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世紀末リーダー伝たけし!

登録日:2011/09/22 Thu 00:57:18
更新日:2026/07/19 Sun 00:13:28
所要時間:約 7 分で読めます




たけし「なにゃあ!?」
ゴン蔵「wikiに項目が!!?」
エージ「うん 昨日みつると2人で見つけたんだ!見てみる?」
ゴン蔵「そりゃあとことん見るだろぉあ!!!!」
たけし「見るのを確率にしたら、30%ぐらいだろ!!」
エージ「少ないじゃん!」


『世紀末リーダー伝たけし!』とは、1997年から「週刊少年ジャンプ」→「スーパージャンプ」で連載していた漫画。作者は『トリコ』でお馴染みのしまぶーこと島袋光年。
単行本は24巻(未完)、スーパージャンプに掲載されたものも加えたワイド版が全13巻。

概要

基本的には一話完結のギャグマンガとして進むが、時々心暖まる感動回もある。
定期的に長編のバトル物があり、連載が進むにつれて日常ギャグ編と長編バトル編を交互に進めていく形になっていく。
バトル編はギャグこそあれど、本質的にはシリアスかつインフレバトル主体で日常ギャグ編とのギャップが激しい。が、いずれも荒唐無稽なようで緻密な設定展開が光る傑作である。

明らかに小学生どころか日本人ですらなさそうな悪ガキが数多く登場するが、物語の登場人物の殆どは小学校低学年である。
作者より上手い絵を描いておたよりを送ってくるファンが多かったのは内緒。

さまざまな施設も登場しているが、基本的に値段がおかしいのも特徴である。

本作最大のトピックと言えば、連載途中で作者が児童買春の罪で逮捕され連載が停止する事態になったことだろう。作中においても作者自身女子高校生に対して並々ならぬ関心を持っていた様子が度々描写されていたが、そのことによる作者への懸念が的中した格好となっている。その後一連の処分が終わってから「スーパージャンプ」で連載を再開し無事に完結した。

なお、本作はたった3話だがアニメ化されたことがある。
いわゆるジャンプ・スーパー・アニメツアーで上映され他作品で、それ以外では読者限定で発売されたビデオのみの流通で、それ以外の媒体化はなされていない。
この3話は泣ける。

あらすじ

たけしはまわりから『リーダー』と呼ばれている父を尊敬していたが、酔っ払いの喧嘩の仲裁に入り命を落としてしまう。
世は世紀末、小学1年生になりポッポ小学校に転校してきたたけしは皆に慕われるリーダーとして活躍するのであった。

主な長編

  • リーダー道場編
たけし初となる長編。リーダー道場という詐欺道場に引っかかった元気を救出すべく、たけしは天堂やゴン蔵と共に乗り込む。そこでたけしが唯一勝てなかった男でありライバル的存在・ボンチューが立ちはだかる。

  • へるスィー編
新年が明け、ポッポ神社へと初詣に来たたけし一行。ひょんなことから小次郎が行方不明になり、「健康の神」がいるとされる頂上を目指して健康階段を上り始めるたけし達だが…。

  • 野球編
友人達と近所の野球場で遊んでいたたけし達。そこへ小学生野球チーム・マメマメタイガースの8軍メンバー達が練習のためグラウンドを乗っ取ろうとする。8軍のエース・相馬剛との勝負を制したたけしは剛から「1軍との練習試合で監督に評価してもらうため」に助っ人を頼まれ、多くの仲間達を集めて全国3位の強豪である1軍へと挑む。

  • マミー編
リーダー保育園のえんチョーは、たけし達黄金世代を集めて「リーダー合宿」を開く。その目的はポッポ町で暴虐の限りを尽くすギャングチーム「マミーファミリー」への対策を練ることだった。だがマミーは黄金世代の動きを察知して既に刺客を送り込んでおり、更にかつて最高のリーダーと称されたトニーが、えんチョーを裏切りマミーについていたことが判明する。

  • ガッツ島編
ある日、小次郎が奇病「急性マル秘ぽっくりララバイ」で死亡する。救うためには、ガッツのある生物しか生き残れない「ガッツ島」の頂点に君臨する究極生物モービーの血を飲ませなければならない。たけしは小次郎を心配するゴン蔵と、成り行きでついてきた馬場とともに、ガッツ島へ乗り込む。

