雪音クリス

登録日:2012/05/02(水) 21:43:30
更新日:2021/04/12 Mon 21:07:25
所要時間:約 11 分で読めます







司令「説明しようッ!雪音クリスとは我々特異災害対策機動部二課が生み出した対ノイズ戦闘用ボーカロイドで、彼女の歌によって平和は守られているのだッ!」

ふざけたこと言ってんじゃねぇよ、オッサンッ!!





教えてやるッ!

あたしは唄が大ッ嫌いだッ!!




雪音クリス(ゆきね-)

戦姫絶唱シンフォギア』シリーズに登場する主人公の一人。おっぱい。
エンディングで歩いている少女は彼女である。てかED歌ってるのも彼女である。

ファンの間ではモビルスーツなのではと噂されている。合言葉は「クリスちゃんマジガンダム」……何言ってんだ、おい
基本形態や色合いからヘビーアームズと呼ばれることが多い。ウイングもいることだし。

性格は男勝りで口調も素っ気ないが、プロポーションはかなり良く、無印の時点では同年代の女性キャラクターの中ではトップクラス。
身長自体は翼はもちろん響よりも小さいと思われるが、そのことを気にしているのか私服、ギア含めて靴は厚底である。
三期GXにおいて身長スリーサイズが設定されたが、それによるとT153/B90/W57/H85。
数字自体はたやマさんに負けているが、身長を考えた時の相対的サイズでは全く引けをとらないトランジスタグラマーである。
また、やたらスレたような言動をする割に恋愛関係には初心で、女子同士のイチャイチャでも目の前でされれば赤面し、
「そういうのは部屋で」というOTONA組の発言に「部屋だったらいいってのかよ!」と全力で突っ込んでいた。クリスちゃんマジムッツ…可愛い。

声:高垣彩陽
年齢:16歳
イメージカラー:
聖遺物:ネフシュタンの鎧→イチイバル
専用曲:「魔弓・イチイバル」
    「繋いだ手だけが紡ぐもの」
    「Bye-Bye Lullaby」
    「TRUST HEART」


初登場は第3話。
かつて奪われた『ネフシュタンの鎧』を身に纏って登場した謎の少女。身に纏った鎧の鎖やソロモンの杖で操るノイズなどを用いて主人公たちを翻弄した。
目的は「立花響の拉致」であったが、風鳴翼の決死の『絶唱』を受けて撤退する。

性格は苛烈で攻撃的、自身を必要としてくれるフィーネの目的のためにノイズを使った破壊活動も行っていたが、これは彼女の大人に対する憎しみや、後述する壮絶な過去が原因であり、
迷子の子供を放って置けなかったりと根はとても優しい少女。
ツンツンしながらも困ってる人はついつい助けちゃう聖女

元々は特異災害対策機動部二課が見出したシンフォギアシステム適合者候補生。
無意識に鼻歌を歌っているあたり本当は歌が好きなようだが、自分の歌は「何かを壊す事しか出来ない」と嫌うなど、破壊兵器としてのシンフォギアやそれを扱える自身を嫌悪している。

一方で、幼少時に南米で内戦に巻き込まれて両親を失った上に人買いに売られ、奴隷同然の生活を送ってきた事から「戦争の火種を無くしたい」という強い信念を持ち、
そこに目に付けたフィーネに「戦う意思と力を持つ者を滅ぼすことで思いが遂げられる」と誘われ、利用される。
内心では疑問を抱きつつも恩義に報いるため、暗い生活に戻らないようにするためにもひたすら活動してきた。

しかし響と翼の連携によって敗戦を余議なくされ、遂にはフィーネに見限られ用済みとされてしまう。
ノイズの執拗な追撃を受け、傷付き倒れていたところを小日向未来に保護され、一命を取り留めた。裸の上から体操着(ノーパン)も着せられたがキツそうにムチムチしてました本当にありがとうございました。
未来とのキマシタワー建造計画も期待されたがフラグのみに終わる。

