登録日:2025/12/14 Sun 18:05:28
更新日:2026/08/18 Tue 22:25:36
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当項目では、
ホロライブプロダクションで活動するメンバーのうち、「
ホロライブゲーマーズ」と呼称されるメンバーについて記述する。
●目次
概要
2018年12月に始動した、
「○期生」形式のナンバリングが振られていない特殊なグループ。
メンバーは2期生の前後を通して集められており、全員がケモノっ娘なのも特徴の一つ。1期生の
フブキがリーダーを兼任している。
元々は従来の〇期生たちとは異なる「VTuber同士のゲーム大会などでの活躍」「ゲーム実況やゲーム大会を中心に活動」をコンセプトに掲げて設立され、実際のプロゲーマーチームのような専用ロゴも存在する。
しかし現在は各ホロメンもゲーム実況やRTAを日頃から配信するようになったため、通常メンバーとゲーマーズの境目は曖昧になり、最終的に実質2.5期生の立ち位置となった。
なお猫又おかゆの証言や3期生以降の証言によれば、この期までは社長のYAGOOも面接に携わっていた。
メンバー一覧(白上フブキを除く)
大神ミオ
Ookami Mio
| 初配信日 |
2018年12月7日 |
| 推しマーク |
木 |
| ファンネーム |
みおーんファミリー (略:ミオファ) |
ホロライブゲーマーズ活動開始とともに加入した
狼娘。一人称は「うち」。
物腰柔らかな落ち付いた性格で、メンバーを温かく見守る通称
”ミオママ”。
特に百鬼あやめには非常に甘い対応を取っており、雑談配信でホロメンの誰を推すべきかリスナーに尋ねられた際に「しいて言うなら百鬼あやめとかどうですか」と言うほど。
一方で
大空スバルに対してはママというより母ちゃんと表現したほうがピッタリの、やや厳しめの対応を取る。
教育ママ
なおスバルからママと呼ばれた際には嫌そうな顔をした(byスバル)らしい。
クセの強い自由人やボケの塊ばかりのホロライブ内における、貴重なストッパー役。そのため企画などでは司会進行を任されやすい。
ただしたまに辛辣な一言が飛び出してくることがあり、「畜神様」と恐れられている。以下一例。
- 「ころねは自由に生きてほしい、スバルはある程度縛られてほしい」(スバル「何でだよ!?」)
- (スバルに自分も甘やかしてほしい、と言われて)「スバルはさ、甘やかしてどうなるの?」
- (麻雀のルールを説明中に一々茶々を入れられて)「わかんなかったらちょっと黙ってもらってもいいでしょうか」
- (ゲーム内でみこちが敵に襲われたが無事生還した際に)「心配なのはお前が着てるアーマーな?」
フブキちゃんとはデビュー前から仲良しのクラスメイトでもある。
ドッキリの標的にかけられた時は撮れ高の神と呼ばれる事もあるほど理想的な反応を見せる。マイクラで高所から落下して間一髪生還したちょうどその時に背後にクリーパーが湧くとか…。
ホロメンが配信中にリバースしてしまう事を俗に
「ミオる」と言うが、これは2018年のクリスマス配信で罰ゲームとして
わさび入りシュークリームを食べるはめになり、それを食べたミオが
ヤバい音と共に本気でリバースしてしまった所から来ている。
その後もやっぱり罰ゲーム
わさび入りケーキを食べてミオり、
自身の2周年記念3Dライブの前にお祝いのケーキを食べすぎたせいで歌の途中でミオりそうになり、
あまつさえホロぐらでの
公式ネタになるなど、ある意味持ちネタと化している。
なお、このわさび入りシュークリーム回では生放送でゲロを吐いて再起不能になるというアイドル的にも配信的にもマズいどころではない状況から、共演していたスバルが
自慢の大声でジングルベルを熱唱し場の空気を上書きする対応で何とか誤魔化した。
のちにスバルは自枠配信でときのそらと共に
「こうなんか、なんか……かき消さなきゃ!! みたいな」「咄嗟に何か救う方法は無いかって考えたとき出てきたのが歌だった」と回顧していた。
やっぱ歌は世界を救うんだよな
