登録日:2011/10/08 Sat 03:05:32
更新日:2026/07/22 Wed 17:43:48
所要時間:約 10 分で、読めることでしょう。
命ある所、正義の雄叫びあり!
百獣戦隊!
ガオレンジャー!
牙 吠
『
百獣戦隊ガオレンジャー』とは、2001年~2002年まで放送されていた、
スーパー戦隊シリーズ第25作。
21世紀最初の戦隊であり、25作記念作品にあたる。
ちなみに勘違いされやすいが、今作はシリーズ25周年を迎えた“25
周年記念作品”ではなく、
“第25作記念作品”である。
〇概要
モチーフは「
動物」。
CGを多用した演出が多く、『
忍者戦隊カクレンジャー』のアメコミ演出よろしく名乗りや攻撃の際などに漢字のエフェクトが現れるのが特徴。
劇中のテロップはここからビデオ合成となる。
メインメカとなる
パワーアニマル達もフルCGで描かれ、より動物らしい動きを再現している。
アクションにも各モチーフの動物の動きを取り入れるなどの工夫が随所に凝らされているが、そのため鷲モチーフの
イエローは『それなんて
鳥人戦隊』状態。
主なスタッフ陣として、チーフプロデューサーを
日笠淳、メインライターは
武上純希、メイン監督を諸田敏が担当。
明快なストーリーと相まって老若男女を問わず多くの視聴者に支持された本作品は、日曜の朝としては異例の
10%超の視聴率をたたき出している。
最高視聴率は「11.5%」で、これは今なおニチアサでは破られていない記録である。
いわゆる「イケメンヒーローブーム」の空気にもマッチしたのか、同年に放送された『
仮面ライダーアギト』と並んで主婦層の人気も獲得している。
売上も凄まじく好調で、
前年度比実に190%というバケモノのような数値となった結果、
スポンサーから続編打診の声があったとのこと。
基本1年で完全に終わる
スーパー戦隊シリーズとしては極めて異例の事態であるが、最終的に「続編にするとマニアックな内容になるので尻すぼみで終わる」という判断から断られた。
放送終了後も根強い人気があり、2011年のgooランキングの『夢中になったスーパー戦隊シリーズは?』のアンケートでは、放送終了後10年経っていたにもかかわらず本作品がランキング1位に輝いた。
ちなみにガオレンジャーというタイトルは元々『
星獣戦隊ギンガマン』の企画段階での最有力候補だったが、それと同時期に放送されていた
某勇者王と「タイトルが被る」という理由で没になったものを、改めて再利用したもの。
本作よりファイナルライブツアー(通称:FLT)が行われるようになった。当初は会場まで足を運ばないと見れなかったが、『
侍戦隊シンケンジャー』以降はDVD化されている。
「
47戦隊×47都道府県」では
青森県を担当。
パワーアニマルは大自然の精霊という設定があるが、青森の津軽地方には古来精霊送りなどの慣わしがあったため精霊つながりからと思われる。
またテトムという名の巫女が登場するが、シャーマン繋がりとして恐山のイタコとかけているという説もある。
「G『AO』」で青森、という訳では無いと信じたい
〇あらすじ
21世紀の地球では、環境汚染や生態系の異常などにより、人々の生きるエネルギーが減少しつつあった。そこに、オルグと呼ばれる邪悪な鬼の一族達が出現。人々を脅かしていく。
そんなある日、天空島アニマリウムに連れて来られた獅子走は、そこで『パワーアニマル』のリーダー・ガオライオンに出会う。ガオライオンは走をガオレンジャーの戦士に選んだ。
そして、ガオイエローと名乗る青年に「危険な戦いになる」と告げられた走は「救いを求める命を黙って見てるわけにはいかない」と答え、ガオレンジャーになる事を決意。