その後はホームレスとなるも司令に助けられ、翼と和解し、響の友達になりたいんだが続いたことによって、敵対していた人物との心の交流が彼女を少しずつ変えていった。

またこの時の貧困状態がかなり酷いもので、満足な食事にありつけずにいたため、彼女の過去に責任があると負い目を感じていた司令のオッサンが色々と面倒を見てくれていた。
牛乳の間接キスもしたし、抱きしめられたりもした。というか最後の方はデレデレだったとか決して本人の前では言ってはいけない。
オッサン代われ代わって下さい。

そしてフィーネの野望を阻止するため響らに加担し、最終決戦に臨む。
ちなみに自らの野望を長々と説明する解説役フィーネの話を静聴後、罵倒するように彼女が放った笑撃的な台詞である「安いッ!安さが爆発し過ぎてるッ!」はネタと化した。
通称・さくらや




ずっとあたしは

パパとママのことが大好きだった

だから二人の夢を引き継ぐんだ


パパとママの代わりに

歌で平和を掴んでみせる


あたしの歌は、その為に――…






と思ったら生きてた。な…何を言っているのかわからねーと思うが(ry

というのも、奏や翼の前例のせいで「絶唱=死ぬ」というイメージがついてしまっているかもしれないが、本来絶唱とは、アームドギアを介して使用されるものである。
奏が死んでしまったのは聖遺物との適合率が低かったせいで、翼が重症を負ったのもアームドギアを介さずに使用したからであり、高い適合率のもとアームドギアを介して絶唱したのは実は作中で彼女が初なのだ。
第2期ではウェル博士もきりしらコンビにlinkerを使い「これで絶唱し放題!」などと言っているので、絶唱しても意外となんとかなるものなのかもしれない。
…まあ、それでなくともこの一連の演出が完全に死んでそうなものだったので、例えこれ以前に高い適合率で「絶唱」を使った事例があってもポルポルくんは出張してきたと思われるが。

そして新たに進化したシンフォギアの力でフィーネとの因縁に決着を付け、地球に衝突しようと迫り来る月の破片を、響と翼と共に最後の絶唱で止めることに成功した。

その後、彼女らの姿を見た者はいなかった……




と思ったら最終回のエピローグにてノイズに襲われる未来の窮地を他の二人と共に登場して救った。


戦姫絶唱シンフォギアG(第2期)】
OPの意味ありげなシーンなどから死亡フラグではないかと心配されていた。
正式に二課に所属し、リディアンにも二年生として入学している。
響や翼ですら名前で呼ぶことができない、自分にかまってくるクラスメイトから逃げ回るなど人との関わることにはまだ臆病だが、秋桜祭で学園を自分の居場所として受け止めた。
歌に対しての認識も変わっており、明るくなり響や翼との会話からそれが分かる。
そんな場所を守ることが彼女の戦う理由になっている。

しかし、武装組織「フィーネ」が現れ、ソロモンの杖も奪われたことで、自責の念もあり苦悩するがそれを誰にも打ち明けられないでいた。

フロンティア浮上後、杖奪還のために二課を裏切る。次回予告では大好きになった制服に袖を通すことをもう諦める程の覚悟であった。
杖の交換条件として、通信機能付きの首輪型爆弾を付けて翼と戦うが、翼の言葉を受けて方針転換。
翼と訓練で編み出したコンビネーションを翼だけに分かるように言葉をかけて攻撃を相殺や躱し合いながら爆弾「ギアス」を破壊してもらい、ウェル博士のもとに訪れる。
ウェル博士自身は約束を守るつもりはなかったが、それを見越してのアーマーパージと控えていた翼の攻撃で杖の奪還に成功する。その最中、自分が帰る場所があることを再び感じていた。

「こんな殊勝な雪音を知ることが出来たのは僥倖だ」 我々も僥倖です

翼に謝った後は翼と共に響の元に駆けつけ、最終決戦に臨む。
決戦後は再び学生生活に戻った。その際に翼に「SENPAI」と呼んだことをばらされて(翼自体はもう一度呼んでほしいと思っていた)、響にからかわれ掴みかかっている。