  • 千年島編
たけしはジョリー海賊団の船長的存在、キャプテン・ジョリー(懸賞金6ベリー)に出会う。彼は昔イジメられていたところを助けてくれた亀にお礼を言うため、千年に一度姿を現す「千年島」を探していた。こうきすぃんに駆られたたけし、ゴン蔵、エージと、塾があったのに付き合わされたてんどんは、とめどなく不安を覚えつつ海に出る。

  • 魔黒編
ポッポ町で世界最強コンビ決定戦が開催され、たけしとゴン蔵はチーム「ボス+1」として参戦。マミー編までの人気キャラ総出演で華々しく始まった大会だったが、謎のチーム「デビル・ブラック」がその正体を現したとき、大会会場は地獄へ変わる。
たけし達は、名前に「故」が付いた人々を蘇らせるため、そしてリーダーバッチを狙い人間界を襲ったリーダー保育園卒業生・パレットの真意を確かめるため、人間の体を捨て魔界に乗り込む。

  • リーだら病編
「たけしが病気で死んじゃった……」。このニュースが全世界に矢文で伝えられ、これまでの主要キャラ全員がポッポ町に集結する。えんチョーによるとたけしはリーダー特有の病気「りーだら病」にかかり一時的に死んでいるだけで、しばらくするとリーダー的心を失った悪魔超人として目覚める確率500%であるという。
リーダー的信号を司るたけしの脳=脳たけしを直接説得するため、ゴン蔵、馬場、月彦は足マンの超能力で巨大化したたけしの体内に尻の穴から突入。だがそうこうしているうちに、闇堕ち+巨大化状態のたけしが目を覚ましてしまう。

  • 天界編
波乱にも程がある第3回人気投票の結果発表後、キムモーが河原で「恐竜の卵」を見つける。たけし達が愛情を込めて卵を温めると、卵から天まで伸びるツルが生えてくる。またしてもこうきすぃんに駆られたたけしたちはそのツルを登って天界へと辿り着き、世界の天候を決めるカミナリ様の試験を受けることに。

  • バーバリアン編
特A級少年院に収容されていた安藤仁一の出所をきっかけに、トニーをして「最も非道で最悪」と言わしめるチーム「バーバリアン」が復活する。恐るべき「いけにえの儀式」を再開するバーバリアンに、リーダー的存在が総力戦を挑む。やがてその戦いにたけしも参戦しようとするが、父ヒロシの死の真相を突き付けられ、ある重大な決断を迫られる。

主な登場人物

※キャストはジャンプ・スーパー・アニメツアー'98で上映された短編アニメーションから

  • たけし
CV:長島雄一(現・チョー)
主人公。小学1年生。
生まれながら青ヒゲが生えている、優しく正義感の強い少年。
常にボケている(本人は素)。
(たけしだけではないが)どっからどうみても7歳じゃない。
基本的にモテないが約2名の女性キャラから好かれている。
生後2日で鼻をほじりながらスタスタ歩いていたり、トラックや飛行機に轢かれても無事だったりする強靭な小学生。
リーダー保育園91期卒の誰もが認めるリーダー的存在。怒りが7万ボルトを超えるとスーパーたけしへと変身し戦闘力が普段よりも上昇する。
18巻で皆に引っ越すと告白して感動的な最終回みたいになったが、実際は転校せず隣駅の近くに引っ越しただけで、次週から何事もなかったように出てきた。
(ジャンプ誌上でも最初「最終回」として終わらせたうえで、全く同じタイトルで新連載するという無駄に手の込んだことをしている)
のちに作者が書いた読み切りでショッキングながらもリーダーとしての魂をずっと忘れていない姿を見せている

  • ゴン蔵
たけしと同じクラスのボス的存在(自称)。つけ髭とアフロが特徴。
自分勝手に見えるが「俺は正義の味方じゃない、弱い者の味方だ!」と言ったりと自分を慕ってくれる人には漢を見せる。
当初たけしのライバル的存在だったが、後にそんな設定は無くなりパーティ一同のサブキャラと化した。
実力は初期こそ競っているようだったが、たけしより大幅に下でありスーパーたけしには完全に敵わない。
たけしの飼い犬(まず犬かどうか不明)小次郎に惚れており、よくパクろうとするが小次郎自身からは普通に嫌われている。
彼に似たキャラが出る絵本がいくつもあるが、その全てが感動する話である。長編ではマミー編・バーバリアン編以外に登場し出番は多め。


