[部分編集]
【世界観】
帝紀814年(聖歴1009年)に起きた大崩壊。これによりエストネル王国は崩壊した。
大陸の中央部が崩壊し、妖魔たちが跋扈するようになり、陸路の交通が寸断されてしまった。
その後、帝紀816年に大規模な妖魔掃討作戦が行われ、幸いかなりの妖魔を駆逐することができた。
ならば次に考えるべきはエストネルの復興である。
もちろんいきなり国を作ることなどできるはずもない。
各国家の首脳部や、旧エストネルで生き残った貴族たちが相談した結果、まずは交通の要所に都市を作るべきだろう、という結論になった。
都市を作るといっても簡単な話ではない。
数は減ったとはいえ妖魔たちはまだいるし、ラングエンドも不穏。もちろん食い詰めた盗賊などもいるだろう。
そのため、帝紀820年(聖歴1015年)である今現在は多くの冒険者を募っている最中である。
大陸の中央部が崩壊し、妖魔たちが跋扈するようになり、陸路の交通が寸断されてしまった。
その後、帝紀816年に大規模な妖魔掃討作戦が行われ、幸いかなりの妖魔を駆逐することができた。
ならば次に考えるべきはエストネルの復興である。
もちろんいきなり国を作ることなどできるはずもない。
各国家の首脳部や、旧エストネルで生き残った貴族たちが相談した結果、まずは交通の要所に都市を作るべきだろう、という結論になった。
都市を作るといっても簡単な話ではない。
数は減ったとはいえ妖魔たちはまだいるし、ラングエンドも不穏。もちろん食い詰めた盗賊などもいるだろう。
そのため、帝紀820年(聖歴1015年)である今現在は多くの冒険者を募っている最中である。
■アルディオン大陸について
かつてエリンディルで大規模な魔族との戦争があったが、その時に活躍した人間たちに神々が褒美として渡した「魔族や妖魔の存在しない大陸」。
その時エリンディルからアルディオンに人類を先導したのがセフィロスであり、その功績からアルディオンでは神とあがめられている。
当初は英雄王による統一帝国が築かれていたが、彼の死後に複数の国に分かれ、大陸を統一し「統一帝」の称号を得るべく国同士の戦争が始まった。
エリンディルとの大きな違いは「妖魔や魔族が存在しなかった」「人間同士で恒常的に戦争していた」という点である。
かつてエリンディルで大規模な魔族との戦争があったが、その時に活躍した人間たちに神々が褒美として渡した「魔族や妖魔の存在しない大陸」。
その時エリンディルからアルディオンに人類を先導したのがセフィロスであり、その功績からアルディオンでは神とあがめられている。
当初は英雄王による統一帝国が築かれていたが、彼の死後に複数の国に分かれ、大陸を統一し「統一帝」の称号を得るべく国同士の戦争が始まった。
エリンディルとの大きな違いは「妖魔や魔族が存在しなかった」「人間同士で恒常的に戦争していた」という点である。
■竜輝石について
セフィロスが与えた7種類28個の神具。
旅人の石、乙女の石、新しき石、知者の石、戦士の石、王の石、一つの石。
中でも「王の石」こと「王威の竜輝石」は重要で、アルディオンではこれを持つものしか王を名乗れない。
アルディオンの戦争とはこの「王威の竜輝石」を奪い合うものである。
セフィロスが与えた7種類28個の神具。
旅人の石、乙女の石、新しき石、知者の石、戦士の石、王の石、一つの石。
中でも「王の石」こと「王威の竜輝石」は重要で、アルディオンではこれを持つものしか王を名乗れない。
アルディオンの戦争とはこの「王威の竜輝石」を奪い合うものである。
■大崩壊について
帝紀814年、ついにピアニィが800年ぶりに大陸を統一した。
しかしその戴冠式から数日後にエストネルの首都が木っ端みじんに吹き飛び、それまでアルディオン大陸に存在しないといわれていた妖魔や魔族があふれ出すという未曽有の大災害が発生した。
これが大崩壊である。
大きな影響としてはエストネル王国の崩壊、ピアニィ含む各国の王族の行方不明あるいは死亡、これまでいないとされてきた妖魔や魔族が現れる、混乱に乗じてクーデターが起こり複数の国が建国される、といったところである。
帝紀814年、ついにピアニィが800年ぶりに大陸を統一した。
しかしその戴冠式から数日後にエストネルの首都が木っ端みじんに吹き飛び、それまでアルディオン大陸に存在しないといわれていた妖魔や魔族があふれ出すという未曽有の大災害が発生した。
これが大崩壊である。
大きな影響としてはエストネル王国の崩壊、ピアニィ含む各国の王族の行方不明あるいは死亡、これまでいないとされてきた妖魔や魔族が現れる、混乱に乗じてクーデターが起こり複数の国が建国される、といったところである。
■エストネル王国について
