未来戦隊タイムレンジャー

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未来戦隊タイムレンジャー - (2021/07/23 (金) 10:21:14) の編集履歴(バックアップ)


登録日:2010/03/13(土) 21:10:34
更新日:2024/04/12 Fri 20:24:07
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00年代戦隊 2000年代特撮ヒーロー ※日曜朝7時30分です。 あいたいよ ゲッターロボ シリアス回多め スーパー戦隊シリーズ タイムスリップ タイムトラベル タイムマン←ではない タイムレンジャー未来から テレビ朝日 トゥモローリサーチ レジェンド戦隊 ロンダーズファミリー 井上敏樹 今を生きる未来びとは_開かれた明日へと 兵庫県 口あり戦隊 名作 圧縮冷凍 堀之紀 大人の特撮 大消滅 小林靖子 小林靖子の本気 山口亮太 岡村隆史 意外と多いギャグ回 感動のラスト 折笠富美子 日笠淳 時の彼方へ 時間 未来 未来戦隊タイムレンジャー 未来鬼 本名呼び戦隊 東映 永井大 沼田祐介 涙腺崩壊 無限の明日へ 特撮 秀逸な伏線回収 稀にギスギスシーンあり 終盤は鬱展開の嵐 群像劇 諸田敏



go over time and space……、


西暦3000年の未来人達と、
一人の男が出会った。

新しい時を刻むために……。


未来戦隊!

タイレンジャ!!



2000年2月13日から2001年2月11日まで全51話が放送された「スーパー戦隊シリーズ」第24作。
時間がモチーフ。それゆえ、過去と未来を巡る登場人物の群像劇が中心となる。
タイムパトロールやタイムパラドックスなどの他に、探偵ものの要素も含まれているため、話数は「Case File.(事件簿)○×」で表記されている。

「未来戦隊」の名称は『大戦隊ゴーグルファイブ』の企画段階のものを再起用したものであるが、タイムレンジャーとは30世紀の時間保護局員たち、および彼らの緊急戦闘モードの総称のため5人が劇中で未来戦隊と名乗ったことは一度もない。タイトル名が一度も使われないのは『秘密戦隊ゴレンジャー』の「秘密戦隊」のオマージュである。
この名称が使われたのは21年後の並行世界が舞台の『機界戦隊ゼンカイジャー第15カイ!が初である。

全51話だが本編は第50話で終了となり、第51話は主演の5人とタックがタイムジェットに乗り、これまでの歴代スーパー戦隊を振り返るといういわば特別編となっている。その際にポーズを決めるジャッカー電撃隊の上を飛行したりバトルフィーバーロボに激突しそうになっており、後者の場合は最悪歴史を変えてしまっていた可能性がゼロではない。危ねえ!
番組のラストには変身後の姿のみではあるが、次作『百獣戦隊ガオレンジャー』の5人が登場し名乗りを披露し、タイムレンジャーからガオレンジャーへ正式にバトンタッチする一幕も盛り込まれた。



【あらすじ】


西暦 3000年 2月 13日

様々な歴史を繰り返してきた地球は、新たな発展の時代を迎えていた。
知的生物は人間に留まらず、その行動範囲を地上から宇宙へ…そして、時間にさえ広がっていた。
時間移動装置……いわゆる、タイムマシンが発明されて、10年が経っているのである。

だが、不法な時間移動・歴史修正などを監視する「時間保護局」のロンダー刑務所から1000年の圧縮冷凍刑が迫った大物ドン・ドルネロが20世紀に逃亡した。
時間保護局の特殊部隊「タイムレンジャー」の新米隊員ユウリら4人は隊長のリュウヤらに選抜されドルネロ一味を追跡するが、ロンダー刑務所ごと時間保護局の船と共にタイムワープしてしまう。
20世紀に放り出されたユウリたちはドルネロたちを逮捕し歴史を守るため、リュウヤに瓜二つの20世紀人・浅見竜也をメンバーに引き入れた。
こうして4人は、竜也と共にロンダーズ構成員達の犯罪阻止及び逮捕に取り組む事となった。時に……