  • 今井みつる
CV:小西寛子
たけしが最初に友達になったクラスメイト。心優しく思いやりのあるいい子であり、おばあちゃんっ子。初期は頻繁に登場していたがマミー編以降急激に出番が減る。

  • エージ(小林英二)
ゴン蔵の幼馴染み。色白。貴重なツッコミ役。邪険にされやすいゴン蔵を唯一気にかける人物でもある。
実は一回作中で死亡している。生き返ったけど。非戦闘キャラだがたけしやゴン蔵とつるむ事が多いため、後期になっても出番はそこそこ。
トマトが大の苦手。

  • 天堂貴史(てんどん)
委員長。スポーツよし勉強よしの文武両道であり、尚且つイケメン
初めは自分より劣っている周りの人に興味を示さなかったが、たけしに「一人の百歩より皆の一歩」と諭され性格も良くなった。
化け物揃いのリーダー的存在に交じってバトルシーンに入り込める辺り、何気に人間離れしている。マミー編以降は出番減少。月彦とキャラ被りしてる。
たけしから何故かてんどんと呼ばれており、次第に他のキャラやしまぶー、読者にまでてんどんと呼ばれるようになってしまう。連載終盤では、理不尽な理由で牛丼(並)に降格された。

  • 小泉元気
クラスメイト。関西弁。運動や合唱が苦手でよく悩むが、根はリーダーに憧れるいい子。
よくトラブルを起こし、しまぶーやたけしたちに助けてもらっている。

  • クーリン(栗原麗子)
女子。世の中顔。天堂が好き。

  • ミク(下村美久)
女子。世の中金。姉は作者の昔の読み切りに出てきた、美人スリ師ゲッソン。

  • ユキ(渡辺由紀)
女子。明るいいい子だが他人の悪口を気にしすぎてしまうガラスのハート。自分を助けてくれるたけしが好き。

  • ナナ(川上奈々)
CV:こおろぎさとみ
女子。夏祭りの回でたけしに助けられ、後に転校してくる。貧乏だが弟達を思いやるいい子。
しまぶー曰く真のヒロインらしい。

  • キムモー(木村孟洸)
CV:高木渉
転校生。ウソつき。ウソを見抜ける能力を持つ若ハゲ。
登場は終盤だがそのあとはレギュラー化…すると思いきや割とすぐにバーバリアン篇突入で置いて行かれる。
元々はプロトタイプの読み切りに登場した人物。

  • 足マン
宇宙人。転校生。誉めると巨大化して暴れだし、けなすと死んでしまうという面倒極まりない生物。
頭に毛が三本生えており、過去、現在、未来を覗くことが出来る。性別不明。

  • かおり先生(佐藤香)
29歳になっても独身でジャニーズの追っかけばかりしてる1年2組の担任。
学生時代から美人な為、校長にストーカーをされながら日々様々なセクハラを受けている。
徐々に暴力的になった。

  • 校長
ポッポ小学校の絶好調な校長。トマトフェチで露出狂。
かおり先生が学生の頃からのストーカー。身体だけはやたら丈夫。彩南高校の変態校長と似ているが関係ない。
かおり先生が学校を休んだ時に、たけし達のクラスの一日担任をしており体育の授業でバスケットをしているが、この時の校長とたけし達はスラムダンクに登場したチームのユニフォームを着ていた。
要点以外意味不明な朝礼をしがち。
そして壇上のマイクがやたらにデカかったり小さかったりする。
  • 小次郎
たけしの飼い犬的存在なボールっぽい犬(?)。
物語中盤に実はヤンヤン族という犬のような何かと判明する。
本名【のぶたか】。
作者に存在が中途半端と言われた。

  • 社長の息子
社長の息子(本名不明)。金持ちで太っている。初期ではお金を利用して友人を作っていたが裏切られ、たけしに心は金で買えないと教えられた。
以降成金な言動は相変わらずだが、たけし達とは普通の友人になった。
ミクからは人間扱いされていない。