アルディオンでは国家間の戦争が行われていたが、それは「統一帝」という称号を得るための戦いだった。
エストネル王国はかつての英雄王の友人であるエル・ウォーデン(エルダナーンのイモータル)が治める国であり、自身が統一帝にならない代わりに戦争の調停役を務めていた。
彼が大崩壊で亡くなったことにより、アルディオンでの戦争はかつてより歯止めが利かなくなってしまった。
アルディオンでは国家間の戦争が行われていたが、それは「統一帝」という称号を得るための戦いだった。
エストネル王国はかつての英雄王の友人であるエル・ウォーデン(エルダナーンのイモータル)が治める国であり、自身が統一帝にならない代わりに戦争の調停役を務めていた。
彼が大崩壊で亡くなったことにより、アルディオンでの戦争はかつてより歯止めが利かなくなってしまった。
| + | 近隣諸国について |
PCたちの立場について
PCは「新しい都市ができる」という話を聞いて集まってくる人たちとなります。
例えば「冒険者として名を上げる」「自分の家や店を持つ」「所属する国家や組織に頼まれる」「道に迷う」「都市経営をのっとって「私が市長です」という」など、様々な経緯や動機があると思います。
基本的にはご自由に。疑問があれば遠慮なく監督役までご連絡ください。
また、現在エル・アージには冒険者ギルドが「トレイルブレイザー」しかありません。
よって全員こちらに所属していただくことになります。
例えば「冒険者として名を上げる」「自分の家や店を持つ」「所属する国家や組織に頼まれる」「道に迷う」「都市経営をのっとって「私が市長です」という」など、様々な経緯や動機があると思います。
基本的にはご自由に。疑問があれば遠慮なく監督役までご連絡ください。
また、現在エル・アージには冒険者ギルドが「トレイルブレイザー」しかありません。
よって全員こちらに所属していただくことになります。
【舞台のデータ】
| 名称 | エル・アージ |
| 位置 | アルディオン大陸東方。アヴェルシアの首都「バーランド」とニュービルベリの中間地点。 |
| 所属国家 | なし(エストネルが復興すればエストネルに所属する予定) |
| 人口 | 約40人(開始時) |
| 種族割合 | ヒューリン39%、ドゥアン22%、ヴァーナ11%、エルダナーン11%、ドラゴネット10%、その他種族7% |
| 統治体制 | 合議制 |
| 現在の長名 | デネブ・キグナス |
| 宗教 | セフィロス信仰、七大神信仰 |
| 言語 | アルディオン共通語 |
| 水 | 近隣の河川。直。井戸とか作りたい。 |
| 気候 | 温暖 |
| 主な産業 | 妖魔退治、街道宿、貿易中継 |
| 輸入品 | 食料、雑貨、石材、木材、冒険者用の武具防具消耗品など |
| 輸出品 | なし(開始時) |
【ロケーション】
全体
役場、および鉄の羽根亭以外は数軒の民家が立ち並ぶのみである。
現在格安で土地と家を販売している。住民募集中。
現在格安で土地と家を販売している。住民募集中。
鉄の羽根亭
エル・アージ最大の建築物
主にブルックス商会からの支援金で作られており、30人ほどが泊まれる宿、同人数を収容できる食堂、そして商店を兼ねている。
食堂は「安い、早い、うまい、多い」の4つをそろえており、広さもあって公会堂としての役割も担っている。
宿、そして食堂はミーナが、商店はエマが経営している。
もっとも、エマは買い付けなどで留守にすることも多いため、幕開始時はほぼミーナ一人で切り盛りしているようだ。
主にブルックス商会からの支援金で作られており、30人ほどが泊まれる宿、同人数を収容できる食堂、そして商店を兼ねている。
食堂は「安い、早い、うまい、多い」の4つをそろえており、広さもあって公会堂としての役割も担っている。
宿、そして食堂はミーナが、商店はエマが経営している。
もっとも、エマは買い付けなどで留守にすることも多いため、幕開始時はほぼミーナ一人で切り盛りしているようだ。
ギルド「トレイルブレイザー」
ルビア・キグナスをギルドマスターとするギルド。
意味は「開拓者」。
基本的に街にやってきた冒険者はこちらに所属してもらうことになる。
ルビア・キグナスをギルドマスターとするギルド。
意味は「開拓者」。
基本的に街にやってきた冒険者はこちらに所属してもらうことになる。
役場
デネブおよび孫二人の住居兼用。
他の民家に応接室と執務室をくっつけただけの簡素なつくり。
他の民家に応接室と執務室をくっつけただけの簡素なつくり。
【他の組織について】
バルムンク
アルディオンの歴史の裏で暗躍している悪の組織。
