登録日:2010/04/11 Sun 10:08:37
更新日:2026/07/31 Fri 13:06:17
所要時間:約 10 分で読めますよぉ~
護星天使……
それは、地球と全ての命を護ることを使命として生きる者たち。
強き力と清き魂を持つ彼らは、
遥か昔より人知れず邪悪な存在と戦ってきた…
※ナレーション・マスターヘッド
地球を護るは天使の使命!
天装戦隊!
ゴセイジャー!!
画像出典:天装戦隊ゴセイジャー epic12『ミラクル・ゴセイヘッダー』より、(2010年5月2日放送)
【概要】
2010年2月14日から2011年2月6日にかけて
テレビ朝日系列にて放送された東映制作の『
スーパー戦隊シリーズ』第34作。全50話。
モチーフは「
天使」。
と言っても分かりやすい天使要素は変身時に翼が現れるくらいで、基本的にはヒーローが地球を守る理由付けとして「天使の使命」を用いるのがメイン。
幻獣や動物のモチーフも取り入れられているため、どちらかというと「動物系戦隊」の印象が強い視聴者も多いかもしれない。
同年よりサービス開始した業務用カードゲーム『スーパー戦隊バトル ダイスオー』との連動が盛り込まれており、ダイスオーのカードをそのまま「ゴセイカード」としてコレクションアイテムに用いている。
また、ゴセイブラスターやロボに取り付ける動物の顔を模したアイテム「ゴセイヘッダー」も取り入れられており、戦隊シリーズ、というか特撮全体でも珍しくコレクションアイテムが2つある点も特徴
ストーリーは4部構成になっており、敵組織が1クール毎に交代するのが大きな特徴。
複数の悪の組織と戦うのは『
轟轟戦隊ボウケンジャー』でも見られるが、組織が壊滅したらまた新たな組織と戦うというのはシリーズ初の試みである。
VSシリーズがVシネマから劇場版映画に昇格したのに伴い、本作以降はVSシリーズの本編に新戦隊がゲスト出演する新たな試みが導入され、『
シンケンジャーVSゴーオンジャー』で先行登場を果たした。しかし、変身後の姿のみの登場で、メインの2戦隊とは別の場所で戦っている設定のため、直接対面や共闘もしなかった。仮面ライダーシリーズでは夏の劇場版での顔合わせとMOVIE大戦での再会・共闘が恒例だったが、仮にVSシリーズで対面すると現行戦隊との再会は1年後となってしまうため、そういった意味では結果的にライダーと差別化されていた。
またエリ、アグリ、ハイドの役者は後に引退(ハイド役の小野健斗氏のみ後に復帰)しているが、アラタ役の千葉雄大氏によると現在でも5人共仲はいい模様。
「
47戦隊×47都道府県」では
香川県を担当。
小豆島にあるエンジェルロードが由来と思われており、コラボレーションとして限定グッズなどが登場することが決定した。
本作のレギュラーキャストのうち、小野氏は『ギーツエクストラ 仮面ライダーパンクジャック』で真島一樹を、小西氏は『
仮面ライダーガッチャード』のガッチャードライバーと『
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のお化け屋敷ノーワンを演じていた。後の4人はゴセイジャー関連以外の東映特撮作品には出演無し。
【あらすじ】
数多の星々を侵略し続ける
宇宙虐滅軍団ウォースターは、地球を標的に選んだ。
「護星天使」の存在が邪魔だと判断し、「護星界」と地上とを繋ぐ「天の塔」を
ブレドランの進言により破壊する。
そして新たなる敵、1万年前に先代ゴセイジャーが封印した幽魔獣が復活してしまった。
それもつかの間、さらなる敵マトリンティスが現れたのだ。
遂に最強の護星天使、ブラジラが降臨!
