登録日:2019/10/17 Thu 23:50:00
更新日:2026/08/08 Sat 22:06:36
所要時間:約 10 分で読めるってさ
自分が死ぬ時のことは分からんけど
生き様で後悔はしたくない
虎杖悠仁とは『
呪術廻戦』に登場するキャラクターであり、同作の主人公である。
CV:榎木淳弥
●目次
【プロフィール】
所属―宮城県仙台市杉沢第三高校一年生→
東京都立呪術高等専門学校一年
誕生日―3月20日(うお座)
身長―173cmくらい
体重―80kg以上
体脂肪率―1桁
好きな食べ物―丼物・麺類
嫌いな食べ物―なし
趣味・特技―カラオケ・映画鑑賞・モノマネ
ストレス―理系(molで躓いた)
好みのタイプ―ジェニファー・ローレンス
イメージソング―9mm Parabellum Bullet『ハートに火をつけて』、□□□『いつかどこかで』
その他:初の家系ラーメンの感想は「次の日ウンコがよくでる」
【概要】
仙台の杉沢第三高校一年生。部活は心霊現象(オカルト)研究会に所属。
家族は入院中の祖父・虎杖倭助一人だったが第1話で他界。両親はいないため、現在は天涯孤独の身になっている。
本人の談によれば母親に関しては会ったことすらないが、父親の記憶だけはうっすら残っているとのこと。
亡くなった祖父は何らかの事情を知っていたようだが、悠仁は「興味ねー」と聞きたがらなかった。
2018年6月のある日、高校の百葉箱に保管されていた特級呪物
「両面宿儺の指」を偶然拾ったことが、全ての発端となる。
両面宿儺の指を回収するために派遣された呪術師・
伏黒恵から「呪い」の存在を聞かされ、最初は半信半疑だったが、学校でオカルト研究会の先輩達が指の封印を解いてしまったことで、無数の呪霊を呼び起こしてしまう。
呪霊に襲われた先輩と負傷した伏黒を助けるためには呪力が必要と考えた彼は、その場にあった両面宿儺の指を飲み込む。
本来、特級呪物は猛毒も同然であり即死するはずだったが、なんと指は悠仁の体に適合。
呪霊を退けることには成功したが、代わりに
指に封じられていた両面宿儺の魂が覚醒し受肉してしまう。
史上最悪の特級レベルの呪詛師が復活するという最悪の事態になりかけたが、悠仁は宿儺から肉体の主導権を奪還。
実は、悠仁は特級呪物の耐性と宿儺を取り込んでも自我を保てる
「器」としての素質を持っていたことが判明。
その異常な体質を怖れた呪術界は彼を秘匿死刑に処そうとするが、
特級呪術師・五条悟の提案により、
「二十本ある宿儺の指を全て取り込ませてから死刑」という執行猶予が与えられる。
祖父の「オマエは強いから人を助けろ」「大勢に囲まれて死ね」という遺言に従い、死刑には不満はあるが宿儺の指を全て取り込むことを決意し、東京都立呪術高等専門学校に編入する。
【外見】
宍色か薄茶色に見える短髪のツンツン頭(地毛)と目の下の傷が特徴。
渋谷事変以降は、額の真ん中から左目の目頭辺りにかけて、真人戦で顔を殴られた際に付いた傷跡が残っている。
パーカーをよく着用しており、私服時は勿論、中学時代は学ランの下に、杉沢第三高校在籍時に至っては学ランを着ずに直接
パーカーを着ていた。
余程そのイメージが強かったのか、五条が発注した高専の制服にも
パーカーのフードが付いているほど。
ただ本人は特別
パーカーが好きという訳ではなく、悩んだ末に結局
パーカーに落ち着くらしい。
ちなみに髪型が前日譚である『呪術高専(0巻)』時点での
狗巻とモロに被っており、連載に当たって狗巻の方がマッシュルームカットに変更されている。
乙骨と伏黒といいカブりすぎでは……
【人物像】
一人称は
「俺」。
基本的に明るくフレンドリーな性格であり、初対面の人物ともすぐ打ち解ける。
この手のキャラには珍しく、他人の心の機微に非常に聡いのも特徴で、実際に
吉野順平のような内向的な性格の相手とも仲良くなっている。
ノリもよく五条と一緒にドッキリをしかけたり、微妙なモノマネレパートリーも多数保有している。
地方民だったためか、東京に来たときは色々な名所に行きたがっていた。
また、家族が祖父一人だったためか芸能関係に明るいテレビっ子であり、高専で割り当てられた寮の自室にも入居早々グラビアのポスターを貼っている。
また目上・歳上相手でもタメ口がデフォだったり、
