登録日:2012/06/24 Sun 23:09:17
更新日:2026/07/05 Sun 20:57:52
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希望とやる気がムンムンわいてくるじゃあねーかッ!おいッ!
ちなみに連載当時は名前が明かされず、単行本のスタンド図鑑で明かされている。
●目次
【概要】
パッショーネのローマ地区のチームの一員で、
ズッケェロの相棒。
節足動物…というより
カニを思わせる髪型をしている痩せ型の体型の青年。
脇腹が大きく肉抜きされたノースリーブのシャツが凄く涼しそう。
初登場時は帽子を被っており、シルエットでもあったほか、
虫歯があるというのが特徴だった。しかし正体が判明してからはこの特徴はなくなっている。
プロシュートと
ペッシのように5部ではツーマンセルの片方が、正体を伏せて行動するためにシルエット化する演出がたまに入る。
このシルエット化はアニメ版ではなくなったが、代わりに初登場時は目元を帽子で隠すようになっていた。
ポルポの隠し財産の噂を知っており、財産を奪い成り上がるために、相棒のズッケェロと組んで
ブチャラティチームと対決することとなる。
この時点では組織の構成員としてブチャラティも彼らも等しい立場であり、裏切り絡みの闘争劇というわけではなかったのだが、隠し財産の額が額であったためブチャラティも「同じ組織の者だろうと平気で殺しをするだろう」と踏んでいた
(ただし上記の背景もあり、この段階では
ミスタにも「なるべく殺すな」と釘を刺している)。
人物像
いきあたりばったりな態度の目立つズッケェロと対照的に慎重で冷静な男。
噂自体は半信半疑だったものの「あるとしたら」を仮定し、ポルポの人間関係等からブチャラティに財産を隠させるだろうこと、噂が本当ならブチャラティが動くだろうこと、を完全に的中させており、推理能力も高い。
己の能力を熟知し、様々な応用テクニックを駆使して、
接近パワー型にもかかわらず距離を選ばぬ戦闘を繰り広げるなど、物語の序盤の登場ながら作中でも相当の実力者で、実戦経験豊富なミスタもかなりの強敵であると認めた。
また、もしまとまった財産を手に入れたら、それを組織に上納することでもっと旨い汁を啜れる立場にのし上がるとズッケェロに語るように、計画性に裏打ちされた強い野心を持った人物でもあり、半信半疑だったポルポの隠し財産の信憑性が高くなったのを確信した時は喜色満面でやる気がムンムン湧いてくる!と燃えるような笑みを浮かべている。
総じてクールさと情熱を併せ持った第5部の敵らしいパーソナリティの持ち主である。
【劇中の活躍】
財産奪い取り計画
ポルポの
自殺(実際は他殺だが)の情報を耳にすると、ズッケェロにポルポの隠し財産の話をしてブチャラティがそれを管理兼回収と睨んで協力することに。
ただし運転していたズッケェロが一足先に財産奪還に飛び出したので、危うく事故になりかけたが。
ズッケェロがブチャラティ達の元に向かい、自身は彼を追う形でネアポリスに向かった。
ズッケェロがブチャラティの仲間を人質に取った時に彼から無線で行き先がカプリ島である事を伝えられ、高速艇で先回りする。
ミスタとの戦い
ジョルノ・ジョバァーナの機転で船より先に島に辿り着いたジョルノとミスタがボート監視小屋を見張る中、裏口から小屋に侵入。
窓からミスタの姿を見た事でズッケェロの敗北を察するも無線からジョルノが声を出した事で気付かれる。
急いで逃げようとするも『セックス・ピストルズ』の弾丸を足に食らい、トラックの荷台の上に乗り込み、トラックの運転手を巻き込んで追ってきたミスタと対戦する。
額と喉に弾丸を食らい荷台から叩き落とされるも、スタンド能力で負傷を抑え追跡。
さらに回収しておいたミスタの弾丸を撃ち返すという意表を突く反撃でミスタの腹部に穴を開け、再度トラックに乗り込む。
そして最後の一発を狙った箇所である口に撃たせることで攻撃手段を奪ったうえで、能力で威力を強化した弾丸を放ちトドメを刺そうとする。
ところが、その弾丸には『セックス・ピストルズ』が取り付いており、方向を変えられたうえ衝撃で二つに割れた弾丸の片割れが額の傷口に命中してしまい、残っていた弾丸が更に食い込んで脳にダメージを受け敗れた。
その場で気絶はするも生存し、そのままズッケェロと共に船に放置された。
よく生きてたな…
【スタンド】
スタンド名:『クラフト・ワーク』
破壊力-A
スピード-A
射程距離-E
持続力-C
精密動作性-E
成長性-E
綺麗な歯並びを食いしばり、
荒木タッチ独特の
自動車や
バイクのヘッドランプのような目をした、マッシブかつソリッドな
ロボットのような姿のスタンド。
拳銃の弾丸を跳ね返す時のパワフルなポーズはまるで特撮の
ダークヒーロー。