5人の護星天使見習いは「天装戦隊ゴセイジャー」となり次々と代わる敵に立ち向かうのだ。
【登場人物】
◆護星天使
地球人類が誕生したとともに出現したと言われる超人であり、太古の昔、自らの
超能力「ゴセイパワー」で「護星界」という疑似空間を作り出し今も地球を護り続けている。
とは言え、護星界の住人の全てがそうというわけではなく、護星界において最も尊ばれる存在、いわば職業の一つにすぎない。
地上に行くには、「天の塔」という空から逆向きに生えた塔を介する必要があるが、通常の人間には見ることができない。
ゴセイジャーに変身する五人の見習い天使たちは、「ゴセイカード」という札を用いた「天装術」という摩訶不思議な術を使い、人知れず悪しき魂と戦い続ける。
特別の事情がない限り
人間には存在を知られないようにしているため「
一つの事件が終わると関わった人々の記憶を天装術で消す」という掟がある。それは歴代のスーパー戦隊でも例外ではない。ただし、天知親子だけは特別として記憶を消さずに別れた。
『嵐のスカイックパワー!ゴセイレッド!』
スカイック族 21歳
のん気でユルい性格だが、何があっても決して諦めない。
風や気流の流れを通じて悪しき魂の反応だけでなく、様々な音や声を聞き取ることができる。
口癖は「とにかくやってみる」。そしてもう一つが「諦めなければ必ずなんとかなる」。これは1年間を通してアラタだけではなく5人が幾度となく言い続け、ある意味では作品のテーマにもなった上に天知親子や志葉家の家臣たちもこの言葉に影響を受けた。
変身後は打って変わって凛々しい声で名乗りを上げるために視聴者はギャップに驚いた。
『息吹のスカイックパワー!ゴセイピンク!』
スカイック族 22歳
アラタの幼馴染。
天真爛漫で気紛れで物事を深く考えない楽観的な性格。
ガサツで大雑把なのが玉に瑕だが、花を咲かせ邪悪な音を打ち消す歌声の持ち主。
口癖は「なんとかなるなる!」。
『巌(いわお)のランディックパワー!ゴセイブラック!』
ランディック族 21歳
頑固で頭が固いが人情家で兄貴分な性格…と思いきや意外と繊細な兄貴。
大地に手を触れることで悪しき魂や冷気などの反応を探知することができる。
歴代戦隊のコスプレが好き。
『芽萌(めぐみ)のランディックパワー!ゴセイイエロー』
ランディック族 17歳
アグリの妹で兄に負けず劣らずの肉食系。
直情的で半人前扱いされるのが大嫌いな熱血突撃娘。
兄弟戦隊以外の初期メンバーできょうだいがいるのはシリーズ初。
EDダンスで黄色の腰が再来。
『怒濤のシーイックパワー!ゴセイブルー!』
シーイック族 23歳
少し融通がきかないが真面目で分析屋なチームのリーダー的存在。
水中戦も得意なだけでなく、水に触れることで水質を分析することもできる。
メンバーの中で一番背が高い。
おっさんじゃないけどオヤジギャグがツボ。
『地球(ほし)を清める宿命の騎士!ゴセイナイト!』
突如現れた6人目の戦士。
望の友達『内藤くん』がチェンジゴセイナイトしたヒーロー一万年前に幽魔獣と戦い、眠りについた最強のヘッダー「グランディオンヘッダー」が、地球から力を授かって進化した姿。人間態は持たない。
地球の力を全て使える為、全種族の技が使える
チートキャラ。
『命のシーイックパワー!ゴセイグリーン!』
シーイック族 年齢は多分ハイドより年上。
ハイドの回想に登場。ハイドの相棒であり、親友でもあった。
任務中、ウォースターの怪人であるクラスニーゴと刺し違えて海に散った。
容姿は
地球署の緑色のデカに似てる。
使役するヘッダーおよびゴセイマシンはおそらくドルフィンヘッダーorゴセイドルフィン。
劇場版でゴセイワンダーを構成する一体として登場している。
なお、マスクは放送当時作られておらず、2016年
プレミアムバンダイから発送予定の
レンジャーキー・ロストエディションでようやくデザインされた。
◆護星界
●マスターヘッド
CV:沢木郁也(ナレーションも兼任)
護星界の高位に立つモアイみたいなお方。
天の塔が崩れ護星天使と通信不能となるが、地球に送り込んでおいた
データスを通して護星天使を導く。
ゴセイジャー達にとっては偉大な指導者ではあるが、そんな彼ですら天の塔なしで地上に干渉するのは並大抵のことではないらしく、危機に陥ったゴセイジャーを竜巻で流した際にはしばらく行動不能に陥ってしまった。