そして走はガオレンジャーとなり、仲間達と共にオルグとの戦いに身を投じていくことになる。
〇【登場人物】
〇ガオレンジャー
パワーアニマルによって選ばれたネオ・シャーマンの戦士。
ネオ・シャーマンとは、人間の遺伝子の最深部に潜在している自然との対話能力を天文学的確率で強く受け継いだ者のこと。
Quest2におけるイエローの「戦士として名乗りたいなら、名前もその過去も捨てろ」という発言から、ガオレンジャーは名前の無い戦士と見なす掟があるため、従来とは逆に、変身前もコードネームで呼び合う。そのため、OPを除き本名が確認できるシーンは少ない。
メンバーの苗字は全て自身を戦士に選んだパワーアニマルに準じたものだが、初期メンバー5人の苗字に言及したのは
ハリケンジャーの
鷹介しかいない。
ただあくまでも「今はガオレンジャーである自覚が必要」というだけであるらしく、実際にはそのイエロー含め全員が割と「選ばれる前の生活や職」にポジティブに言及した回も見られる。
最終回では
戦士としての役目を終え、装備一式をテトムに返却。また1000年の眠りにつく彼女を見送り、ガオレンジャーを卒業した…はずが、実際にはテトム含めた7人+パワーアニマルたち全員でOB・OG会としては活動している様子。一説には後述のあるキャラがメンバーの絆を見て「テトムとお互いずっと友人でいられる」というご褒美をあげたのではとも。
演: 金子昇
ガオライオンに選ばれた戦士。名乗りは『灼熱の獅子』。
ガオレンジャーになる前は獣医をしており、動物の気持ちがわかる力を持っている。
その為当初はオルグと戦う事無く解り合いたいと考えていた。
動物の事が絡むと「俺は獣医だ!!」「やる気満々だぜぇぇぇっ!!」の一言で済ます熱血漢な一面も。
最終回では獣医の仕事に戻っていた。
『
海賊戦隊ゴーカイジャー』第9話「獅子、走る」にも再登場。独立して『獅子どうぶつ病院』を開業している。
演者の金子氏は『
忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー』のインタビューで「獅子走 / ガオレッド役を卒業しなければならなくなった」と悲しそうに語っていたが、本作出演で撤回となった。
マーベラス達との第一印象は悪かったものの、戦いながらも街の人達を助ける姿を見て考えを改め、ガオライオンとガオレンジャーの
大いなる力を与えた。
「あいつら……、口が悪いんだよ。」
『ゴーカイジャー』で
マーベラスが変身した際は違和感なく馴染んでいたが、
サタラクラが変身した時は当然おふざけキャラになってしまった。
なお演者は後にブンブラックの父親を演じることになる。
演: 堀江慶
ガオイーグルに選ばれた戦士。名乗りは『孤高の荒鷲』。
元々は航空自衛隊のパイロット候補生(社会的には飛行中にヒコーキもろとも行方不明の模様)。訓練生時代の回想でF-1に乗っていたため配属部隊自体は決まっていたのではとも。
当初はクールで口数も少なかったが、回を重ねる毎に会話に英語を混ぜたりウクレレを弾いたりとコミカルな一面が表れるようになった。
最終回後では航空自衛隊に復帰した。
その身ひとつで時速300キロの速度で飛行可能な設定を持つ。ちなみにこれはマジレンジャーのスカイホーキーと同速。魔法使いの魔法の箒にバンザイポーズで追いつく男
「焼き鳥にしてやるうううううううう!!!!」
またリアルでは後に、メガブルー・ゴーカイレッド・ゲキブルーが初演に登場した
ハイスピード推理アクション舞台版のプロデュースを手掛けている。
