拳銃

登録日:2009/07/12(日) 02:54:10
更新日:2022/08/08 Mon 21:43:36
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読んで字のごとく、掌サイズの(少なくとも比較的小型な)銃である。
片手で扱える銃であり、多くは警官の最終手段。もしくは兵隊のサイドアーム(主要武器の補佐)として扱われる。
英語表記はいくつかあるが、
薬室(弾薬が発火する場所)と銃身(バレル)が一体である銃(古式銃や現代オートマチック)をピストル
西部劇でお馴染みの銃身から切り離された回転式薬室を持つ銃をリボルバーといい、
これら全部を含めた、片手で狙って撃つ事が設計に入っている小型銃全般はハンドガンという。

かつては「拳」が常用漢字ではなかったため『けん銃』とも表記されていたが、今は常用漢字になっているので拳銃でも間違いではない。

◆歴史

拳銃自体の歴史は古く、16世紀に銃の普及とほぼ同時に開発された。
当時も現在の使用法と同様、近距離戦において「刃渡り数mの回数制限のあるサーベル」として用いられた。
古式のハンドガンの種類はフリントロック(燧石式)・マッチロック(火縄銃)・ゼンマイ式(ゼンマイの回転によって火花を発生させる)等が見られる。
リボルバーが開発される以前は単発式だったため、連射性能を上げる、もしくは弾込めの隙を無くすために様々な工夫がされた。
一番人気は先端にナイフを付けることだった。
雷汞が実用化された19世紀前半に、アメリカ南北戦争を契機に現代拳銃としてリボルバー式とセミオート式が開発される。


◆動作方式

拳銃の動作方式には、撃つ度に撃鉄を起こす必要のあるシングルアクション(SA)と、引き金を引くだけで撃てるダブルアクション(DA)がある*1

◎シングルアクション(SA)

SAは引き金を引くと「撃鉄を落として発火する」という1アクションを行う。
予め撃鉄を手動で起こさないといけない代わりに引き金が軽く精密射撃をしやすい。

◎ダブルアクション(DA)

DAは引き金を引く動作で「撃鉄を持ち上げる」「撃鉄を落として発火する」の2段階のアクションをする。
引き金を引くだけで発砲できる代わりに引き金が重く、射軸がブレるジャーキング(ガク引き)を起こし易く、命中率は笑えないくらい落ちる。これは引き金に撃鉄を起こす力もかかっている上に、安全装置の代わりに引き金を重くしているためである。
あらかじめ撃鉄を起こしておけば撃発するだけなので高い命中率を維持できる。…が、これはこれで暴発事故が起きたため
「あらかじめ撃鉄を起こす、ということができない、あるいはダブルアクション動作しかできない」という仕様になっている拳銃もある。

◆拳銃の種類

◎リボルバー

多く日本に限らず、ほとんどの国の警官の標準装備のひとつ。
込められる弾の数は多くて八発、少なくて五発程度。普通六発。
レンコン状の薬室を兼ねた弾倉(シリンダー)に弾を込めて使う。

リボルバーは、前述したSAとDAで使い勝手が大きく変わる拳銃である。
SAのリボルバーは一発撃つたびに親指で撃鉄を起こさねばならず、連射性能が悪い。
引き金を引くだけで連射できるDAリボルバーの発明は画期的で、それ以降リボルバーはDAが基本になる。
余談だが、名門コルト社はDAの製造が苦手でDA発明以降リボルバー部門でライバルのS&Wに遅れをとった。

弾を撃ち尽くすと、シリンダー内の空薬莢を(手動で)排出し、新しい弾丸を手で込めて再装填する。
リボルバー黎明期はシリンダーが本体から外れないためシリンダーを回しつつ1発ずつ排莢&再装填していたが、
現在はサムピースを押す(もしくはラッチを引く)ことでシリンダーが本体の横に外れる(スイングアウト)ようになっており、この状態からまとめて排莢&再装填する。
撃ったすぐあとだと薬莢が膨張して張り付いていることがあるため、
エジェクターロッド(シリンダー中央から伸びる棒)を押し込み強制的に排莢する必要がある種類もある。
ちなみにシリンダーは会社によって回転方向が異なる。

