ピラナコンダ


「低予算映画だからな」
(※劇中に登場する映画製作スタッフの発言。断じてメタ発言ではない

2012年公開のアメリカ映画『ピラナコンダ』に登場する怪獣
ポリネシアの伝説で「川の悪魔」として語られる、ピラニアのような頭部とアナコンダのような胴体を持つ巨大生物。
アニマルパニック映画でよく扱われている生物2種類の特徴を併せ持つが、
軍の実験などによる合成ではなく突然変異で誕生した存在らしい。
体長30mを超える巨体でありながら非常にスピードは速く、おまけにピラニアのように獰猛で、獲物を見つければすぐに襲い掛かる。
アゴの力も強く、ヘリコプターを墜落させる程。

序盤からフルスロットルで人が襲われ、欠損描写やグロ描写がガンガン出るため人を選ぶ作品だが、
殺し方の大半がガブリンチョと噛み千切るワンパターンなやり方しかなく、
丸飲みだけでなく絞め殺すなど、殺し方に複数のバリエーションを用意して工夫されている有名なヘビ映画と比較して、
ピラニア要素を出したかったにせよ、演出面や展開に捻りがないという評価が多い。
また、BGMに緊迫感が無くミスマッチという評価も同じく多く、レビューサイトではほぼクソ映画扱いされている。
一応ピラナコンダの出番が多い、犠牲者が襲われる場面はしっかり映すなどの点は、モンスター映画愛好家からは評価されている。
……え?ストーリーとか他の部分?知らん。
ひとまず知的風ハット氏のようなレビュー動画を作る時の題材には役に立つかもしれない(精一杯のフォロー)。


MUGENにおけるピラナコンダ

カーベィ氏の製作したキャラが公開中。
Gesura505氏が製作・提供したスプライトを用いて作られており、
スプライトの動きは「spritestudio」を使用して製作されている。
リーチが長めで「ピラナアタック」「とびかかり」「回り込み」などの技による近接戦が得意な性能。
超必殺技はいずれも1ゲージ消費で「必殺ピラナアタック」「突撃」「締め付け」の3つ。
AIもデフォルトで搭載されている。


また同じく氏によってガワ替えキャラである『大蛇王 HONG KONG 崩壊の序曲』に登場する「モスラー」と
『D-wars』に登場する「ブラキ」も公開されている。

出場大会

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最終更新:2024年06月02日 08:55