西暦 2000年 2月 13日



【登場人物】


■タイムレンジャーとその関係者■


浅見 竜也(あさみ たつや)/タイムレッド

日本の政財界に強い影響力を持つ企業グループ「浅見グループ」の長男。
親の敷いたレールに乗ることを良しとせず、父・渡とは本編以前からの確執があった。
偶然救った時間保護局の4人とともに、便利屋「トゥモローリサーチ(以下TR)」を開業。自らの力で未来を切り開こうとする。
インターハイで準優勝するほどの空手の腕前を戦闘に活かす。
TRでは「空手道場」を担当。少年たちからも慕われている。

ユウリ/タイムピンク

タイムレンジャーの実質的リーダー。
30世紀のインターシティ警察・マフィア担当捜査官で、ドルネロを捜査するために時間保護局に潜入していた。
ドルネロが雇った殺し屋に両親と妹を殺害されており、正義感だけでなく個人的な恨みも持つ。
戦闘力も高く、冷静な判断力を持ち周りを引っ張る意識も強い。
TRでは探偵業をしている。ペット捜しのビラを自作した際には画伯であることが発覚した。

アヤセ/タイムブルー

時間保護局の新人捜査官。
かつてはプロレーサーを目指していたが、
30世紀の不治の心臓病「オシリス症候群」を抱えていることが判明して断念した。
外見はクールだがハートは熱い二枚目。
TRでは「運転代行」を担当。タックの協力でしっかり試験場に通い、「綾瀬慎之介」名義の運転免許を取得している。

ドモン/タイムイエロー

30世紀の格闘技「グラップ」のプロ選手だったが、試合出場を放棄して追放。時間保護局に転がり込んだ。
元格闘選手の看板は伊達ではなく、戦闘力は高い。
ストレートな性格の人情家で家族を懐かしみ、ホームシックになって記憶障害を起こした事もある。
TRでは「護身術教室」を開く。が…街で女性にばかり声をかける下心見え見えの勧誘の結果、最後まで顧客はゼロだった。
現代人の森山ホナミと相思相愛になり、自分の遺伝子を残していった。息子の名前は“未来”。
2000年では「土門太郎」を名乗っている。アヤセの偽名よりも適当な気がするのは、竜也がドモンの入院書類に勝手に書き込んだため。

シオン/タイムグリーン

西暦2984年に戦争で消滅したハバード星の生き残り。つまり天涯孤独の異星人。
研究サンプルとして研究者に囲まれて幼少期を過ごした。
心優しく無邪気な性格で、特にドモン*1に懐いている。
天才的な頭脳でサポートメカの開発、改造で活躍する。
TRでは「機械修理」を担当。お得意様も多く、一番の稼ぎ頭。
のちに魔戒法師に転職しており、同僚が自分と同じ名前の敵と戦っていた。

タック

タイムレンジャーの面々に同行してやってきた、ミミズク型サポートロボット。
ロンダー刑務所の全囚人データの他、20世紀、30世紀の各種データ、歴代戦隊の知識等が蓄積されている。
意外と人間くさい面も。

タイムロボター

シオンが作製したサポートロボット。
目覚まし時計のような見た目で、トゥモローリサーチの業務補助を担う、一応
かなりうるさいのでイライラしたドモンが掴みかかろうとしてシオンに止められた事もある。

〇リュウヤ

時間保護局レンジャー隊隊長。
竜也にそっくりだが、これは彼が浅見家の末裔であることに起因する。
タイムロボなどの発進承認を行っている。
この作品の真の黒幕。

タイムロボ

5機のタイムジェットの合体形態。
白兵戦用のタイムロボα、銃撃戦用のタイムロボβ、重戦闘機のタイムジェットγの3形態を使い分けて戦う。
同じ5機が合体してるのにαとβで様変わりが激しく、戦隊界のゲッターロボと名高い。