リボルバーの利点はなんといってもその「頑丈さ」。
滅多なことでは不具合を起こさない。起こすとすればそれは大抵が弾薬の劣化。
しかも不発しただけなら、シリンダーを回転させれば次が撃てるので復帰も早い(さすがに火薬が異常爆発した場合はきつい)。

また、弾薬の火薬を増やしたもの(マグナム弾)を使うこともできる。普通拳銃の弾も口径と弾薬の長ささえ合えば別パーツを使って装填することも可能。

逆に欠点として装弾数が少ない・消音機が役に立たない等の点が挙げられる。
給弾にも時間がかかるが、スピードローダーという器具を用いて短縮が可能。

また頑丈といえど手首のスナップなどを利かせてシリンダーをセット(スナップロード)すると、芯に多大な負荷がかかるとともに中心のずれなども誘発するため精度が下がるだけでなく暴発や破損の危険がある。
アクションとしては映えるので創作では某掃除屋等がやっていたが、片腕が怪我して動かないなんて場合でもない限りは避けるべきだろう。
エアガンなどでは言わずもがな、銃身が破損しやすいため真似しないように。
そういった「このキャラなら相棒でもある愛銃を丁寧に扱うであろう」という理由で、劇場最新作ではこの演出を止めている。

年々技術力の向上によってオートマも信頼性が高くなっているため、現在では最前線だと廃れ気味。骨董品や観賞用が主な立ち位置…
だが、日常的に発射とメンテを繰り返さない放置気味な状態でも緊急時には確実に撃てるという性質から、
ハンティングガイドや法執行機関メンバーの護身用装備としては依然強い人気がある。

また、旅客航空機添乗武装警備員(通称「スカイマーシャル」)の装備としても定番になっている。
めったに発砲する事はないが、いざという時不発が起きたら味方ガンナーがいないので取り返しがつかない、
しかも周りに民間人がいるので空薬莢でケガ人が出てはいけない…というシチュにぴったりなのである。

他には競技用という出番もある。早撃ちの大会では9割以上の確率でシングルアクションリボルバーが使われる。
ダブルアクションの銃は先述の通り引き金のプルが重くて射撃精度が落ちる他、連射間隔が長くなりがち。という弱点があるため。
射撃精度と、極短時間の人力での連射性が重視される場合には、(撃鉄を高速で起こせる技術を持つ前提で)シングルアクションの方が適しており、
射撃チャンピオンなどはシングルアクションで度々行われるファニング*2で漫画のような連射をやったりする。

狙撃手毒蛇みたいな連射をオートマでやれば銃が壊れる。


〇主な会社
スミス&ウェッソン
コルト

〇有名な銃
コルト SAA(シングルアクションアーミー)「ピースメーカー」
S&W M29


◎オートマチック


現在の主流で、七発から十八発にプラスで一発入れられる。これは弾倉と薬室が別にあるため。

基本的に引き金を引くだけでいいが、最初の一発だけはスライドを引かなければならない。
そのあとのプロセスは以下の通り。

  1. 撃つ
  2. 弾が撃ち出される
  3. 火薬の燃焼に伴い発生するガスでスライドを後退させ、同時に薬莢を排出
  4. 撃鉄を起こしつつ、スライドが後退しきる
  5. バネの力でもとに戻る(弾切れだとスライドが後退したまま止まる)
  6. 同時に次の弾が薬室に送られる

これらがほとんど一瞬で行われる。使用すべき銃弾はほとんど決まっており、同じメーカーで系統が同じでなければ互換性は意図されない限りほとんどない。

よって、例えば火薬の量が少ないものを使ってしまうとスライドがバネの力に負けて下がりきらずに排莢不良(ジャムる)が発生する。
反対に火薬の量が多いものを使うと銃そのものを破損させるおそれがある。