上述のように配信のしゃべり方や物腰の丁寧さに加えて家事スキルも高いことでママキャラおよび常識人的なツッコミキャラが定着しているが、実際はむしろはっちゃけたボケキャラのほうがやりたいらしく、複数人配信で何らかの理由によりボケるタイミングが発生すると徹底的にボケの暴走特急と化す。
ちいかわのようなキャラになりきる事もあるが、こちらでも畜神様が顔を覗かせるため「ちい畜」と呼ばれる。
ちいかわもミオの要素すらない
また、『
ぽこ あ ポケモン』に登場する
フシギダネがギャルっぽいと話題になったが、
一人称が同じであるため、ホロライブ界隈においてはフシギダネ=大神ミオという解釈になっている。
「ユニーク俳句王決定戦」では司会を務めつつ自身も毎回俳句を用意してくるが、その際には句の中に必ず擬音が入ってくる
擬音デッキの使い手。
その
小学生みたいな独特の雰囲気でホロメンたちやリスナーを絶句させる。
失笑されているわけではない……はず
特技として、
タロット占いが得意。
単なる趣味というわけではなく、ちゃんとプロの占い師の先生に習った本格派であり、
これがよく当たる。
毎年のお正月にホロメン全員を占うという企画を行っているが、後々見返して見ると的中させていると評判である。
また、ウクレレも得意で配信のオープニング画面で自作の歌を演奏している。
2022年6月7日にYouTube登録者数100万人を達成、これでホロライブゲーマーズ全員がYouTube登録者数100万人越えとなった。
実はホロライブには最終選考で彼女ともう一人候補者がいたが、相手がトンズラして自動的に合格という他に類を見ないエピソードを持っている。
猫又おかゆ
Nekomata Okayu
| 初配信日 |
2019年4月6日 |
| 推しマーク |
おにぎり |
| ファンネーム |
おにぎりゃー |
おにぎり屋さんに住まう僕っ娘猫。バーチャル
青森出身。
ちなみに、出自がバレたのは子供の時に好きだった食べ物の話をした所全然伝わらず、それが青森の郷土料理だったため。
デフォルトでイケボチャレンジのような低めの声でゆっくり優しく話す話し方がリスナーの心を癒す。
哲学的な達観した視点から話をすることもしばしば。
基本的に落ち着いた態度で配信などを行っており、「全肯定おかゆ」と呼ばれるほど人の話を優しく聞くため、他メンバーから人たらしと呼ばれることも。
特に紫咲シオンと湊あくあはおかゆガチ恋勢と化して当のおかゆからは弄ばれていたほど。
一方、(主にマインクラフトで)仲の良い他メンバーに笑って済ませられる程度の悪戯を行ういたずら好きで、2019年末にはホロライブで「猫又おかゆ裁判」なる企画を開かれて有罪判決を受けた。
その際の罰金(シオンから5億円を請求された)を支払うためにホストクラブ「ギルティ」を開店し、売上ナンバーワンホスト「おか斗」としてホロメンたちを虜にして貢献争いを゙煽って金を巻き上げた。
SFCの
RPGを好んでおり、深夜帯に腰を据えてプレイできる名作の実況を行うことが多い。
一番の推しキャラは『
スーパーマリオRPG』の
ジョナサン・ジョーンズ。
本人曰く、大好きすぎてジョナサンに会えた時に自分を抑えられる自信がないため当作のプレイ配信を躊躇していたらしい。そして実際の配信では案の定限界化した。
SFC版プレイ配信の4年後にSwitch版もプレイして再び限界猫が降臨した。
声真似も上手く、大神ミオのコラボ配信にゲスト出演した際は、配信準備中に流す音声を全部おかゆの声に差し替えたところ、他の出演者からリスナーまで誰一人気づかなかった。
本人曰く「セリフをそのまま真似するよりも言いそうなセリフを考えてそれを真似する方が得意」との事。さしずめ演技派と言ったところだろうか。
ゲーマーズ所属だが歌ってみた動画も多数出しておりその多くが高い評価を得ている。
ホロライブJPメンバーによる歌ってみた動画(オリ曲除く)では、2021年1月現在200万再生を超えているのは26曲あるが、その内4曲がおかゆソロ、3曲がおかゆ+もう1人のデュエット。
4期までのほぼフルメンバーの「おちゃめ機能」も含めたら26曲中8曲もがおかゆ関連の曲となるほど。
よくコラボしていて「おかころ」のハッシュタグで知られる戌神ころねはVtuberになる前からの知り合いで、おかゆが店番をするおにぎり屋によく来ていたらしい。互いを「ぉがゅ」「ころさん」と呼ぶ。
