「獣魔将軍、こいつには仲間の恨みがございます。どうか私めにお任せを」
ダイナミックプロ原作のロボットアニメ『マジンガー』シリーズに登場するロボット。
戦闘獣じゃない方は
こちら。
ミケーネ帝国の保有する戦力「戦闘獣」の一体で、「悪霊型」に分類される。
リーダー格であるらしく、登場作品ではいずれも戦闘獣を多数率いている。
それらはミケーネ人の脳を移植した事によるサイボーグでもあり、対峙した甲児は「喋る機械獣」と勘違いしていた
(機械獣はミケーネのロボット兵器を現代技術で修復・新造したものであり、制御機構も電子頭脳を用いたもの)。
空を自由に飛び回り、水中でも活動可能。
手に持ったチャクラム「イビルリング」の投擲や、下半身から起こす竜巻等で戦う。
ダイアナンAを倒し光子力研究所を壊滅させ、マジンガーZと対峙。
光子力ビームなどの光学兵器を透過させる特殊能力によりマジンガーは手も足も出なかったが、
足にブースターを付けた
ボスボロットによる決死の体当たりを唯一実体のある頭部に受けて倒された。
(以上、スーパーロボット大戦Wikiより引用・改変)
「ダンテ」という名前や魔物のような顔と人間の顔が合体した特徴的なデザインの元ネタは、
恐らく同作者による『
デビルマン』や『
マジンガーZ』のイメージソースとなった事でも知られる漫画『魔王ダンテ』と思われる。
MUGENにおける戦闘獣ダンテ
操作方法は6ボタン方式。
しゃがむと無敵状態になるという特性を持つ。
竜巻による
飛び道具やチャクラムで周囲を斬りつける等、遠近両方に対応できる技構成となっている。
AIも搭載されているが、氏製作の他のスーパーロボット達同様サイズが大きさ故に打点が高いため、一般的なキャラ相手には攻撃が空振りしやすい上、
コンプゲーに合わせてかLIFEが3800という非常にタフな数値故に、グダグダな試合展開になりやすいため、
巨大キャラ同士で戦わせるのが望ましいだろう。
出場大会
最終更新:2026年02月28日 21:03