[部分編集]
【世界観】
聖暦1035年、アルディオン大陸東方に突如として謎の塔が現れた。
高さ60mほどのその塔は入るたびにその内部構造が変化するという不思議なもので、塔の中にもかかわらず森林や砂漠などもあるという。
それから数年後、塔の調査が進められる中でまことしやかに囁かれる噂があった。
「塔の頂上には神々が遺した宝が眠っている」
その噂を信じてか、はたまた違う目的か。
冒険者たちは今日も塔に挑む――
高さ60mほどのその塔は入るたびにその内部構造が変化するという不思議なもので、塔の中にもかかわらず森林や砂漠などもあるという。
それから数年後、塔の調査が進められる中でまことしやかに囁かれる噂があった。
「塔の頂上には神々が遺した宝が眠っている」
その噂を信じてか、はたまた違う目的か。
冒険者たちは今日も塔に挑む――
■星霜の迷界塔について
アルディオン大陸東方、フェリタニア合衆国内のメルトランド王国とアヴェルシア王国の国境付近に突如として現れた謎の塔。
高さは推定60mだが、入るたびに内部構造が変化する。
また、塔の中にもかかわらず森林や砂漠などもあるため、別の空間に飛ばされているのではないかという説もある。
発見から数年が経過しているが調査は遅々として進まず、調査済みの階層はまだふたつしかない(現在は3階層を調査中)。
理由としては塔の噂を聞きつけた冒険者が増えてきたので、周囲に街を整備する必要が出てきたため……というのは表向き。
本当の理由は、4階層へ進むための鍵を未だ見つけられていないからである。
なお4階層へ進むための鍵は「※月と太陽の巡り」が関係しているらしい。
ちなみに何らかの方法で塔の外から塔に登ろうとすると途中で何らかのアクシデントが発生したり、順調に登っていた場合においてもいつまで経っても塔の頂上にたどり着かないという現象が発生したため、外から頂上に行くことは不可能であると判断された。
※各CLキャップ終わり近くに階層突破シナリオ(メインシナリオ)を行います。
アルディオン大陸東方、フェリタニア合衆国内のメルトランド王国とアヴェルシア王国の国境付近に突如として現れた謎の塔。
高さは推定60mだが、入るたびに内部構造が変化する。
また、塔の中にもかかわらず森林や砂漠などもあるため、別の空間に飛ばされているのではないかという説もある。
発見から数年が経過しているが調査は遅々として進まず、調査済みの階層はまだふたつしかない(現在は3階層を調査中)。
理由としては塔の噂を聞きつけた冒険者が増えてきたので、周囲に街を整備する必要が出てきたため……というのは表向き。
本当の理由は、4階層へ進むための鍵を未だ見つけられていないからである。
なお4階層へ進むための鍵は「※月と太陽の巡り」が関係しているらしい。
ちなみに何らかの方法で塔の外から塔に登ろうとすると途中で何らかのアクシデントが発生したり、順調に登っていた場合においてもいつまで経っても塔の頂上にたどり着かないという現象が発生したため、外から頂上に行くことは不可能であると判断された。
※各CLキャップ終わり近くに階層突破シナリオ(メインシナリオ)を行います。
■アルカディアについて
”星霜の迷界塔”を調査のために設立された街。
フェリタニア合衆国以外からもアルディオン大陸東方各国から塔の調査に派遣された者たちや、冒険者が訪れている。
各国が合同で協力して塔の調査を行なうことから、この街に調査団を派遣する国は相互不干渉の誓約を交わしている。
また、メルトランド王国とアヴェルシア王国の国境付近に作られたという性質上、街道宿や貿易中継点としても機能するように設計された。
新興の街であるがゆえの問題も多くあり、その解消のために評議会が設立され、課題の解決に尽力している。
”星霜の迷界塔”を調査のために設立された街。
フェリタニア合衆国以外からもアルディオン大陸東方各国から塔の調査に派遣された者たちや、冒険者が訪れている。
各国が合同で協力して塔の調査を行なうことから、この街に調査団を派遣する国は相互不干渉の誓約を交わしている。
また、メルトランド王国とアヴェルシア王国の国境付近に作られたという性質上、街道宿や貿易中継点としても機能するように設計された。
新興の街であるがゆえの問題も多くあり、その解消のために評議会が設立され、課題の解決に尽力している。
PCたちの立場について
塔の調査に興味があるPC達が神殿から紹介されたギルドとして街で一番古く大きいギルドとして紹介された「黎明の梯子」に加入します

【舞台のデータ】
| 名称 | アルカディア |