オートマチック拳銃はSAのものでも発射時のガス圧力や反動を利用して撃鉄を起こしてくれるため、リボルバーに比べるとSAとDAの格差は少なめ。
それでも「抜き放ちざまの最初の一発」を撃つにはDAの方が早い(そして拳銃はそういうシチュが多い)ので、DAも重要視されている。

また強度の面からして、大口径かつ半自動という拳銃はあまり作られず、そういった拳銃が成功すると有名になるが、その前には大量の失敗がある。


〇主な会社

ベレッタ
グロック
コルト
シグ・ザウエル


◎マシンピストル


フルオート射撃機能がついたことにより、引き金を引き続けている限り全自動で弾が出るようになった拳銃。
サブマシンガンとの違いは曖昧だが、主に拳銃をベースにしたものがこちらを指すようになっている。
拳銃の携行性に連射性が加わり屋内では最強に見える。

基本機構はセミオートと同様だが、やはり発射から次弾装填までほとんど一瞬で行われるため一発だけで止めることは難しく、引き金を少し引き続けるだけでマガジン内の弾をあっという間に使い切ってしまう。
このためセミオートに切り替えられるセレクターや、装弾数が更に多いマガジンが使われる。

また連射による反動も大きい。簡易的なストックなどを用いれば補えるが、それは拳銃の携行性という利点を失うことも意味する。
それだったらちょっと大きいけど普通に装弾数が多いサブマシンガンの方が良くね?となることも多い。

合法的な市場が狭いのも欠点で、民間人や警官が弾をバラ撒いたら大変だし、軍が使うにはやや力不足で、そうなると要人警護などの特殊な用途でしか使えない。
このため現在はあまり製造されていない。

〇有名な銃
ベレッタM1951R
グロック18C


◎小口径拳銃


22口径が普通。撃った感覚はあるものの、全体的にエアガン(トイガン)らしさが抜けないものが多い。
弾薬は落としたら見失いそうなほど小さい。ワンボックスに普通50発が入っているが、一般男性の手のひら程度で収まる。
マッチ箱より二回り大きい程度

被弾してもさしたる問題は少なく、頭に食らっても当たり処での生死の違いが大きい。
また、反動も小さいため、初心者でも狙ったところに命中させやすい。
さらに、サプレッサーを装備した上で音速を切る弾速の弾薬を使用すると、発射音をほとんど消すことができる。
あまりフィクションに登場しないため日本では知名度が薄いが、射撃練習から特殊作戦まで、幅広い用途を持った拳銃である。

〇有名な銃
S&W M32「キットガン」(リボルバー)
コルト・ウッズマン(セミオート)


◎大口径拳銃


50口径が有名。俗に半インチ。45口径あたりも大口径と呼べる。
これは被弾すると大変なことになるが、撃つ方も大変である。

頭なんかに被弾したら跡形も無く吹き飛ぶと思えばいい。

スイカパーン!!
普通右手で持ち、左手で支えるというフォームのため、どうしてもぶれない持ち方ができない。
そのため撃った衝撃で手首を痛める、なんてことはザラであり、大の大人ですら十発も撃つと数日は痛みが引かない。
ちなみに女子供が撃つと肩が砕けるとか言うが、子供はないにしろ女性でも「撃つだけ」なら可能である。ただそれに伴う狙いのぶれ、怪我は考慮しない。
デザートイーグル等の有名な銃の場合、銃身自体がかなり重めなので、一般的に想像されるよりかは撃ち易い。
が、あくまで比較論の話。
そもそも銃本体が普通2kg近くあるため、長く構えることは不可能(できるのなら素手で戦っても充分強い)。

