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日本語吹替声優 |
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藤田淑子
- TBS版
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堀絢子
- シリーズ全般
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太田淑子
- 『トムとジェリー大行進』『おかしなおかしな トムとジェリー 大行進』
- チマ
- VHS版
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ならはしみき
- 『新トムとジェリー』
『トムとジェリー ショー』シーズン3以降の作品では、吹き替え声優を起用せずに原語版の音声を流用している。
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言わずと知れたMGM及びワーナーブラザーズの大人気アニメ『トムとジェリー』の主人公の一人。
フルネームは
ジェロム・A・マウス。
なお、シリーズ1作目『上には上がある』では
ジンクス、『ワルツの王様』では
ヨハンという名だった。
猫の
トムが飼われている家の壁穴に住み着く悪戯好きの茶色のネズミ。
トムとはライバルであり、親友でもある。
トムとの追いかけっこは大抵ジェリーの勝利で終わる場合が多いが、ジェリーも被害を被って痛み分けに終わったり、
回数は少ないが
最終的に和解する等、トムに救いがあった例もある。
流石にギャグとはいえ
暴力や死亡等の残酷な表現(トムに生きた
カエルを飲ませたり、芝刈り機でトムをバラバラにする等)に規制がかかり、
令和版は喧嘩してもすぐに仲直りしたり、そもそも争う事もなく平和に終わる回が増えた。
身体が小さく、トムに比べ
体力や腕力で劣るが非常に優れた頭脳で毎度トムを返り討ちにしている。
チーズが大好物だが別段偏食はせず、自身の数倍の体積・質量の肉類や青果から菓子・パンの類まで何でも平らげ、冷蔵庫の中身を片っ端から盗む事もあった。
しまいにはトムの好物でもあるミルクへ異常に執着する作品もある。
(以上、Wikipedia及びピクシブ百科事典より一部引用・改変)
そんなジェリーだが
共通の敵相手にはトムと共闘する事もあり、トムの腕力とジェリーの知恵が合わさって向かう所敵無しな活躍を見せる。
また、仲間のネズミに体色が灰色の「タフィー」と「ニブルス」、親戚にヒゲを生やして帽子を目深に被った「アンクル・ペコス」、
ジェリーが助っ人として手紙で呼び寄せた従兄の「マッスル」がいる。
中でもマッスルは初登場時のインパクトや、トムが最初から最後まであらゆる手段を使っても太刀打ちできなかった事などもあって、
たった1話しか登場していないにも拘らず印象が強いキャラクターである。
ちなみにジェリー自身もニブルスがトムに傷付けられた際には怒りで覚醒し、トムをボコボコにしていたりする
マッスルは令和版では準レギュラーになっており、トムとスパイクの喧嘩を仲裁(最終的に鉄拳制裁)したり、
ジェリーを飲みに誘ってカワイ子ちゃんを紹介したりと出番は多い。
本作では度々登場するブルドッグの親子を筆頭に、サーカスから脱走してきた
ライオンやアシカ(それぞれ別のサーカス)を保護したり、
トムに食べられそうになった金魚の女の子を助ける等、ネズミ以外の動物達とも仲良くなっている。
金魚はジェリーが助っ人に呼んだサメに寝取られたけどな
『トムとジェリー』は1930年代から続いたアメリカンアニメの黄金時代「ゴールデンエイジ」の最後のヒット作とされる。
というのも『トムとジェリー』は元を正せばゴールデンエイジ後期に作られた映画主体のアニメ作品であったのだが、
テレビが発明され大衆的な人気を獲得にするにつれ、映画館の観客数は減り始め、
アニメは徐々に映画作品よりもテレビ作品の方に人気が移行したためであった。
そしてその流れに業界内で真っ先に変革に応じたのが本シリーズであり、
『トムとジェリー』は60年代に劇場作品からテレビ向け短編作品群として制作されるようになった経緯を持つ。
MUGENにおけるジェリー・マウス
Zobbes氏によるものが存在。
現在は海外サイト「MUGEN Database」にて代理公開されている。
ドットは2004年にリリースされた日本未配信の携帯ゲーム『Tom and Jerry: Cheese Chase』のものを拡大し、
通常技のモーションを描き足すなどして格ゲーキャラに落とし込んでいる。
操作方法はシンプルな4ボタン方式で、体当たりや金槌を持っての回転技などを駆使して戦う。
AIは搭載されていない。
出場大会
最終更新:2026年07月17日 14:02