特命戦隊ゴーバスターズ

登録日:2012/02/17(金) 10:34:56
更新日:2020/03/18 Wed 21:53:41
所要時間:約 7 分で読めます






新西暦2012年…

都市生活を支える巨大なエネルギー・エネトロン

それを狙い、人類を脅かす存在・ヴァグラス

ゴーバスターズとは、人々を守る『特命』を帯びて戦う若者達の事である!


Busters Ready Go!


2012年2月26日よりテレビ朝日系列で放送された東映製作の特撮ドラマ。
スーパー戦隊シリーズの第36作品目。

【概要】

(事実上)『獣拳戦隊ゲキレンジャー』以来5年ぶりの初期3人戦隊。
メインの脚本はスーパー戦隊シリーズでは『侍戦隊シンケンジャー』以来となる小林靖子氏が担当する。

題材は「スパイアクション」。
前作『海賊戦隊ゴーカイジャー』がこれまでの戦隊の総決算ということだったため、今作では幾つかの革新的な要素や最近の戦隊では見かけなくなった要素が取り入れられており、「戦隊の革命」という試みがなされている。


★13年前の『救急戦隊ゴーゴーファイブ』以来、語尾に「ジャー」が付かない戦隊。さらに戦隊名がこれまでの例に無い「○○○ズ」というタイプ。逆に言えば、「○○ジャー」といったダジャレ的ネーミングからの脱却を図ったとも取れる。

★OPがMission.28より完全新曲に変わる(『激走戦隊カーレンジャー』でもOPは変わっているが、同作では別のバージョンになっただけだった)。

★東映プロデューサーの武部直美やメイン監督の柴崎貴行ら、中心スタッフに平成ライダーシリーズに関わったメンバーを配置。金田治が監督としてシリーズに初参加したり、キャラクターデザインの出渕裕、撮影のいのくままさおといった、戦隊シリーズから長年離れていたスタッフの復帰も目立った(『仮面ライダーW』でスーパー戦隊のスタッフが参入したのとは逆パターン。本作中盤頃に放送が開始された『仮面ライダーウィザード』でも戦隊シリーズのメインスタッフが中心となっている)。

★シンケンレッド、ゴセイブルー、ゴーカイレッド等のスーツアクターを担当した福沢博文が初めてアクション監督を担当し、以後の作品でも担当している。

★『炎神戦隊ゴーオンジャー』から『海賊戦隊ゴーカイジャー』まで続いた小物収集路線を廃止、メンバーはそれぞれの特殊能力を駆使して戦う。

★OPでのタイトルコールなし(前半のみ。タイトルコールがないのは『太陽戦隊サンバルカン』以来。一応『忍者戦隊カクレンジャー』にもないが、同作はOP曲の出だしがタイトルコールを兼ねているとも言える)。

★武装路線も廃止、ロボット一体一体の重要さを描く事を表明。そのため、毎回のように合体せず、分離形態での活躍が多い。

★コードネームが「レッド○○」のように色が先頭に来るのはカァーー↑レンジャー!以来。

★これまでのスーツは全身をぴったりと覆うレオタードタイプのものが主流であったが、今作ではレザー地を採用。
 ファスナーや襟などがあるなど「服を着ている」感じの強いものとなっている。
スーツは常時ヘルメットを外せる設定のため、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』以上に変身前の俳優が自ら着用する機会が多かった。

★変身の際の「レッツ・モーフィン」という掛け声や敵巨大メカの「メガゾード」など、海外版の戦隊である「パワーレンジャーシリーズ」から逆輸入した単語が使われている。
だが日本では前作であった『海賊戦隊ゴーカイジャー』をベースにした『パワーレンジャー・メガフォース』の次回作は『獣電戦隊キョウリュウジャー』がベースの『パワーレンジャー・ダイノチャージ』となり、本作のパワーレンジャー化は見送られた*1。パワレン化されなかったのは『五星戦隊ダイレンジャー』以来であるが、その代わりに『ダイノチャージ』第2シーズンに当たる『スーパーダイノチャージ』では『ゴーバスターズ』のエンターがモデルと思われる「ヘキル」というキャラが登場している。
…しかし、なんと『パワーレンジャー・ニンジャスティール』の次回作として、2019年に本作をベースとした『パワーレンジャー・ビーストモーファーズ』が放送。実に7年越しのパワーレンジャー化実現で海外のファンを喜ばせた。