片方の家に遊びに行くオフコラボなども行っているが、時折ころねの予想外の行動に驚かされてもおり、その時に驚いたおかゆが発する「ころさん!?」場面を切り抜いた動画が有志の手で作られたりしている。おかころてぇてぇ。
その仲の良さは親友を通り越してもはや熟年夫婦。ころさんは正妻、シオンとあくあは愛人
普段から当たり前のようにちゅーもしており、それ以上のことも経験済ではないかという疑惑もある。
大空スバルとは気の合う悪友のような間柄。おかゆが悪戯好きなのもあってよくスバルをイジっている。
ゲーマーズのリーダーである白上フブキに対しては「僕の妹にする」と公言して憚らないほど溺愛している。
なおホロメンでも指折りのセンシティブ枠で、同じ枠のマリンとは年末にそういった話主体のコラボ配信をしてる他、彼女のマッサージ器が壊れたと知るとデコった新品マッサージ器をプレゼントするなどなかなかぶっ飛んだことをすることが多い。
彼女を題材にしたゲーム『おかゆにゅ~む!』は比較的まともな純愛ノベルゲームだったが
続編として『おかゆにゅ~む!R』が発表されたが、新規要素に水玉コラ・野球拳など「RはR指定のRでは…?」という疑問しか浮かばないものになっている。
彼女曰くダメもとで企画を発案したらしいが開発会社は勿論、何故かカバーからも特に何も言われなかったと証言している。
これが通って以降、ホロメンがセンシティブなことをする際『◯◯にゅ~む!』というスラングが使われるようになり、挙句思い思いの『◯◯にゅ~む!』を持ち寄ったエア同人誌即売会「ホロコミケ」が開催されるに至った。
ちなみに彼女は割とセンシティブな要素立ち絵などをよく実装されるが、会議で実装された衣装よりももっと過激でギリギリなのを出して妥協点を探るという手を取っておりはっきり言って詐欺師である。
そのせいなのかちょこ先生はナーフされた胸の谷間がおかゆの方は放ったらかしである。ありがてぇ
2021年4月17日にYouTubeチャンネル登録100万人、2025年5月15日には200万人越えを達成した。
戌神ころね
Inugami Korone
| 初配信日 |
2019年4月13日 |
| 推しマーク |
クロワッサン |
| ファンネーム |
ころねすきー・ごまキング |
おかゆんと同時にホロライブに加わったパン屋の犬娘。こぉね。
ホロライブの中でも突出した天然で、個性溢れるセンスの持ち主。別名「ホロライブの狂犬」。
その一方でガチ恋勢の熱いコメントに淡々と返すだけだったり、他メンバーのかわいいボケに対し突然梯子を外すようなマジレスをしたりと、どこかリアリストと言うかビジネスライクな一面もある。
東北訛りのある喋りが特徴で、大神ミオら仲の良い他メンバーに時折声真似をされる。「チャー↑リー↓ブラ→ウン↑?」「バ↑カ↓タ→レ↑が!」
父親がバーチャル関西、母親がバーチャル東北の出身で、さらに祖母と同居しているのでしゃべりに訛りが強く出てしまう模様。
他メンバーもころねと一緒にいると訛りが伝染ってしまうこともしばしば。
訛りに加えてやや舌っ足らずな喋り方も特徴的(例:おはよう→ぉぁよ〜、なるほどね→なーほーね、など)。
またリスナー達をファンネームで呼ぶメンバーが多い中、ころねすきーの事はほぼ一貫して「リスナーさん」と呼ぶ。
Live2Dモデルの表情の幅が広いからか、楽しそうな笑顔の時は本当にかわいい笑顔になるが、笑顔でない時の真顔との落差が激しいため、度々ネタにされる。配信中にディスコード等で不意に連絡が来たときとかゲームプレイに集中しているときとか。
通称「圧」。
また普段の快活な様子からすると意外だが、実はかなりの人見知り。
特に同じく人見知りな湊あくあとの初コラボでは、開始当初は会話もままならず「地獄」と評された。誰だ企画したやつ
幸いにもおかゆという共通の話題をきっかけに次第に打ち解けたが。
本人たち曰く「(当時)3年くらい一緒にホロメンやってるのに直接会ったのはそのうち2日くらい」だったらしい。
ちなみにおかゆはこのコラボに向けてお祝いの録音メッセージを贈ったが、その内容がころねへのラブコールだったために無事あくあの脳は破壊された。