魔族や妖魔も構成員に含み、大規模なテロや戦争を起こそうとするなど悪辣。
構成員は「短剣」や「破城槌」といった武器、兵器の名前をコードネームとしている。
魔族や妖魔も構成員に含み、大規模なテロや戦争を起こそうとするなど悪辣。
構成員は「短剣」や「破城槌」といった武器、兵器の名前をコードネームとしている。
ノーデンス
エストネルの密使。
ほかの王国がエストネルの停戦命令などに従わない場合、「醒めない眠り」という呪詛をもたらすためにやって来る。
仮面とローブで姿を隠し、エストネル王家の紋章が刻まれた角笛と印章指輪が特徴。
実はバルムンクに対抗する組織でもある。
ほかの王国がエストネルの停戦命令などに従わない場合、「醒めない眠り」という呪詛をもたらすためにやって来る。
仮面とローブで姿を隠し、エストネル王家の紋章が刻まれた角笛と印章指輪が特徴。
実はバルムンクに対抗する組織でもある。
【『エル・アージ』に生きる人々】
エマ・ブルックス
年齢:17 性別:女性
種族:ヴァーナ(アウリク)
ブルックス商会の商人で、発展開拓都市のブルックス商会支部を任された。
もともとエストネルの商人の家系だったが、大崩壊で両親を失いブルックス商会に拾われる。
独特な口調(関西弁)でチャキチャキした商売人。
儲けは大事だが、なによりも「祖国を復興させたい」という意志が強い。
「ええもん仕入れとるで!ようさん買っててや!」
種族:ヴァーナ(アウリク)
ブルックス商会の商人で、発展開拓都市のブルックス商会支部を任された。
もともとエストネルの商人の家系だったが、大崩壊で両親を失いブルックス商会に拾われる。
独特な口調(関西弁)でチャキチャキした商売人。
儲けは大事だが、なによりも「祖国を復興させたい」という意志が強い。
「ええもん仕入れとるで!ようさん買っててや!」
ミーナ・ブルックス
年齢:17 性別:女性
種族:ネヴァーフ
ブルックス商会の人間で、発展開拓都市の冒険者ギルドを任された。
エマと同じくエストネルの出身で大崩壊で家族を失った。
大変料理上手でサービス精神旺盛であり、「安い、早い、うまい、多い」の四拍子揃ったメニューが人気。
「わっほーい!日替わり定食特盛ですね!」
種族:ネヴァーフ
ブルックス商会の人間で、発展開拓都市の冒険者ギルドを任された。
エマと同じくエストネルの出身で大崩壊で家族を失った。
大変料理上手でサービス精神旺盛であり、「安い、早い、うまい、多い」の四拍子揃ったメニューが人気。
「わっほーい!日替わり定食特盛ですね!」
デネブ・キグナス
年齢:57 性別:男性
種族:ヒューリン
監督PCおよびルビアの祖父であり、エストネルの貴族。当時は伯爵位。
もともと発展開拓都市のあった地域の領主だったが、20年ほど前に引退し息子に後を継がせていた。
長らくアルディオンどころかエリンディルやマジェラニカも含む世界各国に旅行に行っていたのだが、
大崩壊で息子を亡くしたとの報を聞いてアルディオンに戻ってきた。
とても顔が広く、あちこちにコネがある。
かつては優れた剣士だったと自称しているが、今は腰をやっているらしく、孫に仕事を丸投げしている。
あとなんか黒い。
「諸君らの活躍を、期待しているよ~!」
種族:ヒューリン
監督PCおよびルビアの祖父であり、エストネルの貴族。当時は伯爵位。
もともと発展開拓都市のあった地域の領主だったが、20年ほど前に引退し息子に後を継がせていた。
長らくアルディオンどころかエリンディルやマジェラニカも含む世界各国に旅行に行っていたのだが、
大崩壊で息子を亡くしたとの報を聞いてアルディオンに戻ってきた。
とても顔が広く、あちこちにコネがある。
かつては優れた剣士だったと自称しているが、今は腰をやっているらしく、孫に仕事を丸投げしている。
あとなんか黒い。
「諸君らの活躍を、期待しているよ~!」
ルビア・キグナス
年齢:16 性別:女性
種族:ヒューリン
わずか12歳で妖魔掃討作戦において「魔王」を討ち取った英雄。
デネブ・キグナスの孫であり、彼が発展開拓都市を拓いた際、防衛のかなめとして、また、ギルドマスターとして任じられる。
戦闘で大きなやけどを受けたらしく、左手に常に手袋をしている。
物静かで淡々として人付き合いが悪い。
「報告、受領しました。お疲れさま。………まだ、何か?」
種族:ヒューリン
わずか12歳で妖魔掃討作戦において「魔王」を討ち取った英雄。
デネブ・キグナスの孫であり、彼が発展開拓都市を拓いた際、防衛のかなめとして、また、ギルドマスターとして任じられる。
戦闘で大きなやけどを受けたらしく、左手に常に手袋をしている。
物静かで淡々として人付き合いが悪い。
「報告、受領しました。お疲れさま。………まだ、何か?」