登録日:2011/04/09 Sat 15:00:14
更新日:2025/05/06 Tue 10:19:51NEW!
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心優しき戦士よ
新たなる力を身に付け
雄々しく邪悪を打ち倒せ
空しき闇を引き裂く雷の輝きが
汝とともにあらんことを
【概要】
メ・ギノガ・デの胞子により心停止に陥った
五代雄介に椿秀一医師が施した
電気ショックと、雄介自身の「強くなりたい」という強い意志により、アマダムが気質変化を起こして発現した力。
最初は
ギノガ変異体との戦闘でマイティキックを放った際、足首部分に正体不明の放電現象としてその一端が顕れ、以降の戦闘でも
必殺技を放つ際に放電現象が起こっていた。
そして
メ・ガリマ・バとの初戦において一瞬だけライジングフォーム化。
ここにきて力を使うコツを掴みかけた雄介が自分の意思で自在に使えるようにするため、科警研にあるプラズマ実験施設に数時間もこもって放電を全開に出来ないかと試行錯誤した末に遂に完成。
本来は存在しない姿であるため、リントの碑文に記されていない。劇中では「金」「金の力」と呼称される。
マイティ・
ドラゴン・
ペガサス・
タイタンの4つの基本フォームの強化形態として顕れ、全形態共通でアークルに金の追加パーツが付き、アマダムも金色になる。
ライジングフォームにより発現し強化された武器にはリント文字で、「
雷の力を加えて邪悪を鎮めよ」と刻まれている。
能力・必殺技共に強化されるが(通常形態の実に数倍)、凄まじい破壊力を持つ為、ライジングフォームの必殺技で
ゴ集団のような上位の
グロンギを倒すと周囲数kmにまで被害を及ぼす大爆発を起こしてしまう。そのため倒す時には敵を爆発による被害が少ない場所まで連れていく必要が出てきた。
制限時間は30秒で、こうした事情もあって使用のタイミングを計る必要がある事から、劇中では主に「“超”必殺技を放つための形態」として扱われている。
制限時間も含めてゲージ消費型の超必殺技と考えたほうが正しいだろう。
実際、『クウガ』の戦闘演出は物語が進む中で元の能力以上に基本スペックが向上(レベルアップ)して強敵とも戦えるようになっていったが、上記の高位のグロンギであるゴ集団に対しては通常の必殺技では耐えられてしまうので超必殺技が必要……という演出だった為に、
後発のシリーズのライダーが持つ、新フォームが出たら後はそっちが基本になるというような恒常的な中間、強化フォームとは演出の意味が違い、その意味でもシリーズ全体でも毛色の異なる演出・形態である。
後発の作品で「
仮面ライダーアギトのクロスホーン展開」「ウェイクアップした
仮面ライダーキバや
仮面ライダーレイ」といった、必殺技使用時に微妙に姿が変化するライダー自体は存在するが、
「必殺技を使うためだけ」に強化形態にフォームチェンジするケースは『
仮面ライダーストロンガー』の
チャージアップストロンガーと立ち位置が近いのかもしれない。
一応、最終盤にて2回目の電気ショックを受けたことで時間無制限でライジング形態に変身→更にアメイジングマイティに進化する能力を得たものの、その状態で戦ったのは本当に最後の最後であるため、イレギュラーなケースである。
名称が長くなるため、書籍や視聴者の間でも「フォーム」の部分を省いた表記・呼称する場合も多い。
なお、各ライジングフォームの登場順は対応する通常フォームの登場順とは逆の順番になっており、
基本形態の強化形態が一番強いという、ある意味の
お約束にもなっている。
【各ライジングフォーム】
◆ライジングタイタン
『紫の金の戦士』
元が銀に紫縁という姿のため、反転して銀部分→紫・紫部分→金と、他のライジングフォームとは違い、見た目の印象が大きく変わる。
武器は先端に金の刃が追加された長大な剣『ライジングタイタンソード』
更に剣の重量が増し、通常のタイタンフォームですら扱えないとの説明がある。