| 位置 | アルディオン大陸東方。フェリタニア合衆国中央部、ノルウィッチの南東50km程に位置する |
| 所属国家 | 無し(中立) |
| 人口 | 約7000人 |
| 種族割合 | ヒューリン41%、ヴァーナ21%、ドゥアン17%、エルダナーン11%、ドラゴネット5%、その他種族5% |
| 統治体制 | 合議制 |
| 現在の長名 | セレナ・ヴァルミア |
| 宗教 | エリカ信仰、セフィロス信仰、七大神信仰 |
| 言語 | アルディオン共通語 |
| 水 | 近隣の河川からの公共設備 |
| 気候 | 温暖 |
| 主な産業 | 塔の調査・探索、街道宿、貿易中継 |
| 輸入品 | 食料・雑貨、石材、木材、冒険者が使用する資材の材料(鉄鉱石や薬草など) |
| 輸出品 | 塔から発掘された品物、工芸品、武具、農作物、役畜など |
【ロケーション】
ジグラート街
西門から街の中心へと、放射線状に伸びる冒険者地区。
酒場や宿泊施設、冒険者向けの工房など、短期滞在者に必要な施設が一通り揃っており、アルカディアの宿場街としての側面を担っている。
外縁に近づくにつれ、場末の酒場や娼館が軒を連ね、無秩序となってゆく。
必然的にトラブルも多く、一般住民はあまり近づきたがらない。
酒場や宿泊施設、冒険者向けの工房など、短期滞在者に必要な施設が一通り揃っており、アルカディアの宿場街としての側面を担っている。
外縁に近づくにつれ、場末の酒場や娼館が軒を連ね、無秩序となってゆく。
必然的にトラブルも多く、一般住民はあまり近づきたがらない。
居住区であるパゴダ地区とのちょうど境目に街で最大の神殿があり、この神殿で冒険者の管理と、各ギルドへの依頼斡旋を行っている。
神殿と冒険者向けの宿で提携を行っており、滞在するほとんどの冒険者は神殿から紹介された宿屋を利用することとなる。
神殿と冒険者向けの宿で提携を行っており、滞在するほとんどの冒険者は神殿から紹介された宿屋を利用することとなる。
梯子の下亭
ジグラート街に店を構える冒険者酒場。
ギルド【黎明の梯子】が所持するギルドハウスの一つでもある。
元はギルドマスターのザルドが道楽で作った酒場であり、酒場としての経営は極めて胡乱。
店員不在も珍しくなく、「本日のお任せ」の一文のみが書かれた漢らしいメニュー表が、その経営態勢を物語る。
曰く「自炊も冒険者の必須技能」とのことで、所属冒険者には厨房を自由に利用する権利が与えられている。
簡素な宿が併設されており、所属冒険者の多くはここを寝床とする。
ギルド【黎明の梯子】が所持するギルドハウスの一つでもある。
元はギルドマスターのザルドが道楽で作った酒場であり、酒場としての経営は極めて胡乱。
店員不在も珍しくなく、「本日のお任せ」の一文のみが書かれた漢らしいメニュー表が、その経営態勢を物語る。
曰く「自炊も冒険者の必須技能」とのことで、所属冒険者には厨房を自由に利用する権利が与えられている。
簡素な宿が併設されており、所属冒険者の多くはここを寝床とする。
- ギルド「黎明の梯子」
ザルド・グレンファングが塔の調査のために発足したギルド。
アルカディアでは一番大きなギルドでありPCたち以外にも多数の冒険者が所属している。
ギルドマスターが評議会のメンバーでもあることからアルカディア内での発言力も大きい。
フェリタニア合衆国両国の支援を受けており、両国から派遣された冒険者は特別な事情がない限り自動的にこのギルドの所属となる。
また外部からもギルドメンバーを募集しているため、他国から派遣された冒険者もこのギルドに所属することが多い。
アルカディアでは一番大きなギルドでありPCたち以外にも多数の冒険者が所属している。
ギルドマスターが評議会のメンバーでもあることからアルカディア内での発言力も大きい。
フェリタニア合衆国両国の支援を受けており、両国から派遣された冒険者は特別な事情がない限り自動的にこのギルドの所属となる。
また外部からもギルドメンバーを募集しているため、他国から派遣された冒険者もこのギルドに所属することが多い。
バベル通り
東門から街の中心へと続く、アルカディア随一の商業地区。
アルカディアの目抜き通りにあたり、日夜、多くの人々でごった返している。
塔へ向かう冒険者にとっても、出立前の物資補給を行う拠点となる。
また、謎に満ちた迷界塔を商機と見込んだ商人たちが集う場でもある。
その中には大陸外から渡ってきた者の姿もあり、通りでは複数の言語が飛び交うことも珍しくない。
この雑多な様相から、アーシアンの神話に登場する塔にちなんで「バベル通り」と呼ばれるようになった。
