登録日:2011/02/09 Wed 21:51:38
更新日:2026/07/22 Wed 17:15:19
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冒険とロマンを求めて、
宇宙の大海原を行く若者達がいた。
宇宙帝国ザンギャックに反旗を翻し、
『海賊』の汚名を誇りとして名乗る豪快な奴ら。
その名は…!
海賊戦隊!!
ゴーカイジャー!!
概要
『
海賊戦隊ゴーカイジャー』は、2011年2月13日から2012年2月19日まで放送された特撮テレビドラマ。「
スーパー戦隊シリーズ」第35作。全51話。
本作では
スーパー戦隊シリーズ第35作目を記念して、歴代戦隊との大規模な
クロスオーバーが行われている。
本作の最大の特徴としては何と言っても
過去の34作の戦隊が全て現実に存在し、地球を守り続けてきたヒーローであるという世界観である。そしてゴーカイジャーは過去の戦隊にも変身可能となっている。
基本的にスーパー戦隊シリーズは、VSシリーズなどのクロスオーバー作品以外ではぞれぞれ完全に独立した別世界という設定なのだが、ゴーカイジャーの場合はその後のクロスオーバー等を見ても、クロスオーバーでも別世界である事がはっきりと描写されている『キュウレンジャー』『ゼンカイジャー』『キングオージャー』を除いて、ほぼ全ての戦隊が同一世界内に存在する世界のようである。
と思われていたが『テン・ゴーカイジャー』でキュウレンジャーのレンジャーキー一式が登場していることから、どうやらキュウレンジャーは本家とは別にこのゴーカイジャー世界にもいる模様。
なお、VSシリーズなどを初めとするこれらの複数の戦隊がいるクロスオーバー前提の世界は
「レジェンド戦隊の世界」と呼ばれることもある。
更にゴーカイジャーの場合は戦隊に限らず、仮面ライダー・メタルヒーローなどとも後にクロスオーバーして世界観を繋げている。ただし、主に仮面ライダーと繋がる『スーパーヒーロー大戦』系の作品は、ゴーカイジャー本編との繋がりは薄い。
なお、基本的には各テレビシリーズと同じ経験をした過去戦隊達がいる世界なのだが、彼等の力の源となる「
レンジャーキー」や「
大いなる力」、更にそれらによって彼等が代々守護している「
宇宙最大のお宝」等々、元の各作品には無かった本作独自の設定や解釈もファンが解釈違いを起こさない範囲で多分に入っており、全く各テレビシリーズの戦隊達と同じという訳ではない。
モチーフは「
海賊」。正義の味方であるスーパー戦隊らしからぬ肩書きを持つが、これは敵による蔑称で、その汚名を敢えて名乗る反骨精神にあふれた豪快なアウトロー・ヒーローという設定。また歴代に対する「海賊版」の意味合いも持つ(海賊モチーフとはいえなんとも皮肉なものである)。
これら歴代戦隊との差別化の為に、掟破り感のある設定がなされた。
実際、当初ゴーカイジャーに人々や地球を守る気はさらさらなく、敵と戦うのも単にお宝探しの邪魔だから
仕方なく。他にもカレーを食いそびれたためや、買い出しの邪魔などの理由(それでも最初から本質は正義漢)。
そもそも地球に来た目的も「
宇宙最大のお宝」目当てであり、ザンギャックと戦うことになったのも成り行きと偶然に過ぎない。
そんな彼らが「どうやって地球を守る戦士になっていくのか」というのが本作のテーマの一つである。
このように、ストーリーラインは基本的にシンプルだが、その過程で描かれるドラマは濃密そのもの。一方で、宇宙最大のお宝の正体を暴くことが、本作の最大の謎にしてクリフハンガーとなっている。
なお誤解されやすいが、今作は"
第35作 記念作品"であり、放送中にスーパー戦隊シリーズ35周年を迎えた"
35周年 記念作品"は前作の『
天装戦隊ゴセイジャー』である。
これはシリーズ初代の『
秘密戦隊ゴレンジャー』のみ、放送期間が2年間だったため(さらに言うとその次の『
ジャッカー電撃隊』は9か月で打ち切られたため、第3作『
バトルフィーバーJ』まで1年ほどのブランク期間がある)。
本作と同じ記念作にして過去作とのクロスオーバー作品である『
仮面ライダーディケイド』が賛否を呼んだだけに、本作も前評判はぶっちゃけ
賛否両論だった。何ならディケイド以降もニチアサのクロスオーバー作品は賛否分かれがちなので、本作も似たような第一印象を抱く人は多いだろう
……が、蓋を開けて見れば、
- 34のレジェンド戦隊全てからOB出演(映画のみの出演も含める)。
- 過去戦隊をしっかりと理解した上で、丁寧にストーリーに落とし込んで掘り下げた秀逸な脚本と、それを彩る見事な演出・音楽。
- それでいてそのレジェンド達に負けないくらいしっかりとキャラの立った、魅力的なゴーカイジャー&敵キャラの面々。
- あまりにもクオリティが高すぎる各戦隊の数々のレジェンド回
- 対してゴーカイジャー単独のエピソードも悉くクオリティが高い
- 明確で訴求力のあるシナリオに、魅力的なキャラ達と丁寧に掘り下げられたレジェンド達が織り成す濃すぎるドラマ
- 武器交換や連続ゴーカイチェンジによって多種多様に変化する、全く見ていて飽きない豪快な戦闘パート
- 過去戦隊の技や武器まで使用しつつ、本家と全く同じではなくゴーカイジャーらしい動きや戦い方も取り入れたゴーカイチェンジによる海賊版過去戦隊
- 更に自分の色以外の戦士にも変身出来るように、各戦隊に男性用/女性用のスーツを制作という気合いの入れっぷり
とキャラクター、脚本、演出等々、信じられない程に丁寧かつ豪快な、戦隊シリーズへの愛の詰まった35作目に相応しい記念作品となった。
記念作品としての完成度が高いことは言うまでもないが、純粋に海賊戦隊ゴーカイジャーの物語としての完成度も非常に高く、『