18歳未満が行っちゃダメな『パ』の付くところに悪びれもせずに行くなど規範に緩い面もある。
作者曰く
「あのお爺ちゃんと暮らしていたんですから小6くらいで絶対代打ちとかやらされてる」「『18歳以上ですか?』的な設問にノータイムで『はい』を押すバカ」とのこと。
仙台に居た頃は祖父の見舞いが日課であり、悪態をつかれながらも毎日見舞いに来ていた。
後述するように卓越した身体能力を持ちながら運動部ではなくオカ研に所属していたのも、5時までに帰宅して見舞いに早く行くため。
オカ研の先輩達とは2ヶ月ほどの付き合いだが仲良く活動しており、前述のように先輩達が異常事態に巻き込まれたときは状況が不明ながらも迷わず助けに行こうとした。
このように心優しい性格をしており、周りからは「善人」「呪術師には珍しい根明」と評価されている。
祖父の死と遺言を受けてからは人を「正しい死」に導くことにこだわり、呪いによる「間違った死」から人を助けることを目標にしている。
呪い相手には異形かつ害をなす存在であるとはいえ躊躇なく殺しにかかったり、呪物をためらいなく取り込むことから五条からは「イカれている」と評される。
ただし、少年院にて特級呪霊と相対し絶体絶命になったときは死にたくないと泣きじゃくる面もあり、人並みの恐怖心も持ち合わせている。
また自分が「間違った死」という引き金を引かないために、絶対に人は殺さないと誓っていた。
女性の好みは「
尻と
身長のデカい女の子」(ジェニファー・ローレンスなど)。
共通の趣味を持つ1級術師・
東堂葵とは出会ったその日に親友
にされてしまったとなった。
ただしこれはあくまでも外見的な好みの話であり、中学時代に級友から「クラスで好きな女子」を尋ねられた際には、
「別に誰も」「強いて言うなら」と前置きした上で
「食い方とか字とか色々すげー綺麗」と当時小柄で太っていた同級生、小沢優子の名前を挙げるなど、
相手の外見に捉われずに人間的な美徳・魅力を見出すような一面もある。
【宿儺との関係】
前述したように宿儺の魂を押さえ込み自我を保つ「器」としての素質を持つ
「千年生まれてこなかった逸材」。
猛毒である宿儺を取り込んでも平気な「器」なため、
あらゆる毒に耐性を持つ。
宿儺を取り込んで以降は別の魂を内部に宿しているがゆえに「魂の輪郭」を捉え知覚できる才能を副産物として得ており、毒の術式を使う術師や呪霊、直接魂に干渉されない限り不死身である
真人相手には絶大なアドバンテージを持つ。
宿儺の魂そのものは押さえ込まれているとはいえ未だ健在であり、悠仁の意思で肉体の主導権を入れ替えることが出来る。
また宿儺も悠仁の体の表面から口や目を生やすことで悠仁や外部と(勝手に)コミュニケーションを取る。
悠仁との関係は劣悪の一言であり、自ら行動を起こすことはないが虎視眈々と肉体の主導権を奪おうと狙っている。
なお、宿儺側からは一人でいる時などに話しかけてくる事もあるようだが、元々仲が悪く会話もしない上に、悠仁自身も作者から「東名高速のアスファルトの上でも余裕で寝れます」と断言されるほど図太いため、普段の日常生活には支障を来してはいない模様。
「凶悪な魂を内部に宿している」点では
彼と共通しているが、仮にも宿主に対して戦闘面での助言はするあちらに対し、宿儺は「呪いの王」と呼ばれ呪いのなんたるかを熟知しているにもかかわらず悠仁に助言するような行動は
一切せず、それどころか
とある人物が死にそうになって助けを懇願する悠仁を「惨め」だとゲラゲラ笑う外道である。
少年院での戦いでは、やむを得ず宿儺と替わって特級呪霊を打ち倒したが、「縛り」なしで入れ替わってしまったせいで主導権を取り戻すのに手こずり、その間に宿儺の自由を許してしまう。
宿儺の魂が表に出ている場合は悠仁の肉体そのものが死亡しても活動できるため、宿儺は悠仁の心臓をえぐり取り、永続的に主導権を握るつもりだったが、
最終的には悠仁が自滅覚悟で主導権を奪い返したことで画策は失敗、同時に悠仁は死亡してしまう。
その後は宿儺の生得領域に引き込まれ、「宿儺が『契闊』と唱えたら1分間肉体を明け渡す」「この契約を忘れる」「入れ替わっている1分間は誰も殺さないし傷つけない」という条件で、
(半ば翻弄される形で)生き返ることとなった。……悠仁からすればとんだ災難である。
【能力】
何百回でも何千回でも グチャグチャになるまで
叩き潰す!!