メ・ガリマ・バとの戦いで最初に発現した『金の力』。卑劣な行為を行った
ゴ・ジャラジ・ダを葬り去った姿でもある。
必殺技〈ライジングカラミティタイタン〉
カラミティタイタンとほぼ同じだが、数倍に強化された腕力で繰り出される為、威力は段違い。
ジャーザ戦では二刀流を披露し、二つの刻印を打ち込み倒した。
◆ライジングペガサス
『緑の金の戦士』
左右に金色の鋭利なバレルが追加された『
ライジングペガサスボウガン』は一回の発射で5~6発を纏めて発射できる。
空からゲゲルを繰り返していた
ゴ・ブウロ・グに対抗するために発現した力。危険な強酸性の体液を持ち、下手に倒すことの出来ない
ゴ・ザザル・バを倒すのにも使用された。
なお、
ライジングマイティキックと同様に凄まじい破壊力を持つため、周囲に甚大な被害を及ぼす恐れがある。
必殺技〈ライジングブラストペガサス〉
一気に速射するため、同時に複数の刻印を打ち込め、威力も高い。
……一方で、全感覚を集中させる必要がある事からカウンターには弱いとの記述がある(※有り得ない話だが、初変身時に似た能力を持つブウロからの攻撃を受けた)。
◆ライジングドラゴン
『青の金の戦士』
黒一色の肩アーマーが青に金縁のものへと変化している。武器は両端に金色の矛が追加された『
ライジングドラゴンロッド』
ゴ・ベミウ・ギを倒す際に発現し見事打ち倒すも、
ゴ・ジャーザ・ギには通用しなかった。
更に瞬発力と跳躍力が強化された形態で、時が止まったかの様なタイミングで攻撃を仕掛ける事が可能。
必殺技〈ライジングスプラッシュドラゴン〉
ロッドに付いた矛の刃で刻印を打ち込む。
周囲に甚大な被害を及ぼす爆発を避けるため、更に突き刺した相手を凄まじい瞬発力を利用し、高速回転して投げ捨てる。
◆ライジングマイティ
『赤の金の戦士』
体に金の縁取りが加わり、右足に〈
マイティアンクレット〉が出現した。
紫の金すら通用しない強固な皮膚を持つ強敵「
ゴ・ガメゴ・レ」を倒す際に初めて使用。宿命の敵「
ゴ・バダー・バ」を倒すのにも使われた。
ライジングマイティキックを放つために全身の筋力が均等に強化されており、発揮される破壊力はライジングフォームでも随一。
中盤までの実質的な最強フォームであり、基本形態の純粋な強化形態である事とインパクトのある必殺技の要素もあって根強い人気を誇る。
必殺技〈ライジングマイティキック〉
金の中でも特に威力が強く、半径3㎞に被害をもたらす大爆発を引き起こす。
初使用では人的被害こそ出なかったものの大惨事になり、これまでと一転してクウガは危険視される事に。
設定威力は50t。
クウガを代表する超必殺技とのイメージが強いが、劇中では3度(※挙句にガドルには跳ね返されている)しか登場しておらず、危険過ぎるために強敵中の強敵にしか使用されていない。
◆ライジングビートゴウラム
全長:320cm
最大全高:120cm
最大全幅:110cm
最高時速:700km
榎田ひかりの「ゴウラムに乗ったまま
「金」になればゴウラムも
「金」になるんじゃない!?」……と云う無茶なアドバイスにより誕生した、
装甲機ゴウラムの超強化形態。
強敵
ゴ・バベル・ダを倒す際に発現した。
“金のゴウラム合体ビートチェイサー・ボディアタック”(※ライジングビートゴウラムアタック)により撃破する。
……元々、「金の力」が存在しないはずの電気的なエネルギーであるためか、はたまた「凄まじき戦士」の力と危惧されているのか、ゴウラムはくたびれたようになってしまった。
◆アメイジングマイティ
『黒の金の戦士』
ゴ集団最強の男、
ゴ・ガドル・バの『
金の力』を超えるために受けた二回目の電気ショックにより発現した「
雷の戦士」
“限りなく黒に近い”姿であり、『赤の金』の頭部以外の赤い部分が黒くなり、マイティアンクレットが両足に装着される。雄介自身が生んだ最強の形態で「
金の力」の最強形態とされる事も。