侍戦隊シンケンジャー』等と並んで、戦隊ファンや特撮ファンからは
歴代スーパー戦隊史上最高傑作と評されることも多い。
その人気は売上にも直結しており、ゴーカイジャーの玩具は変身アイテム、武器、ロボと全てが好調で、第3四半期の時点で既に前作『
天装戦隊ゴセイジャー』の最終売上である92億円を上回り、シンケンジャーの最終売上にもほぼ匹敵する104億円を記録。そこからの最終的な売上は
130億円で、『
炎神戦隊ゴーオンジャー』を越え、歴代トップクラスの売上を達成した。
特に、小物アイテムである「レンジャーキーシリーズ」は、2012年上半期時点で通算2000万個以上を出荷し、歴代戦隊史上最高記録を打ち立て、その後数年間はシリーズ展開が続いた。
その人気ぶりは、放送から10年以上経っても全く衰えることはなく、2025年にNHKで開催された「スーパー戦隊大投票」では、作品部門において堂々の第1位を獲得。
更にキャラクター部門では、本作の主人公のゴーカイレッドが第2位、ロボ部門でも本作の1号ロボのゴーカイオーが第2位になる等、全部門でその他の作品とは別格と言える程の総合成績を叩き出した。
あらすじ
全宇宙を我がものにせんと、遂に地球へ魔の手を伸ばした『
宇宙帝国ザンギャック』。
対するは、地球の平和と人々の笑顔の為に集結した
34のスーパー戦隊。決死の覚悟でザンギャックに挑んだスーパー戦隊たちは、見事ザンギャック艦隊を撃退した。
しかしその代償に、34のスーパー戦隊たちは戦士としての戦う力を失ってしまう。
この戦いは『レジェンド大戦』と呼ばれ、人々に語り継がれていくことになる……。
――それから数年後。
復活を遂げたザンギャック帝国が再び地球侵攻を開始する。
その時、宇宙を旅する5人の若き海賊達が地球へ降り立った。
地球に眠るという宇宙最大のお宝を求めて……。
キャラクター
ゴーカイジャー6人の詳細はそれぞれ個別項目を参照。
●ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス(演:小澤亮太)
海賊戦隊の若き船長。俺様キャラでアウトローという、歴代レッドの中でもかなり特異な人物。
かつてザンギャック最大の反逆者と呼ばれた「赤き海賊団」の生き残りで、
アカレッドの仲間だった。
かねてから「宇宙最大のお宝」を手にしたいという願望を持っており、その鍵となるレジェンド大戦で失われたスーパー戦隊達の力「レンジャーキー」を、アカレッドと共に宇宙中を巡って手に入れた。
「宇宙最大のお宝」を求めて地球に来ただけであり、地球を救う気はさらさらないという。
ただし、気に入らない奴は力の限りぶっ潰す!
●ゴーカイブルー/ジョー・ギブケン(演:山田裕貴)
寡黙かつクールな性格の剣士。二刀流をメインに、五刀流まで使いこなす。
元ザンギャックの特殊部隊からの脱走兵で、帝国には恩師を奪われた因縁がある。
真面目だが真面目すぎるが故に変なところに引っ掛かったり、真面目に考えすぎておかしな結論に至る事もある。
マーベラスとは、初対面で互いに運命を感じる程に惹かれ合い、自身の背中を守る“相棒”として、マーベラスからは最も信頼されており、ジョーの方も彼の夢の旅を見届けることに誰よりも拘っている。
●ゴーカイイエロー/ルカ・ミルフィ(演:
市道真央)
姉御肌の元女盗賊。金とお宝(特に宝石類)が大好きなある意味一番海賊らしい人。
勝ち気で明るいが、ザンギャックによって滅ぼされた星の出身で、その極限的な環境が原因で肉親を失った悲しい過去を背負っており、自身の“夢”の為に対ザンギャック専門の盗賊として活動していた。
マーベラスに対するツッコミ(暴行)役であり、暴力チームの三名の中では話が通じる方。
アイムの事を妹分として可愛がっており、ハカセの事をどんくさい弟分としてこき使っている。
ジョーと並んでマーベラスの最大の理解者でもあり、他のメンバーが気付かない些細な彼の変化も、この二人だけは気付く描写が多い。
●ゴーカイグリーン/ドン・ドッゴイヤー(演:清水一希)
メカニック担当。元はほぼ拉致のような形で仲間に入った一般人の修理屋で、気弱でかなり慎重な性格。通称ハカセ。
本作屈指の愛されキャラ兼
ネタキャラ。ツッコミ役。母星は例によってザンギャックに滅ぼされた。
ムードメーカーでもあり、仲間同士であってもそれなりに摩擦が強いゴーカイジャーの面々の緩衝材となっている。
なお、当該項目や彼が変身する戦士の項目でも説明するが、彼は他の戦士に変身した時の違和感がメンバー中一番顕著。
キャスト紹介ではハカセというあだ名も記載される。というか、本編でも公式でも一貫してハカセ呼びされることが多く、鎧以外から本名で呼ばれる機会はほぼない。
●ゴーカイピンク/アイム・ド・ファミーユ(演・小池唯)
ザンギャックに滅ぼされたファミーユ星の元王女。メンバーの中では唯一出身の星の名前が明かされている。
海賊には似つかわしくないおしとやかな少女で、敵であろうと礼儀正しく、言動の端々から育ちの良さが窺える。
メンバーの中で最も物腰が柔らかいので、基本的に彼女とハカセが対人交渉役となる。
普段はぽわぽわした人物だが、強い使命感を持って旅に加わった努力の人でもあり、根は非常に芯の強い女性である。
●ゴーカイシルバー/伊狩鎧(いかり がい)(演:池田純矢)
スーパー戦隊に憧れる通りすがりの地球人。喜怒哀楽の表現が最も激しい、喧しいバカ。
子供を助けて意識不明になった際、アバレキラー達からゴーカイセルラーとゴーカイシルバーのレンジャーキーを託され、戦う力を手に入れた追加戦士枠。紆余曲折を経て海賊見習いとしてゴーカイジャーの一員になる。
スーパー戦隊の知識に異常に豊富なので、レンジャーキーを探し出すのに一役買っている。そしてその過程で歴代の戦士達に会うことを