最大の特徴は人間離れした身体能力にあり、
- 砲丸を30メートル以上投げ飛ばし、進路上のゴールポストを捻じ曲げる
- 地上から校舎4階までジャンプする
- コンクリートを素手でぶち抜く
などを呪力なしでやってのける。
地の文においてもそのフィジカルはゴリマッチョな東堂や天与呪縛によって人並み外れた身体能力を持つ真希以上であることが明言されており、半ば人外レベルと言える。
身長の割に体重が重いのも人並みはずれた筋肉故。
戦闘でもその身体能力を駆使した肉弾戦が得意で、地形を利用した攻撃や次の攻撃の組み立てなど戦闘センスも極めて高く、躰道の「卍蹴り」など修めている訳でもない武術の技ですらその場の閃きで繰り出して見せる。
伏黒からは「呪力なしでの肉弾戦なら高専で一番強い」と評され、東堂からもその実力を高く評価されている。
反面、生まれつき刻まれる「生得術式」は一切持たないため、他の呪術師のように呪術を行使することはできない。
そのため五条から「体術に呪力を上乗せする」戦い方のアドバイスを受け、呪力を放出する訓練を得て「逕庭拳」といった技を取得する。
加えて通常の術師が呪力で身体能力を強化する場合に比べ、素の身体能力が非常に高いことから僅かな呪力だけでも対術師・呪霊に通用する攻撃が可能になっており、使用する呪力が小さい分相手からすると呪力を察知して動きを先読みするのが難しいといったアドバンテージがある。
また、宿儺の指を取り込んだことで後天的に毒への極めて高い耐性を獲得しており、毒による状態異常を常時無効化できるようになった。
そして将来的には宿儺の術式が刻まれることが示唆されている。
渋谷事変終結後の第二部では繊細で淀みない呪力コントロール技術を獲得。
持ち前のフィジカルの高さが加わり
脹相から
「鬼神」と例えられるほどの戦闘力を手に入れた。
宿儺が虎杖の体の中からいなくなり、今の虎杖は家入硝子曰く宿儺の呪力に浸された呪物の様な状態になっているとの事。
また、五条、続く
鹿紫雲が宿儺との戦いに敗北し、それに続く様に虎杖は
日車寛見と共に戦地に投入され、完全体と化した宿儺に立ち向かう。
この時、何かの呪具又は呪物なのか両腕を
異形に変えている。
領域内での宿儺との拳を交えた激戦の中、彌虚葛籠を維持しながら虎杖をひたすら殴り続けるもついには劣勢に転じてしまう。その刹那、虎杖の腕を覆っていた左腕が徐々に剥がれ、「何かしらの装着系呪具」であることが判明した。ただこれだけなら「対宿儺用のアイテムが破壊された」という展開なのだが露わになった左腕には小指と薬指が存在していなかった。
後に
乙骨憂太が
領域展開「真贋相愛」の中で御厨子を使用。
宿儺に「里香に宿儺の指を食わせた」と誤認させるために自らの薬指を差し出したことが判明した。
赤血操術
「
呪胎九相図(4〜9番)」の亡骸を取り込んだ事により発現した、血液を操る加茂家の相伝術式。
ただし脹相や憲紀と比べると練度はかなり低く、基礎となる「百斂」を習得できていない。そのため単独では「穿血」が撃てないなど、これだけで戦える程ではなかった。
そのため劇中では穿血以外だと小規模な血の炸裂により相手の視界を遮る目眩しに用いたり、切断された足を血液で引き寄せて縫合したりと、補助的な役割に使っていた。
術式運用の技術は、宿儺との最終決戦前に脹相と憲紀から伝授されている。
また、呪胎九相図を取り込んだことで、脹相と同じ「呪力を血液に変換する体質」も獲得している。これにより反転術式で呪力を血液に変換する過程をスキップし、呪力消費を抑えられるという効果もある。
御廚子
両面宿儺の受肉体として刻まれた、自在に物体を切断する生得術式。
上述した通り、序盤に五条が「いずれ君の体には宿儺の術式が刻まれる」と仄めかす台詞があったが、それ以降ずっと音沙汰が無いため、「いつになったら宿儺の術式は刻まれるんだ」「宿儺の術式でめちゃくちゃ刻まれただろ」と散々ネタにされてたものの、最終決戦で宿儺に撃ち込んだ「黒閃」によってようやく術式が覚醒した。
虎杖が使用する物は、対象に切り取り線が付く事が特徴。
やはりこれも覚えたてである為か、本家の物と比べると出力は低い。
ただし触れた器物を裁断して破壊することはでき、足場や障害物の破壊という点で非常に便利な術式となった。
領域展開
呪術戦の極致。原作264話ラストにて発動。上記の入れ替え修行の際に「結界術の基礎」を得たことで習得。
名称は不明だが、掌印は菩薩の一尊、
地蔵菩薩の印。
領域内では、虎杖は宿儺戦で負った傷が消えており、宿儺は虎杖に受肉していた頃の姿になっている。それが領域内であるのかもまだ不明。
領域内の景色は虎杖が幼少期に過ごした
岩手県、特に北上市と小岩井農場などになっている。
誰が呼んだか「北上観光」。
必中になった術式は「御厨子」。
装備
高専に編入したばかりの悠仁に五条が与えた呪具。短剣の形状をしている。
低級の呪霊なら容易く切り裂けるが、特級呪霊にはあっさりへし折られた。
実は真希の物を五条が又貸していたことが後で判明する。
技
呪力のコントロールを身につけた悠仁が使用する技。術式の類いではなく現象に近い。
「呪力をこめて殴る」という呪術師の基本技能を行う際、悠仁は身体能力が高すぎる上に呪力操作がお粗末であるために放つパンチに拳に込めた呪力が追いつかず、パンチがヒットした後に呪力が遅れて流れてしまう。
