サニス条約機構
eo taloraxe'd canise'd alarta(理)
Aarta fo sanis raakasok(有)
略称 ETCA(理)
ASR(有)
設立 2011年2月15日
種類 防衛同盟/国際政治組織
法的地位 サニス第一条約サニス第二条約サニス第三条約
目的 集団的安全保障と最高尊厳保障の拡大
本部 デュイン総合府サニス県ベノーチャ
加盟国 8ヶ国
事務総長 Ales F. lifarlin
条約共同銀行代表
安全保障議会議長
軍事委員会議長
連邦影響圏相互防衛条約機構fankassta yst imilerkirt eo taloraxe'd alarta / fYIETA)は、サニス第一条約・第二条約・第三条約に基づく国際組織。通称、サニス条約機構eo taloraxe'd canis'd alarta)。


概要

 デュイン・アレス独立戦争の終戦後、テロと侵略による平和への脅威を認識したユエスレオネ連邦を始めとした連邦影響圏諸国によって設立された。
 国内治安維持への協力や他国に侵略された際に条約機構軍を派遣して防衛戦争に協力する。また、条約に定められた最高尊厳保障のための文言が履行されているかを監視し、人道支援や国際事業なども行っている。

事業

安全保障

安全保障議会の議案(日本語版)
 サニス第三条約第三部に基づき、条約の締約国はいかなる紛争においても対処に関する決定は安全保障議会に発議し、派兵が認可されれば安全保障のために条約機構軍が派遣される。これまで以下のような紛争に条約機構軍は派遣された。

共同銀行

 下位組織であるサニス条約共同銀行が加盟国間の国際金融開発を担当している。加盟国の金融危機や取引を円滑とするために活動している。

ウェールフープ郵便

 ウェールフープ郵便に関して、国交がない国と条約加盟国間で事業者が行う場合では書類登録と入念な審査が必要となる*1*2
ETCAによる物品移動許可証
記入例(書類は手記体で書いてはならない*3

批判

 リパナスやリパラオネ民族自決党など、リパラオネ系民族主義者などから負担金が不平等であるという批判が存在している*4*5
 また、加盟要件が「世俗的な非専制国家」であり、真逆といえる政体を採る南サニス連合王国はユエスレオネと同盟関係にあるが加盟出来ず、連合王国内の親連邦派からは不満が出ている

関連項目

最終更新:2022年04月24日 17:10