯食料で満たしたり、
    朝と夜があったり独自のシステムが素晴らしくよく、面白かったです。


    -- アユラン (2020-08-10 06:35:51)
  • 狩人ベクテル、2時間30分でクリア。レベルは6。
    狩りをしながら国の諍いや精霊の世界に関わっていくことになる話。
    狩りのシステムが面白い。捌く工程があるだけですごくそれっぽくなる。並とか上とかランクが出るのも雰囲気出てる。
    昼夜や空腹、重量のシステムは見た目はシンプルだけどかなり手の込んだ良システム。本当にツクフェスなのか!?ってなる。ただ処理落ちがネック。
    シナリオはネイハが成長していく過程が良かった。それを通じてレクトコが成長するのも。
    ラストのベクテルもOP思い出してぐっときた。「成長」が物語の肝なのかなって感じた。
    ハッピーエンドとは言えないけど希望が見える感じの終わり方も個人的に好き。 -- ざぶとん (2019-12-02 17:14:52)
  • プレイ時間は8時間ほど。最終レベルは8。狩人の一族に産まれ自らも狩人となったベクテル。大切な家族を失い孤独を愛するようになった彼に起こった出来事とは。歴史小説を読んでいるかのような空気感のあるRPGです!
    ワールドマップでエンカウントする獣などを倒し、それを捌いて少しずつお金を稼ぎながら進めていきます。地道に何度も狩りを繰り返してこのゲームに慣れてきているのを実感するのが凄く楽しい!イベントでの選択肢によっては即ゲームオーバーとなるので小まめにセーブ!
    出会いによって、大きく登場人物の物語が動いていくので、これからどうなるか展開に釘付けに。甘えの許されない厳しい世界。特にネイハの狩りを教えるところが印象的です。みんな広い世界の中で小さくも「生きている」のを感じる、そんな稀有な作品でした!☆5! -- 啓太 (2019-11-23 12:04:33)
  • 【クリア時間】3時間(Lv6)
    【ジャンル】ファンタジー/探索/ハートフル/短編
    狩人の青年が歴史の流れに翻弄されながら生き抜くRPG。
    自然は厳しく、南の帝国は政権争いでキナ臭い。主人公は英雄でもなく
    王でもない北方の狩猟民族、そして守れなかった過去・・・
    中世モンゴル風ファンタジー。大河系長編で人気出ちゃったキャラの
    スピンオフ外伝っぽい、一味違う主人公感。無口系なのが渋い印象に。


    戦闘デフォ戦で、敵が遠距離なら弓(魔法)攻撃が有効。昼と夜の概念が
    あり夜は弓の威力が低下(多分夜用の敵も)。ほかに狩りで得た肉等には
    重さ・空腹・弓の強化など。自分は狩りが楽しくてLv6に。
    *ゾフィーにいさん策士かっこいい。
    *時々選択肢の中に口説くのとか、BadEndあるの好き。
    *自分はこれでEndでも満足。でも追加エピソードがあればやりたい、
    なので追加のついでの要望というか・・・好みの問題だけど、
    技のカットインが笑顔(3人目)で雰囲気が・・・フェスの仕様で仕方無い
    ですがカットイン無しでもいいんじゃないかと思いまして・・・。 -- 名無しさん (2019-08-24 17:26:41)
  • クリア3時間LV6
    矢を射って獲物を狩り、さばいて売る なかなかリアルな狩人体験ができるのがウリ
    お金は使い道が多いので狩りの重要性があります
    本筋のストーリーは会話の選択肢が多いのでセーブを分けてバッドエンドをついつい見たり
    とある人物を鍛える過程が細かい描写が多く好きです
    弓の強化もイメージが湧くテキストが良い味(重要)
    好きなキャラはゾフィにいさん 一族にとって最善は何か?の理念で動く芯の通った男


    序盤が慣れるまで少しとっつきにくさがあり(レベル2まで上げると安定)
    自テント隣で昼に半日休憩にすると夜になってしまい、また休憩するのが微妙に手間
    ですが、慣れれば大した問題ではなく
    全体的にはツクフェスの仕様を活かした斬新な意欲作
    印象的なOPがストーリーに絡まないなーと思っていたところで最後の回収はさすが
    フィクションながら歴史感と中央アジア感を楽しめる狩人ベクテル、一狩りいこうぜ!(了 -- 緋色 (2019-08-16 00:04:57)
  • シビアな現実味のある狩人の話がよく描けていたと思います。獲物を仕留めて肉をこまめに売る。貯まったお金で弓の強化をする。夜にもなるしお腹もすく。こういうリアルな世界がとても楽しく感じました。続きがあれば是非見てみたいです! -- しらっち (2019-08-15 09:58:28)
  • 獣の肉や皮を売って稼ぐ狩猟民族の青年の数奇な人生の一部を描いたRPG。
    間違った選択肢を選ぶとバッドEDになったり携帯食料を持ち歩かないと餓死したりするが
    慎重に行動すれば生き残るのは難しくはない。
    展開が予想しにくいので緊張感があって面白かった。
    約3時間でLV5でクリア。
    砂漠にある城壁は西と東の二ヵ所に砂塵の塔へと続く門があり、通行出来るのは東だけなのだが
    門が一つだけだと勘違いしてかなり悩んだ。
    ちなみに砂塵の塔は行かなくてもクリア出来る。
    以下ネタバレ