劇中での印象から実質的に一度のみの登場でありながら非常に人気が高い。
初変身のガドルとの決戦では死闘の末に勝利したものの、続く
ダグバとの戦いではなんと冒頭からアークルはひび割れ息も絶え絶えに必死に
逃げる衝撃的な姿が描かれ、大量虐殺を行うダグバに挑むも手も足も出ず惨敗を喫する様子がアバンタイトルで描写されている。
そのまま殺されてもおかしくなかったが究極のクウガとの対戦を望むダグバはクウガをわざと殺さずに見逃した。
金の力は、椿による電気ショックを受けてアマダムが気質変化を起こし、古代には無かった電気的なエネルギーを放出するようになったと思われている。
その力がライジングフォームに変身させたのは雄介の『もっと強くならなきゃだめだ』という「意志」が、脳から出される信号伝達物質となってアマダムに大量に送り込まれた事によって特殊な力が導き出された為。
そして雄介は強くなっていくグロンギに対し、自分ももっともっと強くなりたいと願い、ゴ・ガドル・バ電撃体に敗れ病院に搬送された際に無意識に心臓を止めて電気ショックを再度受ける事を望み、アメイジングマイティへと更なる進化を遂げた。
ほぼ色変えながらもガラリと印象の変わった秀逸なデザインや、強敵ガドルを倒したインパクトから人気は高いのだが、本編では使う相手がガドルとダグバしかおらず、更にダグバとの戦いは暗がりで姿が見えにくい上での番組冒頭で惨敗という活躍の少なさが惜しまれる。
後述の事情で急遽登場した形態のため、スーツはグローイングフォームの改造で対応した。
必殺技〈アメイジングマイティキック〉
両足で二つの刻印を打ち込む。設定威力は75tで、巨大な火柱が上がるほどの威力を誇る。
【余談】
元々はバンダイから中盤に登場させたいとして出された「雷の力を司る黄金の最強戦士」の案が「余りにも『クウガ』の世界観に合わない」事から、各クウガ担当者(バンダイ含む)が考え出したアイディアである。
なお、この「金の戦士」の没案からアギトのキャラクターデザインが生まれたのは割と有名な話。
『
仮面ライダーアギト』にて
津上翔一役を演じた賀集利樹氏が「アギトはクワガタでしたよ」発言をした事が有名だが、実はそこまで的外れではなかった……のかもしれない。
アメイジング
マイティの出現は、玩具展開の都合で最強形態であるアルティメットフォームのデザインが番組制作陣の想定より早く漏らされたことによる現場サイドの報復との「噂」があった……
が、
実際のところはストーリー内容を重視してアルティメットフォームの登場を遅らせたいという現場サイドの要望に応える代わりに、ライジングフォームとアルティメットフォームの中間に位置する形態を登場させる事をバンダイ側から提案された結果生まれた形態だったとの事。
ちなみに当時やたらと玩具が発売されなかったのは
バンダイ側と現場側とでデザインに関して最後まで揉めたため。
バンダイ側がライジングマイティの金型を流用できるように単なる色替えのデザインを提案していたのに対し、現場側はストーリーを重視して「ガドルを倒すには両脚キックが理にかなう」としてマイティアンクレットを両足に付けたデザインで登場させることを提案し、なかなか折り合いが付かなかったと髙寺Pから語られている。
バンダイとしては
新たに金型を用意する手間とコストがかかる上に時期的に次作『アギト』の製作も始まっていたため、そちらに注力するためにも金型流用で済ませたかったが、
当初の予定と異なりライジングマイティの金型が流用できなくなったため新規で金型を作る必要が生じ、
最終回直前というタイミングでの登場だったため玩具の生産と流通が間に合わなかったようだ。
バンダイ側にとってもアメイジングな登場だったと言われていたが、登場そのものは合意の上とはいえデザインは意に沿わぬ形だったという点では半分正解だったのかもしれない。
