柳生家(銀魂)

登録日:2011/08/17(水) 23:56:41
更新日:2021/07/25 Sun 01:42:36
所要時間:約 6 分で読めます




柳生家とは、銀魂に登場する架空の剣術家一族。
かつては将軍家に剣術の指南をしていた名家で、廃刀令により幕府役人以外は刀の所持が禁止された現在でも多くの門下生を抱えている。
真剣を用いず、稽古や試合を主とする所謂「道場剣術」ではあるが、その真髄は「いかに相手の意表を突き一本を取るか」であり、相手の癖などを見抜くことにも長けるなど実戦剣術に引けを取らない。
何故か柳生の家系は背が低い。

ちなみに柳生家ではエコ的な観点からトイレットペーパーは芯の無いものを使用している。




人物

次期当主

CV:折笠富美子
九ちゃん。
お妙の幼なじみである男装の麗人。身長以外はおそらく母親似。小さいがぬら孫の座敷童ではない。


現当主

  • 柳生輿矩(こしのり)
CV.黒田崇矢
低身長で頭がデカいため微妙にバランスが悪くアラレちゃんあたりに出てきそうな頭身をしている。
柳生家の剣とセレブの血筋を守るために尽力しており、九兵衛が庶民の出であるお妙を嫁に連れて来た際には苦悩していた。
九兵衛に自分を「パパ上」と呼ばせたり、猫アレルギーなのにペルシャ猫を飼っていたりとセレブっぽさを引き立てようとしている。またセレブと付き合いたがる面もあり、九兵衛の誕生日パーティーにセレブ達が招かれもしないのに勝手にやって来る遠因にもなっている。
しかし妻を亡くした後も九兵衛のことを考え再婚をしないなど、家族に対する愛情は本物である。
剣術の腕前は不明だが、さるお方の攻撃を回避する辺り運動能力は高い。でも神速剣戟は使えない。


前当主

  • 柳生敏木斎(びんぼくさい)
CV.龍田直樹
背が低い家系の柳生家でも特に低い。通称妖怪便所わらし。近藤からは東方の地に存在した伝説のケツ毛仙人ではないかという疑問を持たれた。
息子と違ってセレブを意識しておらず、ゴミ屋敷を作ったり、落ちてるダークマターを拾って食べたりした。(そして腹を下した)
九兵衛の剣の師だけあってその実力は凄まじく、機敏な動きと神速の剣術で銀時を軽く翻弄した。
緑色をした得体の知れないものが耳から出て来る…ヨーダではない。

  • オババ
柳生家の使用人のリーダー。
柳生家にきたお妙に対して、鬼姑のような態度で接したがお妙のフリーダムさに負け、自分が柳生家から出ていく決心をした。
老婆にも関わらずギャル語を使用し、輿矩を苛立たせた。


柳生四天王

柳生家の門下生の中でも特に実力の高い四人。
名前は『いちご100%』の4人のヒロインからとられている。
元の名前の面影を留めつつ、男らしい名前になっている。


CV.遊佐浩二
柳生四天王の一人で実質的なリーダー。長髪で糸目。温厚そうだが意外と短気。生卵の鮮度に拘りを持つ。
銀時に対して、西方の地に存在したケツ毛伯爵ではないかという疑問をもった。
厠で紙のない状況では九兵衛の写真と紙ヤスリを天秤にかけ、苦渋の選択の末、九兵衛の写真で尻を拭いてしまった。

幼少の頃から九兵衛の従者のような立ち振る舞いをしており、常に付き従っている。が、明らかに度が過ぎており最早ストーカー。九兵衛からも鬱陶しがられている。
マットで一時間一本勝負するような所に足しげく通っている。あとカーテンのシャーってなるやつが気になるらしくロフトにも通っている。

他の四天王と異なり柳生編後も度々登場しているが、近藤さっちゃんと同じような扱いにされる事が多い。ブリーチやぬら孫の話は禁句。
ちなみにアニメの人気投票編で北斗の拳のようなOPでシンのような立ち位置になっていた。
銀時の師匠である松陽先生にそっくりだが多分他人の空似


  • 北大路斎(きたおうじ・いつき)
CV.浜田賢二
柳生四天王の一人。切れ目でメガネをしているが、メガネを外すと目が“3”になる。
クールな性格をしており、高い洞察力を持つ。土方と同レベルのケチャラーだが、かける食べ物は選ぶ辺り土方よりは幾分かマシ。
九兵衛の幼少期の回想で、東城っぽい子供とともにメガネを掛けた北大路っぽい子供がいるため幼少期から柳生家に在籍していると思われる。
ちなみに、声は富士見の炭酸と同じ人。
なんとなくテニヌのゴーヤ食わす人に似てる。


  • 西野掴(にしの・つかむ)
CV.園部好徳
柳生四天王の一人。スキンヘッドで筋骨隆々とした大男。
腕力は神楽と同レベル。厳つい外見に似合わず、お子様ランチを好んで食べたり、仲間割れする神楽と沖田を気遣うなど心優しい性格。


  • 南戸粋(みなみと・すい)
CV.緑川光
柳生四天王の一人。チャラ男で雑魚だがまさかのグリリバ。声優の無駄遣いもいいところである。
何故か他の面子から『顔面男性器』さらには『全身男性器』と形容された挙げ句、沖田に一太刀も浴びせられぬまま一方的にボコボコにされ、
味方であるはずの東城にすら見限られる……など明らかにかわいそうな扱いを受けている。
後に登場する某陰陽師と声はそっくりだが関係ない(はず)。





追記・修正はケツをヤスリで拭いてからお願いします。

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最終更新:2021年07月25日 01:42