幽魔獣との最終決戦でゴセイジャーを救うために命を落とした…と思われたが、実は天知博士に憑依して生きてた。
最終決戦では
ゴセイアルティメットに憑依し、データスハイパーとゴセイグランドと共にネガー・エンドの引き金たる「楔」を止めんと奮闘した。
このようにとても献身的な上司だが、ゴセイジャーを救うために体を張ることにあまりにも躊躇いがなく、それはそれでなんだか心配になってくる困った方。
項目冒頭のナレーションはOPで毎回流れるものではなくepic.1限定のレアもの。
もしナレーションも兼ねていたら、ポスト
ガオゴッドになれていた……かもしれない。
なぜか天知家にあった、ダイスオー筐体に変形する
ロボット。
護星界で万一の時に備えて用意されていたサポートメカであり、情報収集や分析でゴセイジャーの戦いを支える。
機械なので水に弱い。
ハイパーヘッダーを装着することで…おっと、この説明は該当項目で。
●テンソウダー
CV:沢木郁也
ゴセイジャー達の変身及び通信ツール。
モアイのような顔を模したデザインはインパクト抜群。
よくアゴが外れるがキモいとか言わない。
◆人類
小学生の少年でアラタ達と仲良くなる。
わりと無気力でリアリストな性格だったが、物語を通して大きく成長していく。
神作画の持ち主。
望の父親で髭の天文学者。
護星天使たちを住み込みで雇う大らかな人物。
終盤は新種のイマジンマスターヘッドの宿主になった。
彼の研究所にはハットとワイングラスが置いてある。まさか…
●天知 裕子
CV:佐藤エリ
望の母親。単身赴任中。
色々な伝説を残した凄い人とされている。
天知博士の知り合いで魚介類に詳しい。
正体は地上で伝説を作り続けているシーイック族の大教授。
頭に付いてるのはハナハコフグヘッダー(2代目)。
劇場版でリテイクを繰返したアナウンサー。
名前の由来は演者の持ちネタ。
【悪しき魂】
3つの組織を渡り歩き暗躍する謎の存在であり、今作一の人気者。そして真の主役。
その正体はリンク参照。
◆第十字黒星軍
なにそれおいしいの?
◆
ビービ虫、ビービ兵
ブレドランがありとあらゆる生物の毒と病、そして悪意を練り上げて錬成した虫とそれで肉体を構成される戦闘兵。
ブレドランと共に3つの組織共通の戦闘兵となり、怪人の身体に付着することで
巨大化も促す。
【用語・装備】
◆
スカイック族、ランディック族、シーイック族
護星天使の主な種族。
その名の通り、空、陸、海に分担され、その系統の技を得意とする。
スカイック族は風と雷など空にまつわる技と術が得意、かつ気ままで大雑把。
ランディック族は岩や蔦など陸にまつわる技と術が得意、かつ頑固で勇猛果敢。
シーイック族は水しぶきや波など、海にまつわる技と術が得意、かつ冷静で慎重深い。
と、ある程度の性格のパターンがあるらしい。
そのせいか序盤は
トレンディ戦隊に負けず劣らずメンバー間の仲が悪かった。
血液型みたいだ。
◆
ゴセイカード
護星天使の力の源「ゴセイパワー」に反応するカードで、これを使い変身、武器・ヘッダー召喚、
必殺技を出す。
最初から随時持っているわけではなく、戦況や護星天使の思いに応じて「奇跡」が起こり増える。(これなんて
勇気という名のアドベn(ryうわ何をする!?やめr)
ゴセイカードを用いるのは護星界の歴史でも比較的最近のことで、1万年前の天装術はそれぞれの属性が渾然一体となって発動していた。
『199ヒーロー大決戦』ではレジェンド大戦により当然天装術もろともカードも喪失しているが、戦いの後に手にしたカードが白い塵となって消えていく様子が描写されている。
◆
ヘッダー
主にヘッダーアイランドで暮らす生物。見た目はほぼ首だけだがよく見ると小さな手足やヒレがある。アラタによれば人造ではないらしい。
カードで召喚され、共通武器であるゴセイブラスターの威力を上げたり、乗り物をコピーしてゴセイマシンとなる。
よく間違われるが、ジャックしてる訳ではない。登場
バンクシーンをよく見ると、コピー元の乗り物からゴセイマシンが離れていくのがしっかり描かれている。
基本的に召喚はカードの持ち主が行うが、○○ブラザーヘッダーカードは持ち主でなくても使用はできる。
◆天装巨人
各ゴセイマシンが天装合体したロボ。
各ジョイントにヘッダーを付け替えたり足したり様々な形態になれる。
◆
ゴセイグレート
ゴセイジャー専用ロボ。
ドラゴンソードで戦ったり、5体のヘッダーを飛ばして攻撃する。