…と言われていたのだが、2023年にあるファンがX(旧Twitter)でこの話題に言及した際、『クウガ』のサブ監督の1人である鈴村展弘氏が「違いますよ。全く。」「もし高寺さんから聞いたならば、申し訳ないのですが高寺さんの記憶違いか、或いはそのような事にしているのかも?」とリプライを送り、髙寺Pの証言も事実と食い違っている可能性が浮上。
単に双方の認識が異なるだけなのか、はたまたどちらかの発言が虚偽なのかも不明だが、鈴村氏の口ぶりからするに、いずれにせよ内情が少なからず荒れていたには違いないと思われる。
これを見たファンからは「アメイジングマイティの真相はもう謎のままにしておいた方がいいのかもしれない」という意見もチラホラ…
ちなみに先述のライジングマイティの金型を流用できるような単なる色替えのデザインである、いわば「黒いライジングマイティ」はてれびくんの懸賞品で日の目を見ていたりする。
そうそう……『193』のアレは
名前が同じだけで直接的に……てか“全く”関係はない。
“余暇を過ごす篭りよ、雷の力を加えて項目を充実させよ
- ウィザードで言えば、ドラゴンスタイルに当たる。 -- 名無しさん (2013-08-27 13:46:48)
- 腹いせに作った(噂)にしては出来すぎたデザインだよなぁアメイジング -- 名無しさん (2013-08-27 17:57:13)
- 先代はコレなしでどうやってゴのメンバーに勝てたんだろ 封印の仕方の違いなんかね -- 名無しさん (2013-09-02 19:17:30)
- テレビ本編のセリフに限れば「ゴ」は先代とまともに戦ってない。 -- 名無しさん (2013-09-02 19:29:05)
- マダオ「クウガ、ライジングフォームだ!」 -- 名無しさん (2013-09-02 19:38:19)
- 五代と違って倒すことじゃなくて封印することを目的に運用されたからゴにも対処できたとかなんとか -- 名無しさん (2013-10-31 12:19:22)
- 753 -- 名無しさん (2013-10-31 12:30:20)
- ライジングマイティの周囲壊滅キックは、キックそのものの威力よりゴ種怪人の潜在パワーの暴発によるところが大きいと思う。 -- 名無しさん (2013-10-31 16:35:14)
- ↑同種の力の宿った爆弾を同種の力で起爆してる様な物だよ。
起爆にも相当の力が無いと届かない。 -- 名無しさん (2013-10-31 19:14:43)
- 爆心地そのものになったのにさしたるダメージもなかったよな?防御力も相当なもんだね -- 名無しさん (2013-10-31 19:42:21)
- まあ、余波みたいなもんで爆発その物では無いと思うけど丈夫さは特徴の一つだよね。 -- 名無しさん (2013-10-31 21:29:08)
- こいつの頃から、「クウガの玩具大人気」に陰りが見え始めた。装着変身もなりきりセットも投げ売りされまくり。玩具自体の出来は良かったんだけどさ、棺桶とか。 -- 名無しさん (2013-10-31 21:41:55)
- ↑一応販促も兼ねてるのに究極は一話しか出ないって言う鬼畜振り -- 名無しさん (2013-11-11 14:43:45)
- しかも画面に映ってたのは2分くらいw当時は大冒険できたんだなあ。 -- 名無しさん (2013-11-11 14:57:11)
- ↑大冒険じゃなくて販促主導体制へのアンチテーゼだったってインタビューが載ってた。
出てくるシーンは僅かでも売り上げはあったから続けさせたけど、担当者も番組の方向性守るのに苦労したらしい。
放送期間中から大人向け商品を他から出されたりしたのも、痛かったとか何とか。 -- 名無しさん (2013-11-11 15:08:36)
- と言うかアルティメットフォームの成功からバンダイは「出番の少ない形態を限定で売り出す」事を覚えた気がする…… よくも悪くも商魂逞しいよ、ほんと。 -- 名無しさん (2013-11-11 15:18:32)