  • まさとし
小学5年生。
ノリオだっつーの!!誰だまさとしって!?噛ませ犬のいじめっ子。

たけしのリーダー保育園の同期でライバル。妹を火事で亡くし、妹を守れなかった自分を許せず常に修行してる。どうみても7歳じゃない。
たけしがマジになったスーパーたけしやたけしの婆ちゃん以外にはほぼ負けない強キャラ…なのだが、
ボンチューに惚れる中学生女子的存在に事故で重傷を負わされて記憶が飛んだことも(その時は普段とは正反対の争いを好まない優しすぎる性格に変わったが、自身の圧倒的な強さをも忘れるほど弱体化した)。初登場時は黒歴史
その強さは常人をはるかに超え、作品終盤ではトニー、マミーを全く寄せ付けないほどに成長した。
「ボボンチュぁああーっ!!!」
しまぶーはJC版でのおまけページでも度々「ボンチューをもっと書きたい」と漏らしており、読切版『トリコ』の時点でトリコのモデルはボンチューであることが明言されている。
傷が治るのがやたら早い(最速で2ページ)。

  • 才木つばき
たけしの同期。パンチ小学校のリーダー的存在。パンチに定評がある。どうみても7歳じゃない。
リーダー幼稚園黄金期の余りもの1。魔黒編ではオレンジに瞬殺された。

  • 宮沢悠一
たけしの同期のメガネ。通称ミヤ。タコス小学校のリーダ的存在。月彦の親友。どうみても7歳じゃない。
登場初期はたけしたち同期のリーダー格のようなイメージだったが、すぐ噛ませ犬に格下げされた。魔黒編ではブルーに瞬殺された。

  • 坂本月彦
たけしの同期。ハト小学校のリーダー的存在。優しく真面目で妹思い。どうみても7歳じゃない。
たけしがいなければ間違いなくリーダーバッジをもらっていたと言われるほどのリーダーであり、普段は温厚ながら本来の実力は同期の中でも上位。

  • 杉山京介
たけしの同期。ポテト小学校のリーダー的存在。目つきが悪く無愛想だが仲間思い。先輩のトニーに憧れていたが…。どうみても7歳じゃない。
実力は同期の中でも上位クラスで馬場と二人でチームを一時壊滅状態に追い込んだ。
トニーからも恐ろしい男と評価を得ている。ボンチューとは保育園時代から折り合いが悪い。

  • 馬場宏美
たけしの同期。カール小学校のリーダー的存在。京介の親友で、ボンチューのライバル(自称)。彼との戦歴は1勝20敗(1勝は過って酒を飲み酔ったボンチューに勝ったという卑劣極まりないものであり、当然ブーイングだらけだった)。
2m近い身長と筋肉、左頬の火傷が特徴。どうみても7歳じゃない。
ちょこちょこ出番がありモービー編に登場したり、ブラックに唯一名前を憶えられている。モービー編では髪を少し伸ばしてたがすぐにハゲに戻った。

  • 長谷川順平
たけしの同期。地味。どうみても7歳じゃない。
同期の余りもの2。魔黒編ではオレンジに瞬殺される。

  • マミー
小学5年生。
不良グループマミーファミリーのボス。ひねくれ者。異常な握力と顔中に傷、上半身全体に刺青がある(マミー編以降刺青を消したが、作者曰く刺青のスクリーントーンが無くなったかららしい)
ポリシーに拘らない戦いを好む。
後にボンチューのライバルとなる。
酒が苦手なボンチューと対照的に、テキーラサンライズというカクテルが好きであり飲酒は日常な模様。
どうみても11歳じゃない。

  • トニー
小学4年生。
マミーファミリーのNo2でマミーを上回る実力者。実はリーダー保育園88期卒の歴代最高のリーダー。ケンカは勿論、勉強もできるが絵が下手。
修羅場を潜り過ぎており、どうみても10歳じゃない。キャンディー市和田ドロップ町という無法地帯をたった一人で制圧した強者。だがそれに疲れ果て身も心もボロボロになり死に場所を探していた悲劇の男。
マミー編では事実上のラスボスとして立ちはだかり*1黄金期のメンバーを全滅寸前まで追い込むが、スーパーたけしとの死闘の末に敗れる。以降はえんチョーに保護され心強い味方となった。

  • たけしのおばあちゃん
えらく腰が曲がったおばあちゃん。最強の人類。
というか最早人間じゃない。初登場時電車よりも早く走っており、乗っていた子供が驚愕していた。ガッツは脅威の231000(本人曰く全盛期からかなり落ちているらしい)。
トラックを片手で投げ飛ばして星にできる。リーダー保育園1期卒にして初のリーダーバッジ獲得者。リーダー協会の最高ヘッドであり最大戦力。
バーバリアン編終盤でたけしにリーダーマスターの力を託し、それまで抑え込んでいた老化が進み事切れた…と思われたが、実は急激に白髪が増えただけでピンピンしており、戦闘能力も全く落ちていないことが発覚した。