漫画版のカラーはシルバーを主体にブルーのアクセントが入った爽やかな雰囲気で結構ヒロイックなのだが、アニメ版ではくすんだグリーン一色でベタ塗りされたようなカラーリング。
流石に白系ベースに青はスティッキィ・フィンガーズと印象が被るから変えられたのだろう。
名前の元になったのはドイツの同名の電子音楽グループ。
ちなみに本来「クラフトワーク(Kraftwerk)」は
ドイツ語で発電所の意味であり、間で区切ったりはしないし「
工作作業」のような意味合いもない。
海外名は『Arts & Crafts』。
◆能力
一瞬の内に触れた物体を好きな場所に『固定』出来る。
その固定化は幾つでもする事が出来、固定した物体を叩いたりする事でエネルギーを溜め、解除するとそのパワー分の速度でエネルギーを加えた方向に飛ばせる。
銃弾を皮膚に触れた時点で止める、動きを封じる、石を空中に固定して階段梯子のように登る等、応用範囲は幅広い。口の中も能力が使えるなど自身の身体ではほぼ全てに適用できる。
ただし、オートで発動しているわけではないため、銃弾の場合スピードが速く表皮に触れた『一瞬』だけでは固定が完了せず、皮膚の部分に入ってから固定される形になり、結果として傷は負ってしまう。
といっても皮膚の部分までで止められるので臓器や骨などの深刻な損傷を防ぎ、痛みを堪えさえすれば本来急所となる場所を撃ち抜かれても行動能力を維持できるのは大きな利点。
なお、一度固定すれば固定前の対象の運動エネルギーもゼロにしてしまえる様で、固定を解除した弾丸が固定前の勢いのまま飛んでいくと言った描写はない。もしも能力がエネルギーをゼロに出来ない仕様だったら、敗北した瞬間に頭がパーンする所だっただろう。
「自走している車両の上で座標を固定したらどんどん遠ざかってしまうのでは?」というツッコミをよく受けるが、運転手の手足やミスタの左手はトラック基準、撃ち込まれた弾丸はサーレー自身基準、空中へ投げた石は周りの物体を基準とせずその場で静止(強いて言えば地球基準)と言った具合に、座標指定の基準とする対象も任意で指定していると思われる。
スタンド自体も屈強なパワー型で、精密動作性こそEであるものの防御態勢をとらせて目の前に棒立ちさせるだけで拳銃の弾丸を容易に弾いてしまう事が出来、かなり実戦向きである。
シンプルな能力ゆえに致命的な
弱点らしい弱点もなく、近接スタンドであるため直接物体に触れる必要はあるが、作中の弾丸を飛ばすような遠距離攻撃も可能なため反撃を喰らうリスクも小さい。
5部で登場した敵スタンドではかなり上位に入る強さと言えるだろう。
というか主人公や仲間のスタンドとして出てきてもなんら違和感のない能力である。
少なくともフーゴのアレよりはよっぽど味方にふさわしい
上遠野浩平によるスピンオフ小説『
恥知らずのパープルヘイズ』では、結果的にボスになったジョルノと敵対してしまったことに落とし前をつけるために「ある任務」を遂行する。
その内容は
麻薬チーム討伐であり、相棒であるズッケェロと共に再起を賭けて挑んだのだが……
アンジェリカのスタンド『ナイトバード・フライング』の能力でジャンキーにされてしまい、冷静な判断が出来なくなった中せめて一矢報いようと発動した『固定』能力を
ビットリオのスタンド『ドリー・ダガー』に反射されてしまい、
固定された自分の心臓が体から飛び出して死亡するという、非業の最期を遂げた。
ちなみに
ビットリオからは「しょっぱい名前」と言われた。
塩だけに。
なお、『恥知らずのパープルヘイズ』は原作者である荒木飛呂彦が監修を務めている訳ではく、「VS JOJO」の企画で書かれた作品のため正史の続編でない。実際に荒木飛呂彦が関わっているTVアニメ版との相違点や矛盾点がある。
そのためサーレーが死んだのはあくまで『恥知らず』の世界の事であり、
原作世界のことではないためファンの皆さんは御安心を。
余談
ズッケェロと共に出るもコミック形式による出演のみで残念ながらゲーム上で戦うはなかった。
ちょっとずつなんだ ほんの少しの力でな……
何回も推敲するんだ……
良項目の追記・修正するみてーにな……
- とあるやる夫スレを見てからクラフトワークの強さを実感したわ -- 名無しさん (2014-01-27 21:32:07)
- ムンムン -- 名無しさん (2014-03-03 00:45:14)
- ムンムン -- 名無しさん (2014-03-03 02:09:30)
- ムンムン -- 名無しさん (2014-03-03 10:35:32)
- サーレーを殺した恥パという同人小説を俺は許さない -- 名無しさん (2014-03-03 11:18:08)
- ↑キチンと作者の許可得てるノベライズを同人扱いとかw 感覚麻痺しすぎだろ馬鹿が。 -- 名無しさん (2014-03-08 02:43:28)