そのため結果的に「通常のパンチ」と「遅れてきた本命の呪力」との二度のインパクトが発生し、相手からすれば一度のパンチで2度も打撃の衝撃を受けることになる(七海曰く「やられる方は想像以上に嫌」)。
五条からは「大きな武器になる」と評価された反面、東堂からは「悪癖」「その程度では特級には通用しない」「親友ではなくなってしまう」と手厳しく評価された。
逕庭拳はあくまでも変則的な呪力が生み出す対応の難しさこそが強みであり、それ自体は破壊力の増大にほとんど寄与しないというのが酷評の一因と思われる。
また、東堂は下記の黒閃を虎杖に経験させる前提で彼を指導していた、というのも酷評に繋がった要因と見ていいだろう。
渋谷事変での真人との最終決戦では、終盤で
真の意味で技として習得。
二重の衝撃で相手のガードや体勢を崩し、生まれた隙目掛けて本命の100%の呪力が乗った打撃や黒閃の必殺の一撃を叩き込むえげつないコンボの布石として使えるようになった。
受ける瞬間まで
通常の打撃・黒閃による打撃・逕庭拳の3択と瞬時に見分けが付かない点も厭らしさのポイント。
悠仁が東堂との蜜月特訓を得て、100%の打撃に100%の呪力を乗せるのに成功したことで新たに会得した技。こちらも正確には技ではなく現象である。
打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生まれる空間の歪みにより、打撃を大きく強化する。
発動すると打撃がヒットした瞬間、呪力が黒い稲妻や火花のように光り輝く。
その威力は通常の打撃の2.5乗というとんでもない数値であり、ただでさえ桁違いの筋力を持つ悠仁の打撃が圧倒的な破壊力を帯びる。
加えて一度黒閃を発生させるとアスリートでいう「ゾーン」に入った状態に陥り、自らの潜在能力を120%引き出せるようにもなる。
悠仁特有の技術ではなく、打撃技を使う呪術師ならだれでも黒閃を発生させることはできるが、その発生条件の厳しさから狙って出せる呪術師は存在しない。だが一度成功すればその日の内なら連発して出すことも可能。
これまでの最高記録は七海の4連発だったが、悠仁も黒閃を取得したその日に4連発を成し遂げた。
実力でもまぐれでも、黒閃を発生させた呪術師は自らの呪力の性質を真に理解し、世界が自分中心に立ち回っているかのような全能感を覚えるという。
事実、黒閃を発生させた呪術師とそうでない呪術師とでは呪力の核心との距離に天と地ほどの差が生じるため、黒閃を発生させたことは呪術師として大きな成長を遂げたことを意味する。
その中でも悠仁は地の文にて「黒い火花に愛されている」と称されており、狙って出すことこそできないものの実戦において抜群のタイミングで的確に黒閃を決められるため、事実上彼の必殺技と言える。
なお読者からは「1は何乗しても1」とよくツッコまれるが、作者もアシから同様の指摘を受けたため単行本加筆で「呪力は2から」と
言い訳……もとい説明している。
結局どういうことかは多分作者も理解してない。
赤血操術奥義。人外魔境新宿決戦で会得した技その1。
虎杖の場合「百斂」ができない関係から、脹相が事前に圧縮した物を利用して発射した。
人外魔境新宿決戦で会得した技その2。
「負のエネルギー」である呪力を掛け合わせることで「正のエネルギー」を生み出す高等な呪力操作による治癒。
流石に高度かつ希少な他者の治癒ができる程の使い手には至っていないが、自分が負った傷の治癒であれば問題なく可能。
基礎練度を考慮した場合、むしろ後述の赤血操術&特異体質習得との相乗効果もあって治癒効率は高い方と思われる。
虎杖参戦後、宿儺の斬撃を受けながらも虎杖が自らの腹部の傷を治したことから宿儺は「1か月で反転術式を習得した」と推測した。
人外魔境新宿決戦で会得した技その3。
宿儺のように斬撃を飛ばすことはまだ出来ず、宿儺の「捌」のように自身の掌で直接触れたものしか切断できない。
が、虎杖は「魂の輪郭」を知覚しているため、「器由来の魂と呪物由来の魂の境界に対象を絞る」縛りを科すことにより、物理的な破壊こそ伴わないものの、呪物を吐き出させて器と呪物を切り離す等、宿儺をはじめとした受肉体特攻とも言うべき攻撃を行うことが可能になっている。
人外魔境新宿決戦で会得した技その4。
日下部との「入れ替え修行」にて、日下部の呪力操作と結界術の基礎である「簡易領域」を体に叩き込み、習得。
正確には憂憂の術式による「肉体をそのままに魂だけを入れ替える」を使い、その後の修行で得た。反転術式の習得経緯も同じである。
なお、門外漢である虎杖が簡易領域を取得することに関しては冥冥が何とかした結果らしい。
【出生の秘密】
宮城県仙台市にて、虎杖
仁と虎杖
香織の夫婦の子として生まれる。仁は子を持つことを熱望しており、香織との結婚はそれを目的とした部分も大きかった。
しかし、
実は香織は1000年以上もの時間を暗躍する呪詛師・羂索が肉体を乗っ取った存在で、悠仁は胎児の段階から呪術的な肉体改造を施されていたとみられる。
このため生来呪物に対する耐性と、超人的な身体能力を有していた。
同じく羂索の手で産み出された存在である
呪胎九相図とは呪術的な繋がりがあるらしく、
脹相はそれを元に虎杖を
自らの弟と断言した。
それに加えて、宿儺は、父の仁は両面宿儺の双子の兄弟の生まれ変わりだと推測している。