必殺技はヘッダーのオーラで敵を拘束し、燃え盛るソードで斬りつけるグレートストライク。
他形態などはリンク先参照。
◆
データスハイパー
ハイパーチェ~ンジ!して、でっかくて熱血キャラになった
データス。
ミスティックブラザーと合体することでミスティックデータスハイパーとなり、飛行可能となる。
真夏の水着回ではエリとモネのあられもない姿を見ちゃったラッキースケベ。
◆
ゴセイグランド
ゴセイナイトが変形したグランディオン、シーレオン、スカイオンが合体した
ロボット。
必殺技は
頭突き。詳しくはゴセイナイトの項目で。
◆
ゴセイアルティメット
護星界の切り札であり、新生護星の塔の礎にマスターヘッドが憑依した四号ロボ。
マスターヘッドが命を落とした切っ掛けであり遺影、遺産でもある。
久々のCG無し完全ミニチュア変形で昭和世代歓喜感涙演出。
ゴセイグレートと共に戦う際は遠隔操作され、生みの親的存在たるマスターヘッドが憑依することも可能。
◆巨大ゴセイナイト
巨大化できるんかい!と思ったら蜃気楼でした。
◆
エリ丼
丼にオニギリ、揚げ物、野菜、果物を乗せたもの。
スカイック族は先に
キュウリを食べる。
◆メガエリ丼
なんか増えてるー(ガビーン!
◆博士巻き
ベルムス巻き
◆ゴセイマイク
本編未登場でEDのみ出てくる謎アイテム
キングボイスヘッダーを装着すると声が変わる。
【強化】
ミラクルヘッダーの力で超天装し、黄金のプロテクターを纏った姿。
5人共共通してゴセイテンソードを武器とする。
名乗りは奇跡の〇〇〇!スーパーゴセイ〇〇〇!と言う。
必殺技はゴセイテンソードから放つ「ミラクルゴセイダイナミック」。派生版でゴセイナイトのナイトダイナミックとの合体技である「ミラクルゴセイナイトダイナミック」や各人の属性の力をも込める「スーパースカイランドシーダイナミック」もある。
【テレビ本編以外の作品】
●劇場版
●Vシネマ
【他作品での客演】
冒頭でザンギャックによって苦戦を強いられるが駆けつけた歴代のスーパー戦隊と共にザンギャックに立ち向い敵の艦隊を全滅にまで追い込む。
しかしこの戦いでゴセイジャーを含めたスーパー戦隊は変身する力を失いその力はレンジャーキーとなり宇宙へ散らばる。
当然ながら護星天使達は天装術も使えなくなり、手元にあったゴセイカードは真っ白な塵となって消失した。それでもアラタ達は「これで地球の平和を守れたんだから」と前向きに捉える。
そこから数年の時が経ちレンジャーキーを集めたゴーカイジャーがザンギャックと戦っている隙をみてゴセイジャーのレンジャーキーを奪い再び変身能力を取り戻す。
キーの取り戻し方が某先輩が良い例ならこっちは悪い例。
ゴセイナイトのキーも返してほしいと願うがゴーカイジャー側が拒否・・・というかゴセイナイトのキーは最近手に入れたばっかりでゴーカイジャー側も把握できてなかった。
しかしあまりにも態度が悪かったもんだからゴセイジャー側は返す気が無いと勘違い、力ずくでも奪おうと戦う事になり最終的に互いの
必殺技をぶつけ合い引き分けになる。
その後再びレンジャーキーを取り戻そうとゴセイグレートで
ゴーカイオーと戦いその間にゴセイレッドがガレオン内に潜入するがゴーカイレッドに見破られてしまい、
レンジャーキーが入った宝箱ごと持って外に出てしまう、乱闘の中でゴセイナイトのキーを取り戻す事は出来たが突如現れた黒十字王にレンジャーキーが入った宝箱を奪われ、
異次元へと飛ばされ散り散りになってしまう。最初は反発するメンバーもいたが徐々に互いを認め合い協力して敵を倒し無事に元の世界へ帰還。
ヘッダー状態のままだったゴセイナイトは
ナビィ(ゴセイナイトには鳥と呼ばれていた)によってレンジャーキーを届けてもらい戦闘形態に変身可能となった。
レンジャーキーを悪用され黒十字王によって召喚された33のスーパー戦隊相手にゴーカイジャーと共に11対176との戦いを繰り広げる。
エピローグでは力を一つに集めておいたほうがいいという事でレンジャーキーを返却し地球の平和をゴーカイジャーへ託した。
EDではお茶を淹れてもらったり腕相撲で力比べをするなどすっかり打ち解けた様子。
主に敵の攻撃からの防御、緊急避難などで使用される場面が多かった。
第40話「未来は過去に」で『ゴセイVSシンケン』からの流用映像&ライブラリという形でシンケンジャー共々登場したほか、ゴーカイジャーが過去に飛んだ時間で