  • ヒロシ
CV:井上和彦
たけしの父ちゃん。故人。皆に慕われるリーダーだった。
たけしのおばあちゃんと同じくらい強い。

  • 放送委員
校内外問わず、色々な大会の司会兼ツッコミをする人。深爪。口調は汚い。

  • サンタのおっちゃん
高2のときにスカウトされてから25年ポッポ町のサンタをしている関西弁のおっちゃん。
実家が貧乏で小さいころいつもよしはるに嫌がらせを受けていた。
それでも年に一度幸せを運んでくれるクリスマスが、サンタが好きでサンタになった。
どんな子供にも平等に幸せになる権利があると思っている。
しまぶー自身思い入れの強いキャラで、おっちゃんが出る回は全て感動必至。

  • キングサンタ
サンタのボス。出勤ではチャリを使う。小学校のとき筆箱にハナクソ溜めてた。井川遥のファン。コンビニエロ本読んでいたおっちゃんをなぜかスカウトした。
その正体はおっちゃんの悪友よしはるで、互いにオッサンになった今でも会えば子供じみた喧嘩をする仲。

  • へるスィー
健康の神。たけしそっくり。バトルシーンは少ないが実力は作中で上位クラス。

  • サムソン
へるスィーの側近。ハゲ。地味に野球歴10年のベテラン。

  • ユンケル
へるスィーの側近。イケメン。昔はデブで暗くてデブでトロくてデブでめっちゃデブだった。

  • 花三子
ゴン蔵の嫁。

  • 田所さん
メールを打つのが早い。人気投票18位。


  • キャプテン・ジョリー
キャプテン的存在。懸賞金6ベリー、東の海802位の最弱海賊。めちゃめちゃ泳げる。
悪魔の実5個食べて以来ちょっと泳ぎにくくなった気がするらしい。祖父の遺言は「おっぱい」。
掲載当時「ONE PIECE」がまだバラティエ編あたりだったため、彼の発言とワンピースの展開が壮絶に食い違っているのは御愛嬌。

  • ジーコっぽい人
その辺にいたジーコのソックリさん。適当な解説しかしない。口癖は南米。

  • Mr.ジャッジ
国際A級審判をしている夢を見た。たけしの周りで勝負事がある場合大抵現れる。実は詐欺師らしく、終盤辺りで逮捕されていた。

  • ヒゲリン・ヒーゲ
アイツは、ラララ~。自信の髭の価値は6000万ペル(日本円で180円)。

  • 栗本さん
危険生物のわんさかいるガッツ島で最強の男。ガッツ85000(この数値はガッツ神シシカバに匹敵する)。たけしのおばあちゃんの弟子。モービー編の時もいたらしいが、たけし達の戦いを近くからずっーーと見ていたらしい。

  • ボボボーボ・ボーボボ
しまぶーのペン先を折った。人気投票46位。

  • トリコ
たけし達にお年玉をねだられたが、「この漫画のキャラじゃないから」と突っぱねた。連載版では大金持ちだが、現金を持たずカードとツケで生活しているのでどっちにしろお年玉はくれなかったと思われる。
連載版とは容姿がまるで違い、ほぼボンチューのコンパチキャラのようになっている。


  • しまぶー
作者の島袋光年その人。作中では中盤からサンジ好きが高じてノリで「レストランしまぶー」のコックをやってる…筈だが、
作中では昼間から小学生であるたけし達の相手してる姿が仕事してる姿より遥かに多い気がする社会人。
自分のマンガよりスラムダンクとワンピースが好き。
人気投票1位。



エージ「えぇー!?たけし追記修正するの!?」
たけし「そりゃするさー、しょっちゅうするさー」
みつる「しょっちゅうするんだ」
エージ「でも、どうして?」
たけし「全消しを英語で言うと?」
エージ「え?ラ、ラグナロク?」
たけし「……な?」
エージ「いや、何が!?」
たけし「『追記しよう』と似てるだろ?」
みつる「全然似てないよ!」

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最終更新:2026年07月19日 00:13

*1 しまぶー自身「マミー編じゃなくてトニー編になっちゃったなぁ」と漏らしていた