かつて宿儺は母の胎内で飢えを凌ぐために兄弟を喰らって生き永らえており、双子として生まれる運命を回避したというが、その魂は現代に転生していた。
双子は呪術的には同一人物として扱われるため、悠仁は宿儺に匹敵する潜在能力を秘めていたということになる。
宿儺の復活を画策し、その器を欲していた羂索が仁との間に子を成したのはこれが理由であると思われていた。
然し、単行本29巻のおまけページの解説により、仁ではなく、倭助こそが宿儺の双子の兄弟の生まれ変わりだということが判明した。一部読者からは倭助と宿儺の顔が似ていると言われていたが、まさかそういうことだったとは…
なお、仁は眼鏡をかけた温厚そうな男性で、悠仁を非常に可愛がっており、香織の素性を警戒していた父・倭助の忠告にも全く取り合っていなかった。
仁をピンポイントでここまで篭絡させた羂索もなかなかのタラシである。
このため、呪術とは無縁の人物で「悪しき術師に翻弄されて人生を狂わされた被害者」との側面が強いと思われていたが、
「赤ん坊の時のことは案外覚えている」とも発言しているため、自身の前世を自覚していた可能性もある。
血縁関係をまとめると以下の様になる。
祖父:倭助(両面宿儺の双子の転生)
父:仁
母:香織(羂索)
異父兄:脹相、壊相、血塗(呪胎九相図)
ブラザー:東堂葵
【余談】
高専関係者の呪術師にはそれぞれ実力に応じた等級が割り振られる、例えば同級生の伏黒は2級呪術師、釘崎は3級呪術師である、では虎杖は何級であるかというと一切説明されず現状不明。
作中で何故虎杖の等級が説明されないのか、そもそも虎杖に等級は存在するのか公式から何の情報も無いが、一部のファンからは虎杖が呪術師ではなく宿儺の指を虎杖ごと処分するための器と見なされていることから、上層部から等級を付ける必要が無いと判断されたと考察されている。
似たような事例の
乙骨憂太は『
特級被呪者』に割り振られていたが、これは乙骨に取り憑いた『祈本里香』が『両面宿儺』に比べて比較的危険度が低く、状況に応じては秘匿死刑を見直すことができたと思われる。
特級相当の受肉体の討伐の功績を元に、東堂と冥々から1級呪術師に推薦されたが昇級査定は保留され、その際も現時点の等級は記載されなかった。また、数々の死戦を乗り越えた渋谷事変時点では、冥々から「既に1級呪術師並の実力がある」と評価された。
主人公ではあるが、現状の戦績はあまり良くはない。
単独で撃破したと言えるのは、序盤に登場した呪霊や蝗GUYなど限られる。
ただしこれには、
①相手が特級レベルや徒党を組んでいたりすることなどで他の1年や東堂らとタッグを組んで戦うことが多い
②
真人や
花御や
乙骨など基本的に格上と戦うことが多い
③相手が妨害や負傷などで離脱することで戦闘が途中で終わる
④そもそも虎杖自身が秘めた才能が開花したタイプの呪術師とは違い、呪いが見えるようになって数か月程度しか経っておらず、呪術師としてまだまだ発展途上である
という理由があるため、決して彼自身が弱いというわけでは無い。真人とも最終的にはタイマンだったし、宿儺にもトドメ刺したし…
作者としてもそれは織り込み済みらしく、ファンブックで、あんまり虎杖の戦績を良くするつもりは無いと発言している。
呪胎九相図の長兄・脹相との死闘の果てに敗北し、あわや止めを刺されそうになったその瞬間、弟達と共に虎杖が弟として食卓を囲む団欒の記憶が脹相の脳内に溢れ出した。
このありえない記憶に混乱を起こした脹相は憔悴したままいずこともなく彷徨い去っていった。
後に脹相は血縁者の危機をどこにいようと感じ取れる能力がこのような形で発現したと判断し、悠仁を弟だと思うようになった。
それ以前の東堂戦でも同様に存在しない記憶が溢れ出し、東堂が虎杖を親友に認定する展開があったため、虎杖に起因する現象である可能性が浮上した(殆どの読者には東堂がイカレているため自分で記憶を捏造した妄想と思われていた)。
しかし、「漫道コバヤシ」において作者の口から衝撃の真相が明かされた。
作者はなんと「存在しない記憶は能力ではない」と否定。曰く「ミスリードを狙ったわけではなく所謂天丼のようなノリでやっただけ」とのこと。
つまり東堂が見たのは妄想の産物、脹相と悠仁の間には何らかの血縁関係があるということだった。
悠仁は同期の中で唯一の早生まれのため最年少だが、担当声優の榎木淳弥氏は3人の声優の中で最年長である。
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以下、最新作のネタバレにつき注意 |
本編より68年後の未来を描くスピンオフの『呪術廻戦≡』では、五条悟と並ぶ程の傑物として評価されている。
また、6話では呪詛師の武田が「命懸けの敗走」として、フードを被った虎杖と思わしき人物とかつて戦った事が明かされた。7話では、暴走したマルとの戦いで気絶した乙骨真剣は魂の通り道へと赴いたのか、真人らしき人物に「なんだよ アイツじゃねぇじゃん」と呟かれ、2086年現在でも虎杖が生存している事が示唆される。
そして、10話にてシムリア星人との外交で地球側の抑止力を提示するために、「虎杖悠仁の捜索に本腰を入れる」と会議で提案される。これにより、虎杖が現在でも生存している事が確定したが、その容姿は80代には見えず本編時と変化が見られないようであるが…?
