マコモ博士(ポケモン)

登録日:2011/06/13(月) 17:45:30
更新日:2020/03/15 Sun 17:55:41
所要時間:約 4 分で読めます




「夢見る乙女、マコモ博士でございます」



■概要

ポケットモンスターシリーズに登場する女性の博士。
初登場はブラック・ホワイト

アララギ博士の大学時代からの友人であり、サンヨウシティに研究所を構えている。
ゲームシンクを開発した凄い博士。
ポケモンではなく、ポケモントレーナーを研究材料にしており、シリーズでは異色な存在である。
妹のショウロは彼女の助手やイッシュポケモン預かりシステムの管理をしている。


■BWでのマコモ

サンヨウジム勝利後に登場。
その後、夢の跡地でのやめたげてよお!イベントを終わらせて研究所に行くと彼女からCギアが貰える。
ストーリーをクリアする目的だけなら、出番はここで終了。

それ以外では初めてパソコンでPDWにアクセスした際、解説役として登場。
本編よりサブイベントの方で目立っている。

ちなみに彼女は、アララギ博士のパートナー(相方)として急遽制作されたキャラクターであり、トレーナーの女性研究員の容姿を流用している。
とは言っても髪型や前髪に留めてある花飾りなどできちんと差別化されている。

可愛い。

一部の方はアララギ博士と同級生という設定に違和感を覚えるかもしれないが、大学ならたとえ年齢が違おうと、無理無く同級生でいられる。
アララギ博士は浪人したのか、はたまた大学に入るまでに何かやっていたのか、単に老けて見え(ry
ちなみに、ニンドリのインタビューによると見た目よりは年齢はちょっと高いけど、自称「夢見る乙女」とのこと。
そしてポケモンARサーチャーのバーネット博士もバb(ry


■BW2でのマコモ

ストーリーには絡まないが、サンヨウシティからヒウンシティにお引越ししている。
住所はヒウンジムの真ん前。
ゲームシンクの機械は大型化し、助手も一人増えた。
余談だが、ドット絵が微妙に変わっている。


■アニメでのマコモ

アニメでは「夢見る乙女マコモ博士」として登場。
CV:川村万梨阿
※中の人は同シリーズにて、カンナとモミの声も担当している。

ポケモンの持つ、不思議な力を研究している夢見る乙女。
かつてはポケモンエネルギー研究所にて、ムシャーナが出す夢の煙を、エネルギーに利用するための研究をしていた。
しかし、ムシャーナが突然暴走し、研究所は壊滅。
(この研究所跡が夢の跡地と呼ばれている)
残されたムンナと一緒に、ムシャーナの行方を追っていた。

サンヨウシティにて、ポケモンが謎の眠りにつく事件が発生した際、サトシ達と出会う。
事件を解決する為、一緒に夢の跡地に向かった。
その際、行方不明だったムシャーナと再会。
サトシ達と協力し、事件の元凶を作ったロケット団を倒した。
(厳密には、装置は壊したがロケット団には逃げられた)

後に再登場している。


ポケットモンスターSPECIALでのマコモ

第10章にて妹共々初登場。
原作通り夢の研究家だが二人ともかなり押しが強く、図鑑所有者でも屈指の押しの強さがあるブラックをもタジタジにするほど。

ムシャ(ムンナ)を狙ったプラズマ団の不意打ちを食らって倒れたブラックを介抱し、行方を探す彼らを「ゆめのあとち」へと案内した。
紆余曲折あってムシャを取り戻した際は、こっそり「ゆめのけむり」を回収している。



■余談

二次創作では主にネタキャラ扱い。
アララギ博士との百合ネタや、「ポケモントレーナーの研究」をR-18的な意味で解釈されたり、シキミと並んで腐女子のレッテルを貼られたりしている。


…だがそれがいい。


とある大手ハンバーガーショップのポケモンカレンダー2012で12月の絵にサンタコスプレのマコモ&アララギが居る。
服装も有ってかかなり可愛い。
が、無理すんなという声も…

ババア(効果音)

「メリークリスマスヒャッフー!」
「呼んでもないのに来るなんてヒマなんですね」
「今年もぼっちクリスマスだったんですか?(ウェヒヒ」
「これはひじょうに残念なテイストだねぇ…」
(ポケモア様の4コマより拝借)

また、三重県の菰野町がゆるキャラとして特産のマコモ(植物)をモチーフにしたキャラ「マコモはかせ」を企画したが、
ポケモンのキャラと同じ名前という事に気付かず、指摘されて取り止めたという話がある。
…オーキド博士にしてもそうだが、ポケモンの登場人物は昔から植物由来の名前が多いので無理もないのかもしれないが。


アタシはマコモ
見ての通りのWiki籠もり
ちなみに追記・修正しているのは
アニヲタについてなの!

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