【あらすじ】

それは今から13年前、新西暦1999年のクリスマスの日に起きた大事故がすべての始まりだった。
日本のとある山奥にある、転送研究センターのスーパーコンピュータ「メサイア」が謎のウイルスに感染し、自我を持つようになったのだ。そして自我を持つようになったメサイアは、周囲にあるものすべてを自身に取り込もうと暴走を始めた。
当時の転送研究センターの職員は、そのときに施設内にいた3人の子供たちと3体の作業用ロボットに希望を託して施設を脱出させ、センターの施設ごとメサイアを亜空間へと転送することを決断する。そして、跡形なく消えたセンターの跡地に残された子供たちは決意をする……「きっと、元に戻す」と……。

それから13年が過ぎた新西暦2012年、新エネルギーエネトロンによって世界は更なる繁栄をとげていた。
そんな中、亜空間へと消えたメサイアが自身の軍勢「ヴァグラス」を率いて現実世界へと遂に侵攻を開始した。
奴らに対抗できるのは、エネトロン管理局特命部に所属する戦士たち「特命戦隊ゴーバスターズ」。彼らは13年前の事件の際にセンターの職員たちに希望を託され、今日この日までメサイアと戦うために訓練と準備を重ねてきた子供たちであった。

人々を守る特命を受け、今、ゴーバスターズの戦いが始まる。


※備考
13年前という数字はゴーバスターズが出るまで最後だった「ジャー」が付かない戦隊であるゴーゴーファイブが1999年の戦隊だから。
戦隊の歴史で言えば1999年はバラノイアや災魔が猛威を振るっていた時代である。(そりゃ、ヴァグラスも生まれるよ)
まぁ、新西暦1999年なんだけどね。



【登場人物】

■特命戦隊ゴーバスターズ■
13年前の事件に偶然居合わせ、バグに対抗出来るワクチンプログラムを体内に宿した少年少女おっさんの3人組。
変身前から常人を凌駕する身体能力を持つが、代償として弱点と呼ぶべき副作用を持つ。

レッドバスター/桜田ヒロム(演・鈴木勝大)
能力:スピード
副作用:ニワトリが苦手で一目見ただけで5分間フリーズしてしまう。

20歳。ゴーバスターズのエースパイロット。
ゴーバスターズへの加入は一番遅いが、ゴーバスターズのリーダーも務める(戦隊ではこういう事例は珍しくないが)。
両親は13年前にメサイアの暴走事故に遭って消息を絶っており、それ以降姉のリカと二人暮らし。
常にクールで自他に厳しく、ストレートな物言いのせいで他人の怒りを買うこともしばしば。しかし、自分に課せられた使命に対して真剣に向き合う見かけによらず熱い心の持ち主。
2040年の仮面ライダーとは関係ない。

ブルーバスター/岩崎リュウジ(演・馬場良馬)
能力:パワー
副作用:両腕が常に発熱しており動き続けると熱暴走してしまう。

28歳。恐らくジュウレンジャーを除けば戦隊の青メンバーでトップクラスのおっs(ry
……と思いきや、翌年には更に年上のブルーが誕生し、以後の作品でも他のメンバーと年齢が離れた戦士(役者の実年齢や作中設定を問わず)の登場が多くなった。
心優しい好青年で、初期メンバーでは一番の年上ということでヒロムとヨーコを「年長者」という立場から暖かく見守っている。元々はエンジニア志望であり、エンジニアである陣マサトとは自分が高校生だった頃からの知り合いで「先輩」と呼び親しんでいる。
何かと気苦労が絶えない苦労人。
アマゾン駆除班のメンバーとは関係ない。