スミス&ウェッソンのM460やM500は三脚やスコープを取り付けたりでき、肩掛けの紐もあったりする。

ちなみにこいつはリボルバー。
オートで有名なのは誰が何と言おうとデザートイーグル.50AE(元祖はオートマグ)である。

◆拳銃あれこれ

◎命中精度

拳銃の射程距離(有効射程)はどう頑張っても50mが限界である。
これは弾頭の形状、火薬の種類によるものであり、拳銃である以上射程は不要なものであるため、改善されることはないと思われる。

アクション映画等に登場するモブキャラが、拳銃を連射もせずに、まるで主人公に撃たれようとしてるかの如くやたら突進していくシーンを見たWiki篭りも居るだろう。
ある程度リアル志向の作品でも見る光景だが、これは自滅しに行ってる訳ではない。
(全てがそうとは限らないが、)単純に、近寄らないと撃っても外すから近寄っているのだ。

ライフルの場合は、拳銃ではフレームに当たるハンドガードとグリップをそれぞれの手で保持し、更にストックを肩に当てて、三点で抑える。そのため射線もブレず命中精度も上がる。
しかし、拳銃の場合はグリップの一点でしか支えられず、実戦等では焦って力強く引く傾向があるため、上記のジャーキングによる射軸のブレは顕著になる。
僅か1度の射角のズレは数mの距離になると大きく響き、明後日の方向に飛んでいくので、想像以上に当たり難い。
銃の扱いに慣れない人間は3mの距離ですら結構外す。
訓練した警官や特殊部隊であっても、FBIの調査では拳銃での銃撃戦の距離は平均して5~7mらしい。
因みに、競技用拳銃では、10m先の的を狙う。
特殊部隊の人間等は25m先の的に当てることも出来るが、それは訓練時の話。実戦で咄嗟にバカスカ当てまくる訳ではない。
第一、拳銃は室内等でのサブウェポンとして扱われるので、そんな遠距離を拳銃で狙うことなぞ、弾切れでも起こしてない限りは無い。

◎リボルバーなんで売ってるの?

「リボルバーよりオートの方が装弾数多いしリロードも早いじゃん、なんで未だにマグナム以外のリボルバーなんて売ってるの?」
という声も多いが、オートマチックの装弾したまま放置するとマガジンのバネがへばって給弾不良の原因になる。
こうなるとP226だろうがガバメントだろうが動作不良を起こしてしまう。
またオイル切れや火薬カスの付着なども作動不良の原因になるためリボルバーに比べて整備に手間がかかる。
そのため「基本使わないし手入れもそんなにしないけど、とりあえず銃は持っておきたい」という層などに需要があるというわけである。

ちなみに護身術の講習などでは、
「銃撃戦になったら2~3発牽制して逃げろ、映画みたいに撃ち合いなんか考えるな」
と教えられることが多いため装弾数などあまり問題にはならない。
むしろ数年放置しても作動し装弾しておけば引き金を引くだけで発砲できるリボルバーの方が護身用としては理にかなっている。

◎片手持ちと両手持ち

拳銃と言うのは片手で扱うのを前提とした武器だった。
大航海時代の海賊にしろ、西部開拓時代の保安官にしろ、片手で手綱なりサーベルなりを握る必要がある。
そして、第二次大戦期頃までは、精々不意に遭遇した相手に対して咄嗟に抜くくらいしか使い道がない、というのが共通認識。
シングルアクションしか選択肢が無かった以上は、素早く撃つには片手を空けておいて素早く撃鉄を起こす必要が常に付き纏う訳だが、悠長に両手で構える訓練をすること自体が無駄。と考えられていた。
近代以降でも銃撃戦であれば乱射になりがちだが、銃身にライフリングも無く命中精度が更に低い大昔なら尚更である。
上述のシングルアクション用のファニングという技法にしても、最も需要があっただろう西部開拓時代ですら、ほとんどサーカス団に近い渡りの曲芸師が興行として披露するに留まっていた。