◇タイムシャドウ

AIで動く二号ロボ。
大型戦闘機から変形し、タイムロボと合体してタイムロボシャドウα、タイムロボシャドウβになることができる(特にβは合体によってやっと圧縮冷凍を使えるようになる)
「ハッカー」の囚人に操られたこともある。電子頭脳持ち巨大ロボの宿命か。

■合体武器■

ボルテックバズーカ

5つのボルユニット(ボルブラスター・ボルランチャー・ボルパルサー・ボルバルカン・ボルスナイパー)を合体させたバズーカ砲。
囚人を圧縮冷凍させるプレスリフレイザーを放つことが出来る。
…が、圧縮冷凍には時間がかかるため、その間に抑制シールを剥がしてそのまま巨大戦に入るパターンが多かった。圧縮冷凍に成功したのは13話・28話・37話*2だけである。
玩具がさっぱり売れなかったためか物語終盤は等身大戦で囚人側が不利になったところで抑制シールを剥がす展開が定着してしまい、一切使われなくなった。

■シティーガーディアンズ■

浅見渡がロンダーズファミリー対策として結成した組織。略称はCGC。
基本的には契約企業などをロンダーズから守る営利団体。
タイムレンジャーには非協力的な面が目立ち、事実上の第三勢力といえる。

滝沢 直人(たきざわ なおと)/タイムファイヤー

高校・大学時代の竜也の空手のライバル。インターハイでは竜也を倒し優勝した。
当初はシティガーディアンズ第二班の所属だったが、タイムファイヤーの力を手に入れたことで隊長に成り上がった。
出世欲が強く、恵まれた立場にいながらその力を使おうとしない竜也を快く思っていない。
底辺のプログラマーでも魔獣に変身するイケメンでもない。

〇浅見 渡(あさみ わたる)

浅見グループ会長で竜也の父。先代の築いたグループを発展させて政財界に強い影響力を持つ傍ら、社会貢献にも熱心に取り組み、ロンダーズファミリー対策として「シティーガーディアンズ」を組織した。
意思に従わない息子に苛立ちを感じているが、同じように反発していた若い頃の自分を重ね合わせてもいる。
高速戦隊の博士によく似ている。

ブイレックスロボ

かつて時空転移実験の失敗で行方不明になっていたロボ。
タイムファイヤーの音声入力で操縦する。

◇ライメイ

CGCが独自開発した巨大ドリル戦車。
あっさりやられた上にブイレックスロボが登場し、いらない子に。
しかし12年後にまさかの復活を遂げる。


■ロンダーズファミリー■

30世紀から20世紀の地球に逃亡してきたドン・ドルネロを首領とする組織。
世界征服ではなく、金目当てのために犯罪活動をする。
ロンダー刑務所を本拠としており、刑務所内の圧縮冷凍された囚人達を解凍して配下にしている。

ドン・ドルネロ

30世紀のマフィア、ドルネロファミリーのボス。
第一級犯罪により1000年の圧縮冷凍刑を宣告されたが、刑務所ごと空間転移を行って20世紀に逃走。
そこでギエンやリラと共にロンダーズファミリーを立ち上げた。
金と昔馴染みを愛し、金が無いと熱が出る。
しかし金にならない殺戮や破壊活動は好まない常識人(?)。

ギエン

長身の機械化人間。全身金ピカ。
普段は冷静沈着で丁寧な言動を崩さないが、感情が高ぶると顔が展開し言動も狂気的になる。
アタッチメント式の左腕と、口に内蔵されたビーム砲を武器とする。
元は少々頭が悪いが、純粋無垢な人間だった。仲良くなったドルネロを匿ったために瀕死の重傷を負い、ドルネロが機械化改造で生き延びさせ、今の姿になった。しかし改造に使った電子頭脳の影響で、破壊と殺戮を好む残虐な性格に変貌してしまった。