心の底から楽しんでいる。
なお、彼ら六人は全員別々の星出身である。
『ジュウオウジャー』EDによると、住所は「宇宙」であるらしい。
●
ナビィ(声:
田村ゆかり)
ゴーカイジャーを支援するオウム型のサポートロボ。
頭をどこかにぶつけることで、目的の宝やその手がかりを占う「お宝ナビゲート」でゴーカイジャーを導く。
占い結果自体は正確なのだが、肝心の内容が曖昧過ぎる上に本人にもその意味が分からないので、毎回メンバーを悩ませたり呆れさせている。
加えて、出自はおろか動力源も不明で動き続けていたりと、割りと謎の多い存在。しかも「赤き海賊団」時代からアカレッドと共にゴーカイガレオンにおり、何気にマーベラスとの付き合いは最も古い。
変身アイテム
●
レンジャーキー
ゴーカイジャーが変身する際に使う鍵。
その正体は、歴代スーパー戦隊の力の結晶であり、普段はレンジャーモードと呼ばれる各戦士を象った人形の姿をとっているが、下半身部分を撥ね上げることで鍵の形をしたキーモードに変形する。
普段は、ゴーカイガレオン内部の居住区に置かれた専用の宝箱に保管されている。
ちなみに各レンジャーキーの力の本来の持ち主は、自分の力のキーを手にすることで、変身能力を初めとする全ての力を取り戻せる他、取り戻した力をまたキーに変えることも可能。
●
モバイレーツ、ゴーカイセルラー
携帯電話型変身アイテム。
本体に設置された鍵穴へレンジャーキーを挿し込んで回し、
「ゴーカイチェンジ!」と叫ぶことで、ゴーカイジャー及び対応した歴代戦隊に変身する。
ゴーカイセルラーの方は、ディスプレイ部分にレンジャーモードのままキーを入れ、ディスプレイ部分を閉めて対応するボタンを押すことで、内部でスキャンした各戦士に変身できる(ボタンに描かれている16戦士以外の戦士にも変身可能)。
ちなみにチェンジする時、「ゴォーー↑カイジャー!↑↑」と音声が1つ目と2つ目の文字の間を伸ばすので、
激走戦隊カーレンジャーは原作そのままだったりする。と言うか元ネタである。
また、ゴーカイセルラーには下の部分にも穴が空いており、そこにゴールドアンカーキーを差し込むことでゴールドモードに変化する。
ちなみにキーをセットしてから変身までに要する時間は、僅か0.1ミリ秒(10000分の1秒)である。
武器・装備
●ゴーカイガン
ゴーカイジャーの共通武器その1。
ハイパワーマケットタイプカスタム銃で、セットされたハイパワージェネレーターによってエネルギー光弾を生成、それを毎秒10発で連射する。300メートル以上の射程距離を誇る。
見た目の通りの海賊銃であり、下のボタンを押すことでゴーカイシリンダーが立ち上がり、そこにレンジャーキーを装填。それを倒すことで、フリントロック式にエネルギーを一撃着火し、破壊力を増幅した「ファイナルウェーブ」を発動できる。
ちなみに生成されるエネルギー光弾は、外見は普通の丸い弾丸で実体もある。ファイナルウェーブ時のものは各戦士の色を帯びたいかにも光弾というビジュアルだが、下記するゴーカイサーベルのファイナルウェーブの斬撃で、後ろから光弾を押すゴーカイブラスト&スラッシュができるので、やはり実体はある模様。
●ゴーカイサーベル
ゴーカイジャーの共通武器その2。
ハイパワーカットラスタイプカスタム剣で、ゴーカイガンと同じくセットされたハイパワージェネレーターによって、常時強力なエネルギーを刀身に伝達しており、これにより固い装甲壁をも切断する切れ味を発揮し、刃こぼれも起こさない。
これも下のボタンを押すことでゴーカイシリンダーが立ち上がり、そこにレンジャーキーを装填。それを倒すことでエネルギーを一撃着火し、破壊力を増幅した「ファイナルウェーブ」を発動できる。
これらの武器はメンバー同士が互いに武器を交換し、二刀流や二丁拳銃に切り替えるコンビネーション攻撃も見せており、基本的にブルー・イエローが二刀流、グリーン・ピンクが二丁拳銃、レッドが剣・拳銃を併用して戦うスタイルである。
加えて、どちらの武器もワイヤーを射出可能で、フックショットや鞭のようにぶん回す変則攻撃武器としても使用可能。
更にゴーカイサーベルとゴーカイガンは、片手に二つ以上持つことで連結型と呼ばれる形状に融合変形し、ナギナタ状だったり二連装拳銃だったり、挙げ句は五刀流に変形させて戦うという事も可能。「レッツ・パーリィ!!」
劇中では披露されなかったが、理論上は五丁拳銃も可能。
必殺技は、ゴーカイガンからは「ファイナルウェーブ・ゴーカイブラスト」。ゴーカイサーベルからは「ファイナルウェーブ・ゴーカイスラッシュ」。
派生技で「ファイナルウェーブ・ゴーカイブラスト&スラッシュ」、「ファイナルウェーブ・ゴーカイスクランブル」がある。
なお、これらの共通武器は歴代戦隊に変身すると、その戦隊に対応した武器に変化するので使用不可能になる。これらの武器は敵の攻撃を受けたりゴーカイチェンジを解除すると、元のゴーカイサーベルやゴーカイガンに戻る。
ちなみにゴーカイサーベルもゴーカイガンも、変身前でも使用可能で、赤き海賊団時代からマーベラスやアカレッドが使っていた。
●ゴーカイスピア
ゴーカイシルバーの専用武器であるハイパワートリプルタイプカスタム槍。
三叉槍型のスピアモード、銃型のガンモード、ゴールドモード専用の錨型のアンカーモードの3形態に変形できる万能な槍で、こちらも変身前でも使用可能。
スピアーモード時の必殺技は「ゴーカイ・シューティングスター」で、ガンモード時の必殺技は「ゴーカイ・スーパーノヴァ」。
ゴールドモード時の必殺技は、歴代の追加戦士のエネルギー体と共に敵を切り裂く、「ゴーカイ・レジェンドドリーム」と「ゴーカイ・レジェンドクラッシュ」の2つ。
●ゴーカイガレオンバスター