13話では、シムリア星人との対立が表面化してきたので、虎杖の所在を知る事が火急の件となり、高専側は彼と親しかった釘崎に虎杖の居場所ついて尋ねる。
釘崎曰く、最後に会ったのは来栖華の葬式の時だそうで、その際に虎杖から「もう葬式の類にはもう来ない」と告げられていた。この事を釘崎は虎杖本人に繊細な部分があるから、これ以上見送るのにも耐えらないのだと考えていた。
そして、釘崎の発言から虎杖が老けていない事も明らかとなり、釘崎に会う度に申し訳なさそうな顔をしていたらしい。
17話での回想では、乙骨と真希の息子である乙骨依織が失踪直前に虎杖と思わしき人物に食ってかかる所を、五条家の女中に目撃されていた事が明らかになった。会話の内容は明らかになっていないが、虎杖と思われる人物は「どうでもいい」と答えていたが果たしてその真意は…?
19話にて呪霊が東京から溢れ出るのを前に討伐に出ようとする高専側と、 ダブラの決闘を地球人が邪魔するかもしれないと考えたオスキ率いる一部のシムリア星人達が鉢合わせイザコザが起きようとする中、ビルの外でその様子を伺っていた男が赤血操術でその場を治めようとする。
魂の輪郭を知覚できるその男の百斂から繰り出された穿血はビル内の全員に行き渡り、凄まじいホーミングレーザーとなった。
その姿を見た美野は長い間探し続けていた男、「虎杖悠仁」その人であると気付き驚きを隠せず彼の名前を叫んだ。
穿血を免れたオスキが奇襲するが、彼の攻撃を片手だけで止めた上黒閃を喰らわせて一撃でノックダウンさせる。建物内の術師は宮國以外全員穿血によって気絶した事を明かし、美野にも喰らわせて行動不能状態にする。
美野からは今になって現れた事や憂花が命を懸けてまで決闘に出た事に関して疑問や不満をぶつけられるが、「もう虎杖悠仁なんてどうでもいいだろ」と呟き、老兵の身である自分は単に消え去るのみであると返した。そして、今の自分にできる事は4人の戦いの邪魔をさせない事であるとも話した。
また、東京から出ようとする呪霊は自分が祓い、乙骨兄妹が負けてもケツは拭くとの事で、自分は助太刀するつもりはないとして立ち去ろうとする。
言葉の真意とその態度を理解できない美野は憤慨し、「俺はアンタを忘れないし 許さないからな!!」とぶつけられる。しかし、それを気にする素振りはなく「そりゃあ寂しくなくなるな」と返した。
歩き去っていく中かつての恩師に対して
と何処か切なげにそう呟いていた。
去った後、ダブラと魔虚羅の激闘から逃げてきた大量の呪霊達を「解」の一撃で薙ぎ払った。
その後、マルルと邂逅しシムリア星人が乗ってきた宇宙船「ナウナクス」へと招かれる。
シムリア星人やカリヤンに関しての概ねの情報を東堂から聞いていた様で、船内で眠る最高齢のカリヤンを見ても驚きはなかった。
マルからの提案で「呪霊のいない世界」を作るべく自身の調和の術式で、シムリア星人と地球人の調和を行う為に虎杖に地球人代表としての立ち会いを求められる。
マルの提案を聞いた虎杖はそれに賛同し、かつて兄から託された九十九による「魂に関する研究ノート」を託す。
そして、マルにより魂の通り道へと案内されてかつての宿敵・真人と再会する。
真人からどうやって死んだのか問われるが直様死んでないことに気付かれ愕然とされる。
地球人のシムリア星人の調伏の為に真人の術式が必要であり、真人に「やる気あるか?」と尋ねるが、当然真人は従う事なくかつての渋谷を再現。地の利により真人が有利となる戦闘状況で直様領域を展開しようとする真人であったが、虎杖は領域を展開される前に真人を切り刻む。
真人を無力化させマルに降ろし調和の為の必要な素材を揃えた。
そしてこれからの事を議論し、呪力を脱却する事で呪力によるエネルギー問題解決に向けての可能性を潰してしまう事や、人々の肉体を勝手に弄くる事など大罪を犯すリスクを背負う事をマルに告げる。
これを聞いてマルは少し迷いを見せるが虎杖は「けど やる」と罰を受ける覚悟があるとしても実行するべきだとマルに促す。
虎杖本人はまだ300年程生きる事ができる様であり、やれるべき事をやっておくと話した。
こうして日本人からの呪力脱却で方針が決まったが、脱却してもなお呪霊が生まれる可能性がある事も伝える。
その原因は、外国人も日本人と比べるとかなり微弱ながら呪力を有しているからである。
そもそも呪力というのは一部の例外を除いて日本人や日本にルーツのある人間特有のもの。