二期では作画の向上や仲間との会話が増え、可愛さが増している。制服姿や私服姿なども可愛い。響や翼によって赤面したりするのも可愛い。変身後の「ばぁーん☆」(中の人のアドリブ)も可愛い。
一期で餌付けに使われたあんぱんと牛乳の組み合わせを気に入っているのか、同じメニューで食している光景が見られる。可愛い。
物騒な名前のファミレスでナポリタンにガッつく光景も見られたが、お作法は凄まじく悪い。可愛い。
翼をSENPAIと慕いつつ年下の響に対してSENPAI風を吹かせたがる。可愛い。

可愛い。


戦姫絶唱シンフォギアGX(第3期)】
リディアンで無事進級して3年生に。しかし相変わらず響には「クリスちゃん」と呼ばれており、先輩と呼ぶように求めても改善されない。
未来だけでなく響の友達である某3人娘とも友人になっており、大きなテレビがあるということで翼とマリアのライブ中継を見るために部屋に押しかけられた。
ちなみに寝る時の格好がやたらと可愛らしく、言動とのギャップもあって破壊力抜群。可愛い。
また、戦士としての貫禄も身につけ始めているのか、絶体絶命の窮地に陥った暁切歌・月読調を翼と共に救援に現れた時のかっこよさは異常だった。
誰かだなんてつれないこと言ってくれるなよ」(切歌の「誰か調を助けて欲しい」という絶叫を受けて)

3期からリディアンに1年生として入学したきりしらコンビには学校でもシンフォギア装者としてもSENPAIとして振舞おうとする。
一時期は頼られるSENPAIになりたい(そして後輩たちを守ってやりたい)という気持ちが空回りしてしまい、彼女らに辛くあたってしまう。

彼女たちと挑んだレイア戦でも当初は独断専行を繰り返し、その結果彼女たちを守るどころか振り回して気絶させてしまったことで過去のトラウマが再燃。
「自分が仲間なんて持っちゃいけなかったんだ」と涙するが、復活したきりしらの「先輩として頼りにしてる」「後輩も先輩を助けたい」という言葉を受けて再起。
「もう何も怖くない」と死亡フラグ全開のセリフの後でイグナイトモジュールを抜剣して視聴者から心配されるが、見事制御してレイアを退ける。

その後は響たちと合流し、キャロルとの最終決戦に挑んだ。

EDでは自分の部屋で夏休みの宿題に苦戦するきりしらコンビを尻目に悠々とアイスを頬張り、その余裕の理由を聞かれてドヤ顔で好成績の通知簿を見せるが、
「嘘!?」と素で驚かれてご機嫌ななめになり、「とっとと宿題終わらせろ!」と怒鳴っていた。可愛い。


本編に描かれていない幕間の物語をコメディタッチに描くBDの映像特典『戦姫絶唱しないシンフォギア』では基本的にいじられキャラ。
尖っていた頃を主に響にいじられて激怒したり、何考えてるかイマイチ掴めない翼にちょっと怯えてたりする。可愛い。
司令との仲の良さも相変わらずで、とある買い物のために連れ回したり、もらったDVDを鑑賞して感動し、涙を流したりしている。オッサンそこ(ry



戦姫絶唱シンフォギアXD(アプリゲーム)】
初期から参戦。
☆4の力属性クリスが事前登録特典でもらえたため、サービス開始からプレイしている適合者は一度はお世話になっているはず。
水着、和装、サンタ服、ドラゴン型など、様々なコスプレ特殊ギアの他、ネフシュタンの鎧バージョンも実装されている。

イベントシナリオではGXで先輩後輩関係がピックアップされているきりしらコンビとちょくちょく絡んでおり、「可愛い先輩」扱いされて怒ることもあるが、
和装シナリオでは「一緒にいないと落ち着かない」と二人にくっつかれて赤い顔で困惑するなど、仲が良い場面が多い。???「あなたッ!二人を返しなさいッ!」
響や未来、翼など、きりしら以外とも本編同様、仲が良かったり息が合っているシーンがちょくちょく出てくるためか、マリアには勝利ボイスで「流石愛されキャラね」と言われている。