- まぁでもスピンオフで本編のキャラ殺すのは賛否あるわな、クロスボーンガンダムみたいにバトンタッチが理想だと思う -- 名無しさん (2014-05-28 18:07:37)
- 本編で去就不明のキャラを殺すっていうのは結構度胸あるな。ただ、これは『戦いの決着はどちらかの死をもってしか訪れない』という5部が背景になっているせいでもある。これが4部の外伝だったら再起不能で済んでいたはず -- 名無しさん (2014-05-28 18:11:38)
- 俺はうろジョジョでジョナサンが憎いほど嫌いになったけどうろジョジョは好きだぜ -- 名無しさん (2014-12-07 14:58:10)
- むしろ“ゴールド・エクスペリエンスよりよっぽど主人公っぽいスタンド”って印象が強い。本当、なんでこんなに素質あるものをジョルノでなくあんなやられ役にしたんだか -- 名無しさん (2014-12-13 07:22:31)
- 2010年ジョルノがミスタに向かって手旗信号を送ったとき 面白いなこの漫画と思いました -- 名無しさん (2015-01-15 20:31:02)
- うろジョジョwwwwきめぇわwwww -- 名無しさん (2015-01-17 15:15:51)
- 別にいつも通り知恵比べして負けて死亡ならいいんだけど初見殺しに嵌って自爆ってある種最高に情けない死に方させられてるからなあ -- 名無しさん (2015-07-09 20:43:43)
- 相手も近距離パワー型で殴り合いになったら 殴る⇒相手ガード⇒ガードした部分を固定して動きを封じる っていう鬼畜ムーブができるんだよな。戦った相手がジョルノだともっと苦戦してたかもしれん。 -- 名無しさん (2018-03-30 00:40:17)
- スタンドも固定できんのかな?sd -- 名無しさん (2018-08-30 00:43:08)
- 整理整頓する時にメチャクチャ欲しくなる能力。棚や箱から出したものを空中に固定しておけば箱や棚から出したものを置いておく場所に困ることもないし -- 名無しさん (2018-09-06 22:45:24)
- シンプルかつ強い。しかもかっこいい。唯一の欠点が出番だけ。すげえなこいつ -- 名無しさん (2018-09-26 23:48:47)
- ↑1&↑4 精密動作性Eは近距離パワー型としては割と大きな欠点。接近戦でスタンド同士の殴り合いになった場合は正確な動きができないと渡り合えない。拳が命中すれば勝負が決まるの何て大抵のスタンドに言える事だし -- 名無しさん (2018-11-10 07:05:19)
- ↑それは同感。キラークイーンだって触れば勝ち確なのに、仗助には触れることすらできなかったし。 -- 名無しさん (2018-12-08 11:49:49)
- ミスタの弾丸を固定して力を溜めてる時のあのアングル好き -- 名無しさん (2019-01-03 10:41:34)
- ↑3ただの殴り合いに精密性なんて必要ねーよ しかもクラフトワークの場合拳どころか体の表面に触れるだけでも固定が発動するし -- 名無しさん (2019-01-17 00:05:00)
- アニメでのクラフト・ワークはなんだか、ザクっぽい見た目だったww -- 名無しさん (2019-03-01 15:16:49)
- ↑ 塩だから青、水色だと思ってた。放送前はそういう色付けされたファンアートも多かったし -- 名無しさん (2019-03-01 16:53:59)
- 恥パと整合つかなくなってきてるので、その -- 名無しさん (2019-03-01 16:55:17)
- 恥パと整合つかなくなってきてるので、アニメ前提だともっと生きられるかも -- 名無しさん (2019-03-01 16:55:49)
- 恥パでの後付けになったけど心臓固定できるならなんでミスタの時にやらなかったんだ・・・ -- 名無しさん (2019-03-24 05:08:25)
- ↑セックス・ピストルズが遠隔操作型のスタンドだし近づきたくなかったんじゃないかな?相手に触れなきゃ心臓固定できないし。 -- 名無しさん (2019-03-24 06:54:44)
- 精密動作性が低くとも真正面からならスピードで弾丸を弾くことは可能。ということでもある。Aだと元の位置に弾き返すくらいはするのだろうか -- 名無しさん (2019-03-24 11:16:07)
- まあ今さら思い出したけどスタプラは銃弾をつまんでたな -- 名無しさん (2019-03-24 14:08:33)
- 銃弾が体表に接触して貫通する手前のタイミングで能力発動、というのは人間の反応速度で意識して行える芸当とは思えないな。オートでパッシブ発動していて、接触した瞬間即座に発動ということなんだろうか -- 名無しさん (2020-04-12 10:39:28)