演: 柴木丈瑠
ガオシャークに選ばれた戦士。名乗りは『怒涛の鮫』。後藤オサムではない
元フリーターで、戦士に選ばれるまでは様々なアルバイトをしていた。
明るい性格でメンバーのムードメーカー的存在だが、その反面何事にも粘り強く、精神的にタフな面も持ち合わせている。ネバギバが口癖。
最終回ではサーフショップで働いている。
演: 酒井一圭
ガオバイソンに選ばれた戦士。名乗りは『鋼の猛牛』。
元力士(最高位序二段)だったが膝を痛めて廃業。その後、花屋でアルバイトをしていた。
体格の割に意外と小心者。美人を見ると「
金星」と呟く。結婚式場の着付け役として働いていた
元トレンディ戦隊の青い戦士に一目惚れしてしまったことも。
海とはいい凸凹コンビ。
最終決戦後は牧場で働いている。
演者は『ゴーカイジャー』のガオレンジャー回の撮影現場に遊びに来た(出演はしていないが)他、
最終回の放送日に、「
レンジャーキーが帰ってきた」とTwitterに投稿した。
また、2006年に
放送から数年を経た今でも街で子供達やその親から声がかかる。その子達はどう見ても本放送を見た世代じゃないし、しかも俺はレッドじゃなくてブラックなのに
演: 竹内実生
ガオタイガーに選ばれた戦士。名乗りは『麗しの白虎』。
ガオレンジャーの紅一点で、現役女子高校生。
鹿児島出身。
武術の勉強のために上京し
一人暮らしをしていた。戦士として選ばれて以降は満足に学校に行けていない。
かなり礼儀正しい性格だが、その一方で白馬の王子様に憧れていたり(今で言う「シンデレラコンプレックス」というシンドロームの一種)、おだてられて調子に乗ったり、仲間達にからかわれいじけてしまったりとギャップのある一面も見せる。
動植物を大切にする優しい少女であり、そのことは走も知っていたため、これが偽冴を見破る鍵になったこともある。
ガオの宝珠を誰よりも丁重に扱っており、ガオエレファントの宝珠が
狼鬼に奪われた際は一時期元気をなくしていたほど。
第32話ではラセツに危うく食べられかけた(本人はキスされる方が心配だったが)。
最終決戦後は武道学校に復学している。
上記の5人は一人一人固有武器を持っており、それらを組み合わせる事で、破邪百獣剣が完成する。
その威力は、並のオルグを一撃で葬る。
なお、竹内氏は『ハリケンジャーVSガオレンジャー』リリース後程なくして芸能界を引退。
この為なのか、和歌山で行われた『
機界戦隊ゼンカイジャー』との共演イベント『ガオフェス』では彼女のみ素顔の出演が無かった。
演: 玉山鉄二
後半から仲間になった6人目の戦士。名乗りは『閃烈の銀狼』。
1000年前にオルグと戦っていた戦士の一人。昔はシロガネと呼ばれていた。
現代に復活するも、1000年以上のカルチャーショックでなかなか現代に馴染めないでいた。
武器がビリヤードのキューに似ていたせいか、バーでよくビリヤードをしている。その時は心が落ち着くらしい。
最終決戦の後は放浪の旅に出た。
玉山氏のスケジュールが合わなかったのか、残念ながら『ガオフェス』では彼のみ出演しなかった。
〇協力者
演: 岳美
天空島に住んでいるガオの巫女。パワーアニマル達の意思をガオレンジャー達に伝える事が出来る。
料理が得意で、実はかなりの怪力。基本的には戦わないが、5話で外出した時には絡んできたチンピラを簡単に撃退したこともある。
一方で長いこと地上にいなかったせいか、東西南北が分からない。元巫女だった祖母のムラサキの若い頃にそっくりらしい。
歌が得意で、挿入歌の「響の調べ」が持ち歌。あと機械には疎く、コンピュータをいじって壊してしまったことも。