第32話から登場したゴーカイジャーの最強武器。5本のレンジャーキーの力を1つにする、ゴーカイガレオン型の左右二門式エネルギー砲バズーカ。
元はバスコ完全体に惨敗を喫したことを切っ掛けに、ハカセが試行錯誤の末に各メンバーのゴーカイシリンダーを組み合わせて開発し、更に鎧の「オーレバズーカに似ている」という発言をヒントに、オーレンジャーの大いなる力を使用することで完成した。
使用時にはゴーカイバックルを用いて召喚し、レバーを引くことで帆の部分がせり上がって照準器となり、5つのシリンダーに5本のレンジャーキーを挿入、引き金を引くことで必殺技の「ライジングストライク」を放つ。基本はゴーカイジャーのキーを使用するが、レジェンドのキーでも使用可能。
通常は初期メンバー5人で使用し、シルバーは隣で主にゴールドモードで必殺技を同時に放って連続攻撃する場合が多いが、誰か1人が不在の場合にはシルバーを加えた5人で使用する。6人あるいは4人以下での使用や連射も可能だが、人数が少ない場合は発射時の反動も大きくなる。
必殺技の「ライジングストライク」は、5本のレンジャーキーをセットし、「◯◯チャージ」(◯◯は最後尾のシリンダーに挿入したキーの色)の電子音声と共にエネルギーを収束、「ライジングストライク」の電子音声と共にゴーカイガレオン型のエネルギー弾を放つ最強必殺技。発射されるゴーカイガレオン型のエネルギー弾は、◯◯チャージの色と同じ色になる(ブルーチャージの場合は青色)。
様々なバリエーションがあるが、作中で主に使われるのは「レッドチャージ」で、「イエローチャージ」のみ作中未使用。ゴーカイシルバーのキーの場合は「スペシャルチャージ」で、アクドス・ギル戦で使用したオールシルバーのレンジャーキーでのライジングストライクは、必殺技音声が「派手にウェーブ」に変わった。
最強必殺技という触れ込みは伊達ではなく、作中では幹部を初めとするあらゆる強敵をこの武器で一撃で悉く撃破しており、ラスボスのアクドスすらもゼロ距離でのライジングストライクで沈めている。
ただし、本来のターゲットであるバスコに使用した際は、片手で軽々と跳ね返されてしまった。更にバスコ以上の実力を持つダマラスの場合は、致命傷を負って弱体化した状態でも一撃では倒れず、二撃目でようやく倒れる等、本作の敵キャラの中でも明確に規格外の化け物とされる2人には、この武器ですらも不十分だった。
●ゴーカイバックル
腰に装着している専用のベルトとバックル。
ナビィがカーギーロードと呼ばれるシステムで、キーを収納した宝箱とゴーカイバックルをリンクさせることにより、特定のレンジャーキーを思い浮かべるだけで、宝箱からそのキーがバックルに転送される。1度に複数のレンジャーキーの転送も可能。
ただし、このリンク作業を行わなければゴーカイバックルがあっても転送機能は使えないので、ゴーカイシルバーはメンバーと認められる前はこの機能を使用できなかった。
レジェンドへゴーカイチェンジした場合は、このベルトもレジェンドのオリジナルベルトへと変化するが、転送機能自体は使える模様。
ロボ
●
ゴーカイオー
母船である
ゴーカイガレオンを中心に、5機のゴーカイマシンが合体して完成する戦隊ロボ。
詳しくは該当項目を参照。
●
豪獣神
ゴーカイシルバーの戦隊ロボ。
詳しくは該当項目、もしくは
大いなる力を参照。
レジェンド大戦
宇宙帝国ザンギャックが地球に侵略に乗り出し、それを阻止すべく歴代34のスーパー戦隊が立ち向かった大事件。
ザンギャック側は膨大な数の艦隊と戦闘員達を大量に投入し、圧倒的な数の暴力に戦隊ロボは全て倒され、等身大戦においても戦隊側が圧倒的に不利と化してしまう。
この状況を重く見たアカレンジャーは「いくぞみんな!スーパー戦隊全ての力を結集して、地球を護るんだ!」と命令。
それに従った他の戦士は文字通り全ての力を結集し、戦士の体が炎となって一斉に突撃、アカレンジャーの「ファイヤー!」の掛け声で大量の戦艦を全て一掃した。
だが、その代償として全身戦隊戦士の力はレンジャーキーとなって宇宙全域に飛散し、レジェンド戦隊全員が戦う力を失った。なお各戦士の変身アイテムも終戦後に消滅している。
その後、宇宙にレンジャーキーが散ったのを見届けた
アカレッドが、それを回収すべく追う過程で「赤き海賊団」を結成することになる。
因みに本放送時は、序盤のボウケンジャー〜ゴセイジャーまでの直近5戦隊がゴーミン達に立ち向かうシーンにて、スタッフのカメラマンと思わしき頭が映り込むというミスが発生した。
ただ、『199ヒーロー大決戦』及びBlu-ray等の円盤、配信では該当の部分は既に編集により消されており、現在は確認することができない。
敵組織
全宇宙を恐怖と武力で支配しようと目論む悪の超帝国。
歴代戦隊の活躍で一時的に撃退されたが、再び侵略を開始する。
●司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)
第二次地球侵略艦隊総司令官。愛すべき殿下。
詳しくは該当項目参照。
●参謀長ダマラス(声:石井康嗣)
凄まじい戦闘力と冷徹な頭脳を併せ持ち、「宇宙最強の参謀」という異名で広く知られるザンギャック最強の戦士。
元は皇帝アクドス・ギルの最側近で右腕とも言える存在だったが、ワルズ・ギルの補佐を務める為に派遣された。
ただし、殿下の能力は評価しておらず不穏な空気を出していたことから視聴者から勝手に野心家と思われていたが、何かあれば真っ先にワルズを心配したりと彼に対する忠誠心自体はちゃんとある。
一方で、ワルズの能力を評価していない姿勢が見え見えな上、自分の実力に対する絶対的なプライドから他人を見下しがちで、単に諌めるだけなら不要な余計な発言も結構する為、ワルズからは全く信用されておらず嫌われている。