主役イベント『ティアーズ・オブ・ピースメーカー』では、並行世界における両親を救うべく紛争地域に身を投じる。


【聖遺物】
第4号聖遺物『ネフシュタンの鎧

初登場時に纏っていた鎧型の聖遺物。原形を残した『完全聖遺物』と呼ばれる聖遺物で、起動に聖詠を必要としない。
肩部の突起から伸縮自在の鞭を生成しての格闘戦を得意とする。 見た目はぶっちゃけダサい。
原典はモーゼを裏切った信者たちに襲いかかる神罰「火の蛇」から信者たちを守った「青銅の蛇」。

また、これに加えてアメリカから研究目的の為にフィーネへと譲渡された聖遺物『ソロモンの杖』も装備しており、ノイズを召喚していた。
ちなみに日本政府の管轄下に無いためナンバリングはされていない。
イチイバル開帳後はどちらもフィーネに回収された。


《必殺技》
「NIRVANA GEDON」
肩部の鞭状突起の先端にエネルギー球を生成し攻撃する。地味だが翼を追い詰めるほどの威力を誇る。





不明なユニットが接続されました

システムに深刻な障害が発生しています

直ちに使用を停止して下さい


第2号聖遺物『イチイバル

聖遺物「イチイバル」の破片から構成されるシンフォギアシステム2号。アームドギアはクロスボウ。
起動聖詠は「ギルテウス イチイバル トローン」。
原典は北欧神話にてウル神がもっていたとされるイチイの木でできた「聖弓イチイバル」。

その特性は「長射程広域攻撃」。
本来イチイバルは前述のとおり弓の聖遺物だが、彼女の場合は戦火の中で幼少を過ごした経験から、
忌むべきトラウマの象徴である銃火器のイメージが反映されており、クロスボウガトリング砲ミサイルライフルなど、多種多様な兵器の形状をとるようになっている。

1期11話にて披露した絶唱では、カ・ディンギルの放つ荷電粒子砲に対抗するべく、スカート状リアアーマー内部に格納された多数のエネルギーリフレクタービットを射出・展開。
これにより反射させたエネルギーを加速・増幅することで放つ一点収束砲撃として転用することで、瞬間的にカ・ディンギルの一撃を真っ向から押し留める出力を発揮した。

通称・月光ツインバスターサテライトキャノン
最早わけがわかならいが突っ込んだら負けである。

ギア限定解除後は追尾レーザーによる制圧射撃が可能なアームドギア一体型の飛翔支援ユニットに搭乗している。
そして絶唱は大量の大型ミサイルを生成しての無限の爆製(アンリミテッド・ミサイルワークス)。
おいそこのオーバードウェポンとか要請兵器とか言った奴、怒らないから手を挙げなさい

二期においてはXDモードを経て姿が変わったが、響や翼のように能力は特に付加されていない。
また、近接武装がないので装者同士の戦いでは間合いを詰められうまく戦えないことが多い。

同じく中遠距離で効果を発揮する神獣鏡と戦った際は火力で圧倒する一方で、聖遺物を分解するという特性からリフレクターで防ぐことができず、動けない調を庇ったこともあって一発でピンチに陥ってしまった。

これらから装者との戦いは不利なのでは? という意見が多い。
ただ、クリスはバトルセンスに長けているという設定がある。(一期公式サイト・ 絶唱③ より)
本来拡散広域殲滅であるイチイバルの絶唱を、一点集中してカ・ディンギルにぶつけ、さらに防ぎきれないと悟るとリフレクターでわずかにカ・ディンギルの射線を逸らし、
フィーネの目論見を阻止すると共に、自身も生き残ることが出来たことはその例として公式が挙げている。
イチイバルである程度近接戦闘もこなしていたが、ひとえに彼女のセンスの賜物なのかもしれない。

後にオッサンから特訓のご褒美にもらった映画のDVDを見た結果、飛び道具での接近戦の存在を知る。
翼との戦いでは早くもその片鱗を見せて対等に戦っていたが、前述の通り二人で示し合わせたものなので実際に戦うとどうなるかは不明。
ちなみに第3期のOPでも華麗な動きを見せてくれている。

ネフシュタンの鎧のようにアーマーパージが可能で周りのノイズを一気に殲滅することができる。ただ、使用後は全裸になってしまい、身を守ることができなくなる奥の手。
その後服を精製するまで全裸である。