3年前は全銀河支配を企む破壊の戦士で、ツエツエとは善悪逆転した因縁の仲。実はスタッフがこのミュージカルの鑑賞に来ていたことから配役が決まった。
演: 有岡大貴
ガオレンジャーの前に現れた謎の少年。
生意気な性格でいかにも現代っ子な服装の割に、大人びた口調で話す。
その正体は人間に姿を変えた荒神
ガオゴッドで、自分が選んだガオレンジャーの資質を試そうとしていた。
ちなみにリアルではこの後
ジャニーズ事務所入りしてアイドルに転身し、平成ラストと令和初回の紅白でブラックと再会。さらにその後映画『
シン・ウルトラマン』に出演している。
地球の獣の姿をした大地の精霊。詳しくは単独項目を参照。
今作における巨大ロボ。
パワーアニマル達が合体した姿。詳しくは単独項目を参照。
この世を漂う邪悪な念が実体化した存在で、昔で言う「
鬼」。
その邪悪さは、どんな動物の声も聞く自信があったレッドでさえ「心がない」と言わしめるほど。
機械など無機物モチーフが多い。
角の数が少ないほど位が高くなり、角を全て失うと死んでしまう。
詳しくは単独項目を参照。
アイテム
ガオレンジャーに変身するためのガラケーで、
「ガオアクセス!」とコールした後変身する。
携帯電話型の変身アイテムは『
電磁戦隊メガレンジャー』のケイタイザー以来。
アニマルモードと人型モードに変形可能。
2025年にメモリアル版が発表。翌年に発送予定。
ガオの宝珠をはめ込む事が可能。この機能を使いパワーアニマルの能力や技を繰り出すことも出来る。
但し基本的にパワーアニマルを召喚させる為に使用する事が多い。
破邪の爪を1つに合体させた剣。この剣でオルグ怪人を邪気退散。これを受けたオルグ怪人は『斬』のエフェクトが表示された後、倒される。
ライオンファングをメタモルフォーゼさせる事でこれに変形。ノーマルモードでも十分な火力だが、ファイナルモードでオルグ怪人をも撃破可能な威力と化す。
ガンモード、アローモード、ファイナルモードからなる武器。元々はウラに倒された4人が黄泉の世界にてレリーフを1つにした事によりこの武器が生まれた。獣皇剣と組み合わせてガオファルコンを召喚させる事が主な役目で、この武器無くしてはガオイカロスは誕生しない。
ガオシルバーに変身するためのガラケーだがこちらはブレスレット型。変身の掛け声はGフォンと同様。
だがこちらはアニマルモードへの変形機能は無い。
ガオシルバーの破邪の爪。サーベルモード、スナイパーモード、ブレイクモードの3タイプからなり、ブレイクモードからレーザープールでオルグ怪人を拘束しつつガオの宝珠を超高速で打ち出す「破邪聖獣球」はオルグ怪人を撃破できるくらいの威力を持つ。
【派生作品】
2001年9月22日に公開された劇場作品。
『
超力戦隊オーレンジャー』以来の単独映画で、本作以降も戦隊シリーズの単独映画が作られ続けてきた。
但し当時は9月公開で、8月公開が定着したのは『
轟轟戦隊ボウケンジャー』からである。
【楽曲】
前作のOPとはうってかわり、本作は我々でも歌いやすいOPとなった。
なお『
激走戦隊カーレンジャー』から前作まであった英語版のOPは本作より制作されなくなった。
歌手の山形氏は後に『
手裏剣戦隊ニンニンジャー』の獅子王役として戦隊シリーズに出演する事になる。
こちらは戦隊シリーズでも珍しいバラード調のED。
このEDの前半で映るガオレンジャーの変身前の上半身は服を着ていない。
- ED2『燃えろ!スーパー戦隊魂』 歌:水木一郎&堀江美都子
Quest51で使われた最終回ED。ガオレンジャー全員が歌うキャラソン。
項目ある所、正義の追記・修正あり!