おまけに一度自分が見下した相手のことは決して再評価しないタイプで、しかも自分の力を過信するあまり、最終的には自分が本気を出せばどうとでもできるとタカを括っている節もあり、参謀や補佐官としてはかなり問題が多い人物である。
●開発技官インサーン(声:
井上喜久子)
声がエロいザンギャックのマッドサイエンティスト。
ザンギャックの侵略用の兵器の開発や、行動隊長達の身体改造も担当しており、その為彼女も行動隊長の選出をすることが多い。巨大化ビームを開発したのも彼女で、本作の巨大化要員も担当している。
表面上はワルズに取り入ろうと媚を売っているが、内心では彼のことを見下しており、それを見抜いているワルズからは無下に扱われている。一方で、ダマラスのことは慕っており、彼からも信頼されている。
内心では、自身の開発した兵器で全宇宙の侵略を達成することで、宇宙で最も偉大な科学者になるという野心を持っており、ザンギャックに加わったのもその為。
役職を見ても分かる通り、本来は後方担当の幹部なのだが、意外に前線に出ることも多く、戦闘力はかなり高い。
●特務士官バリゾーグ(声:進藤学)
ワルズ直属の護衛官にしてサイボーグ戦士。ワルズの完璧な護衛という特殊任務を帯びている。
ワルズには忠実だが、何を考えているか分からない不気味な存在。
ただ戦闘力は非常に高く、行動隊長の選定も主に彼が担当しており、ワルズが心から信頼している数少ない部下である。
その正体は、ジョーの先輩にして剣の師匠である「シド・バミック」。
かつて、ジョーと共にザンギャックから脱走したシドを、ザンギャックの大科学者であるザイエンが改造した戦士であり、右目が無いのはシドが隻眼であったからである。
ちなみにその改造というのは、脳を含む生体部分を全て機械化し、記憶も人格も消去した上で、素体の能力だけ反映させるという非道極まりないもので、改造された時点でシド本人は既に死んだも同然であり、2度と元に戻すことはできない。
ワルズを守るという任務の為だけに動く存在であり、戦闘では一切余計な感情は差し挟まず、ただ命令通りにワルズの敵を排除するべく戦う。
能力そのものはシドの頃と何も変わらず、作中ではその強力な剣術でジョーやゴーカイジャーを圧倒している。
●皇帝アクドス・ギル(声:小川真司)
ザンギャックの皇帝でワルズ・ギルの父親。本作の
ラスボス。
全身真っ黒で野獣のような恐ろしく、それでいて威厳に満ちた豪奢な容姿をしており、カザリと同じくプレデター風。
ワルズとは異なり、常に冷静かつ威厳に満ちた言動をしていて、その圧倒的なカリスマ性で巨大なザンギャックをまとめ上げている豪傑。一方で、失敗者には長年の付き合いの部下だろうが、一切情け容赦をしない冷酷な人物。
皇帝と言ってもワルズと違って、現在の宇宙帝国ザンギャックを1代で築きあげた生粋の叩き上げであり、全身は筋骨隆々で片目は失明しており、歴戦の猛者であることが窺える。
その戦闘力は圧倒的で、流石にダマラスよりは戦闘力では劣るようだが、司令席に座ったままの状態でマーベラスと鎧の二人掛かりの攻撃をいなし、ゴーカイジャーのゴーカイチェンジによる連続攻撃も、専用武器の「アクドソード」一本で捌き続けている。
他の幹部のように特殊な能力や身体器官の類いは無く、シンプルに基礎戦闘力をゴリゴリに鍛えたタイプだと言える。
●
行動隊長
ザンギャックの侵略作戦を行う多種多様な異星人。
組織内では士官相当の連中で、身体の特性や作戦により武器の支給もしくは改造を受ける。
ガチからイロモノまで人材は豊富。
●
ゴーミン&
スゴーミン
ザンギャックの
生体改造兵士。
スゴーミンは
巨大化、戦闘機や
バイク等へ変形可能。
殿下の八つ当たりの被害者でもある。
●ドゴーミン
皇帝直属の親衛隊隊員。最上位の生体改造兵士。
シンプルな戦闘力では行動隊長より強いらしく、上記のゴーミンやスゴーミンとは別格の実力を持つ。
第三勢力
●バスコ・タ・ジョロキア(演:細貝圭)
ゴーカイジャーと同じく宇宙最大のお宝を狙う男。
ザンギャックに私掠船として登録されている宇宙海賊であり、かつての赤き海賊団の一員で、マーベラスを裏切った元仲間。
詳しくは別項目。
34年間地球を護り続けてきたスーパー戦隊達。
詳しくは当該項目参照。
主題歌
作詞:岩里祐穂 作曲:持田裕輔 編曲:籠島裕昌(Project.R) 歌:松原剛志
オープニングテーマ。
作詞:藤林聖子、荒川稔久 作曲・編曲:大石憲一郎(Project.R) 歌:Project.R(松原剛志、押谷沙樹、高橋秀幸、五條真由美、YOFFY、IMAJO、高取ヒデアキ、Sister MAYO、谷本貴義、NoB、岩崎貴文、大石憲一郎、籠島裕昌)
エンディングテーマ。1話ごとに1番→2番→3番→1番…と流れる箇所が変更されている。
劇場版
テレビシリーズ後の展開
2019年2月17日から4週にわたって放送されたスーパー戦隊シリーズの特別番組『
スーパー戦隊最強バトル!!』ではマーベラスが『ジュウオウジャー』の大和とW主演という形で活躍した。
そして同年4月、まさかの
『スーパーロボット大戦X-Ω』にまでも参戦。
スーパー戦隊枠でジュウレンジャーに次いで登場、マーベラスと因縁のある
ギャバンや同じアウトローなダークヒーロー、
マジンカイザーSKLの海動と、敵対する宇宙海賊やザンギャックに立ち向かう。
そこから時は流れて2025年、クライマックスを迎えた『
爆上戦隊ブンブンジャー』のバクアゲ43にてジョーがゲスト出演。
予めポスタービジュアルに宇宙海賊の旗が描かれていたことや、該当回の予告で
ブンブンが「あれは、ゴーカイジャー!?」と驚いていた事、またテレビシリーズ後の各種作品に登場する際はもっぱらマーベラスに出番が来る事から今回も…と思われていただけに、突然のサプライズにほとんどの視聴者が度肝を抜いた。