《必殺技》
「BILLION MAIDEN」
4門のガトリング砲を一斉掃射する。

「MEGA DETH PARTY」
腰のリアアーマーを展開し、ミサイルを一斉掃射する。

「MEGA DETH QUARTET」
リアアーマーが背部に展開、ギア全体を固定砲台へと変形させ、全火砲を放ちあらゆるものを吹き飛ばす
大型のノイズを一撃で仕留めるほどに強力な反面、エネルギーチャージとギアの変形に時間を要するため、単独での使用は難しい。
劇中では響や翼の援護によって見事成功させた。

「CUT IN CUT OUT」
腰のサイドアーマーから自動追尾するマイクロミサイルを掃射する。

「GIGA ZEPPELIN」
大型化したボウガン状のアームドギアから無数の鏃に分裂する大型矢を放つ範囲攻撃。
ボウガン形態で放つ技なのにさながらフレシェット弾である。

「RED HOT BLAZE」
アームドギアが変形したスナイパーライフルによるイチイバルには珍しい一点集中の狙撃。頭部バイザーが狙撃モードへと変形する(多少ネフシュタンの鎧に似ている)。
使用回数が一回のみでしかも撃ってすらいない不遇の技。実質カットインだけ。
3期ではイグナイトモジュールを起動させた状態で使用したが、その使い道は…
レイア「!?…ライフルで…!」
クリス「殴るんだよぉッ!

「MEGA DETH FUGA」
ギアから大型ミサイル2基を生成し、砲撃を行う。「MEGA DETH QUARTET」より威力は低いが、チャージなしに発射できる。

「QUEEN's INFERND」
クロスボウから複数のエネルギー矢を高速連射する。

「MEGA DETH SYMPHONY」
ギアから大型ミサイル6基を生成、発射後に無数の小型散弾と化して広範囲に攻撃を行う。

「MEGA DETH INFINITY」
ギアから12基もの大型ミサイルを生成し、小型ミサイルと4門のガトリング砲も合わせて一斉に掃射する。

「ARTHEMIS SPIRAL」
アームドギアを本来の形である弓に変形させ、ミサイルのような高威力の矢を放つ。

「ARTHEMIS CAPTURE」
アームドギアを本来の形である弓に変形させ、命中後に標的の内部で炸裂する矢を放つ。


色々と質量を無視しているがシンフォギアではよくあることなので気にしたら負けである。


【歌】
『魔弓・イチイバル』
ツン期の彼女が歌う戦闘曲。
「歌が大嫌い」な彼女が歌う、闘争心を剥き出しにした曲。

『繋いだ手だけが紡ぐもの』
デレ期の彼女が歌う戦闘曲2。
司令や響、未来と関わっていく内にデレた彼女の心境の変化を表す歌。

『Bye-Bye Lullaby』
二期の新たな戦闘曲。
「挨拶無用のガトリング」から始まり、「守るべき場所」への思いで締める彼女の思いを現した歌。あと、「スーパー懺悔(弾丸)タイム」。
しかし、翼さんの「念仏はもう唱え終わったか…?」といいこの「Go to hell」(くたばってしまえ)といい主役側の二人にしては結構過激な歌詞ではある。

『教室モノクローム』
二期4話で歌われたクリスの新たな環境に戸惑いつつも、学校、友、歌への思いが分かる歌。
「あたしの帰る場所」という歌詞があるが、その後彼女は「守るべき場所」として諦めようとしていたが、再び帰ることができた。
この歌の歌詞や流れてくる学園での生活から死亡フラグが心配されたりもした。

『TRUST HEART』
三期での戦闘曲。
「鉛弾の大バーゲン」などの(相変わらず)物騒な単語と、仲間や友人、居場所、そして後輩を守る決意が散りばめられた歌。

『BAYONET CHARGE』
「SENPAI」こと風鳴翼とのデュエット曲。
翼と共に、いついかなる時も全力全開で突っ走る「アイツ」を支え、一人にはしないという想いを込めた歌。
それぞれ辛い「孤独」を経験した3人だけに、「孤独の寂しさ辛さ 分け合おう」という歌詞も胸にくる。




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最終更新:2021年04月12日 21:07