アルカディアの目抜き通りにあたり、日夜、多くの人々でごった返している。
塔へ向かう冒険者にとっても、出立前の物資補給を行う拠点となる。
また、謎に満ちた迷界塔を商機と見込んだ商人たちが集う場でもある。
その中には大陸外から渡ってきた者の姿もあり、通りでは複数の言語が飛び交うことも珍しくない。
この雑多な様相から、アーシアンの神話に登場する塔にちなんで「バベル通り」と呼ばれるようになった。
オベリスク地区
迷界塔を中心に、その周囲を取り囲むように築かれた行政地区。
塔の監督を担う管理局を筆頭に、行政機関、学術員、警備隊本部など街の中枢施設が集中している。
外縁の喧騒から切り離された閑静な区画だが、その重要性ゆえに警備は極めて厳重。
訪う者の背筋を正す厳粛な空気をはらみ、街の中でも特有の緊張感が漂う場所である。
塔の監督を担う管理局を筆頭に、行政機関、学術員、警備隊本部など街の中枢施設が集中している。
外縁の喧騒から切り離された閑静な区画だが、その重要性ゆえに警備は極めて厳重。
訪う者の背筋を正す厳粛な空気をはらみ、街の中でも特有の緊張感が漂う場所である。
パゴダ地区
アルカディアに定住している人々の居住区。
街の外円とジグラート地区に挟まれる第二円として形成されており、街の〝生活の層〟を成している。
通りには住宅が密集し、朝夕には鐘の音とともに人々の生活音が響く、穏やかな日常の空間。
市井の生活と深く結びついた各神殿もこの地区に集中しており、住民のみならず、塔への挑戦前に祈りを捧げる旅人の姿も珍しくない。
街の外円とジグラート地区に挟まれる第二円として形成されており、街の〝生活の層〟を成している。
通りには住宅が密集し、朝夕には鐘の音とともに人々の生活音が響く、穏やかな日常の空間。
市井の生活と深く結びついた各神殿もこの地区に集中しており、住民のみならず、塔への挑戦前に祈りを捧げる旅人の姿も珍しくない。
アンダーリング
街の外縁部を取り囲むように広がる、アルカディアの裏通り。
「アンダーリング」は通称に過ぎず、地区としての明確な境界や定義はないが、東門付近が最も荒れているとされる。
不法滞在者や盗掘屋など、後ろ暗い人々のねぐらとなっており、夜間は特に人の出入りが増える。
治安は悪いが、裏社会の情報を求め、しばしば冒険者たちが足を運ぶ。
「アンダーリング」は通称に過ぎず、地区としての明確な境界や定義はないが、東門付近が最も荒れているとされる。
不法滞在者や盗掘屋など、後ろ暗い人々のねぐらとなっており、夜間は特に人の出入りが増える。
治安は悪いが、裏社会の情報を求め、しばしば冒険者たちが足を運ぶ。
【『アルカディア』に生きる人々】
セレナ・ヴァルミア
年齢:不詳 性別:女性
種族:エルダナーン
役職:アルカディア代表
フェリタニア合衆国の要請により、冒険者としての実績と判断力を買われたアルカディアの代表。
冒険者時代はザルド達と共に数々の危険な遺跡を踏破してきた歴戦の冒険者。
冷静沈着で理知的だが、仲間への信頼は深く、特にザルドの無茶を止める“ブレーキ役”として長年支えてきた。
街の代表を任されてはいるものの本人は研究より冒険を好むタイプで政治は不得手。
それでも街と仲間を守るため、責務を果たし続けている。
種族:エルダナーン
役職:アルカディア代表
フェリタニア合衆国の要請により、冒険者としての実績と判断力を買われたアルカディアの代表。
冒険者時代はザルド達と共に数々の危険な遺跡を踏破してきた歴戦の冒険者。
冷静沈着で理知的だが、仲間への信頼は深く、特にザルドの無茶を止める“ブレーキ役”として長年支えてきた。
街の代表を任されてはいるものの本人は研究より冒険を好むタイプで政治は不得手。
それでも街と仲間を守るため、責務を果たし続けている。
ザルド・グレンファング
年齢:40 性別:男性
種族:ドラゴネット
役職:「黎明の梯子」ギルドマスター
アヴェルシア王国から派遣された歴戦のドラゴネット戦士で、「黎明の梯子」のギルドマスター。
豪胆だが面倒見が良く、若手の育成に熱心。
星霜の迷界塔の危険性を熟知しており、慎重さと勇気の両方を重んじる。
種族:ドラゴネット
役職:「黎明の梯子」ギルドマスター
アヴェルシア王国から派遣された歴戦のドラゴネット戦士で、「黎明の梯子」のギルドマスター。
豪胆だが面倒見が良く、若手の育成に熱心。
星霜の迷界塔の危険性を熟知しており、慎重さと勇気の両方を重んじる。
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