また、『爆上戦隊ブンブンジャー ファイナルライブツアー2025』でも、本人達こそ登場しなかったものの「
惑星トリクル奪還にあたって宇宙海賊の協力があった」との言及があった。
因みにマーベラスは『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー アニバーサリー討論会』に登場。作品の特性上レジェンド戦隊が存在しない本作においてゼンカイザーと共に数少ない本人役での登場となる。
余談
なお、上記でも度々名前が出ている『
非公認戦隊アキバレンジャー』は、そもそも本作の絶大な人気を受けてゴーカイジャーを見終わっても楽しめる作品として製作されたものである。
その為、当初のタイトル案には
「海賊版戦隊ゴカイジャー」(誤解じゃー)というものもあったという。
というかアキバレンジャーの「大それた力」自体、大いなる力のパロディである。
そして、2021年秋―――
「変わっちまったな……! オマエも、この星のヤツらも!!」
10年の月日がヤツらを変えた―――
宇
宙
海
賊
、
帰
還
|
|
|
。
KAIZOKU SENTAI
テン・ゴーカイジャー
2021年秋
期間限定上映
この星に、守る価値はあるのか。
- 春の映画を機に打ち解け始めて鎧正式加入でだいぶ友好的になったな。それまではそりゃ誤解されるわってのはあった。 -- 名無し (2013-09-19 18:30:59)
- 内容はシリアス・ギャグの回が波風が激しかったな。ただOPが勢いがよくEDがヒーローを覚えやすくて面白かった。当時は東北大震災で落ち込んでいたから子供たちにとってもいい元気の素になったんじゃないだろうか? -- 名無しさん (2013-10-18 21:47:03)
- 14話は完全にカオス回だったな。「カーレンジャー」見たこと無いけどレッド以外も皆あんな感じなのか? -- 名無しさん (2013-10-23 13:41:25)
- 終盤や映画観てると真の主人公は鎧なんじゃないかと思う。 -- 名無しさん (2013-10-23 15:58:11)
- 記事中にもあるが、過去作品を網羅しただけの単なる御都合主義のお祭り作品ってだけじゃなく、主人公サイド敵サイドもきっちり描いてカラーを出し、単体としてのストーリーを確立していたのは素直に凄いと思う。
正直にいえば開始前はあまり期待してなかったんだけど、そいつが見事に裏切られ、一話目から実況で大いに盛り上がってたよ。
ネタ成分とシリアス、熱血要素のバランスはなかなかに絶妙だったと思う。 -- 名無しさん (2013-10-23 16:15:07)
- ↑2 地球に仕向けられた敵から、宇宙人の海賊達ではなく、スーパー戦隊の力を信じた地球人の彼がケリをつけたからそう感じるんだと思う。 -- 名無しさん (2014-01-17 03:47:18)
- 決戦機2機のデザインは最高!特にグレートワルズは天使のような神々しさを感じてカッチョいい!! -- 名無しさん (2014-01-17 09:59:01)
- しかし映画で神谷さんが出てくれたのに、どうしてオーレンジャ―のレジェンド回でガンマジンとブルドントJr.が出てくれると信じていたのに。ニンジャマンを新造するのならガンマジンも頑張れよ -- (2014-02-01 02:58:42)
- バトルフィーバー回での(クリスマス回でもある)ケニアこと曙さんの「よい子にはプレゼントをあげなくっちゃね」というせりふが大好き。ただなんでマーベラスたちに直接渡さずそっと渡したんだろう?サンタだからか? -- 名無しさん (2014-02-01 09:34:09)
- 神回のバーゲンセール -- 名無しさん (2014-02-01 14:54:50)
- ↑途中ですまん ゴーカイジャーの面子そのものが好きだったから歴代要素を抜いたのも見たかったって気もある -- 名無しさん (2014-02-17 11:30:15)
- ゴーカイチェンジのために彼ら自身の必殺技がなかったのが残念。 -- 名無しさん (2014-04-25 22:00:54)
- たまにチラッと見ようという時には持って来いだが、一気に見よう・流そうとすると内容が濃すぎてこっちが潰れるw -- 名無しさん (2014-04-25 22:25:30)
- ↑あと、ぶっ続けで観てたらいつの間にか目から汗が止まらなくなってるよな -- 名無しさん (2014-04-25 22:44:05)
- 先輩達のゴーカイチェンジ時のプロセスが、現代の最新映像技術を駆使してますね(特に昭和から平成初期)。 -- 誉彦 (2014-05-08 20:31:37)
- ザンギャックの掘り下げ不足だけは残念な所。 -- 名無しさん (2014-07-05 19:01:04)
- ↑2 そうそう。ライブマンのワイヤーが細かくなってたり、メガレンジャーのスペルがきちんと直ってたりしたのは感動した。 -- 名無しさん (2014-07-08 23:01:43)
- ↑ゴーカイジャー達による、先輩戦士達の必殺技発動シーンもいろいろ再現されてますし -- 誉彦 (2014-10-06 18:56:09)
- ↑3レジェンドの話を書かなきゃいけないのにあれ以上にどう掘り下げろというのか -- 名無しさん (2014-10-06 19:05:50)
- マーベラス「ルカのヤツどこに行きやがった?」ハカセ「なんか地球に怪盗のBFがいるって・・・」 -- 名無しさん (2014-11-07 19:36:11)
- ↑9 ゴーカイブラストやゴーカイスラッシュ、ゴーカイガレオンバスターがあるじゃん。ゴーカイオーもゴーカイスターバーストがあるし。 -- 名無しさん (2014-11-07 20:14:10)