〇リラ

ドルネロの愛人。
贅沢とお金が大好きで自己中心的な女性犯罪者。
グルメ、美容、ファッションなどあらゆる物に関心を持ち、手に入れようとする。
そのため無駄使いも多くドルネロの悩みの種。
ドルネロとは金で繋がっている仲だったが、内心ではそれなりに好意も抱いていた。なお、ドルネロにとっては死んだ母親に似ていたらしい。
Case Fail.47にて金を持ち逃げし、そのまま消息不明となった。

ラストで事実上の未来の改変が起こった事を考えると、彼女も同様に生き方も大きく変わってしまったと思われる。


ロンダー囚人

項目参照。

○ジャンクドロイド ゼニット

ギエンが作り出したロボット兵士で、ネジ状の部品から生み出される。
基本的に人語は喋ることは出来ないが、人間の姿に変身することもできその時は喋ることが可能。戦闘からエステティシャンのアシスタントまで、様々な雑務をこなす。薄茶色の個体がほとんどだが、中には金色のゼニットも存在する。
戦闘時には銃と短剣が合体した武器を使い、金属音を鳴らし変わったステップを踏みながらタイムレンジャーと戦う。
誰でも倒せる雑魚戦闘員だがストーリー終盤、変身前のタイムファイヤー…滝沢直人を射殺するという快挙を成し遂げた。

金色のゼニットのスーツにはメタリックに光る特殊な素材が用いられている。顔の中央は覗き穴になっており、スーツアクターからは視界がよいと好評であったという。

■その他の勢力■

未来戦隊オカムレンジャー(演:岡村隆史)
某特番に現れたスーパーヒーロー。29歳で格闘技大好きだが子供には厳しい。相方は矢部んライダークウガ。
変身シーンは本家に負けないクオリティを持つ。
所持アイテムはオカムユンケルで飲むと動きが素早くなったり酔拳が使えたりする。でも本人の視野がかなり狭い(片目縦4mm×横40mmの穴)という弱点がある(第2回以降ではある程度改善)。
自身の番組(ナイナイナ)が終わってしまい、テレビ朝日のレギュラー番組が0になった事が理由で殴り込み、
タイムレンジャーと朝の番組枠を賭けて床体操対決をしたが完敗。子供達から「バカー!」と罵声を浴びるハメに。
ロンダーズが乱入してきて、不毛な対決は終了する。
その後、キャラが気に入ったようでナイナイナが特番で復活した時には相方の新しい八重歯を用意したり、自身の股間のモッコリを収めるために変身した。
ちなみにその様子を見たデヴィ夫人に「バカみたいね!!」「バカレンジャー」と罵られ、林家ペーパー子夫妻にモッコリした姿の写真を撮られた。
ココリコ(伝説のヒーロー戦士タナカイダー&クレヨンしょうちゃん)とカラオケ対決も行ったが敗北している。
「俺は絶対に…………帰らない!」


【作品について】

脚本は『ギンガマン』や後に『龍騎』や『電王』、『ゴーバスターズ』を手がける小林靖子

敵も味方も仲間の関係を重視した作風やシリアスなストーリーが大人にはヒットし、女性ファンも多い戦隊。しょこたんもその1人。
高視聴率を記録し、今でもコアなファンがいる。

終盤の挿入歌「あいたいよ」が流れてからラストまでは涙腺崩壊必至。

また、ゴールデンに特別番組枠が組まれるなど、主に高年齢層人気が高かった。
オカムレンジャーとの対決もこの枠で行われている*3

しかし大人に人気が出た反面、子どもたちへのアピールには完全に失敗し、殆ど気に入ってもらえず視聴率と反比例して玩具の売上はかなりひどいものとなってしまっている。
また、この年には平成仮面ライダー第1号の仮面ライダークウガが放送されており、そもそもヒーロー玩具業界のシェア自体がクウガに集中していたと、玩具デザインを担当した野中剛が語っている。
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーが更新するまでは、資料が残っている作品の中で本作が一番売れていなかった。
売り上げがかなり下がったと言われている『獣拳戦隊ゲキレンジャー』よりも低いといえば本作がどれだけ売れなかったかは理解できると思われる。
現在のスーパー戦隊の玩具展開は、本作の売上不振と次作のガオレンジャーの成功を大きく受けていると思われる。