- アメイジングのかっこよさは異常。黒いボディと真っ赤な目のシンプルなデザイン、両足キックがブラックとかrxを彷彿とさせて好き。 -- 名無しさん (2014-01-10 21:58:17)
- ↑ただし登場経緯のせいで当時玩具系統は全滅 -- 名無しさん (2014-01-10 22:00:16)
- 金の力は制限時間を超えると、緑以外は通常形態に戻るらしいが、対ガメゴ戦一回目で時間切れになった紫がパンチ一発で白から人間態に変わったら事を鑑みるに、変身するのがやっとって感じ? まさかあの一撃が、十五発も食らいながら戦闘継続できたバベルの大槌より強いって事は無かろう -- 名無しさん (2014-02-27 21:56:01)
- ライジングドラゴン,ライジングペガサスとかは成虫ワームに対抗できそうだな。 -- 名無しさん (2014-05-02 21:11:36)
- 装着変身にはベルト光らせる電池ボックスが付いてて、「ランドセルフォーム」なんてあだ名で呼ばれてたっけな。 -- 名無しさん (2014-05-03 06:29:06)
- この項目読んだ後だと、アメイジングって名前も皮肉っぽく聞こえなくもない…か? -- 名無しさん (2014-06-29 15:14:09)
- アメイジングという単語は、ライジングとアルティメットをミックスしたような語幹でもある。ナイスネーミングだ。 -- 名無しさん (2014-06-29 15:21:12)
- パワーアップしたから勝てる!じゃなくて、これほど強化されてなおゴ集団には苦戦したり、警察との連携がなければ世論的にもヤバいことになるという設定が新鮮で好きだった。 -- 名無しさん (2014-06-29 18:05:00)
- 分かる -- 名無しさん (2014-07-07 15:29:16)
- ライジングマイティみたいな基本フォームを一段階強化したフォームが好き -- 名無しさん (2014-07-22 13:45:21)
- ジンバーアームズもライジング風な使い分けをしたかったぽいけど、全然出番ないのが勿体無い。加速も超聴力もほぼ一発ネタ。鎧武1話のやり取りがまんま五代のそれだったし、脚本家がクウガ好きなのは分かるだけに惜しいな -- 名無しさん (2014-09-09 12:57:55)
- ↑そもそもあれだけの数の多人数ライダーとフォームチェンジを両立させることに無理がある。やる前に気づく奴いなかったのかと問うレベルで。どうせ鎧武しか使わないし、抜かしても通常・カチドキ・極の3段パワーアップで充分だしで、ジンバー廻りは丸ごと削除してもまったく問題ないくらい。 -- 名無しさん (2014-10-03 15:00:47)
- アメイジングマイティの装着変身がレアと聞いた -- 名無しさん (2014-10-06 16:10:41)
- ライジング無し&警察の援護も無しで全グロンギを封印した古代のクウガってホント凄かったんだな -- 名無しさん (2014-10-06 17:58:13)
- ↑「今回のクウガは骨がある」発言からして封印パワーに長けたって戦士って考察じゃなかったっけ? -- 名無しさん (2014-11-20 07:48:20)
- ↑劇中の台詞でも解るけど、設定ではクウガ、グロンギ共に古代<<現代になってます。古代の戦いに関しては詳細決めてないけど、命をとした封印でお茶を濁らせるのに留まったのが現代に復活しちゃった原因でもある…みたいなイメージだとか。 -- 名無しさん (2014-11-21 13:32:01)
- ペガサスで狙撃しつつゴウラムで逃げまくってたんじゃね?(適当) ゴ集団とはまともにやりあってないらしいし -- 名無しさん (2014-12-29 00:10:10)
- 昔ならドラゴンスタイルのように最初から無制限なんだろうな -- 名無しさん (2014-12-29 05:10:47)