イエローバスター/宇佐見ヨーコ(演・小宮有紗)
能力:ジャンプ力
副作用:甘い物を食べていないとエネルギー切れを起こす。

16歳。最年少で紅一点。我侭で生意気な面もあるが、本当は他人思いの優しい少女。
一応、現役高校生だが、ゴーバスターズとしての活動を優先しているために実質休学状態。そのため、成績は悪く若干おバカなところもある。
『aqours』というアイドルグループのメンバーとは関係ない。フクショーグンとも関係ない。


ビードバヅダービートバスター/陣マサト(演・松本寛也)
13年前の事件で亜空間に飛ばされたの天才エンジニア。現実世界に帰還すべく、Jを介して自身のアバターを現実世界に送りこんで活動する。
天才とは謳われているが、完璧でないほうが面白いというエンジニアとしては変わった価値観の持ち主。かなり陽気で悪ふざけをすることも多かったりする。
黒リンとは同期の友人であり、年齢は一応40歳であるが、アバターの外見は当時のまんま。
ハスルイカヅツノエデメンドは関係ない…多分。オンドゥルは相変わらず。そしてEDのダンスのキレが一人だけ違いすぎる。


■バディロイド■
ヒロム達の相棒。3人と同じく13年前にワクチンプログラムをインストールされた元作業用ロボット。
人格は3体とも男性でゴーバスターズを様々な面でサポート。
名前のモチーフは「動物+食べ物」。

チダ・ニック(声・藤原啓治)
チーター型バディロイド。ヒロムの相棒。
気さくな性格でヒロムの兄貴分ではあるが、ヒロムに対して強く言えないこともある。
変形することでバイクにもなれるが、何故か方向音痴。
詳しくは当該項目を参照。
足は多分臭くない。後リアルではある洋画吹き替えでスタッグバスターの中の人と共にヒーローチームを結成していた

ゴリサキ・バナナ(声・玄田哲章)
リュウジの相棒でゴリラ型バディロイド。
性格はかのオカンをイメージすればおk。要するに心配性。
基地内のメカニックを担当。
担当マシンがトラックな上に本人が玄田声なためコンボイと言われたり(ちなみにTFにはゴリラコンボイもいる)、
ブルーゴリラなので約15年前の照英とダブったりする(こっちも心優しき性格)。

ウサダ・レタス(声・鈴木達央)
ウサギ型のバディロイドでヨーコの相棒。子供っぽい性格で、吐く言葉には一々棘がある。
ヨーコとは喧嘩ばかりだが、互いの信頼関係はそれなりに強い。
司令室でデータ管理を担当。
J声の女装先輩やチューバロイド・フィルムロイド・ライノダブラー声の後輩がいるロックアイドルではない。

スタッグバスター/ビート・J・スタッグ(声・中村悠一)
陣の相棒で昆虫型バディロイド。シリーズ初となる100%ロボットが変身する戦士。またデカのボス以来となる非人間キャラが変身した追加戦士。
自己主張が激しく、とにかく陣の前に立ってはドツかれることが多い。おまけにマイペースで天然ボケ気質が強すぎる今作屈指のコメディリリーフ。
昆虫型だけど変身時には重甲超重甲もしないしスーパーチェンジもしません。念のため。


■エネルギー管理局特命部■
ゴーバスターズが所属する部署。

黒木タケシ(演・榊英雄)
40歳。エネトロン管理局特命部の司令官。
かつてはヒロムの父親の部下でもあり、13年前の事件に巻き込まれながらも生還したヒロムたちを保護し、ヴァグラス襲来に備えてゴーバスターズを結成する。
詳しくは当該項目を参照。

★仲村ミホ(演・西平風香)
22歳。特命部に配属されたばかりの新米オペレーター。
ちょっと気弱なメガネっ娘。萌え要素の塊。
主に亜空間からの転送反応についてをモニターしている。