- ↑某電Oとか続編映画作りすぎて好きだった人からも「いい加減にしろよ・・・」って思われてたからね。 -- 名無しさん (2016-02-23 19:38:09)
- 同じ東映のデジモン映画がその電Oトリロジーの二の舞にならんといいがな… -- 名無しさん (2016-02-24 17:14:50)
- デジモンはアドベンチャーシリーズの地続きの続編、子供達が高校生になった時代、って方向性がある限り大きくブレはしないでしょ。電○は個人的に劇場版二作目の時点でお腹いっぱいだった -- 名無しさん (2016-02-24 17:37:00)
- さらば~で最後って銘打ったのが嘘になっちゃたのが大きい。まあデジモンも鈴木さんが危惧したニッチ化はしているけどね… -- 名無しさん (2016-03-04 21:13:28)
- まあ、続編云々は兎も角、ハリケンやデカレンみたいに帰ってきた~みたいなのでレッド以外のその後は見てみたいと思う。・・・ジュウオウジャーVSスーパー戦隊(仮)でガオレッドがドリーム戦隊率いるだけでもいいけど。 -- 名無しさん (2016-03-04 22:57:21)
- でもトリロジーなかったら俺はG電王と出会ってなかったから…構わねえ! -- 名無しさん (2016-04-28 19:35:30)
- この作品からかな…やたらとロボット関連商品の数が増えたの? -- 名無しさん (2016-06-22 19:10:54)
- 演者が書かれておらず、リンクも貼られていない中の人ネタに関して、1週間程度様子見して修正されないなら削除します。 -- 名無しさん (2018-10-22 13:51:21)
- 一番好きな戦隊はガオレンジャーだな。(仮面ライダーだったら龍騎が一番好き) -- 名無しさん (2019-11-16 17:50:02)
- 当時のブームとかも色々あったとはいえ、アギト共々視聴率化けモンなんてレベルじゃないよなって…… -- 名無しさん (2020-01-30 22:05:57)
- 朝のヒーロー番組が視聴率10%越えって今や夢みたいな話ですね… -- 名無しさん (2020-02-10 12:42:36)
- ガオゴット・・・増岡さんのご冥福をお祈りいたします -- 名無しさん (2020-03-29 19:02:40)
- ガオゴッド永眠…… -- 名無しさん (2020-03-29 21:52:43)
- 同じ動物モチーフのギンガマンからインターバルが2年しかなくて、焼き直しと思われないための差別化に色々と苦心してた印象がある -- 名無しさん (2020-11-05 19:58:58)
- 豪快なモチーフに反して穏やかなナレーションに惹かれる -- 名無しさん (2020-11-08 12:18:28)
- オルグ側が強敵揃いが何人かいたからか苦戦する場面が印象に残った -- 名無しさん (2022-09-01 18:45:37)
- コードネーム呼びの弊害かメンバーの本名知らんという人もいるとか -- 名無しさん (2022-09-21 14:08:41)
- ガオのコードネーム呼び、今やったらBPO案件だろうか… -- 名無しさん (2023-06-20 10:43:55)
- vsハリケンジャーのガオホワイトの腹チラには萌えた -- 名無しさん (2023-12-27 23:38:05)
- 俺ギンガマンからデカレンジャー辺りの戦隊好きだけど。特にガオレンジャーが好きだな。 -- 名無しさん (2025-04-20 18:44:06)
- ガオレンジャーの配信はありがたい! -- 名無しさん (2025-05-06 22:08:26)
- ま・さ・か・のガオキングと「響の調べ」が再び...!しかも、テトムのアクセサリーも25年近くも現存していたとは...!(by.東映サイト) -- 名無しさん (2025-05-11 10:40:16)
- ブルームーンのSMP化が来たか -- 名無しさん (2026-02-19 08:18:39)
- ログ化を提案します。 -- 名無しさん (2026-06-11 08:49:12)
- ログ化しました。 -- (名無しさん) 2026-06-19 08:17:58
- 設定のみの存在だったガオガーディアンが立体化!…これまさかガオデビルとかもいっちゃうんか? -- (名無しさん) 2026-06-26 20:06:34
- ガオガーディアン、分離して既存の精霊王との合体パターンあるのがヤバすぎる…そりゃお蔵入りになるわ!ってレベルの盛りっぷり -- (名無しさん) 2026-06-26 20:16:16
- わざわざ完全新規で発売したあたり、よっぽど売れたんだろうなSMPガオレンジャー… -- (名無しさん) 2026-06-26 20:46:07
- この調子で続編オナシャス東映さん! -- (名無しさん) 2026-06-27 15:44:10
- 最終回配信太っ腹 -- (名無しさん) 2026-06-27 21:49:14
最終更新:2026年07月22日 17:43