- ↑それだけゴーカイチェンジの印象が強かったとか? -- 名無しさん (2014-11-07 20:18:48)
- ↑むしろフィニッシャーとしてはゴーカイブラストやスラッシュのほうが多いのに -- 名無しさん (2014-11-07 20:21:02)
- ↑歴代戦隊の技はとどめへの繋ぎに使う事が多いよね。トドメはあくまでゴーカイジャーの姿で刺してる。 -- 名無しさん (2014-11-07 20:26:18)
- かつて「ブロッカー軍団Ⅳマシーンブラスター」でザンギャックという敵幹部がいたけど、あんま関係ないかw -- 名無しさん (2015-02-14 06:28:25)
- アクドス・ギルの中の人が亡くなったみたい… -- 名無しさん (2015-03-12 16:23:51)
- 惜しい人を亡くしてしまった・・・ -- 名無しさん (2015-03-12 22:05:34)
- ザツリグの中の人がニンニンジャーに出るとな? -- 名無しさん (2015-06-25 12:44:54)
- あれから5年。同じく5年経った誰かさんは引き立て役とはいえいいポジションを貰えていたりするのに、こっちはびっくりするほど何もないな・・・ケッ!所詮戦隊は日陰者かよ!! -- 名無しさん (2016-06-27 21:44:53)
- まさかのジュウオウジャーとのクロスオーバー決定 スーパーヒーローゲッターもゴーバス~ジュウオウまでアップデートか -- 名無しさん (2016-08-22 18:52:17)
- ↑だとしたらもう一番追加ってことになるかな -- 名無しさん (2016-08-22 20:07:40)
- ↑とりあえずヒーローゲッターのアップデートは決定してて、二週連続でEDで流すんだって -- 名無しさん (2016-08-22 22:32:41)
- ゴーカイもついに客演する側か…。 -- 名無しさん (2016-08-22 23:24:00)
- アイムの中の人は引退してたっぽいけど、ちゃんと出演するようで嬉しいかぎり。 -- 名無しさん (2016-08-22 23:42:09)
- ウリのゴーカイチェンジあるかなぁ -- 名無しさん (2016-08-23 00:27:44)
- ゴーバスからの新しいレンジャーキーも売ってほしい -- 名無しさん (2016-08-28 18:24:31)
- 既に売られてるんだよね、トッキュウジャーは専用の音声デバイスもつけて・・・。ニンニンでは出なかったけどこれを機に出すのかな -- 名無しさん (2016-08-28 18:31:39)
- 前情報知らずに見てびっくりし、ゴーカイチェンジしまくりでうれしかったが、まさかトッキュウジャーが出るとは予想外だったw -- 名無しさん (2016-09-04 20:24:07)
- 以前ゴーカイジャー関連の記事で愚痴を書いた者だ。再びこうして出演できることに感謝の気持ちでいっぱいだ。もうスタッフに足向けて寝れません。 -- 名無しさん (2016-09-05 23:09:44)
- ↑3トッキュウのレンジャーキーも15年12月と遅めだったからニンニンもそれぐらいと思われ -- 名無しさん (2016-09-05 23:51:17)
- 皇帝は絶対下剋上・謀殺されると思ってたから普通にラスボスになって逆に驚いた -- 名無しさん (2017-03-10 18:18:15)
- 後の作品でゲストに出る度に少し頼もしくなってる鎧 -- 名無しさん (2018-01-28 16:57:17)
- 宇宙最大のお宝使ったら、地球が色んな敵組織が跋扈する世界になりそうだから壊して正解だったな本当に -- 名無しさん (2018-03-29 21:06:54)
- ワルズはメギドやブルドントみたいに心身共に成長するかと思ったら悲しい最後になったな -- 名無しさん (2018-06-09 19:40:00)
- アクドスももう少しイージーな惑星をワルズに攻めさせておけば良かったものを -- 名無しさん (2019-01-13 16:17:06)
- 武器が剣・銃個別、ギミック少ない、海賊らしいデザインというシンプルかつ無骨で好き。 -- 名無しさん (2019-02-25 23:42:36)
- スパクロ参戦マジかよ… -- 名無しさん (2019-04-05 15:21:36)
- ↑すでにジュウレンジャーが参戦している以上、スーパー戦隊の参戦は別に驚くようなことではないだろう。ゴーカイジャーは35作記念のお祭り企画的な作品でもあるわけだし、むしろスーパー戦隊から出すのならば無難な選択とも思える。 -- 名無しさん (2019-04-07 23:10:42)
- スパクロ参戦おめ。宇宙海賊だしクロスオーバーとしての使い勝手はいいと思うわ。ギャバンみたいにマーベラス単体とかあってもいいなあ。 -- 名無しさん (2019-04-12 13:18:30)
- スパクロではレジェンド大戦から一年後設定なのね つか歴代戦隊いるわ、それと敵対した歴代敵組織いるわ、ガンダムやマジンガー、ゲッターらもいるわ あの世界どーなってんだ オーレンの時、どうなってたんだろ -- 名無しさん (2019-04-12 13:24:49)
- スパクロ参戦は、ギャバンが参戦した時に版権表記になぜか通常参戦の枠で石ノ森プロが追加されてたから分かってた人も多かっただろうけどね -- 名無しさん (2019-04-12 13:48:28)