    最初の依頼の獣は倒し方さえ分かればレベル上げや弓の強化をしなくても倒せるが
    しばらくそれに気付かなくて金と経験値の為に獣を狩っていた。
    熊の毛皮は換金アイテム。
    康麺氏の感想を読んでいたので飢え死にするダンジョンには食料を多めに持って挑んだのだが
    それでも初回は餓死した。
    ラストバトルは「とあるアイテム」を持っていてもLV4だとHPが低すぎて勝てなかったので
    レベル上げして勝利した(負けてもその後の展開は勝った場合とあまり変わらない)。 -- 十嶋ゆうき (2019-07-20 09:06:57)
  • ファンタジーは「剣と魔法の世界」が定番ですが、敢えて「剣と弓矢」に主眼を置いたRPG。
    物理攻撃が効かない敵と魔法攻撃が効かない敵を(遠)(近)の区分で分けるバトルシステムが斬新でした。
    他にも、獲物を換金するシステム、空腹と食料のシステム、荷物の重さが移動に影響するシステム、昼夜切り替わりシステム等、画期的な要素がいろいろあって、勉強になりました。「狩人の世界」をリアルに感じられるよう、上手く出来ていたと思います。
    戦闘に関しては、このゲームはほとんど短期戦。ただ、経験値が非常に少なく、クリアLvは5ぐらい。その分1Lvの影響が大きいバランスで、オールドスタイルを好む人らしかったですね。
    ストーリーについては、ラスボスは実質イベント戦でしたし、続編があるという解釈でいいでしょうかね?
    最後に、エキストラダンジョンの罠に、私は見事にハマりました(苦笑) -- DeepSky (2019-07-16 20:47:37)
  • ツクールフェスに無い仕様を自作システムで作りあげてある。面白い。
    移動していると日が暮れたり、お腹が空いたり、持ち物の重量、敵との距離感などなど、
    色々挑戦していて面白い。
    そしてストーリーも面白い。続きが気になります。どんな展開に発展していき、どんなエンディングを迎えるのか!気になります!
    -- 名無しさん (2019-07-12 22:00:57)
  • 本作品を一言で説明するなら、『狩人シミュレーション』でしょうか
    昼夜の時間の流れが存在する広野を、獲物を求めて歩き、獲物を仕留める
    モンスターとして登場する鳥や鹿などの獲物は、戦闘になるとすぐ逃げる為、そう簡単には狩れない
    一日歩き回って成果0 という日もある
    人によってはイライラするかもですが、わたしは狩りのリアリティが出てて、凄い好きです
    仕留めた獲物(肉)に重さがあったり、
    外を歩き過ぎてると腹が減って体力が削られたり・・
    かなり細かいところまでツクりこまれているのが凄い
    ファンタジー世界の狩人って、きっとこんな生活してるんだろうなあ・・・
    などと想像しながらプレイさせてもらいました


    物語は中盤から、国家レベルで大きく動き出します
    個人的には国家絡みの壮大な話より、もっと身近な・・狩人同士の話の方が、孤独な狩人ベクテルに合ってたかな? 
    とも思いましたが、そこは好みの問題ですね
    何にせよ、最後まで楽しくプレイさせてもらいました
    -- シンザン (2019-07-03 20:09:56)
  • 感想が長くなったので、2回に分けて投稿します。

    クリア時間:3時間 クリアレベル:5

    1人の狩人として、朝から外へ狩りに出かけ、
    獲物を狩っては肉をさばき、日が暮れたら帰ってさばいた肉を売る。
    次の朝には売って得た資金で食料を買い、弓を強化して遠出の準備をしていく…
    「地道に狩りをして、少しずつ行動範囲を広げる感覚」は
    SLGで物資の少ない序盤を乗り切る感覚と似ており
    とても自分好みのシステムでした。(^^

    エンディングパターンは2つあり、最後の戦闘は一見勝ち目がないように見えますが
    とあるアイテムの存在によって勝利することが出来ます。
    そのアイテム自体に特別な演出はなく、
    いかに「プレイヤーが重要性に気付けるか」に委ねられている辺り、
    とても考え抜かれたゲームバランスで面白かったです。 -- 康麺 (2019-06-08 12:57:33)

  • 本作の中で一つ残念だった点は、ワールドマップの処理落ちです。
    時間経過によって昼夜が切り替わるシステムや、
    所持している素材の重量、主人公の空腹状態の監視等を行っている影響か
    旧3DS環境だと気になるレベルで処理落ちしてしまいます。
    (自分は斬新なシステム故に致し方なし、と見たので
    気にすることなくプレイ出来ました。)

    また、とあるダンジョンにはとんでもないトラップがあり、
    一度潜ってしまうと大変な事態になります。
    自分は何とか踏破出来たものの、主人公が2回飢え死にするという大惨事に…(^^;
    ただ、こういう「何となく置かれた特大トラップ」は個人的に大好物なので
    自分は大いに楽しませて頂きました。(笑)

    一介の遊牧民として暮らしていた主人公達が
    突如世界の荒波に飲まれていくストーリー展開は、雄大ながら
    3時間というテンポの良さで表現されており、
    最後まで楽しくプレイさせて頂きました。ありがとうございます。(^^ -- 康麺 (2019-06-08 12:56:51)
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