メタルAと
ショットのザンKT0が登場。
マトリンティスが登場する前のゴセイジャーVSシンケンジャーの時間軸でザンKTも一番古い型である、本来強いエネルギー反応を持つ神社を破壊するはずだったが、
未来戦隊タイムレンジャーの
タイムイエロー/ドモンの指示で過去へ飛んだゴーカイジャーの
ゴーカイシルバー/伊狩鎧によって阻止。
その後揃ったゴーカイジャーがタイムレンジャーにゴーカイチェンジしザンKT0は敗北する。この敗北したデータを基にザンKTシリーズが製造されゴセイジャー本編で登場する。
第50話では天知博士が登場した。
十面鬼、
スーパーアポロガイスト、
ウェザー・ドーパントと戦うがディケイドによって倒されてしまう。
最終決戦では
ドクトルG(
鳴滝)が変身したカニレーザーに苦戦するライダー勢にリフレクラウド、リフレクオーツ、リフレクリアのカードを与える。
これを同じカードを使って戦うヒーローの
仮面ライダーディケイド、
仮面ライダー龍騎、
仮面ライダー剣が使用し勝利へと導く。
しかしホント渡されたカードを使うだけで応用も
合体技も無かった為、最初っからゴセイジャー側が術使って援護すれば良かっただけではともいわれる。
キャストはゴセイレッドのみオリジナルの千葉雄大が担当している。
ゴセイナイトは登場すらしない。
追記・修正はwiki籠りの使命!!
- OP曲は全戦隊でもかなり好きなんだが、いちいち最初に勇壮なBGMと共にビービを無言でドカバキ殴るのはひたすらシュールだった。あと後日談のVシネマ版がまさかの鬱展開とはたまげたなあ…… -- 名無しさん (2013-07-11 19:10:59)
- 何気にメンバー間で争いがない珍しい戦隊だったなぁ。リーダー決める回でも別に喧嘩しなかったし -- 名無しさん (2013-07-11 21:25:43)
- 内藤以外のアーツが出ない辺りからも、好かれてない感あるよな…俺はいつまでも待ってるよ、アラタのフィギュアーツ -- 名無しさん (2013-07-12 02:12:14)
- 無敵将軍の火炎将軍剣っていうよりダルタニアスの火炎アタック→十文字斬りっぽいかな>グレートストライク -- 名無しさん (2013-07-12 20:52:18)
- アラタはじめ天使たちの無邪気で一途で純粋な性格は魅力的ではあるのだが…後日談はそれで救われてるし -- 名無しさん (2013-10-09 03:59:57)
- せめて博士の手伝いで働いてるシーンは映してくれ!といいたい・・・どんなに性格よくてもあれじゃニートだw -- 名無しさん (2013-10-09 06:40:50)
- 軽率な部分もあったけど、アグリとモネは好きだったな。特にアグリはハカセとの戦いや共闘が良かった。 -- 名無しさん (2013-10-19 23:27:45)
- 赤と桃が幼なじみって設定はあんま意味無かった気がする。この二人、黒と黄と違って途中からあんま絡まなくなったし。恋仲ってわけでも性別を越えた親友同士ってわけでもない単なる同族同士でそれ以上でもそれ以下でもない関係のまま終わってしまってちょっと残念だ。 -- 名無しさん (2013-10-31 18:14:14)
- アラタの少年時代を演じた子役は前作シンケンジャーにも出てる -- 名無しさん (2013-10-31 20:49:49)
- 某ゲームの悪辣な天使よりも彼らのほうが子供のころに思い描いた天使のようでホッとする。アラタ君可愛い。 -- 名無しさん (2013-10-31 21:27:40)
- 最後まで諦めずに頑張ることの大切さ。それを俺に教えてくれたのがゴセイジャー。彼らを思い出せば、俺はどんな苦難も乗り越えていける。 -- DCD (2013-10-31 23:45:04)
- てか天使モチーフって捻くれたイメージで作ったキャラ多いしなあ。対象年齢層もあるんだろうけど。 -- 名無しさん (2013-11-01 00:05:15)
- 役者さんもアラタ役筆頭にほんわか可愛い人たちで天使のイメージにぴったりだった -- 名無しさん (2013-12-10 18:18:22)
- VSシンケンや199ヒーローも含めると、相手取ってきた敵組織のカテゴリーはかなりの数になるよねこの戦隊 -- 名無しさん (2013-12-10 21:03:34)