体力の限界に挑戦するかのような長時間のゲーム実況配信で知られ、配信を終えた直後に別のタイトルに手を伸ばすこともあった。
ちなみに、過去の最高連続配信時間は「摩訶摩訶」をプレイした時の
28時間で、さすがにこの時は運営からストップがかかって強制的に休ませられた。
プレイするゲームもN64とSwitch,PCを中心に幅広い年代のものを扱うため、流行に流されずフリーダム。逆にメンバーの間で流行っているゲームがあってもあまり手を出さない。
他のメンバーが「
あつまれ どうぶつの森」を発売開始と共にプレイしようとしてログイン戦争が起きる中、
一人だけSFCの「ゲゲゲの鬼太郎」の耐久配信をしていた。
このように、他のホロメンが揃って流行りのゲームをプレイする中、独自路線を走る姿は
「テレ東」と例えられる事も。
ボクシングを習っている肉体派の一面もある。よって正論がうるさいリスナーは物理的に殴って黙らせる。パンチを食らって顔面陥没しているころねすきーの絵文字があるほど。
長時間のゲーム実況ができるのもボクシングで体力・筋力を強化した賜物なのは間違いないが、2022年のhololive 3rd fesではステージ上でハンドスプリングを披露するというとてつもないバイタリティを見せつけた。
他にもカラオケ枠を重ねて特技がラップであるという認識が広まった。
ある日の歌枠でDA PUNPの「if...」をおかゆと一緒に歌ったのが切っ掛けで、おかゆがメインボーカル、ころねが合いの手とラップのパートを歌ったのだが、
隣で歌っているおかゆが「ラップ上手すぎんだよ…www」と笑いを堪えきれないほど流暢でノリノリなラップを披露。
コメントは「rap doggo」で溢れかえり、avexの本家動画にまで邪魔をしに行くニキが発生するまでの事態になった。
特徴的なあいさつに「ゆびゆび~!」がある。これはおかゆの「もぐもぐ~おかゆ!」に対抗して自分も可愛い挨拶が欲しい、という事で考案されたもの。
…なのだが、ここから「ころねの配信を最後まで見てもらうために指を切り落としてころねが預かる」という物騒なネタに発展。ころねすきーは指を差し出せ。
この預かった指は配信が終わった後に返却しているらしいが、返却を忘れる事や間違って返却する事もあるとか無いとか。
しかし、ミオ・おかゆ・スバルとの企画配信で「いつもゆびゆび言っているが本当に指が欲しいのか?」と聞かれた際、「別に求めてはないよね。プレゼントを断るみたいで嫌だから貰ってあげてる」という暴言とも取れる失言を放ってしまい、
それまで指を捧げていたころねすきーから一斉にピキピキピーマンを連打される暴動一歩手前になったことがある。(流石にこの時ばかりは謝罪せざるを得なかった)
フリーダムである分、ちょっとKYな側面もあるようだ。
ホロライブJPメンバーの配信は一部例外を除いて基本的に
日本語であるため、海外ニキが見て理解できるようにするために翻訳字幕をつけた翻訳動画が有志によって一部作成されているのだが、どういう訳かころねの翻訳だけが異様に多く、ホロメン全員の合計の半分以上を占めているらしい。
そのためなのか後にデビューしたID・EN組の中には「戌神ころねがきっかけでホロライブを知った」というメンバーも少なくない。
後の彼女らの躍進ぶりと海外でのVtuber人気を考えると、物凄い影響力の持ち主である。
星街すいせいに並ぶ、
超が付くレベルの虫嫌い。
大空スバル、不知火フレアも苦手だがその比ではなく、画面に映った瞬間絶叫するほど。
2020年には
SIRENの配信中に部屋に
Gが出てしまい、それだけでも恐ろしいのに
足を這いまわられる文字通り絶叫モノの事態に発展。半狂乱でもはやゲームどころではなくなってしまった。
このとき捕まえたGにマイクを近づけ、カサカサ音を拾って視聴者を巻き込もうとする冷静な狂気も見せた。
バカでかいクモやアリが出る『地球防衛軍6』、中盤に巨大なクモ「タイタンスピナー」が出る『
バイオハザード レクイエム』、『帰ってきた魔界村』のオーム戦などは文字通り
あえんびえん阿鼻叫喚の地獄絵図と化した。
一応
虫ポケモン等のデフォルメされたキャラなら嫌がりつつも落ち着いてリアクションできる程度には耐えられる(?)ものの、それでも複眼がドアップになったり虫を強調するような動きをされたりするとキツい模様。