- こいつのフルネームは「ルイージ・サーレー」だと思う。ズッケェロはマリオだし。 -- 名無しさん (2020-04-12 11:01:33)
- ↑↑ ついでに精密動作性Eでできる芸当じゃないよね -- 名無しさん (2020-04-12 11:26:21)
- ↑2 けれど基本色がズッケェロの方が緑でサーレーの方が赤という どっちにしてもマリオとルイージの名前が合わなさそうな二人だけどw -- 名無しさん (2020-09-30 02:01:16)
- サーレーってコードネームじゃないんだな -- 名無しさん (2020-09-30 02:49:14)
- 能力が強くてもサーレーが扱い熟すには本人の性格が追いつかなかった悲劇のスタンド -- 名無しさん (2021-05-02 07:36:21)
- そもそも精密動作性E評価自体トーキング・ヘッドよろしく大ウソな気がしてならないのは気のせい?あの固定の能力で、なんちゃってそして時は動き出すが出来るみたい?だし、心臓固定とか、少なくとも安く見積もってBはカタそうだと思うんだけど… -- 名無しさん (2022-03-20 12:59:58)
- 精密動作性Aだと密着距離で撃たれても摘めるレベルなのでEは低すぎにせよ、あれでDくらい -- 名無しさん (2022-07-19 19:04:37)
- この人の能力応用効きそうでかなり便利。 -- 名無しさん (2024-08-30 17:53:44)
- 一発目固定してるんだから二発目撃ち込まれてもそこから奥に食い込むことは無いんじゃねえか?とずっと思ってる -- 名無しさん (2024-10-24 19:11:35)
- メチャクチャ強能力の上、サーレー自身も応用が効くタイプ。ズッケェロも強いし、なんでこんな2人が組織の底辺で燻ってたのか。 -- 名無しさん (2025-03-20 20:09:58)
- ↑2 1発目の弾丸は能力解除して埋まってるだけ、2発目の弾丸は接触→少しめり込む→固定の自動発動なら… -- 名無しさん (2025-04-13 23:46:10)
- ↑2そりゃ現実だってそんなもんさな。すげえ、つええ、能力ある奴が全て上にいってるワケではない。まあ、ジョルノにチンピラさん扱いされてたから入って日が浅くてまだこれからのしあがる、って過程だったかもしれない -- 名無しさん (2026-03-21 12:15:14)
- あと、やはり精密動作性E(Cで人間並み)で気合いで真正面から弾丸はじきとばすのは無理だと思う。凄いパワースピードあるフルスイング出来るバッターがめちゃくちゃなタイミングでバットを振って普通の投球で三振に取られるようなもんだと思う。 -- 名無しさん (2026-03-21 12:23:14)
- 上のコメで触れられもしないで負けたキラークイーンの例を出されているのに殴り合いに精密性なんて必要無い!しかも触れれば勝ち確!と言ってるのが草生えたwww -- 名無しさん (2026-03-22 09:17:17)
- 弾丸トントンなんてしてないで近づいてスタンドで殴ってればミスタにほぼ勝ち目ないくらいには能力もスタンド像も -- 名無しさん (2026-03-22 09:38:39)
- たしか、警戒したから近づかなかったんじゃないか? -- 名無しさん (2026-03-22 09:50:22)
- 本体は用心深そうな描写されてたしスタンドってシロモノはどんな得体のしれない能力持っているか知れたもんじゃないからね。どっきり箱に躊躇なく手を突っ込むようなもの。 -- 名無しさん (2026-03-24 18:38:18)
- ↑5 スピードーAなので、ある程度身構えればただ弾く程度はできるんじゃないかな。銃弾を摘むとか跳弾するように弾くとか細かいことができないだけで… -- 名無しさん (2026-03-24 20:59:52)
- 慎重「すぎた」のがサーレーの敗因かな 被弾覚悟で接近戦に持ち込めてたらミスタも倒せてたと思う -- 名無しさん (2026-06-08 14:27:38)
- ↑2超高速で回転してるプロペラに弾丸発射して何発弾けるか?何発素通りしてしまうか?のようなイメージ -- 名無しさん (2026-06-12 19:02:48)
- 精密動作AのピストルズとAのクラフトワークならガードすり抜けるのは容易なように見える。プロペラ機の機首の機銃が自分のプロペラに当たらないように射てるのと同じように 寧ろクラフトワークが気合いで何発か銃弾はじいてるのがマジかよって能力表見比べて思った -- 名無しさん (2026-07-05 20:57:52)
最終更新:2026年07月05日 20:57