- ↑ウォースター、幽魔獣、マトリンティス、ブラジラ(組織名無し?)、外道衆、ザンギャック帝国、大ショッカー&大ザンギャック連合軍(スーパーヒーロー大戦)。こんなに多くの組織と戦った戦隊は他にいないだろうな。 -- 名無しさん (2013-12-10 21:26:35)
- いろいろ言われるが他の宗教をあがめるものは悪魔呼ばわりする天使よりも地球のために尽力する彼らのほうがまさに天使だわ! -- 名無しさん (2013-12-10 21:38:52)
- ↑2ブラジラの組織名は一応『地球救星計画(軍)』 -- 名無しさん (2013-12-11 00:21:41)
- 放送開始前の事前情報でレッドとピンクが幼なじみだと知ってロマンス展開を期待したんだが、なーんも無かったな。 -- 名無しさん (2014-01-03 10:09:19)
- 堕天使(ブレドランの正体候補)が出てくるのを期待してたオレ -- 名無しさん (2014-01-03 10:17:52)
- ↑まあ、最終的にブラジラは堕天使そのものだったワケだが。 -- 名無しさん (2014-01-03 10:23:02)
- 異星人→妖怪→元人間→堕天使
敵が、どんどん身近な存在になってくんだよな。 -- 名無しさん (2014-01-12 13:03:32)
- 一応裏設定にて「護星天使とは突然変異で超能力を持った人類の一部が、力の悪用を防ぐため異世界に移り住んだ」という設定であり人類とは全く異なる存在じゃないから人類ひいきめになるのは当然。それからロボゴーグは人間辞めたような存在だし -- 名無しさん (2014-01-12 17:47:24)
- 護星界を描かなかったのは太陽の勇者ファイバードの宇宙警備隊の母星を描かなかったようなものだけど、なんか中途半端なんだよなあ。ギンガの森を描いた時のように護星界の描写は欲しかった。 -- 名無しさん (2014-02-06 21:44:18)
- ブラジラって目立ちたがりやなのか?ネタキャラっぽい・・・。 -- 名無しさん (2014-02-21 21:11:40)
- ↑否定はしない -- 名無しさん (2014-02-21 21:18:45)
- ここ落ち込んでいたけど(就職とか人間関係)この戦隊で「諦めない」「なんとかなる」という言葉にまた希望を見出せた。色々とゴセイジャー強くないとか敵組織が変わったり、レッドらしくないレッドとか言われてるけど、俺はこういう戦隊はありだと思う。とにかくこの作品に感謝したい。また頑張ろうと思えたから。 -- 名無しさん (2014-02-28 22:28:27)
- 将来、アクマイザーみたいに悪魔をモチーフにした戦隊ヒーローが現れたらいいなあ -- 名無しさん (2014-03-06 18:26:32)
- ゴセイグリーンを死なさずに「追加戦士」にして欲しかったな。 -- 名無しさん (2014-03-06 18:28:38)
- ↑2 一応現在最新のトッキュウ6号はほぼ悪魔みたいなもんじゃないかな。 -- 名無しさん (2014-08-14 20:01:46)
- ↑14 極めつけはLast Epicでは道を踏み外した人間だったな 妖怪というよりはノンマルトみたいな地球の先住民というべきかも -- 名無しさん (2014-09-03 23:33:19)
- 一年間本部と連絡できずにいながら地球を守った5人(と1ヘッダー)に対し、護星界は「一人前になったようなので帰ってきていいよ」的な連絡という、あまりにもそっけない態度だった。その後5人とも、「まだ修行が足りない」とかいって帰らなかったが・・・まあ帰ったらレジェンド大戦で二度手間になるだろうけど -- 名無しさん (2014-09-07 16:06:10)
- ↑世界の危機とか毎年起きてるからな、護星界も感覚麻痺してんだろ。 -- 名無しさん (2014-09-07 17:39:55)
- マスクの唇の所不評だとか言われてるんだけどマジなの? -- 名無しさん (2014-09-11 12:27:54)
- ↑2新人さんの研修みたいなもんやからな -- 名無しさん (2014-09-11 16:01:23)
- ↑2 それは初耳。むしろ『天使なのにドラゴンだの黒い蛇だのがモチーフに入ってる』作り手の不勉強が気に喰わないって声なら何度も聴いた。 -- 名無しさん (2014-09-11 17:04:09)