- ↑↑オーレンジャーは客演ではゴーバスターズ同様にパラレルになってる可能性が高い。客演のオーレンジャーは1995年設定になってるっぽいし、カーレンジャーがオーレンジャーを知らなかったのも不自然になるし……もしかするとバッカスフンドラスボスルートのオーレンジャーが客演のオーレンジャーかも -- 名無しさん (2019-04-12 16:47:15)
- この調子でもうスーパー特撮大戦2019みたいなの作っちゃえバンナム -- 名無しさん (2019-04-12 17:59:37)
- ゴーバスも相性良さそうだなぁ あっちは特にメカ戦に力入れてる戦隊だし -- 名無しさん (2019-04-12 18:09:16)
- 次は海賊ガンダムとの共闘か対決と見た。ウルトラマンとかは出ないんかね。人間状態の立ち画が難しいのか、特撮系は変身状態がデフォだもんな。 -- 名無しさん (2019-04-12 18:29:28)
- one pieceとコラボして欲しいけど・・・ルフィ「 変身かっこいい~( 感激 )!だけど、海賊はヒーローじゃないぞ!( コンニャロー )色々変化いいなぁ~!( キラキラ )海賊のヒーローなんて変だぞ!(プンプン)海賊ロボ、フランキー将軍みたいでいいなぁ~!( 涙 )でもな...ect 」ゾロ「 非難するか感激するかハッキリしろよ 」みたいな感じになりそうだけど、どっちも作風と価値観の関係で難しいだろうなぁ...。 -- 名無しさん (2019-04-12 19:57:09)
- にしても、まさかゴーカイジャーとエクスカイザーを絡めてくるとは… -- 名無しさん (2019-04-12 21:36:04)
- 何気にアニオタwikiに宇宙帝国ザンギャックの記事が存在しないんだよな。 -- 名無しさん (2020-05-17 20:02:12)
- 1話をちらっと見てみたけど、冒頭のレジェンド大戦で、各戦隊が整列しているところはなんかシュールw -- 名無しさん (2020-06-29 09:48:57)
- シリーズで一番好きなバイオマンの単独レジェンド回がなかったのは残念だけど、あの出方も「力は失われても、先輩たちの想いはレンジャーキーを通していつもゴーカイジャーを見守ってる」って感じがして、レジェンド回やらないなりの気遣いは感じたから特に不快感は覚えなかったな -- 名無しさん (2020-10-23 18:58:09)
- ゴーカイジャーの10years affterが、遂に来た!「シン・ゴーカイジャー」じゃないよ、「テン・ゴーカイジャー」だよ、ここ重要。 -- 名無しさん (2021-06-19 20:30:20)
- ↑客演がちょくちょくあったから、もう10年!?ってなる。ゲストしやすいんだよねこの戦隊。 -- 名無しさん (2021-06-19 22:00:13)
- 地獄からバルバンが蘇る・・・のはもうメガレンとのVSでやったか -- 名無しさん (2021-06-21 07:05:25)
- ↑敵は「 ギル一族の血縁( 妻、姉か兄?、お母様?? ) 」か、もしくはパワーアップして復活した「 バスコ 」、あるいは「 究極大サタン 」みたいに「 帝王ダイダス 」をオマージュしたみたいな新怪人とか? -- 名無しさん (2021-06-25 22:54:31)
- ブルー、イエロー、後ピンクがオリジナルキャストなのは凄いな、前者2人は人気的な意味で、ピンクは芸能界復帰のタイミング的な意味で -- 名無しさん (2021-06-29 03:20:10)
- 歴代ヒーローを召喚して手下として相手にけしかける戦法を、一貫して「レジェンドになんの敬意も思い入れもない悪役が使う卑劣で悪趣味な人海戦術」として描いたのがすごく好き -- 名無しさん (2021-07-01 22:50:34)
- ↑ゴセイジャーとの映画の際にゴーカイジャー、ゴセイジャー勢を除く全ての戦隊をまとめて召喚すると言うバスコのラッパラッターみたいな装備が出てたな -- 名無しさん (2021-07-02 03:23:33)
- ゴーカイジャー、スーパー戦隊の伝統(?)である「内ゲバVシネ」をやる模様。戦隊のVシネって内ゲバ率高いよね。それも報連相がちゃんとしてれば防げたものだったり、ちょっと考えれば気付くレベルの敵の作戦だったりで。 -- 名無しさん (2021-07-19 19:04:27)
- ↑4イエローはともかく、ブルーは今やガチの売れっ子だからな。よく出てくれたよ。 -- 名無しさん (2021-08-28 06:18:43)
- ↑ 思い入れが強い作品だったんだろうなぁ... -- 名無しさん (2021-10-03 21:59:08)
- テン・ゴーカイジャーについての情報で、登場する謎の怪人の名前と所属が分かったけど....名前からして本編内で実施されているタービーの黒幕か、それらに関与した重要人物の怪人形態という可能性が....!? -- 名無しさん (2021-11-06 19:59:48)
- ごめんなさい。質問です。ジャッカー電撃隊の人ってゲスト出演してましたか? -- 名無しさん (2021-12-26 14:35:07)
- ↑vsゴセイでビッグワンが出てるよ -- 名無しさん (2021-12-26 14:48:57)
- テンゴーカイジャー、宝路が出たり細貝さんが(バスコっぽい名前の解説者として)出たりリングアナウンサーとして関智一が出たりとかなり豪華なメンバーで草 -- 名無しさん (2022-04-27 16:44:59)
- 17歳おいおいが出た時点でスタッフがどの視聴者層をターゲットにしてたか丸解りだった。 -- 名無しさん (2023-02-26 17:35:29)
- 表記の統一みたいな話あったかな… -- 名無しさん (2025-05-10 11:21:40)
最終更新:2026年07月22日 17:15