高浜麗子

登録日:2019/12/15(日) 13:30:02
更新日:2019/12/15 Sun 18:35:07
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高浜麗子とは、あつまれ!ふしぎ研究部の登場人物。

南湘高校の二年生で、風紀委員に所属している。
後ろ髪を三つ編みにしていて眼鏡を掛けているという、「風紀委員」という言葉をそのまま擬人化したような外見。

清楚そうな見た目に反して歪んだ妄想癖の持ち主で、マジックの用具や文房具、救急用具すら卑猥な方向へ想像してしまう。
他者の言動や状況を深読みし過ぎる事も。彼女にとってエロ本は勿論保体の教科書も不健全図書と見なされる模様。
反面非常に初心で、上記の発言にブチ切れた旭先生から性教育についての説明を受けた時は途中で気絶してしまった
想像力が強いのでことねの催眠術に掛かりやすい。

普通にしている分には常識人で、風紀委員としての仕事は基本真面目だが、判断が非常に偏っており、
千晶のマジックの用具やことねの胸を不健全と断じる反面、鈴の松子や藁人形は「卑猥な要素がないから」とスルーしている。
台風や猛吹雪の中見回りを行う熱心さもある一方、押収した品を私物化しようとする強かな一面もある。
委員会での立ち位置は不明(少なくとも委員長と断言されてはいない)だが、それなりに発言力はあるらしい。

遊びはあまりやらない方で、スイカ割りも知らない。屋台についても「お金の無駄」と断じている。
とはいえ経験のない金魚すくいや型抜き、輪投げをそつなくこなしており、器用さを伺わせる。でもリコーダーはハトポッポくらいしか吹けない。

スタイルは良く、胸も同級生が羨むレベルで大きい。前述の妄想癖も合わせ、「男子から見たら充分卑猥」と大祐は述べている。
学校での人気もそれなりにあるのか、かなめはことねの写真集とは別に彼女の写真集を勝手に作成していた。

私生活においては買い物をよく行っている。喫茶マーコットには度々来店している。小型犬を飼っている。
一人でいる事が多いが別に友人がいない訳ではないらしい。

問題行為を度々引き起こしているふしぎ研究部に目をつけており、当初は廃部にする為に動いていたが、大祐の説得もあって廃部は諦めた。
以降も監視を名目に頻繁に現れており、ふしぎ研究部の活動に巻き込まれたり、千晶を連行したりしている。

千晶とは1年時はクラスメイトで、互いに名前で呼びあっている。
26話の最後のモノローグで「『改めて』復讐を誓った」とある為嘗て何かがあった模様。
スイカ割りの衝撃でトップスが外れたり鰻を浴衣の中に入れられたり、作中でも結果的なものが殆どだが嫌な思いをされている。
要するに、彼女が一番強く出れるのが千晶でもある。

大祐には、当初はふしぎ研究部の廃部を目的に入部経緯もあって退部を勧めたりしていたが、現在ははっきりした好意を寄せている。
大祐からは前述の過度の妄想癖から変態と見なされている。
嫌われている訳ではないが、失礼な事を口にする事もあるので印象はあまり良いとは言えない(当人も自覚している)。
行き違いから大祐の母を男だと思ったり、結に大祐を「エッチな人」と言ったりと家族にも及んでいる。バカだなあ。
大祐のリコーダーを思わず持ち帰ってしまった事もある(無論返したが)。作者自身彼女の制御が効かなくなってきていると後書きで述べている。
この好意については千晶や鈴、良子からは見抜かれている。



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