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坂田将吾

登録日:2026/01/01 Thu 00:00:00
更新日:2026/07/18 Sat 23:20:46
所要時間:約 3 分で読めます




坂田(さかた)将吾(しょうご)とは日本男性声優


■プロフィール

生年月日:1998年1月23日
年齢:28歳
血液型:B型
出身:熊本県
趣味:読書(ラブコメ)、アニメ鑑賞
特技:口笛
所属:青二プロダクション
ニックネーム:さかしょー、さかしょう
座右の銘:押してダメなら諦めろ*1


■概要

落ち着いた大人びた声質の持ち主。
その声質を活かしたクールな青年役を演じることが多い。

代表作は阿以蘭丸『Fairy蘭丸〜あなたの心お助けします〜』、インテレオンポケットモンスター(新無印)』、早川アキチェンソーマン』など*2


■経歴

小学校高学年時代に2歳上の姉から『銀魂』といった作品を教えてもらい、それを契機に深夜アニメにもハマッていく。
その中でも特に大好きになったアニメが『バカとテストと召喚獣』で、原作を購入するほどだったという。

そんなある日、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』と出会う。
その作品の主人公である比企谷八幡に憧れ「八幡になりたい」という気持ちが強くなり、それが声優を目指す動機となった。

声優を志した後は進学先を演劇部のある高校に決めたのだが、体験入部の際に「表情筋を柔らかくする訓練」が恥ずかしく、この時は入部を諦める。入部したのは2年時だった。

高校卒業後は親を説得し、実績のあるアミューズメントメディア総合学院に入学。
在学中に別のクラスの女性が映画に出演したという話を聞き、インターンシップで実写映画『人狼ゲーム マッドランド』に出演した後、『ゴッホ 最期の手紙』の日本語吹替で声優デビュー。

2021年『Fairy蘭丸〜あなたの心お助けします〜』の阿以蘭丸役で初主演。


■人物

憧れの声優は松岡禎丞
学生時代にアニメ『さくら荘のペットな彼女』『ソードアート・オンライン』にハマり、両方の作品で主演を演じていた松岡氏に憧れるようになる。
デビュー1年目の時に、打ち上げで松岡氏と会う機会があり、その時「さくら荘は僕の青春でした」と憧れを語ったようだ。

比企谷に夢中になっていたころは台詞を暗記したり喋り方を真似したほどで、そのせいで地元にいた頃から方言を使わず標準語で話す生活をしていたという。

声優になってからの悩みは「キャラの気持ちがわからない」というもの。
「このキャラはどういう考えで、どういう気持ちで言っているのか」というのが分からないと、演技にその気持ちが宿らない。なので悩んでいたという。
そんな時、音響監督の三間雅文氏が「どういう気持ちで台詞を言っているの?」と毎回のように収録現場で尋ねてくるので、演技がブラッシュアップされていったという。
この悩みは声優である限り抱えていくものだと思っているが、「絶対に譲れない軸」を作りたいと語っている。


普段はラブコメの漫画やラノベを読む他、ゲーム実況動画やVTuberの切り抜きなど見て過ごしている。
なので声優以外にやりたい仕事はゲーム実況者だったという。

お酒に極端に弱い体質らしく、飲むとすぐに顔が赤くなり頭痛がするようになる。

好きな曲は『WHITE ALBUM2』の主題歌「届かない恋」。


■主な出演作

アニメ

阿以蘭丸(Fairy蘭丸〜あなたの心お助けします〜)
ゴウインテレオンシロナガブリアス(ポケットモンスター(アニメ第7シリーズ))
早川アキ(チェンソーマン)
西田諒介(アオのハコ)
ジョニィ・ジョースター (スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険)
安次峰あきと(継つぐもも)
アルガルド・ボナ・パレッティア(転生王女と天才令嬢の魔法革命)
先生(ブルーアーカイブ -Blue Archive-)
白崎純(恋は双子で割り切れない)
北条才人(クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。)
タクミ・イルマ(いずれ最強の錬金術師?)
フェリクス・アーク・リディル(サイレント・ウィッチ)
ゼノス(一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる)
千歳朔(千歳くんはラムネ瓶のなか)
楠木湊(神の庭付き楠木邸)
水之江梅(生徒会にも穴はある!)

ゲーム

宮澤梓恩(恋の花咲く百花園)
フェネス・オズワルド(悪魔執事と黒い猫)
エドワール・ルキエ(テイルズオブルミナリア)




追記・修正はラブコメについて熱く語ってからお願いします。

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最終更新:2026年07月18日 23:20

*1 好きなキャラである比企谷のセリフから。

*2 坂田将吾のHykeRadioより。