- ↑いくら天使だからってさすがにキリスト意識しすぎてないか? -- 名無しさん (2014-09-11 17:12:24)
- ↑2 個人的にはカッコいいと思ってたけど、まあタイムレンジャー以来(だよね?)の久々だったからそれ以前の戦隊に馴染みのないファンには違和感あったんじゃない? -- 名無しさん (2014-09-11 17:14:13)
- 第1話冒頭のマスターヘッドのナレーションはOPでも欲しかった…あと、マジレンのマンドラみたいにデータスとゴセイジャーが今日のゴセイカードを説明するコーナーとかも -- 名無しさん (2014-10-23 21:05:51)
- アラタ役の人って宮城県出身だよね。仙台公演中止は残念だったよな。 -- 名無しさん (2014-10-23 21:14:13)
- 珍しくまともなクリスマス回や正月回がなかったのは、天使モチーフから来る宗教的な問題かな -- 名無しさん (2015-02-26 11:18:25)
- 総集編『ブレドランの謎に迫れ!!』 -- 名無しさん (2015-02-26 12:44:15)
- ヒーローが不意打ち仕掛けたり宝箱ごとレンジャーキー奪っちゃダメ!! -- 名無しさん (2015-02-28 16:21:01)
- ↑不意打ちは許してやれ、いやマジで(他のヒーローの皆さんを見ながら) -- 名無しさん (2015-02-28 18:16:02)
- gyaoで前半配信してたから一気に見たけど、やっぱ面白いわ。youtubeやニコニコの東映公式でも配信されないかなぁ。 -- 名無しさん (2015-03-15 20:30:33)
- モチーフが天使なのは石の森のサイボーグ009『天使編』からきていると思った -- eba (2015-03-15 21:12:15)
- 今やってるニンニンジャーに話の雰囲気が似てるから、ニンニン好きならこの作品も楽しめるかも。 -- 名無しさん (2015-03-16 04:36:34)
- ↑ どの話担当してるかと思ったらモネのホームシック回とかコロとかマトリンティスの決戦話じゃないか!どれも好きだわ。勿論ニンニンもね。 -- 名無しさん (2015-04-13 20:24:43)
- 他と比べると個性が薄くパッとしない印象になったのは確か。だがグランドゴセイグレートは戦隊ロボの中でも抜群に格好良いと思う。 -- 名無しさん (2016-09-09 04:11:26)
- 種族しばりとか色々本編で大きいけど、だからこそ逆に客演で光る戦隊 -- 名無しさん (2016-09-19 00:36:25)
- 帰ってきた天装戦隊ゴセイジャー last epicの続篇の天装戦隊ゴセイジャー10 years after epicするとか。 -- 名無しさん (2019-01-05 10:03:51)
- 問題のあるコメントを削除しました -- 名無しさん (2019-01-07 23:33:54)
- マジトピアとか天空島とかとは関係あるのかな。ゴセイヘッダーが魔法生物と書いてある資料もあるし、人間が天空聖者になったりすることもあるようだから近い部分もあるんじゃないかと思うけど -- 名無しさん (2019-01-10 21:39:22)
- ↑3そういえばもうすぐで10年かぁ -- 名無しさん (2019-11-26 01:27:50)
- 今思えば、敵組織の入れ替わりは仮面ライダーのショッカー→ゲルショッカーからの伝統だったわ -- 名無しさん (2020-01-25 20:26:02)
- ↑5 エリとアグリ引退しちゃったし、アラタも売れっ子になったからなぁ…。10 years afterは流石に無理じゃない? -- 名無しさん (2020-01-25 23:16:18)
- 最高幹部どころか組織ごと交代するってのも結構珍しいよね -- 名無しさん (2020-01-29 22:11:14)
- 大獣神やガオゴッドみたいなスパルタ神様も困り物だけど、マスターヘッドはゴセイジャーのために躊躇なく身体張りすぎて心配になってくる -- 名無しさん (2020-02-29 11:53:07)
- 違反コメントを削除しました -- 名無しさん (2020-04-19 12:49:30)
