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ノブナガ=ハザマ

登録日:2011/12/13 Tue 13:44:53
更新日:2026/08/24 Mon 23:39:06
所要時間太刀の間合い(約 9 分)までで十分…!!(つーか これが限界)





俺の間合いに入ったら

斬るぜ


ノブナガ=ハザマとは、『HUNTER×HUNTER』の登場人物である。

CV:松山鷹志(旧)/内田直哉(新)

+ 目次

×プロフィール×

誕生日 9月8日
年齢 不明*1
身長 183cm
体重 75kg
血液型 B型
出身地 流星街
念能力 不明
系統 強化系
団員No. 1
加入時期 初期メンバー
腕力 旅団腕相撲ランキング13人中9位


×人物×

幻影旅団」の一員。
幻影旅団における主な役割は表立った戦闘。この役割の中には特攻や、死ぬ事さえも含まれる。

見た目はちょんまげに浪人風の和服を着た、髭面の痩身の男。
一般人に溶け込んだ時には髪を解いており、服装はかなりラフなもの。
ガラの悪い聖☆おにいさんのイエスにしか見えない。

日本刀を持ち歩く事から分かるように居合術の達人。
勿論念能力者であり、系統は強化系。最も本人はそのことが気に食わない。

人を殺す事には微塵の躊躇いも持たないが、その一方で非常に仲間思い。
また、直情的で単純一途な性格が目につくも、ヨークシン編での鎖野郎、則ちクラピカの正体や目的を少ない情報量で推察し、その殆どを当てるなど頭も切れる。

幻影旅団設立初期からのメンバーであり、ウボォーギンとは親友。
よく喧嘩していたが、いざ戦いとなると無類のコンビネーションを発揮していたとの事。

ちなみに嫌いな食べ物は生牡蠣などの貝類。
「一度ド当たりしてから口に入れただけで吐いちまう」とのこと。


×念能力×

素の身体能力は高く、屋外から建物の4階に一瞬で侵入したり、アニメでは走行中の車から車に飛び移るなどのアクションをやってのけている。
ある程度念を修めた者に使える「」も習得している。
だが、旅団内の腕相撲のランキングは13人中9位。強化系なのに…。
旅団の仲間曰く「強くも弱くも無いくらい」*2らしい。

◆不明

だが、団員の中でノブナガのみ固有の発が全く判明していない。
強化系であることは判明しているが…
シャルナーク曰く、自分やノブナガの能力は替えが効くという発言からそこまでレアな能力ではない模様。

作中では居合いの構えをとり、太刀の間合いである半径4メートルの「円」つーかこれが限界を張っているため、自身の「円」に入った者を即座に斬る事が関連していると思われる。

また、タイマン専用で誰かと組んで戦うことに向かない能力*3ということも判明している。ウボォーギンと組んでただろは禁句


×作中での動向×

ヨークシン編

集まる競売品を根こそぎ盗む為召集される。
登場して早々にフランクリンと喧嘩するなど、かなりの短気な一面を見せた。
ちなみに、旅団にはメンバー同士のマジギレ禁止というルールがあるのだが、周りの団員は誰も止めなかった。マジギレではなかったのだろう。多分。

ヨークシンでの活動中、ウボォーギンがマフィアに拉致された事により仲間らと救出しに行く。
しかし、ウボォーギンが鎖野郎ことクラピカにリベンジを仕掛けるも返り討ちに遭って殺された事により、鎖野郎への復讐心を募らせる。

自身を尾行しにきたゴンキルアを捕縛し、アジトにて暇つぶしにゴンと腕相撲を行う。
連続勝利を収めていたノブナガだったが、ゴンに鎖野郎を知っているかどうかを聞き、ウボォーギンの事を如何に大事に思っていたかを語り涙を流す。
が、その姿を見たゴンに激昂され、腕相撲に一度だけ敗北する。

フェイタンにゴンは取り押さえられたが、ノブナガはウボォーギンに通ずるふてぶてしさをゴンから見いだし、仲間にならないかとゴンに勧める。
ゴンは当然これを蹴るも、ノブナガはどうしても仲間にしたいと主張し、ゴンとキルアを自分の監視下に置き監禁する。
だが、ゴンのとっさの発想によりおめおめと逃げられてしまう。

競売品を全て手に入れたことでヨークシンに居座る理由がなくなったため、旅団は町を去ることになるが、ウボォーギンの仇を討つことに拘るノブナガはクロロと意見が対立。
鎖野郎から手を引くことについて「そりゃ本当に団長としての命令か?」と疑念を向けるが、クロロがネオンから奪った予知能力から、鎖野郎を追い続けることはデメリットでしかないと知り、クロロから「ノブナガやウボォーは戦闘における特攻隊で死ぬのも仕事の内。旅団の立場無視して駄々こねてるのは俺とお前のどっちだ?」と言われて渋々承諾。
が、ヒソカの予言改竄により旅団はヨークシンに留まる事を決めた。
その際ヒソカの予言を見て彼を裏切り者と判断し襲いかかるが、団長に阻まれてしまう。