★森下トオル(演・高橋直人)
22歳。オペレーター。
メガゾードオタクで、暗算が得意なバリバリの理系。
上の二人に比べて影が薄いがやるときはやる。
ちなみに諸星学園高校の卒業生である。


ヴァグラス
バグによって悪意を持ったコンピュータ達。名前の由来は「バグ+ヴァイラス(ウイルス)」か。
「エネトロン」を狙ってメサイアを呼び戻し、地球征服を企む。
ゲキレンジャー以来久々に顔出しの男女の幹部が共演。

メサイア(声・佐々木誠二)
ヴァグラスの首領。その正体は自我を持った転送研究センターのメインプログラム。
支配欲と破壊衝動の塊。

エンター(演・陳内将)
ヴァグラスのスパイ。飄々とした雰囲気の青年で、フランス語混じりで話す。
かなりの策士あり、全篇にわたりゴーバスターズを苦しめ、苦汁を舐めさせた宿敵。
趣味はコスプレ。

エスケイプ(演・水崎綾女)
メサイアがエンターに続いて新たに送り込んだアバター。
ヒステリックなドS。おっぱい担当。
中の人はエスケイプにかなりの思い入れがあり、ブログやTweeterでもノリノリである。

★メタロイド
エンターが造り出す機械生命体。エネトロンとメタウイルスを物体にインストールし誕生する。
元になった物体+流し込まれたウイルスの特性を持つ。
識別ナンバーがあり、それは元になった物を表している。


■その他■
★桜田リカ(演・吉木りさ)
27歳。ヒロムの姉。ヒロムがゴーバスターズとして戦っている事を知っており、その行動に反対している。
演じるはグラビアアイドルの吉木りさ。グラビアのエロさにヒロムも卒倒しそう。ボカロがライバルらしい。
ちなみにデカレンジャーにゲスト出演し、本作から5年後アキバレッドの演者と結婚した。

★葉月サブロー(演・水木一郎)
転送研究センター及びエネルギー管理局特命部の元職員で、バディゾード「タテガミライオー」の開発者。
かなり優秀なエンジニアだったが、独自の理論と情熱的な感性の持ち主で、陣すらも「自分を上回る天才にして変人」と評している。
演じたのがあの「ゼェーット!!」な人なだけに、よく擬音を用いた表現をする。ちなみに名前を覚えるのは苦手らしく、陣のことを「ディーン・マサコ君」と擬音っぽい名前で呼んでいた。
あまりに高度な自分の技術が誰にも認められなかったことから特命部を離別。独自の理論からバディロイドとメガゾードの特性を融合したバディゾード「タテガミライオー」を開発後、過労により亡くなった。


【ゴーバスターズの装備】

スパイアクションが題材故、様々な偽装が施されている。スパイ自体はほとんどしてないとか連動するアイテムとかないの?とか言わない。

★モーフィンブレス
かなり久しぶりなブレスレット型の変身アイテム。
ブレス型変身アイテムは『爆竜戦隊アバレンジャー』以来9年ぶり(個人装備なら『炎神戦隊ゴーオンジャー』以来4年ぶり)。
横に付いてるスイッチを押すとサングラスが出てきて、そのサングラスをかける事で変身完了。

★イチガンバスター
共通武器。一眼レフカメラから変形する銃。特命部隊員も簡易版を装備している。

★ソウガンブレード
共通武器。双眼鏡から剣に変形。イチガンバスターと合体することでスペシャルバスターモードになる。

★モーフィンブラスター
陣と樹液が使用するスマホ型変身アイテム。銃モードにも変形する。
変身時には銃形態に変形させてサングラスをセットし、トリガーを引くことで完了する。

★ドライブレード
ビートバスターとスタッグバスターの専用武器。
長剣モードとハンドルモードに変形、ハンドルモードは専用のバスターマシンの操縦桿として使用される。

ライオブラスター
バディビーグル・タテガミライオーのハンドルになるパワードカスタム用の新武装。
普段はアタッシュケースの形をしている。
音声はタテガミライオーの開発者である葉月サブローのものがサンプリングされている。
ソウガンブレードとも合体、ファイナルバスターモードにもなる。

