《エスペランサ・イサベル・デ・フィンディル》
アルカナ教団の聖職者。アキツ司教区のバトルシスター。元聖ロドリゴ騎士修道会団員。
人族の若年女性で、バエティン辺境伯領を最初期に支配していたフィンディル家の末裔。古い家門に属するが好奇心旺盛で底抜けに明るい。
人族の若年女性で、バエティン辺境伯領を最初期に支配していたフィンディル家の末裔。古い家門に属するが好奇心旺盛で底抜けに明るい。
もともとは故郷のバエティン辺境伯領で聖ロドリゴ騎士修道会団員として戦いつつ小さな領邦の相続を待っていたが、ある日一族の英雄サンチョ・ロドリゲス・デ・フィンディルの活躍と秋津列島の文化に触れて一念発起、サンチョを支えるためにアキツ司教区への異動を願い出て海を渡った。
まだ若いので老練のサンチョには熟練度で劣る面は否めないものの、西マジョリア騎士のフィジカル・武術と秋津列島の武術を独自に織り交ぜて昇華させた戦闘スタイルは強力で、ゆくゆくは今のサンチョはもちろん全盛期のサンチョをも超えていくものと期待されている。
得物である妖刀:千刃万花を西マジョリアと秋津列島の様々な武器に切り替えながら繰り出す多彩な連撃は無数の妖怪を屠ってきた。
しかしその副作用として、「サムライ」「ニンジャ」「タイジュツ」などをこよなく愛する変人になってしまった。
得物である妖刀:千刃万花を西マジョリアと秋津列島の様々な武器に切り替えながら繰り出す多彩な連撃は無数の妖怪を屠ってきた。
しかしその副作用として、「サムライ」「ニンジャ」「タイジュツ」などをこよなく愛する変人になってしまった。
風貌は、鬼影島の様式の戦闘服に要所を西マジョリアの板金鎧で補強し胸甲にデカデカと「武」と直筆で書き入れ、妖刀:千刃万花を背負っている。アルカナ教団の聖書者要素は戦闘服の頭巾がシスターのウィンプルっぽくなっている(白い部分には鉢金がある)ことと首から分たれざる聖輪を下げていることくらい。
秋津の民は彼女の高い背、長い手足、明るい髪や目や肌の色など異国美人の容姿に興味しんしん。「しすたー・えすぺらんさ様がみょーちきりんな格好してなかったら、オラの初恋も危なかったべ」とはさる匿名の男性新規信徒の声である。
秋津の民は彼女の高い背、長い手足、明るい髪や目や肌の色など異国美人の容姿に興味しんしん。「しすたー・えすぺらんさ様がみょーちきりんな格好してなかったら、オラの初恋も危なかったべ」とはさる匿名の男性新規信徒の声である。