しかし、外国人にも微弱ではあるが呪力がある為、海外でも呪霊は発生し数少ないが稀に強い個体が誕生する例もある。海外の呪霊は生まれにくいだけで、日本人から呪力を無くした後も海外由来の呪霊は今まで通り東京や海外にも生まれてしまう。
なので、この場における「呪力の脱却」というのは、“可能な限り”であるので呪霊の減少は望めても、人類の呪力からの脱却は実質不可能であると語る。
真希の様に天与呪縛で先天的に何かを差し出して肉体強化ができている者は例外であるため、「呪力を完全に消し去ることはできない これはもう人間の業だ」伝え、今後術師がいない世界での未来を危惧したマルに自身に与えられた時間を使って次世代までの対策を講じる事を表する。
たが、こうなってしまうと再度呪霊を巡って地球人との対立を防ぐ為にも、呪霊も調和する事を提案しルメル族がカリヤンと呪霊を混同してしまう原因を取り除くように指示する。
天元や亡き兄を例に挙げて呪霊が邪悪なものとは限らないことを伝え、カリヤンがルメル族以外を襲う理由には、カリヤンと呪霊、ルメル族だけが魂の色が同じであり、カリヤンがルメル族を襲わずルメル族が呪霊をカリヤンと同一のものと認識してしまうという結論にマルを導く。
結果、魂の色を塗り替えるのは不可能だが、地球の全ての魂が通るこの場を魂の分岐形成装置として作り替えて、魂の色を散らし形を整えできうる限り呪力を消し去る事を決める。
覚悟を決めたマルから礼を伝えられ「もういいのか?まだデカい仕事が一つ残っているだろ」と尋ねるが、マルは自分一人でやるべきだと話した。
調和の儀により呪霊達が光に消えていく様子を見届けた虎杖は、五条家の忌庫へと向かう。そこで、現在は殆ど稼働を停止しつつも偶に話す事ができるパンダと再会した。
◇使用技
68年前は使用できなかったが、呪力操作もより洗練されたものとなっており「百斂」を使用できるようになっている。
前述のように魂を知覚できることから、レーザーのように放てるだけでなくビルの中にいる複数人を狙いにしてホーミング弾の様に穿血を分裂し命中させることができる。
ポッと一瞬で「百斂」を行いホーミング弾を放つ様はさながらシューティングゲームの自機のよう。
脹相の様に血液には毒性が含まれており、喰らった者は虎杖曰く「ヤバめの風邪」の様な状態となり数日動けなくなってしまう。
この毒性については呪胎九相図を食して手に入れた可能性もある。
かつての虎杖の十八番とも言える黒い火花を起こす現象。
オスキを一撃でピンボールの様に吹っ飛ばし気絶させる程の威力を持っている。
オスキに放つ前の台詞から狙って撃てる節がある。
宿儺の術式「御厨子」の斬撃の1つ。
68年前は魂の境界線に打ち込み受肉体から呪物を引き剥がす為に使われていたが、現在では「世界を断つ斬撃」と謙遜ない程の威力を持った規模の斬撃となっている。
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追記・修正は宿儺の指を飲み込んでからお願いします。
- 赤血操術と斬撃と、複数の術式を持ってるから領域展開に付与される必中の術式も選べて大分厄介なのでは -- (名無しさん) 2025-11-22 10:58:23
- 某エルフよろしく見送る側になってるし不老っぽいのも確定か… -- (名無しさん) 2025-12-01 08:58:29
- お労しや… -- (名無しさん) 2025-12-02 21:56:16
- 結局じいちゃんと羂索の子だったのだろうか -- (名無しさん) 2025-12-10 17:28:40
- 産まれから操作されてるミュウツーめいた状態 -- (名無しさん) 2025-12-10 19:07:32
- 果たして大勢に囲まれて死ぬことはできるのか… -- (名無しさん) 2025-12-12 20:38:05
- 五条とはまた別の意味で当たりな組み合わせなんだよな -- (名無しさん) 2025-12-27 20:44:06
- 倭助じーちゃん、両親のことどういう風に説明しようとしてたのか気になる -- (名無しさん) 2025-12-27 20:46:01
- 泰然とはしてるけど、基本的に中身変わってなさそうで安心した 穿血ヤバくないっすか、攻撃範囲 -- (名無しさん) 2026-01-26 22:57:40
- 百斂を習得して穿血にホーミングまで付けちゃってお兄ちゃん泣いちまうぞ -- (名無しさん) 2026-01-26 23:01:30
- 穿血より百斂の圧縮率がヤバイwあんな片手間みたいな感じでビル全体まで行き渡る血を圧縮するなw -- (名無しさん) 2026-01-27 00:48:51