GBカスタムバイザー
モーフィンブレスに装着する追加ユニット。
ニックたちバディロイドをデータに分解して、レッドバスター達の強化アーマーとして再構築することにより、パワードカスタムに強化させる。
開発はライオブラスターよりも後なのになぜか葉月サブローの声が出てくる。


【巨大メカ】

各メンバーにそれぞれバスターマシンと呼ばれるビークルが存在している。
詳しくはこちらを参照。


【劇場作品・その他の作品での活躍】

【『海賊戦隊ゴーカイジャー』にて】
新年の劇場版に先行登場。
マーベラス達が不在の間にゴーカイガレオンを乗っ取ろうとしたバスコと戦った。
この時のサリーは非常にかわいいのだが、映画の上映開始日の翌日に放送された回では…。


スーパーヒーロー大戦
ゴーカイジャーと共に戦隊側のメイン担当で大ショッカーを率いるディケイドと戦う。
最終決戦では、仮面ライダーフォーゼが持つアストロスイッチの力でロケットドリルゴーバスターオーが完成。


【『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』とのコラボ】
本編31話と32話に十文字撃/宇宙刑事ギャバンtypeGとそのパートナー・シェリーが登場。
ゴーバスターズでの地球に現れた宇宙犯罪組織マクーの残党に対し、ゴーバスターズと協力関係を築いた。
書籍によると「ギャバン THE MOVIE」の後の話らしい(撃が一人前になっている)。


特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE
『宇宙で最も巨大な力』を求めてザンギャック・ヴァグラス連合軍率いる黒いゴーカイガレオンと共に地球に戻ってきたゴーカイジャーと交戦。
だが、幻のレンジャーキーの影響でゴリサキ、ヨーコ、Jはゴーカイジャーもろとも恐竜時代、江戸時代、中世時代、新西暦2005年とそれぞれの時代に飛ばされる。仲間を救い真相を突き止めるため、幻のレンジャーキーを回収するために豪獣ドリルのデータをバスターマシンに転送し、ヒロムらは決死のタイムトラベルに向かう。
37番目のブレイブな戦隊も出るよ!


【スーパーヒーロー大戦Z】
ヨーコがヒロイン格となり、マドーから逃れてきた謎のロボット・サイコロンと交流をかわす。ウサダもいるよ!
ヒロムとリュウジも出るものの、ヨーコを庇いマドーの居城・幻夢城に囚われてしまう。
本編終了後、ということでワクチンプログラムも失効されており、パワードモーフィンもできない状態。また、陣も未登場かつ樹液も森の管理人という立ち位置。
なぜかニック&ゴリサキも未登場だったりする……。


獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦 さらば永遠の友よ
スーパーヒーロー大戦Zでの失態が応えたか、ワクチンプログラムを再び投与され人知れず特命を続けていた。
悪に堕ちたアバレッド、ティラノレンジャー、そしてキョウリュウジャーの三大恐竜戦隊を救うために最大のミッションを敢行する。
なお、ニックとJ以外のバディロイドは一瞬でしか出番がなく、おまけに台詞なし。


<余談>
エンディング曲「キズナ~ゴーバスターズ!」は声優グループ『謎の新ユニットSTA☆MEN』(岸尾だいすけ鈴村健一諏訪部順一・高橋広樹・鳥海浩輔・保村真・吉野裕行)が担当しており、
本編にもメンバー全員が怪人役でゲスト参加を果たした*2

2012年9月27にニンテンドーDSでゲームが出たが、これが同ハードにおける最後のソフトとなった。

2015年の『手裏剣戦隊ニンニンジャー』はリュウさんと陣さんの役者が(別役だが)出演している。


追記・修正はお使いの携帯・パソコンをシャットダウンしてからお願いします。




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