- 再度電気ショックを受けて、常時ライジングに変身出来るようになる展開が来る事は予想してたが、まさかあんな最終回間際まで引っ張るとは思わなかった。ゴオマ究極体に完敗したあたりでやっても良かったんじゃないかな? -- 名無しさん (2015-01-19 22:23:28)
- かねのちから? -- 名無しさん (2015-05-29 23:42:00)
- ライジングフォームへの変身は必殺技の一環みたいな演出や設定で、文字通り“必殺”できるところまでこれまで通り戦わなくちゃならないのが斬新だった。 -- 名無しさん (2015-05-29 23:49:09)
- 短時間高威力なフォームという点ではチャージアップストロンガーに通じるものがある -- 名無しさん (2015-05-30 16:14:11)
- ガメゴには耐えられるわ、ジャーザには三回ライジング使ってようやく撃破、ガドルには惨敗とぱっとしなかった印象がある。 -- 名無しさん (2015-05-30 21:50:56)
- ↑3の言うようにフォームというか必殺技みたいな扱いだから、効かない相手には効かなくてゴ集団の強さを見せる物差しなんだよね。 -- 名無しさん (2015-06-02 07:44:29)
- 必殺技時のフォームチェンジは現在のニチアサだとプリキュアで使われている(最終決戦のみの最強形態も) -- 名無しさん (2015-06-02 08:57:35)
- 初登場なのにブウロと痛み分けに終わったRペガサス、2回目しか出てないのに2回目は必殺技を耐えきられたRドラゴンあたりが不遇かな。ローリング回避しながら必殺技をジャーザに打ち込むシーンは好きなんだけどねぇ。 -- 名無しさん (2015-10-25 07:27:47)
- ライアルェ・・・まぁ嫌いじゃないけどね -- 名無しさん (2015-11-08 19:19:56)
- ↑2おうベミウとザザルdisるの辞めろや。 -- 名無しさん (2015-11-08 19:37:30)
- ふと思ったんだけど、本来存在しないフォームなのに武器やアンクレットにリント文字が新しく刻まれているってことは、あれを彫っているのはアマダムなのだろうか。 -- 名無しさん (2015-11-23 21:32:05)
- 従来の特撮の強化形態は「出せば相手を瞬殺」だったのに対し、これは「出してやっと相手を倒せる決定打」って設定というか扱いが新鮮だったな。 -- 名無しさん (2016-01-03 21:38:46)
- アルティメットの部分開放ってことは、ガドルみたいに形態変化できるグロンギが電気ショック浴びてもアメイジングに相当する形態は出ないってことかな。 -- 名無しさん (2016-05-18 16:16:28)
- 真骨彫の説明文で『ン・ダグバ・ゼバと死闘を繰り広げた~』って書いてあるんだが、これはバンダイによる20年越の嫌がらせか何かかな?とちょっと思った -- 名無しさん (2017-07-01 17:39:41)
- 通常マイティキックの時はエネルギーが両足に分散してたのに、ライジングになって片足に集中されてるの強化されてる感あって好き -- 名無しさん (2018-12-16 17:42:38)
- 世界観に合わないとは言うもののもしバンダイの要望通りだったらそれはそれでどんな姿になったのか気になる -- 名無しさん (2019-04-12 12:00:54)
- ↑キングフォームやエンペラーフォームみたいな金主体のカラーリングだったんだろうな -- 名無しさん (2019-04-24 00:49:20)
- 鎧武ではジンバーアームズが該当する。純粋な強化型のレモンはライジングマイティ、機動力強化のチェリーはライジングドラゴン、聴覚強化のピーチはライジングペガサス(ジンバーアームズの獲物も弓だし)、謎だったメロンの能力は防御力強化だったからライジングタイタンだよな -- 名無しさん (2019-04-27 14:59:20)