オープンサイトで狙いをつける時にも一般的に両手でしっかり保持するのが常識となったのは、第二次大戦後。
ジェフ・クーパーという伝説的な海兵隊員が、現代的な都市の犯罪等に合わせて体系化し、近代に即した技術理論として浸透した。
70年代のベトナム戦争~になると、防空壕や洞窟内等、拳銃くらいしか携行出来ない状況下での戦闘の機会が極端に増えたため、拳銃で命中精度を確保する為の、両手で保持する運用法が高く評価される要因となった。

昨今では、「C.A.R.(Center Axis Relock)システム」という、前方に構えずに脇に抱え込むようにして撃つか、その両手の形を姿勢を維持したまま銃を横に構えて
オープンサイトで狙いをつける姿勢をとる、CQBの新たな射撃方法が高い評価を得ている。
これも狙いまでもない近距離の相手に対して、如何に射軸をブレさせずに素早く構えて連射出来るかを重視している。

古今東西で拳銃は近距離での遭遇戦に重きを置くサイドアームだが、時代と共に最も運用の技術が変わっている銃でもあるだろう。

◎パーツ

リボルバーはほとんど分解できない。汚れに強く、掃除する必要もないため。分解するにはネジを外す必要がある。

セミオートは大抵、ひとつの動作でフレーム、スライド、バレルに分解できる。まめに掃除をしないと肝心なときにジャムを起こしたりする。
ちなみにこの部分までの分解を通常分解といい、手際がよければ五秒とかからない。ただしゆっくりとやった方が破損のおそれはない。

◎リロード

セミオートの銃を使うとき、撃ち尽くしてから弾倉を変えるのでなく、なくなる直前に入れ換えると絶え間なく撃ち続けることができ、
これをタクティカルリロードという。
ちなみにフィクションでは弾倉を直接落として次の弾倉を入れるが、普通使った弾倉は持ち帰る。
大抵はマガジンポーチ(予備弾倉入れ)に戻すか、別に装備した空弾倉入れ「ダンプポーチ」に放り込む。

◎セイフティ

よくバトルアクションでリボルバーをつきつけられたときに「セイフティを忘れてるぞ」などと言うが完全にハッタリである。
そもそもリボルバーのセイフティは見える位置にないし、能動的なセイフティの無いものもある。使用者もきちんと把握しておけ、という話。
ただ正確なことをいうと存在はしている。多くは意識されない。

セミオートのセイフティも同様である。ある程度の距離からセイフティがどうのこうのと言ったら、相当目がいい。
また、グロックみたいにそもそもそれらしいセイフティがない物もある。
ちなみにセミオートの場合、撃鉄を安全に落とすものと、引き金を完全に固定するものと、その両方を持った銃がある。

アクションものではセミオート式の銃のスライドを無理矢理後退させたり、リボルバーのシリンダーを掴んだりして撃てなくしているが、これは理論上の可能であり、
実際狙われたらおとなしく死ぬか幸運に生き長らえるか、どちらかしかない。
しかし専門家のもとで訓練をつめば話は変わる。


◆補足など

よく銃口を後頭部に突き付けて「動くな」というシーンがあるが、あまり近すぎると簡単に射線から外れる事ができる。FBIでも犯人をホールドアップするときは近寄り過ぎず、離れて銃を構えるように指導されているという。
至近距離で銃を突きつけられるよりは多少離れた距離の方がやはり厄介。

素人の銃より玄人のスコップの方が早く、強い。


「ペンは剣よりも強し」と言ったのが誰かは知らないが、その人はきっと自動小銃を見たことがなかったのだろう。
by ダグラス・マッカーサー


「銃は剣よりも強し」
ンッンー 名言だなこれは
by ホル・ホース



追記修正は適宜任せた。

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最終更新:2022年08月08日 21:43

*1 拳銃以外の銃器にも存在しうるが、この2つの差異・重要性が大きいのは拳銃。

*2 撃鉄を扇ぐようにして起こし、主に腰ダメに連射する方法で某山猫等がよくやる