ルドルフ1世の息子の一人。父から強さと体躯を受け継いだゴブリン。息子の中でも特に年長でありゴブリネア王国の「王太子」のような権威を帯びている。
武器は狩ったファイアドラゴンの死体を改造した手甲鉤であり、上顎を右手に下顎を左手につけて敵を殴りつけるように引き裂くほか火を噴き出す武器にして火の魔術触媒ともなる。
第一次リスヴェーオ戦役でゴブリン軍の指揮官として参戦、アシュガレの街を陥としライモンド・カルヴィを戦死せしめるなど主要な戦果をあげてゴブリン軍を勝利に導いた。
その性格は残忍かつ強欲で自分の前に立ちはだかった敵からは全てを奪わずには気が済まない。ライモンドのパートナーだった精霊も無理矢理に従えようとして失敗し魔力を吸い尽くす形で消滅させてしまい、現実が意のままにならなかったことに怒り狂い、敗走するフォンターナ精霊術師団《アクアコントラット》を味方に損害が出続けていることにも構わず追撃し続けてなんとか精霊を奪おうとし、流石に疲労困憊と無数の手傷のせいで、敵の殿を勤めていたマードック・ドゴン=グレゴリオ・ウニャに左目を突き刺されて敗れやっと止まった。
この際に多くの精霊を食らったからか後天的に水の魔術への適性が覚醒して火と水を用いて戦うようになった。また自ら手勢のうち見込みのありそうな者には精霊を食わせ生き残った者は魔術兵として、奴隷ゴブリンを付けてやるなど高い待遇を与える上位兵としている。
現在は廃市アシュガレを支配しゴブリン好みの都市拠点に変えて配下の兵を増殖させ、マードックから両目をくり抜きフォンターナの神にして最高の精霊であるディーネを我が物にせんと邪悪な計画を推し進めている。
武器は狩ったファイアドラゴンの死体を改造した手甲鉤であり、上顎を右手に下顎を左手につけて敵を殴りつけるように引き裂くほか火を噴き出す武器にして火の魔術触媒ともなる。
第一次リスヴェーオ戦役でゴブリン軍の指揮官として参戦、アシュガレの街を陥としライモンド・カルヴィを戦死せしめるなど主要な戦果をあげてゴブリン軍を勝利に導いた。
その性格は残忍かつ強欲で自分の前に立ちはだかった敵からは全てを奪わずには気が済まない。ライモンドのパートナーだった精霊も無理矢理に従えようとして失敗し魔力を吸い尽くす形で消滅させてしまい、現実が意のままにならなかったことに怒り狂い、敗走するフォンターナ精霊術師団《アクアコントラット》を味方に損害が出続けていることにも構わず追撃し続けてなんとか精霊を奪おうとし、流石に疲労困憊と無数の手傷のせいで、敵の殿を勤めていたマードック・ドゴン=グレゴリオ・ウニャに左目を突き刺されて敗れやっと止まった。
この際に多くの精霊を食らったからか後天的に水の魔術への適性が覚醒して火と水を用いて戦うようになった。また自ら手勢のうち見込みのありそうな者には精霊を食わせ生き残った者は魔術兵として、奴隷ゴブリンを付けてやるなど高い待遇を与える上位兵としている。
現在は廃市アシュガレを支配しゴブリン好みの都市拠点に変えて配下の兵を増殖させ、マードックから両目をくり抜きフォンターナの神にして最高の精霊であるディーネを我が物にせんと邪悪な計画を推し進めている。