ナレーションはドラゴンボールZのドドリア役などを務めた堀之紀氏。ただしその役割は最初の赤字で書かれたオープニングナレーションと本編でのサブタイトル読み、次回予告の「NEXT TIMERANGER」のコール、一部の回での内容紹介、次回のサブタイトル読み*4程度にとどまっており、サブタイ読み以外の本編内でのナレーションはCase File 26の冒頭までなかった*5

オープニングはこれまでのスーパー戦隊の主題歌とは一線を画したゴスペルコーラスなどを使ったプログレ調の曲に仕上がっている。歌詞中には「未来戦隊」というフレーズが一切出てこず、「タイムレンジャー」もサビの冒頭でしか出てこない。また、英語交じりで難しくて歌えないという意見があったため、13〜30話で歌詞テロップが表示された*6

オープニングの5人のキャスト表示も1〜12話が下段に左右から出てくる役名が合体して演者の名前が表示されるものだったが*7、速くて見づらかったためか13〜30話では右上に、31話からは下段に二段で表示されるようになった*8

当作品よりOPとEDのテロップがビデオ合成に変更された*9。作内の書体は基本的に明朝体が使用されているが、敵側は前作同様古印体が使用されている。
40話に出てきた囚人・連続窃盗犯ドーバは、何とそのテロップを舌で絡め取って捕食した

本作品と次回作『ガオレンジャー』が共演するVS作品は製作されず、『ガオレンジャーVSスーパー戦隊』が製作された。
竜也役の永井大氏が当時休業していた、本編最終回の内容から続編を製作するのは無理だったとの説があるが公式からのコメントはない。
以降も記念作の前の作品である『魔法戦隊マジレンジャー』、『天装戦隊ゴセイジャー』はVS作品は一作のみの参加となっていたが、『動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー』でこのジンクスは破られることになる。


【海外版】

海外では「パワーレンジャータイムフォース」のタイトルで放送。
大まかなシナリオは原作とほぼ同じだが、用心棒・ハイドリッドがランシック(アメリカ版オリジナルの悪役)の過去のシーンにのみ登場、
タイムファイヤーが死亡しない、ドルネロは自らの意思で圧縮冷凍、最後は敵組織とレンジャー達が和解する等の変更点が見られる。
日本と同様に高く評価された他、こちらでは玩具売り上げも良好だった模様。



海賊戦隊ゴーカイジャーにて◆

タイムファイヤーが鎧に「タイムレンジャーの大いなる力」を授けている。

ゴーカイチェンジでは全員同じ色+鎧がファイヤーに変身する。
  • レッド:マーベラスの担当。竜也よりもかなり荒々しい。
  • ピンク:アイムの担当。ユウリが気の強い女子なのに対して、アイムは女子力全開のかわい子ちゃんなので、綺麗に逆転してしまう。
  • ブルー:ジョーの担当。アヤセとジョーはどちらもクール系男子なので馴染んでいた。
  • イエロー:ルカの担当。ガッシリ体型からスラっとした女性体型になり、スカート付きになってしまう。
  • グリーン:ハカセの担当。シオンもそこそこ陽気なキャラだったので、ハカセが担当する戦士としては珍しくキャラ崩壊がさほどでもない。
  • ファイヤー:鎧の担当。マトリックス回避に失敗するなど、むしろキャラ崩壊はこっち。
レジェンド回の第40話「未来は過去に」ではドモンが登場。
当時の変身バンクや、Case File.1の初戦を再現した演出が光る。
詳しくはエピソード項目を参照。




追記・修正は時を越えてお願いします。

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