- やっぱり化け物じゃないか… -- (名無しさん) 2026-01-27 07:53:17
- 少なくとも呪術師歴はごじょせん越えてるんだよな 下地も劣ってないし、習得技能次第ではかつての二大最強術師越えてるかも? -- (名無しさん) 2026-01-30 00:15:07
- フィジカル激強&赤血躁術&御廚子、あの収縮率からしてお兄ちゃんよりも明らかに強くなってるから普通に「一人でこの国の人間を全員殺せる」のは間違いないな -- (名無しさん) 2026-01-30 00:48:56
- 赤血躁術まだ序の口で宿儺が使った技全部使えそうなのが... -- (名無しさん) 2026-01-30 17:24:00
- 開の使い方が宿儺とだいぶ違ってて感心したけどそれはそれとしてバケモノ過ぎるしそのせいでごじょせんの言葉が呪いになってる上に同格も同胞もいないせいで宿儺じみた孤独感じてるっぽいのほんま -- (名無しさん) 2026-02-02 08:38:54
- ごじょせんの言葉は呪いというか、あの時は意味がわからなかった「五条悟なんてどーでもいいでしょ」って言葉の意味を大人になって理解できるようになったって気がする。いくら不老の存在とはいえ、80超えて同世代だいたい死んでるようなジジイ引っ張り出してくるのが当たり前になってたら、自分に何かあった時確実に詰むだろうしね…… -- (名無しさん) 2026-02-02 11:20:54
- モジュロ虎杖の強さが分かるにつれてコイツから逃げ遂せた呪詛師の爺さんが令和のヒグマみたいな評価されてて草 -- (名無しさん) 2026-02-02 12:29:27
- 今現在の虎杖強すぎひん?確定でアッチ側やん -- (名無しさん) 2026-02-02 18:17:13
- 目押しするかの様に黒閃使えるのはヤバい。五条の言葉が呪いになってるのはもっとヤバい -- (名無しさん) 2026-02-02 19:45:23
- 黒閃人気発動は六眼あっても無理なはずなのになんで腰も入ってない弱パンで出せるんですかね…… -- (名無しさん) 2026-02-02 22:33:15
- ↑4五条の場合は自分が見出した虎杖他有望な術師が何人も育ってるって背景があったので…虎杖が同じように後進育成に励んでたかはわからんけど -- (名無しさん) 2026-02-02 22:35:08
- 「自分なんかに頼るな」は、自分が解決できる範囲の問題は全部解決して、後進を育て引き継ぎをした上で言ってくれ。バリバリ現役で働けるのに拉致問題は放置だし、後進を育てた様子も無いし、宇宙人襲来という目の前の問題を無視した結果憂花に自爆特攻させたことを気にもせず、なにがいいんだよ。自分が五条に命を救われ導かれたことを忘れたのか? -- (名無しさん) 2026-02-02 22:57:09
- 2086年に虎杖が83歳で「どうでもいい」が憂花が生まれてすぐ(16年前)なので67歳にはもう世捨て人になってるっぽい。直前まで真面目に働いてたとして最大でも50年で引退か -- (名無しさん) 2026-02-02 23:21:05
- マルに指名されたとはいえガッツリ地球人改造計画の地球側代表(相談なく勝手に)やってるけど虎杖悠仁とかどうでもいいとか老兵は去るのみとかの独白なんだったんだよ -- (名無しさん) 2026-02-16 01:15:37
- ↑これから明かされるかもしれないでしょ。というかまだ判明してもいないことに対してアンチするのあまりにも難癖ムーブだからやめたほうがいいぞ。 -- (名無しさん) 2026-02-16 07:54:42
- 日本唯一の特級術師・・・か? -- (名無しさん) 2026-02-16 20:08:09
- あれだけスキル伸ばして、更に反転術式による継戦能力の高さまであるんだから手に負えないぜ! -- (名無しさん) 2026-03-17 00:09:24
- ↑6早い話が「自分に依存しないで自分達の問題は自分で解決しろ」でしょ 本編〜≡までの期間のことはあまり書かれてないけど、呪術師のレベルが下がってるのは虎杖に依存しすぎた可能性だってあるんだし -- (名無しさん) 2026-03-21 13:39:02
- モジュロでの出番そんなないのにダラダラ全部書くなよ… -- (名無しさん) 2026-06-16 11:36:45
最終更新:2026年08月08日 22:06