特にまだ加入して間もない頃に親睦を深めるためという名目でまつりが企画しみことフブキまで巻き込んだ
利き虫食配信ではいつものテンションはどこへやら、終始怯えっぱなしで最終的には本気で泣いてしまいフブキから励まされるも、当のまつりは無情にも
「これがホロライブやで、ころね」と断言される有り様であった。
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ゲーム業界への影響 |
2020年7月に行った『 DOOM 64』『 DOOM(2016)』実況プレイで のバーサーカーっぷり楽しく遊ぶ様子が制作スタッフに大歓迎され、
続編『 DOOM Eternal』のリリース当初に「DOOG」ロゴのイースターエッグが隠されていたことや、
2020年8月に行った『バンジョーとカズーイの大冒険』の実況プレイに、
作品の音楽を担当したグラント・カークホープ氏がTwitterで反応して話題になったなど、
とりわけ洋ゲー絡みので話題が多く残っている。
ホラーゲーム「つぐのひ」シリーズとのコラボをしている。
つぐのひシリーズはゲーム実況者レトルト・ゲーム実況者オダケン・Vtuberキズナアイとそれまでに3作コラボ作品を発表しているが、
いずれも怪異に巻き込まれる主人公側としての出演であったところ、なんところねは怪異を起こす悪霊役で出演。普段からリスナーキャラを殴ったり指を捧げさせたりしてたら当然だよね
モブとして登場するころねすきーの強烈な絵面や多数の小ネタなど序盤から見どころに欠かないが、爆笑ものの隠しエンディングは特に必見。
「かわいいころねが 洗脳中♪」
2023年度からは『ストリートファイターⅤ』の配信を始め、格闘ゲームにも手を出す事となった。
今までほぼ未経験のジャンルだったものの、ゲーマーズの本領発揮とも言える驚異的な成長速度を見せ、視聴者を唸らせた。
その流れで『ストリートファイター6』の対戦も引き続きプレイしており、なんとCRカップの同タイトル大会にも1度参加を果たした。
大会にはころね以外にも同じ初心者枠としてホロライブの獅白ぼたん、他ベテラン枠ににじさんじの葛葉など複数のVtuberが練習を重ねて参加し、並み居る格ゲーマー達と肩を並べて戦った。
これにより同大会は大規模なコラボレーションの様相を呈し、スト6界隈の大きな活性化を果たすこととなった。
格闘ゲームは一時期ほどではないにしろ依然として初心者お断り感の強いジャンルの一つである事は否めず新規参入の少なさに苦しんでいた界隈だったが、それとは別の領域にいる超大手Vtuberが格ゲーを始める、という事でどぐら氏をはじめ有名プレイヤー含む格ゲー界隈の一部はころねのSFV初配信の時点で注目していたようである。
実際にスト6発売から一連の盛り上がりによって格闘ゲームを始める層が確実に増えており、その一旗手となったころさんは「格ゲーの女神様」とまで言われているとかなんとか。
さらにそれと前後して、ホロライブを題材としたファンメイド格闘フリーゲーム「Idol Showdown」がsteamでリリース、こちらもファンアイテムのみならず格闘ゲームとしてもなかなか高い評価を得ている。
2023年はホロライブで格ゲーが熱い!
そしてその独特の感性により「ねじりパン」「大ぎんなん投げ」「お茶の間スライディング」など新たなスト6用語が誕生しつつある
|
2020年11月1日、チャンネル登録者数が100万人を突破した。
VTuber全体で史上4チャンネル目・3人目で、ホロライブ内では2人目となる。
2023年6月28日には登録者数200万人を突破。
追記・修正はすこん部、ミオファ、おにぎりゃー、ころねすきーの方がお願いします。
- ころさん来月あたりで完全復活かな -- 名無しさん (2025-12-18 10:37:35)
- ころさんが一番好きかな。訛りが入った喋りがたまらない -- 名無しさん (2025-12-18 12:05:10)
- ミオしゃはゲーマーズだけどポンなのが良いよね -- 名無しさん (2026-08-18 22:25:36)
最終更新:2026年08月18日 22:25