しばらくしてゴンとキルアが旅団に再度捕縛された事に喜ぶも直後団長が鎖野郎に拉致されてしまう。
ノブナガたちは団長を取り戻すべく、鎖野郎の要求を呑んでパクノダ一人に交渉に向かわせようとするも、「団長を見殺しにして旅団を生かす」派のフィンクスらと仲間割れを起こす*4
一触即発の雰囲気になったが、「団員同士のマジギレ禁止」を理由にシズクによって気絶させられる。
やがて旅団の意見がまとまり、パクノダは交渉を終えた。
その後、帰還したパクノダが命を犠牲にして仲間に全てを託した事により、旅団のヨークシンでの活動は幕を閉じた。

グリードアイランド編

出番は少ないが、団長にかけられた念を解除する除念師を探すために暗躍する。

キメラアント編

同じく出番は少ないが、仲間達の会話から他の地区で暴れているキメラ=アントを討伐しにいったようだ。

王位継承編

仲間を殺したヒソカを追って、他の団員と共にB・W号に乗り込む。
闇物資に紛れ込ませた武器を取りにフィンクス・フェイタンと共にカキン王国のマフィア・シャ=ア家が管理する倉庫に赴く。
しかしそこに空間移動能力を得た別勢力のマフィアの構成員が闖入、彼らの抗争に巻き込まれることになった。


×余談×

言うまでもなく外見と名前のモデルは織田信長
ハザマも桶狭間の戦いに因むのだろう。短気な所とかも。

ヨークシン編での出番自体はかなり多いのだが、彼の扱いはかなり悪い
具体例を挙げると
  • マフィアの精鋭部隊"陰獣"の梟にあっさりと捉えられる
    • 車の後部座席の真ん中に乗っており、状況的に回避が困難ではありそうだが明らかに目を回している
  • 腕相撲は13人中9位なのを「強くもないし弱くもない」とフォローされる
    • 本人は強化系であるのに、変化系のヒソカやマチ、具現化系のボノレノフにすら負けている
      彼より腕力が劣るのはシャルナーク、パクノダ、シズク、コルトピと非戦闘員のみ*5
  • シズクに殴打され、アジトに戻るまで情けない格好で気絶していた
    • これは背後からの予想外の不意打ちだったので仕方ない
  • 「円」の範囲が半径4メートルと妙に狭い
堂々と「つーか これが限界」とまで言っており、使った直後にはゴンとキルアにあっさり範囲外へ逃げられてしまっていた。
同時期にコルトピの「円」の役割をした具現化能力、
ゼノの300mが現れ、更にその後は最大で2km先まで伸ばせるネフェルピトーが現れた事からしょっちゅう比較されるなど可哀想な事に…

一応フォローしておくと...そもそもの話として、「円」の範囲=念能力者の強さというわけでは無い。
実力者ほど基礎的な念の使い方にも熟練しており、その結果として広範囲まで「円」を広げられる傾向にある、というのが正しい。
ノブナガの場合は「太刀の間合い」と一致させている事から、見方を変えれば必要な範囲は確保できている。

また、そもそも得手不得手がハッキリと出やすい分野であるらしく、キルア「円」を使えない*6と明言されている。
暗黒大陸編ではフィンクスも「円」を使用していたが、
  • 範囲はノブナガよりずっと広いが精度は高くない
  • 人の声がしたり、「円」の中で誰かが動いたりすると途切れる
  • その場から一切動かずに、全力で集中してようやく維持できる
と使い勝手はかなり悪そうであった。

上述したゼノが「あれは神経けずるからしんどい」と言って使用に消極的な姿勢でいたり、ピトーですら本気で戦う際には「円」を解除していたりする事から、そもそも「円」の展開や維持はオーラや精神の消耗が激しいものであると考えられる。

それらを踏まえると、
  • 「円」の中にいる個人を識別できる
  • 会話中や移動中でも使用可能、視界を奪われても即座に「円」を張って対応可能など、展開・維持ともに消耗が明らかに少ない
  • 作中で現状唯一、戦闘中に「円」を使っている
というノブナガはかなり「円」に長けた念能力者だと言えるだろう。
まぁそれでも4メートルは狭いけど





追記・修正はつーかこれが限界

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最終更新:2026年08月24日 23:39
添付ファイル

*1 生年月日は1970年9月8日。

*2 同じ強化系のウボォーとフィンクスはそれぞれ1位、2位とトップ層に君臨している。

*3 フランクリン曰く「限定条件付き」らしい。

*4 クロロ本人としてもフィンクスらと同じ意見ではあった。

*5 それでもブービーのシズクでさえ利き腕でないにも関わらず当時のゴンとほぼ同等の腕力を誇るが。

*6 「円」の定義である『オーラを半径2メートル以上に広げ、1分以上維持』が決定的に苦手。