- うーん、ゴセイジャーの引退の件だけどコロナの影響でキラメイジャーとかゼロワンのキャストも終了後引退者が多いってことにならないか心配… -- 名無しさん (2020-05-12 21:47:28)
- ↑10、そもそも「10 years after」が「全員が引退してない」「全員および事務所がもう一度戦隊をやる気がある」という結構厳しい条件があるため、近年の作品でもやれる作品が難しいからね。 -- 名無しさん (2020-09-03 17:17:13)
- 劇場版とvsシリーズも勘定に入れると8つもの悪の組織を潰した凄い戦隊 -- 名無しさん (2020-11-19 07:40:55)
- 第十字黒星軍ってなんですか? -- 名無しさん (2021-12-29 18:40:59)
- 天使だからか初期メンバーがみんなどっかほわ~っとしてたり真面目だったりで大きな仲たがいはしたことないんだよね。軽い喧嘩くらいはするけどそれも仲の良さ故という感じで引きずらない。 -- 名無しさん (2022-06-06 13:06:42)
- 最序盤は割と雰囲気悪めだったけど、戦う時は一旦忘れてしっかり連携取ってたもんね -- 名無しさん (2022-06-06 14:15:57)
- 何気にフリーザもセルもブウもナッパも一星龍もブロリーもダーブラも出てる凄い作品 -- 名無しさん (2022-09-12 08:23:32)
- そういえば復帰したハイドやまだ活動継続してるレッドやイエローはともかく、引退しちゃったピンクやブラックは今何してるんだろうね… -- 名無しさん (2022-11-10 07:11:55)
- ↑2当時改の第1期やってたからね。 -- 名無しさん (2023-02-01 16:20:56)
- 突然香川のエンジェルロードとコラボ決定 -- 名無しさん (2023-08-25 20:10:12)
- 前後の作品に比べてのほほんとしたイメージ -- 名無しさん (2023-08-29 15:59:29)
- また公式配信始まったから観てるけど、やっぱり面白い。アクションや特撮も見応えあるし、過小評価されてる作品だと思う。 -- 名無しさん (2024-03-12 13:43:41)
- ↑確かに粗といえる要素は多いけれど、極度に重すぎることなく基本明るく気軽に見られる作品という意味では一番好き。話逸れるけれど最近ゴセイジャーリーダー回がブラジラの過去のある意味伏線になっていたのに気づかされた。 -- 名無しさん (2024-05-13 17:29:38)
- 前後の作品がどっちも素晴らしい出来で相対的評価になってしまった感はあるけど、ゴセイジャーも十分いい作品だと思う -- 名無しさん (2024-05-13 17:35:00)
- そういえば19話と33話の脚本が八手三郎なんだよな。たぶん若松豪Pだとは思うが、何があったんだろう? -- 名無しさん (2024-07-21 15:17:22)
- 序盤別にギスギスはしてないでしょ。衝突はあったけどギスってるとまではいえんよ -- 名無しさん (2024-08-01 12:24:21)
- ↑2 今更だが昨年末に亡くなっていた⋯後年は法務部に異動していたとのこと。お悔やみ申し上げます。 -- 名無しさん (2025-05-01 17:34:34)
- 全スーパー戦隊大投票でアラタが100位に喰らい付いた一方でゴセイナイトが圏外だったことに時代の変化を感じた -- 名無しさん (2025-05-17 21:51:25)
- 令和の仮面ライダーリバイスは逆に悪魔の力で戦うヒーロー -- 名無しさん (2025-08-13 19:40:36)
- さらばNoB、ゴセイジャーのOP好きだったよ -- 名無しさん (2025-08-13 22:48:44)
- うた「あれ?何このマイク?」 -- 名無しさん (2026-01-09 10:28:30)
- 介人「秘密のスカイックパワー!ゴセイゼンカイザー!!」 ジュラン「恐竜ランディックパワー!ゴセイゼンカイジュラン!!」 ガオーン「百獣ランディックパワー!ゴセイゼンカイガオーン!!」 マジーヌ「魔法スカイックパワー!ゴセイゼンカイマジーヌ!!」 ブルーン「轟轟シーイックパワー!ゴセイゼンカイブルーン!!」 -- 名無しさん (2026-04-19 16:22:14)
最終更新:2026年07月31日 13:06