- HERO‘S版クウガではサチさん(善玉メ・ガリマ・バ)の魂が融合する形で覚醒・・・(´;ω;`)ブワッ -- 名無しさん (2019-09-16 18:37:29)
- ライジングマイティキックの爆発、一説には半径3kmと言われているが、もしこれが事実なら蕨市が丸ごと飲み込まれてしまうことになる -- 名無しさん (2020-12-29 12:27:07)
- アメイジングは当時のバンダイの担当者も認知してるぞ -- 名無しさん (2021-02-05 19:01:30)
- ↑2 一説じゃなくて明確に劇中で言うとるよ。まぁ、範囲内が全部灰になったとかではないみたいだけども。 -- 名無しさん (2021-02-05 19:53:52)
- 高寺さんのツイートより「当初はライジングマイティの色替えでソフビを出す予定だったアメイジングマイティ。ただ「ガドルは両脚キックで倒すのが理に叶う」という話から金型変更せざるを得なくなり。即ちB社に秘密で登場させた訳でなく、予定の変更で揉めたというのが真相です」とのこと -- 名無しさん (2021-02-20 22:21:47)
- ↑アメイジングに関する噂はほぼ否定されたわけだね 揉めてたのは主にアルティメットの登場タイミングについてで、それに関連して尾鰭がついたってとこか -- 名無しさん (2021-02-21 00:06:29)
- ちなみに最初に作られた片足のみマイティアンクレットを付けたアメイジングマイティのソフビは応募者全員サービスの商品で日の目を見ている -- 名無しさん (2021-02-21 15:01:33)
- ライジングってパンチとキックのデータってないのかな? -- 名無しさん (2021-03-01 21:53:46)
- 真相を知ってもバンダイがせっかく現場の意見を尊重する代わりの案を出してるのに現場がまた渋り始めたからそりゃバンダイキレるよねってなる -- 名無しさん (2021-03-03 11:21:21)
- バンダイは案外現場に対して優しいんだよなってのがよく分かるエピソード -- 名無しさん (2021-08-02 13:34:11)
- 必殺技を使うためにフォームチェンジするライダーは他にはいない、って書いてあるけど、超電子人間ストロンガーは? -- 名無しさん (2021-12-21 07:43:53)
- あの規模の大爆発で死者ゼロは無いだろ!ってツッコミ入れたくなった -- 名無しさん (2021-12-21 08:45:33)
- ↑い、一応警察が退避を頑張ったから…。(シン・ゴジラの退避描写から目を反らしながら) -- 名無しさん (2021-12-21 09:21:33)
- 鈴村監督が「アメイジングマイティは金型流用の影響で揉めたってのは全然違う」「髙寺Pが言ってたとしたら、本人の覚え違いかそういうことにしたいのかも」ってツイ…Xで証言してた。一体何が真相なんだ…? -- 名無しさん (2023-11-28 17:20:10)
- 本文は改訂する必要があるよね、多分スタッフごとで認識が違う -- 名無しさん (2023-11-29 09:36:20)
- 鈴村監督の口ぶりからするに内情が荒れてたのは間違いなさそうだし、多分もう謎のままそっとしといた方がいいパターンかも… -- 名無しさん (2023-11-29 10:25:54)
- 没になった金の戦士ってやつ、もしかしなくてもライジングアルティメットである意味回収されたような気がする -- 名無しさん (2024-07-07 22:15:33)
- 時間制限付きでほぼ必殺技を撃つためのフォームってポジションは後の作品だと、アクセルフォームぐらいなもんだね。それにしても、クウガは各関係者と色々揉めたエピソードがこと欠かさないなぁ。 -- 名無しさん (2024-07-08 09:05:42)
最終更新:2025年05月06日 10:19